2025年7月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ウェルネス事業 ロジスティクス事業 卸売事業 小売事業 プロパティ事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ウェルネス事業 10,574 90.9 266 58.5 2.5
ロジスティクス事業 1,061 9.1 189 41.5 17.8

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社と連結子会社(株式会社アペックス・その他3社)の5社で構成されており、通信販売および、通信販売会社・小売店等への卸売を行うウェルネス事業、自社不動産を利用した不動産賃貸や出荷受託等を行うロジスティクス事業を展開しております。当社グループの各事業間において、一部、取扱商品や販売チャネルの共有をしております。

なお、次の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

セグメント区分につきましては、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び呼称に基づいて作成したものを開示しております。

 

「ウェルネス事業」

(当社)

当社は、株式保有により連結子会社を統括するとともに、主に自社企画した健康茶、健康食品、化粧品をカタログ、インターネット等を通じ、個人消費者に通信販売を行う事業を営んでおります。「いつまでも健康・いつまでもキレイ」をコンセプトに、健康及び美容関連商品を中心とした商品を開発しており、特に、製造業で培った製造加工のノウハウを活かし、原料調達や製造工程を含めた商品企画により独自性が高い商品の企画力を強みとしております。

 

(株式会社アペックス)

株式会社アペックスは、ヘルスケア商品、生活雑貨、寝具、化粧品等を国内外のメーカーから仕入れ、主にテレビショッピングやカタログ販売などを展開する通信販売会社への卸売事業を営んでおります。「New Value Creation」をコンセプトに、ワンランク上の商品構成を特徴とするほか、テレビショッピングを展開する通信販売会社に対しては、商品開発から販売方法までのプロデュースを実施し、カタログ通信販売会社等には、客層や掲載時期にあわせた商品の提案を行うといった企画力が強みとなっております。

 

「ロジスティクス事業」

(当社)

当社は、当社が所有する不動産を活用した不動産賃貸や、出荷業務の請負等を展開しております。

 

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、資源価格の高騰や為替の影響による物価上昇、米国の通商政策や、中国経済の減速等の不安定な状況が続いているものの、賃上げの継続傾向やインバウンド需要増等の要因により、景気は緩やかに回復基調にあります。

卸、小売業界におきましては、エネルギー価格や人件費、原材料価格の高騰による物価上昇が継続し、消費者の節約志向の高まりから個人消費の減速が懸念される等、依然として先行きが不透明な状況にあります。

このような経済環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス&ライフサポート企業」をビジョンとし、引き続き「Reborn!ver.2」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。

この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は次のとおりとなりました。

 

a.財政状態

当連結会計年度末の資産合計は8,777百万円(前連結会計年度末比208百万円減)、負債合計は2,344百万円(同354百万円減)、純資産合計は、6,432百万円(同146百万円増)となりました。

 

b.経営成績

 当連結会計年度における売上高は11,502百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は456百万円(同17.2%減)、経常利益は453百万円(同19.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(同12.1%増)となりました。

 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

 セグメント区分につきましては、前連結会計年度まで、3つの報告セグメントにて事業を展開してまいりましたが、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び呼称に基づいて作成したものを開示しております。

 なお、売上高については、セグメント間取引の調整後の数値であり、セグメント利益については、セグメント間取引の調整前の数値であります。

 ウェルネス事業の売上高は10,574百万円(同12.5%減)、セグメント利益は266百万円(同29.1%減)となりました。

 ロジスティクス事業の売上高は927百万円(同1.3%増)、セグメント利益は189百万円(同0.6%減)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ298百万円減少し、2,633百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、526百万円(前年同期比59.8%増)となりました。

これは、主に税金等調整前当期純利益496百万円、売上債権の回収による増加260百万円があったものの、仕入債務の支払いによる減少225百万円等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、544百万円(前年同期比288.7%増)となりました。

これは、主に投資有価証券の売却による収入81百万円、定期預金の払戻による収入44百万円があったものの、定期預金の預入による支出415百万円、投資有価証券の取得による支出200百万円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、270百万円(前期は133百万円の獲得)となりました。

これは、主に配当金の支払額170百万円、長期借入金の返済による支出99百万円があったことによるものであります。

 

③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績

当連結会計年度の生産実績は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2024年8月1日

至  2025年7月31日)

前年同期比(%)

ウェルネス事業

(百万円)

276

101.3

合計

(百万円)

276

101.3

 

(注) 1.金額は、製造原価によっております。

2.ロジスティクス事業は、生産活動を行っておりませんので、記載しておりません。

 

b.商品仕入実績

当連結会計年度の商品仕入実績は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2024年8月1日

至  2025年7月31日)

前年同期比(%)

ウェルネス事業

(百万円)

6,749

86.7

合計

(百万円)

6,749

86.7

 

(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2.ロジスティクス事業は、商品仕入活動を行っておりませんので、記載しておりません。

 

c.受注実績

当社グループは、主にカタログやインターネット等を通じて一般消費者に健康茶、健康食品、化粧品等の販売を行うほか、通信販売会社や小売店等に生活雑貨や食品等を販売する「ウェルネス事業」を主たる事業として行っておりますが、受注から商品発送までのリードタイムが極めて短いもの等により受注実績の記載は行っておりません。また、「ロジスティクス事業」については、該当事項はありません。

 

d.販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2024年8月1日

至  2025年7月31日)

前年同期比(%)

ウェルネス事業

(百万円)

10,574

87.5

ロジスティクス事業

(百万円)

927

101.3

合計

(百万円)

11,502

88.5

 

(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自  2023年8月1日

至  2024年7月31日)

当連結会計年度

(自  2024年8月1日

至  2025年7月31日)

金額(百万円)

割合(%)

金額(百万円)

割合(%)

株式会社QVCジャパン

6,517

50.1

5,306

46.1

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.財政状態

(資産)

当連結会計年度末の資産合計は、8,777百万円(前連結会計年度末比208百万円減)となりました。

流動資産の減少(同176百万円減)は、主に売掛金が254百万円減少したことによるものであります。

固定資産の減少(同29百万円減)は、主に投資その他の資産が59百万円増加したものの、のれんが52百万円減少したことによるものであります。

 

(負債)

当連結会計年度末の負債合計は、2,344百万円(前連結会計年度末比354百万円減)となりました。

流動負債の減少(同207百万円減)は、主に未払金が35百万円増加したものの、買掛金が225百万円減少したことによるものであります。

固定負債の減少(同146百万円減)は、主に長期借入金が99百万円、固定負債のその他が44百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末の純資産合計は、6,432百万円(前連結会計年度末比146百万円増)となり、この結果、自己資本比率は73.3%となりました。

純資産の増加は、主に利益剰余金が175百万円増加したことによるものであります。

 

 

b.経営成績

(売上高)

当連結会計年度の売上高は、11,502百万円(前年同期比11.5%減)となりました。

 

(売上総利益)

当連結会計年度の売上総利益は、4,121百万円(同7.4%減)となり、売上高総利益率は35.8%(同1.6ポイント増)となりました。

ウェルネス事業のうち、卸売販売の構成比が下がったことにより、増加となりました。

 

(営業利益)

当連結会計年度の営業利益は456百万円(同17.2%減)となり、売上高営業利益率は4.0%(同0.3ポイント減)となりました。

販売費及び一般管理費にて費用投下の見直しを行うものの、売上低迷が影響し営業利益は減少となりました。

 

(経常利益)

当連結会計年度の経常利益は453百万円(同19.7%減)となり、売上高経常利益率は3.9%(同0.4ポイント減)となりました。

 

(親会社株主に帰属する当期純利益)

当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、358百万円(同12.1%増)となり、売上高当期純利益率は3.1%(同0.7ポイント増)となりました。

特別利益において、投資有価証券売却による収入のほか、繰越欠損金の利用による法人税等の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は増加となりました。

 

c.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、ウェルネス事業では、テレビショッピングにおいて主力商品の美容・健康関連商品の販売において放映回数の増に注力しましたが、サプリメント系商材の縮小傾向が進む中、新商品の開発に注力しましたが、新たな成長を牽引するヒット商品の発売に至らず、規模拡大より収益改善に注力いたしました。またEC領域において、オリジナルヒット商品の開発を推進しましたが、既存商品の競合激化による規模縮小が補えず、運営コストの合理化などによる収益改善に注力しました。事業全体としては既存事業の広告宣伝費の適正化に注力し、成長の芽として海外事業への積極投資を行った結果、減収減益となりました。ロジスティクス事業におきましては、袋井センター及び掛川センターの安定稼働と名古屋センターの賃貸先および3PL請負先の開拓に注力しましたが、運営コストが増加しました。これらの結果、増収減益となりました。

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前述の「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

d.経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成状況

 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載のとおりであります。

 当連結会計年度において、売上高は11,502百万円(前年同期比11.5%減)となり、経常利益率は3.9%となりました。中期経営計画の目標とする経営指標のうち、売上高は10.7ポイント、経常利益率は1.0ポイント下回りました。要因としては、前述「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に記載のとおりでありますが、今後におきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に取り組む事で、2025年8月~2028年7月の中期経営計画の各目標指標を上回ることができるよう取り組んでまいります。

 

e.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

(ウェルネス事業)

 ウェルネス事業では、テレビショッピング向けの販売では主力のヘルスケア商品に注力したほか、寝具等の新商品拡販に努めました。実店舗向け販売では各卸先に対しオリジナル商品の提案営業を推進しました。カタログ通販・EC分野では、顧客開拓の効率改善と販促規模・事業運営コストの適正化、ECモールでの拡販に取り組みました。また、米国向けEC事業や国内外の新規販売先開拓といった今後の成長領域に積極的に投資しました。特に米国事業は、国内市場の縮小が見込まれるなか重要な新市場と位置付けており、マーケティング・商品企画・物流システム開発に投資を行っていることから、経費が先行しました。

 その結果、売上面ではサプリメント類の販売が低調に推移したほか、ECモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高10,574百万円(前年同期比12.5%減)、利益面では、原材料費・配送費などのコストプッシュ要因、さらには米国市場への先行投資に伴う経費負担により、セグメント利益266百万円(同29.1%減)となりました。

 

(ロジスティクス事業)

 ロジスティクス事業では、袋井センター・掛川センターの安定稼働と名古屋センターの顧客開拓営業に注力した結果、売上高は927百万円(前年同期比1.3%増)、利益面では人件費・光熱費等のコストプッシュ要因により、セグメント利益は189百万円(同0.6%減)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

(キャッシュ・フローの状況)

当社グループは、全国の一般消費者に対し、直接あるいは通信販売業や小売業等を営んでいる取引先を通じて商品を販売しており、安定的に売上金の回収を行っております。商品在庫を適正水準に維持するなど必要運転資金の増加を抑え、キャッシュ・フローの安定的な確保に努めております。

なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

(資本の財源及び資金の流動性)

当社グループの資金需要の主なものは、ウェルネス事業における、商品仕入、委託製造のための原材料の購入及び外注加工賃などの製造費や広告宣伝費・荷造運搬費などの運転資金並びにシステム投資、ロジスティクス事業における設備維持費及び新たな不動産取得等の設備投資であり、営業活動により獲得した資金及び金融機関からの借入によりまかなわれております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づき作成されております。その作成にあたっては、当連結会計年度末における資産、負債の報告数値、並びに報告期間における収益、費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行う必要があります。当社グループの経営陣は、連結財務諸表作成の基礎となる見積り、判断及び仮定を、過去の実績等を勘案して合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決定を行っております。しかしながら、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。

なお、連結財務諸表作成のための重要な会計方針は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載されているとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは、独立した経営単位である当社及び連結子会社が、当社グループの経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

  当社グループは、当社並びに個々の連結子会社が営む各事業を最小単位とした事業セグメントから構成されてお

 り、また、経済的特徴及び商品・サービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「ウェルネス事

 業」及び「ロジスティクス事業」の2つを報告セグメントとしております。

  「ウェルネス事業」では、主に健康茶、健康食品、化粧品、ベビー用品、キッズ家具を一般消費者に通信販売して

 いるほか、生活雑貨を通信販売会社や小売店等に販売しております。

  「ロジスティクス事業」では、主に自社不動産等を活用し、不動産賃貸及び出荷業務の受託を行っております。

 

  セグメント区分につきましては、前連結会計年度まで、3つの報告セグメントにて事業を展開してまいりました

 が、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事

 業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロ

 ジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。前連結会計年度のセグメント情

 報は、変更後の報告セグメントの区分及び呼称に基づいて作成したものを開示しております。

  なお、売上高については、セグメント間取引の調整後の数値であり、セグメント利益については、セグメント間取

 引の調整前の数値であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

 

ウェルネス
事業

ロジスティクス
事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

12,085

290

12,376

-

12,376

その他の収益(注)3

-

624

624

-

624

外部顧客への売上高

12,085

915

13,001

-

13,001

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

209

232

△209

-

計

12,085

1,125

13,233

△232

13,001

セグメント利益

376

190

567

△15

551

セグメント資産

6,222

2,483

8,705

279

8,985

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

75

38

113

-

113

のれんの償却額

49

-

49

-

49

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

41

20

62

-

62

のれんの未償却残高

192

-

192

-

192

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去等であります。セグメント資産の調整額279百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

 

ウェルネス
事業

ロジスティクス
事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

10,574

251

10,825

-

10,825

その他の収益(注)3

-

676

676

-

676

外部顧客への売上高

10,574

927

11,502

-

11,502

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

134

134

△134

-

計

10,574

1,061

11,636

△134

11,502

セグメント利益

266

189

456

△0

456

セグメント資産

5,688

2,468

8,156

620

8,777

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

75

38

113

-

113

のれんの償却額

52

-

52

-

52

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

50

35

85

-

85

のれんの未償却残高

140

-

140

-

140

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去等であります。セグメント資産の調整額620百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社QVCジャパン

6,517

ウェルネス事業

 

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社QVCジャパン

5,306

ウェルネス事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

ウェルネス事業

ロジスティクス事業

減損損失

1

-

1

 

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。