代表者
略歴
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2002年6月 |
アキュセラ・インク設立、取締役 |
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2002年6月 |
アキュセラ・インク社長、最高経営責任者兼会計責任者 |
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2005年4月 |
アキュセラ・インク取締役会長 |
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2014年6月 |
慶應義塾大学医学部客員教授 |
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2015年5月 |
アキュセラ・インク(現クボタビジョン・インク)会長、社長兼最高経営責任者、取締役(現) |
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2015年12月 |
当社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者 |
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2016年12月 |
当社取締役、代表執行役会長、社長兼最高経営責任者 |
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2023年4月 |
当社取締役、代表取締役会長、社長兼最高経営責任者(現) |
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2024年2月 |
クボタビジョン・ジャパン株式会社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者(現) |
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重要な兼職の状況 |
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クボタビジョン・インク会長、社長兼最高経営責任者、取締役、クボタビジョン・ジャパン株式会社代表取締役会長、社長兼最高経営責任者 |
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トップメッセージの要約
役員
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 4名 女性 0名(役員のうち女性の比率-%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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取締役 代表取締役会長、社長兼最高経営責任者 |
窪田 良 |
1966年10月18日生 |
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(注)3 |
40,974,954 |
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社外取締役 監査等委員 |
中川 祐輝 |
1982年11月8日生 |
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(注)4 |
- |
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社外取締役 監査等委員 |
藤原 正明 |
1961年8月28日生 |
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(注)4 |
- |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
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社外取締役 監査等委員 |
澁谷 太志 |
1988年9月5日生 |
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(注)4 |
- |
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計 |
40,974,954 |
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(注)1 取締役中川祐輝氏、取締役藤原正明氏及び取締役澁谷太志氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。
2 当社は監査等委員会設置会社であります。各委員会の構成及び委員長は次のとおりです。
委員長 中川祐輝、委員 藤原正明、委員 澁谷太志
3 取締役窪田良氏の任期は、2025年4月18日開催の定時株主総会の終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4 取締役中川祐輝氏、取締役藤原正明氏及び取締役澁谷太志氏の任期は、2025年4月18日開催の定時株主総会の終結の時から選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
(ア)社外取締役の員数
当社の社外取締役は、中川祐輝氏、藤原正明氏及び澁谷太志氏の3名です。
なお、当社は当社の経営理念を理解したうえで、社内取締役については卓越した専門性を有し、経営の視点に立って意思決定に参画できることなどを選任の指針としており、また社外取締役については、企業経営の経験を有するか、あるいは企業経営に関する専門的な見識を有することによって、取締役会の議論の質の向上に貢献することができること、当社が定める独立性基準を満たしていることなどを選任の指針としています。
(イ)提出会社との、人的、資本的、取引関係その他利害関係
当社と当社社外取締役との間に、人的、資本的、取引関係その他利害関係はありません。
当社取締役会は、個々の取締役から当社、当社経営陣及び監査法人に提供され、または同人らから要求された、経歴、職歴及び家族関係を含む関係者に関する情報を考慮した結果、当社の取締役4名のうち3名(中川祐輝氏、藤原正明氏及び澁谷太志氏)は、東京証券取引所により設定された独立性に関する基準を満たす独立社外取締役であると判断しています。
(ウ)独立性に関する基準又は方針
当社取締役会の過半数は、適用のある規則・規定、東京証券取引所のルール並びに当社コーポレート・ガバナンス指針上、取締役会の経営判断として、独立社外取締役の要件を満たす者により構成されます。当社取締役会は、少なくとも年1回、取締役の独立性について評価をします。
なお、各社外取締役の選任理由は以下のとおりです。
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氏名 |
選任の理由 |
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中川 祐輝 |
中川祐輝氏は、大手証券会社出身であり、マスターピース・グループ株式会社において取締役として、中国を含む海外での事業拡大の実績を有しております。また、クリアデラ株式会社において代表取締役として、経営戦略・M&A等のコンサルティングに従事し、過去に当社へのアドバイジング経験も有しております。中国事業展開に伴う経営全般の知見と豊富な経験を備えており、当社の社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しました。 また、東京証券取引所が定める独立役員の基準を満たすため、独立役員として指定しています。 |
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藤原 正明 |
藤原正明氏は、中外製薬株式会社やPwCコンサルティング合同会社を経て、カイオム・バイオサイエンスを創業し、東証マザーズへの上場を果たすなど、バイオ医薬分野での事業開発・経営実績を有しております。現在は、抗体医薬の開発を進める株式会社凜研究所の代表取締役社長を務め、新たな治療法の実用化に尽力。バイオテック業界における豊富な経験と経営手腕を兼ね備えており、当社の事業ドメインにおける専門家として社外取締役の職務を適切に遂行できると判断しました。 また、東京証券取引所が定める独立役員の基準を満たすため、独立役員として指定しています。 |
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澁谷 太志 |
澁谷太志氏は、M&A、ファンド運用、IPOサポートに関する高度な専門知識と実績を有しております。CFOとしての豊富な経験を活かし、資金調達、中長期経営計画の策定、企業価値向上施策の実行に貢献できるだけでなく、M&Aや事業再編を通じた成長戦略の推進における視点から当社の社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しました。 また、東京証券取引所が定める独立役員の基準を満たすため、独立役員として指定しています。 |
(エ)社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割
当社の取締役は4名のうち3名が社外取締役です。
当社取締役は、当社の基本方針及び経営戦略について承認し、また、最高経営責任者及び他の取締役の成果について評価する責務を負っています。
独立社外取締役は、取締役が他の役員から独立して業務を行うこと、及び取締役が独立しつつ互いに主導的に接触を持てることを確保する役割を担っています。また、独立社外取締役は、経営陣、取締役会、及び他のステークホルダーと必要に応じて連携することにより、取締役会の有効性を高めることに寄与しています。独立社外取締役は、また、エグゼクティブ・セッションを主宰します。一般的に、定時取締役会の議題には、独立社外取締役のエグゼクティブ・セッションが含まれています。独立社外取締役は、最高経営責任者の成果その他について議論するため、少なくとも年4回、エグゼクティブ・セッションを開催します。また、独立社外取締役は、独立社外取締役の要請により、エグゼクティブ・セッションを開催することができます。通常、エグゼクティブ・セッションは、定時取締役会と同日に開催されます。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役3名は監査等委員会の委員を務めており、監査法人、内部監査部及び最高財務責任者またはその業務を代行する者とともに、3ヶ月に一度監査等委員会に出席します。監査等委員会では、監査計画、監査の実施並びに問題点及び改善策の進捗についてなどの報告及び議論がなされます。
監査等委員会は、監査法人から提供されるすべての監査業務及び許容される非監査業務を承認する責務を負っています。監査法人及び経営陣は、監査等委員会の事前承認に従って監査法人により提供される業務の範囲及びそれまでに実施された業務に係る合意された報酬について、定期的に、社外取締役で構成される監査等委員会に報告することが必要となります。
所有者
(5)【所有者別状況】
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2026年2月28日現在 |
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
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政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
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個人以外 |
個人 |
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株主数(人) |
- |
2 |
32 |
154 |
44 |
398 |
59,806 |
60,436 |
- |
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所有株式数 (単元) |
- |
550 |
26,586 |
159,227 |
8,595 |
5,550 |
952,774 |
1,153,282 |
76,088 |
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所有株式数の割合(%) |
- |
0.05 |
2.31 |
13.81 |
0.74 |
0.48 |
82.61 |
100.00 |
- |
(注) 自己株式187株は、「個人その他」に1単元、「単元未満株式の状況」に87株含まれております。
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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クボタビジョン・インク (注)1、2 |
米国ワシントン州 シアトル市 |
212,606 |
千米ドル |
眼科に特化した医薬品・医療機器の開発 |
100.0 |
役員の兼任あり 当社による経営指導 |
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クボタビジョン・ジャパン株式会社 |
東京都港区 |
300 |
千円 |
眼科に特化した医薬品・医療機器の販売 |
100.0 |
役員の兼任あり 当社による経営指導 |
(注)1 特定子会社であります。
2 2016年8月に旧アキュセラ・インク及び当社米国子会社アキュセラ・ノースアメリカ・インクとの間で旧アキュセラ・インクを消滅会社、米国子会社を存続会社、合併の対価を当社普通株式とする三角合併契約を締結し、同年12月に三角合併の効力発生により、旧アキュセラ・インクを吸収合併した米国子会社が当社の完全子会社となっております。