2025年12月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

事項

1961年5月

米国Fenwal Inc.(以下「米国フェンオール社」と記す)製品の国産化による各種制御装置及び火災探知装置の製造及び販売を目的として、米国フェンオール社・三井物産㈱・日本電熱㈱の三社の出資により、日本フェンオール㈱(資本金8,000千円 額面金額500円)を東京都港区芝田村町に設立

1962年7月

長野県南安曇郡豊科町の日本電熱㈱長野工場内に当社長野工場を設置

1968年1月

長野県南安曇郡豊科町に自社工場(現長野工場)を建設

1971年9月

東京都八王子市に技術・管理センターとして、八王子センター(現R&Dセンター)を設置

1973年4月

東京都港区に、家庭用防災機器製造・販売の子会社日本エス・エス・ピー㈱を設立

8月

東京都新宿区で防災設備全般のメンテナンスを主たる業務とする、オートマチック工業㈱の株式37.5%(1974年3月子会社化、1995年7月吸収合併)を取得

1975年12月

一般建設業(消防施設工事業)の建設大臣許可を受ける

1981年10月

医療用具製造業の厚生大臣許可を受ける

1982年3月

医療分野への進出のため、定款の一部を変更し、事業目的に“医療用具の設計・製造及び販売”

を追加

1984年5月

長野工場が富士ゼロックス㈱の品質認定工場となる

1988年5月

米国フェンオール社の親会社であるWalter Kidde & Co.,incと技術協力を維持しつつ、株式62%すべてを買取

1989年3月

OA機器分野への進出のため、定款の一部を変更し、事業目的に“オフィスオートメーション機器及び通信機器の設計・製造及び販売”を追加

1990年9月

医療用機器分野の拡大と設計・製造・販売の一体化のため、子会社日本エス・エス・ピー㈱を吸収合併

1994年4月

本店を東京都千代田区飯田橋に移転

5月

子会社オートマチック工業㈱が子会社フェンオール・システム㈱を吸収合併し、商号をフェンオールアネシス㈱に変更

1995年7月

防災分野での一貫したサービスの提供と経営効率の改善のため、子会社フェンオールアネシス㈱を吸収合併

1996年6月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1997年4月

長野工場を増設し、梓川工場及び梓川第二工場のPWBA部門を統合

10月

 

神奈川県横浜市に防消火設備の企画、設計、施工、監理業務及びコンサルタント業務を目的として、子会社防消火エンジニアリング㈱を設立

2002年3月

東京都中央区に設備工事・保守点検を主な事業とする、フェンオール設備㈱を設立

2004年11月

香港にプリント基板実装組立における部材調達・設計・製造・販売を目的としてFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)を設立

12月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年12月

世界最小クラスの産業用装置内異常検知センサー「Fシリーズ」の発売開始

2007年1月

5月

住宅用火災警報器「F12」が2006年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞 を受賞

海外向け汎用高機能透析装置TR-FXが薬事法改正後、業界初の厚生労働省の製造承認を得る

2009年10月

SSR内蔵温度コントローラー「DGシリーズ」の発売開始

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2011年10月

深圳にFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)の事務処理代行を目的としてFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)を設立

2011年12月

高感度吸引式煙検知システム「SAS(Suction Alarm System)」の発売開始

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2015年11月

   12月

世界初の耐圧防爆型の光電式スポット型煙感知器(FLS-02E)の発売開始

東京証券取引所市場第二部に市場変更

2018年7月

防災部門の体制強化と経営の効率化を目的として、子会社フェンオール設備㈱を吸収合併

 

 

 

年月

事項

2018年11月

 

2019年9月

 

2021年1月

2022年4月

長野工場にて、独立行政法人製品評価技術基盤機構よりJCSS認定及び計量法に基づく校正事業者として登録を受ける

FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)のプリント基板実装組立における受注活動を停止

株式会社シバウラ防災製作所の全株式を取得し連結子会社化

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行

2024年6月

西華産業株式会社と資本業務提携を締結

2024年12月

2025年1月

FENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)清算結了

FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)清算結了

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は

出資金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合
 (%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱シバウラ防災製作所

長野県

安曇野市

99,000

消防ポンプ事業

(消防ポンプ部門)

100.0

役員兼任あり。

債務保証あり。

 (注)1 上記の子会社は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社ではありません。

2 株式会社シバウラ防災製作所については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

  主要な損益情報等   (1)売上高    3,612,550千円

             (2)経常利益    333,237千円

             (3)当期純利益   187,173千円

             (4)純資産額   1,916,961千円

             (5)総資産額   3,359,389千円