2025年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

自動車 産業 リチウム 不動産 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
自動車 61,186 70.0 3,994 72.6 6.5
産業 25,360 29.0 1,760 32.0 6.9
リチウム 106 0.1 -314 -5.7 -296.2
不動産 283 0.3 61 1.1 21.6
その他 417 0.5 0 - - -

3【事業の内容】

当社の企業集団は、当社、当社の親会社、連結子会社7社、非連結子会社5社、持分法適用関連会社1社で構成され、主に蓄電池の製造・販売及びこれに付随する事業を展開しており、各社の事業に係る位置づけは次のとおりであります。

当社において鉛蓄電池、アルカリ蓄電池及び整流器等の電源機器の製造、販売、据付工事及びサービス点検を行っている他、連結子会社のSIAM FURUKAWA CO.,LTD.及びPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURINGでは当社の技術援助に基づき鉛蓄電池の製造を行っております。

連結子会社の古河電池販売㈱は、当社の製造する鉛蓄電池及びアルカリ蓄電池の一部を販売しております。

なお、親会社の古河電気工業㈱に対しては製品の一部を販売しており、また、親会社からは原材料等の一部の供給を受けております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①経営成績の状況

当社グループの売上高は前期比9,362百万円(12.4%)増加し84,818百万円となりました。

営業利益は前期比2,267百万円増加し5,500百万円(前期は営業利益3,233百万円)、経常利益は前期比2,309百万円増加し5,726百万円(前期は経常利益3,417百万円)となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益は前期比330百万円減少し2,244百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2,574百万円)となりました。

 

②財政状態の状況

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という)に比べて3,218百万円増加し68,679百万円となりました。

当連結会計年度末の負債の合計は、前期末比46百万円減少の27,508百万円となりました。

当連結会計年度末における純資産は、前期比3,264百万円増加の41,171百万円となりました。

 

③キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、4,544百万円のプラスとなりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、3,379百万円のマイナスとなりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、757百万円のプラスとなりました。

当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度に比べ2,653百万円増加し11,463百万円となりました。

 

④生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

前年同期比(%)

自動車(百万円)

55,742

10.1

産業(百万円)

25,338

17.9

リチウム(百万円)

50

84.9

不動産(百万円)

-

-

報告セグメント計(百万円)

81,130

12.4

その他(百万円)

-

-

合計(百万円)

81,130

12.4

(注)金額は標準販売価格により表示しております。

 

  b.受注実績

   当社グループは、主力製品である自動車用蓄電池について、主として見込生産を行っているため、受注高、受

  注残高について特記すべき事項はありません。

 

  c.販売実績

   当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

前年同期比(%)

自動車(百万円)

59,197

11.8

産業(百万円)

25,239

14.2

リチウム(百万円)

106

△2.2

不動産(百万円)

263

△2.7

報告セグメント計(百万円)

84,807

12.4

その他(百万円)

10

△3.7

合計(百万円)

84,818

12.4

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、総販売実績に対し、10%以上に該当する販売先が無いため記載を省略しております。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 

①重要な会計方針及び見積り

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積もりに用いた仮定のうち重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

 

②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

(a)経営成績の分析

当連結会計年度における世界経済は、欧米の金融引締めや中国の不動産市場の停滞による景気の下振れリスク等により先行き不透明な状況にあります。

我が国経済においては、雇用・所得環境の改善の下、各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復傾向となりました。一方で海外景気の減速が景気の下振れリスクとなっている他、物価上昇の継続、通商政策などアメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

蓄電池業界においては、カーボンニュートラルに向けた、再生可能エネルギーの利用拡大が着実に進み、また、最近は少し動きが鈍化しているとはいえ、世界的に自動車の電動化が進む事は確実なトレンドであります。一方で、円安による資源コストの上昇や地政学的リスクが引き続き課題となり、厳しい経営環境となる事が想定されます。

当社グループにおいては中長期的にサステナブル視点で事業を強化・拡大し、お客様や社会から期待に応えられる会社となるべく、「SDGsの目標達成に貢献するグローバル戦略の推進」「基幹事業である鉛電池での収益向上」「次世代電池を含む新製品開発と新しいソリューションビジネスの立上げ」「サステナブル経営のための人材育成による革新力の蓄積」を推進してまいりました。

 

(経営成績)

当社グループの売上高は前期比9,362百万円(12.4%)増加し84,818百万円となりました。これは、主に自動車向けの販売が堅調に推移した事によります。このうち海外売上高は34,046百万円となり、売上高全体の40.1%となりました。

損益面につきましては、営業利益は原材料並びに部品価格等が高騰したものの、国内外での販売が堅調に推移したことにより前期比2,267百万円増加し5,500百万円(前期は営業利益3,233百万円)、経常利益は前期比2,309百万円増加し5,726百万円(前期は経常利益3,417百万円)となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益は前期比330百万円減少し2,244百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2,574百万円)となりました。

 

セグメント別の状況は以下の通りです。

なお、セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高または振替高2,536百万円を含み、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。

自動車の売上高は前期比6,538百万円(11.9%)増の61,186百万円、セグメント利益は前期比867百万円(27.7%)増の3,994百万円となりました。これは、国内およびタイ・インドネシア市場での販売が堅調に推移したこと等によります。

産業の売上高は前期比3,145百万円(14.1%)増の25,360百万円となりました。セグメント利益は前期比1,431百万円(435.6%)増の1,760百万円となりました。これは、海外を含む鉄道車両向けやデータセンター向けの販売が堅調に推移したこと等によります。

リチウムの売上高は前期比2百万円(△2.1%)減の106百万円、セグメント損失は314百万円(前期はセグメント損失269百万円)となりました。これは、販売は前期同水準でしたが市場の立ち上がり途上であることから損失が発生しております。

不動産の売上高は前期比7百万円(△2.5%)減の283百万円、セグメント利益は前期比13百万円(△18.4%)減の61百万円となりました。これは、賃料収入が減少したこと、また修繕による賃貸原価が前年に比べ増加したことによるためであります。

その他の売上高は前期比96百万円(30.0%)増の417百万円、セグメント損失は0百万円(前期はセグメント損失28百万円)となりました。

 

(b)財政状態の分析

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という)に比べて3,218百万円増加し68,679百万円となりました。流動資産は、前期末比2,381百万円増加し39,168百万円となり、固定資産は、前期末比837百万円増加し29,511百万円となりました。

流動資産増加の主な要因は、現金及び預金、有価証券の増加等によるものであります。

固定資産のうち、有形固定資産は、前期末比514百万円増加し25,200百万円となりました。この増加の主な要因は、海外子会社の為替換算影響等によるものであります。

投資その他の資産は、前期末比27百万円減少し2,966百万円となりました。

当連結会計年度末の負債の合計は、前期末比46百万円減少し27,508百万円となりました。

流動負債は、前期末比1,866百万円増加し20,717百万円、固定負債は、前期末比1,912百万円減少し6,790百万円となりました。

有利子負債(短期借入金及び長期借入金の合計額)は、前期末比1,744百万円増加し8,401百万円となりました。

また、当連結会計年度末における自己資本は、前期末比3,162百万円増加し39,829百万円となり、自己資本比率は、前期末の56.0%から58.0%となりました。

 

(c)キャッシュ・フローの分析

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が3,246百万円、減価償却費が3,294百万円、利息及び法人税等の支払額1,109百万円等により全体としては4,544百万円のプラスとなりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2,825百万円等により3,379百万円のマイナスとなりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増減による収入2,584百万円、長期借入金の返済による支出1,000百万円等により757百万円のプラスとなりました。

以上の結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度に比べ2,653百万円増加し11,463百万円となりました。

なお、当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりであります。

(資金需要)

当社グループの資金需要のうち主なものは、原材料の仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。

(財務政策)

短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、投資を目的とした資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、これら運転資金及び設備を目的とした資金につきましては、国内・海外子会社のものを含め当社にて管理しております。

 

(d)経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標等

「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)目標とする経営指標」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、本社に事業本部を置き、その下に製品・サービス別の統括部門を置いております。各統括部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社は、統括部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車」、「産業」、「リチウム」及び「不動産」の4つを報告セグメントとしております。

 「自動車」は四輪車及び二輪車用蓄電池を生産しております。「産業」は機器操作用蓄電池及びUPS(無停電電源装置)等の生産をしております。「リチウム」はドローン向け等のリチウムイオン電池の生産をしております。「不動産」はテナントビルの賃貸をしております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

自動車

産業

リチウム

不動産

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

26,161

20,206

109

-

46,477

11

46,488

タイ

21,191

2

-

-

21,194

-

21,194

その他アジア

5,358

1,313

-

-

6,671

-

6,671

その他

246

584

-

-

831

-

831

顧客との契約から生じる収益

52,957

22,107

109

-

75,173

11

75,185

その他の収益

-

-

-

270

270

-

270

外部顧客への売上高

52,957

22,107

109

270

75,444

11

75,455

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,690

108

-

20

1,819

310

2,129

計

54,648

22,215

109

291

77,263

321

77,585

セグメント利益又は損失(△)

3,127

328

△269

75

3,262

△28

3,233

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,166

877

8

51

3,104

5

3,109

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「保険事業」等を含んでおります。

   2.事業セグメントに資産は配分しておりません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

自動車

産業

リチウム

不動産

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

27,587

22,803

106

-

50,497

10

50,508

タイ

24,569

0

-

-

24,570

-

24,570

その他アジア

6,687

1,594

-

-

8,282

-

8,282

その他

353

840

-

-

1,194

-

1,194

顧客との契約から生じる収益

59,197

25,239

106

-

84,544

10

84,555

その他の収益

-

-

-

263

263

-

263

外部顧客への売上高

59,197

25,239

106

263

84,807

10

84,818

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,988

120

-

20

2,129

406

2,536

計

61,186

25,360

106

283

86,937

417

87,355

セグメント利益又は損失(△)

3,994

1,760

△314

61

5,501

△0

5,500

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,367

854

15

51

3,288

5

3,294

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「保険事業」等を含んでおります。

   2.事業セグメントに資産は配分しておりません。

 

4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

77,263

86,937

「その他」の区分の売上高

321

417

セグメント間取引消去

△2,129

△2,536

連結財務諸表の売上高

75,455

84,818

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

3,262

5,501

「その他」の区分の利益又は損失(△)

△28

△0

連結財務諸表の営業利益

3,233

5,500

(注)営業費用は全て各セグメントに配賦しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

アジア

その他

合計

タイ

その他アジア

46,759

21,194

6,671

831

75,455

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

アジア

合計

タイ

インドネシア

15,472

5,401

3,812

24,686

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要

な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

アジア

その他

合計

タイ

その他アジア

50,771

24,570

8,282

1,194

84,818

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

アジア

合計

タイ

インドネシア

15,234

6,178

3,787

25,200

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要

な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 報告セグメントには配分しておりませんが、減損損失を5百万円計上しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 報告セグメントには配分しておりませんが、減損損失を354百万円計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。