2024年11月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年 月

概要

2013年12月

画像解析・生体認証システムの開発・提供を目的に、東京都渋谷区桜丘に「㈱Liquid」(現 ㈱ELEMENTS) を設立 (資本金100千円)

2015年2月

総務省が主管するICTイノベーション創出チャレンジプログラム (I-Challenge!) に採択

2015年10月

長崎県のハウステンボスの園内決済にて、生体認証による決済システムの実証実験開始

2016年2月

㈱イオン銀行のATMにて、カードレス生体認証システムの実証実験開始

2016年11月

海外での実証実験を行う関連会社として「PT. Indoliquid Technology Sukses」(現持分法非適用関連会社) を設立

2016年12月

衣服における体型解析事業を行う子会社として「㈱SYMBOL」 を設立

2017年1月

本社を東京都千代田区大手町に移転

2017年3月

行動解析事業を行う子会社として「㈱MYCITY」を設立

2018年12月

生体決済事業を行う子会社として「㈱PASS」(現 ㈱Liquid、現連結子会社) を設立

2019年3月

婦人靴における体型解析事業を行う子会社として「㈱sole」(現 ㈱IDEAL、現持分法適用関連会社) を設立

2019年7月

オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の提供を開始

2020年3月

組織再編の一環として、㈱Liquidを「㈱ELEMENTS」に、㈱PASSを「㈱Liquid」にそれぞれ商号変更

2020年11月

組織再編の一環として、㈱ELEMENTSの生体認証事業を、㈱Liquidに吸収分割

2020年12月

組織再編の一環として、㈱soleを「㈱IDEAL」に商号変更

2022年1月

オンライン当人認証サービス「LIQUID Auth」の提供を開始

2022年3月

「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が1,000万件を突破

2022年8月

㈱SYMBOLが連結子会社から持分法適用関連会社に異動

2022年11月

「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が2,000万件を突破

2022年12月

行動解析事業を行う子会社として「X PLACE㈱」(現連結子会社) を設立

2022年12月

東京証券取引所グロース市場に上場

2023年7月

㈱IDEALが連結子会社から持分法適用関連会社に異動

2023年8月

「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が3,000万件を突破

2023年9月

本社を東京都中央区日本橋に移転

2023年11月

㈱SYMBOLが持分法適用関連会社から持分法非適用関連会社に異動

2024年2月

「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が4,000万件を突破

2024年2月

㈱アドメディカの連結子会社化

2024年7月

「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が5,000万件を突破

2024年11月

「㈱MYCITY」を「㈱ELEMENTS」に吸収合併

2025年1月

「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が6,000万件を突破

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
(又は被所有)
割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱Liquid

(注3)(注6)

東京都中央区

500

生体情報を用いた認証サービス

100.0

役員の兼任 2名

経営管理業務の受託

事務所賃貸

運転資金の貸付

X PLACE㈱(注6)

東京都中央区

5,000

オフィスにおける生活環境の最適化サービス

80.0

経営管理業務の受託

事務所賃貸

運転資金の貸付

㈱アドメディカ

(注4)(注6)

東京都中央区

32,400

へルスケア事業、WEB 広告事業、メディカルサプライ事業

50.1

役員の兼任 2名

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

㈱IDEAL

東京都中央区

100,000

婦人靴(パンプス)の最適化サービス

49.7

役員の兼任 1名

経営管理業務の受託

事務所賃貸

 

(注) 1.当社グループはIoP Cloud事業の単一セグメントであるため、「主要な事業の内容」欄には、連結子会社及び持分法適用関連会社が行う主要なサービスを記載しております。

2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

3.株式会社Liquidについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等 ① 売上高         1,758,698千円

         ② 経常利益        704,778〃

         ③ 当期純利益       704,223〃

         ④ 純資産額        △57,763〃

         ⑤ 総資産額        511,921〃

4.株式会社アドメディカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等 ① 売上高          318,485千円

         ② 経常利益            203,147〃

         ③ 当期純利益           130,927〃

         ④ 純資産額          397,121〃

         ⑤ 総資産額         460,586〃

5.PT. Indoliquid Technology Suksesは、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法適用の範囲から除外しております。

6.特定子会社であります。