2026年2月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

鉄鋼 情報・電機 産業資材 生活産業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
鉄鋼 381,511 32.6 11,016 28.0 2.9
情報・電機 378,277 32.3 13,435 34.2 3.6
産業資材 322,994 27.6 11,071 28.2 3.4
生活産業 87,785 7.5 3,776 9.6 4.3

 

3 【事業の内容】

当企業集団は商社である当社を中心として、鉄鋼、情報・電機、産業資材、生活産業の多様な商品の売買・製造等、国内及び海外において多角的な事業活動を展開しております。

当企業集団において、かかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社78社、持分法適用非連結子会社8社、持分法適用関連会社14社、合計100社から構成されております。

当企業集団のセグメントごとの取扱商品又はサービスの内容及び主要関係会社名は下記のとおりであります。

 

 

 

 

 

セグメントの
名称等

取扱商品又は
サービスの内容

主要関係会社名

 

 

 

 

鉄鋼

鉄屑、棒鋼、鋼矢板、H型鋼、鋼板、

東海プレス工業㈱

 

 

 

 

(31社)

鋼管、機械構造用炭素鋼、合金鋼、

岡谷建材㈱

 

 

 

 

 

軸受鋼、工具鋼、ステンレス鋼 他

岡谷スチール㈱

岡
 

谷
 

鋼
 

機
 

㈱

 

 

 

 

 

㈱岡谷特殊鋼センター

 

 

 

 

 

Union Autoparts Manufacturing Co.,Ltd.

 

 

 

情報・電機

銅、アルミ、レアアース、電子部材、

岡谷エレクトロニクス㈱

 

 

 

(18社)

汎用電機品、映像機器、

光洋マテリカ㈱

 

 

 

 

半導体・周辺電子部品、

六合エレメック㈱

 

 

 

 

ソフトウェア開発・販売 他

岡谷機電㈱

 

 

 

 

 

岡谷システム㈱

 

 

 

産業資材

工作機械、工具、産業用ロボット、

㈱NaITO

 

 

 

(18社)

ファクトリーオートメーション、

中部合成樹脂工業㈱

 

 

 

 

環境・リサイクル対応設備、

東海岡谷機材㈱

 

 

 

 

半導体・電子関連設備機器、航空機部材、

菱栄工機㈱

 

 

 

 

自動車部品、合成樹脂原料、樹脂成形品 他

岡谷機販㈱

 

 

 

生活産業

配管資材、住設機器、住宅用資材、

岡谷マート㈱

 

 

 

 

(13社)

不動産開発、分譲マンション、

桑名金属工業㈱

 

 

 

 

 

水産物、畜産物、倉庫業 他

岡谷物流㈱

 

 

 

 

 

 

岡谷サービス&ホームズ㈱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地法人等

多様な商品を取り扱う商社であり、国内

岡谷鋼機九州㈱

 

 

 

 

(20社)

及び主要な海外拠点において、当社と同

米国岡谷鋼機会社

 

 

 

 

 

様に多角的な事業活動を展開しておりま

タイ岡谷鋼機会社

 

 

 

 

 

す。

シンガポール岡谷鋼機会社

 

 

 

 

 

 

香港岡谷鋼機有限公司

 

 

 

 

 

 

上海岡谷鋼機有限公司

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注) 上記においては、「現地法人等」の取扱商品が多岐にわたるため区分表示しておりませんが、セグメント情報では各セグメントに含めて表示しております。

 

 

(事業系統図)

事業の系統図は次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(経営成績等の状況の概要)

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

(1) 経営成績の状況

当連結会計年度における世界経済は、地政学リスクの継続や金利・為替の変動に加え、各国の関税政策により、不安定な状況が続きました。

日本経済は物価高を背景に個人消費は伸び悩みましたが、設備投資に回復が見られました。

このような環境において、連結売上高は1兆1,557億74百万円で前連結会計年度比3.0%の増収となりました。

損益につきましては、売上総利益は1,059億23百万円(前連結会計年度比13.6%増)となりました。営業利益は404億57百万円(前連結会計年度比8.3%増)、経常利益は454億85百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は305億6百万円で、前連結会計年度比12.7%の増益となりました。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 

(鉄鋼)

鉄鋼部門は、建築・土木分野の人手不足やコスト上昇を背景とした需要減少により、建材関連が低調でした。

特殊鋼部門は、国内外需要の停滞が見られ、産機・建機向けが減少しました。

海外は、需要の伸び悩みや各国の保護貿易政策等の影響を受け、欧米向けが減少しました。

鉄鋼セグメントの売上高は3,778億23百万円(前連結会計年度比7.0%減)、営業利益は110億16百万円(前連結会計年度比0.4%減)となりました。

 

(情報・電機)

エレクトロニクス部門は、情報インフラ関連及び車載部品が増加しました。

非鉄金属部門は、材料価格の上昇に加え、自動車関連及び環境配慮型材料が増加しました。

情報・電機セグメントの売上高は3,703億48百万円(前連結会計年度比12.5%増)、営業利益は134億35百万円(前連結会計年度比47.7%増)となりました。

 

(産業資材)

メカトロ部門は、国内の自動車関連及び航空機向け部材は増加しましたが、海外が減少しました。

化成品部門は、国内外ともに堅調でした。

産業資材セグメントの売上高は3,219億30百万円(前連結会計年度比1.8%増)、営業利益は110億71百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりました。

 

 

(生活産業)

配管建設部門は、令和6年8月より連結対象とした配管機器事業会社の影響もあり増加しました。

食品部門は、水産・畜産物の輸入取引が増加しました。

生活産業セグメントの売上高は856億71百万円(前連結会計年度比22.0%増)、営業利益は37億76百万円(前連結会計年度比19.4%増)となりました。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度の現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過を借入金を投資活動による支出及び借入金の返済に充当した結果、前連結会計年度比34億66百万円増加し、182億81百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加などにより、479億99百万円(前連結会計年度は44億89百万円)の収入超過となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度においては、有形固定資産の取得などにより支出が増加し、93億87百万円(前連結会計年度は377億7百万円)の支出超過となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度においては、借入金の返済などにより支出が増加し、360億35百万円の支出超過(前連結会計年度は313億34百万円の収入超過)となりました。

 

(3) 販売の状況

上記「(1) 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況」における連結財務諸表注記(セグメント情報等)に記載しております。なお、セグメントごとの販売の状況は次のとおりであります。

 

セグメントの名称

前連結会計年度

(自 令和6年3月1日

  至 令和7年2月28日)

当連結会計年度

(自 令和7年3月1日

  至 令和8年2月28日)

前年度比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

鉄鋼

406,369

36.2

377,823

32.7

△7.0

情報・電機

329,056

29.3

370,348

32.0

12.5

産業資材

316,133

28.2

321,930

27.9

1.8

生活産業

70,205

6.3

85,671

7.4

22.0

合計

1,121,764

100.0

1,155,774

100.0

3.0

 

 

 

(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

(1) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表作成にあたり、重要な影響を与える見積りを必要とする会計方針としては、以下のようなものがあると考えております。

① 貸倒引当金

当社グループは、債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。将来、取引先の財務状況等が悪化し支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。

 

② 投資有価証券及び出資金の減損処理

当社グループは、保有する有価証券について、時価のあるものについては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合に時価まで減損処理を行い、30%以上50%未満下落した株式等の減損にあっては、個別銘柄毎にその回復可能性を総合的に検討し実施することとしております。また、時価のない有価証券については実質価額が著しく低下した場合に減損処理を行っております。将来、株式の市況又は投資先の業績が悪化した場合には、さらなる評価損の計上が必要となる可能性があります。

 

③ 繰延税金資産

当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され税金費用の追加計上が発生する可能性があります。

 

(2) 経営成績の分析

当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1兆1,557億74百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は404億57百万円(前連結会計年度比8.3%増)、経常利益は454億85百万円(前連結会計年度比8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は305億6百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。

 

① 売上高及び営業利益

上記「(経営成績等の状況の概要) (1) 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況」における連結財務諸表注記(セグメント情報等)に記載のとおりであります。

 

② 営業外損益

営業外損益は、受取配当金の増加8億94百万円などにより、前連結会計年度の45億52百万円の利益に対し、当連結会計年度は50億27百万円の利益となりました。

 

 

③ 特別損益

特別損益は、投資有価証券売却益の増加9億62百万円や、減損損失の減少5億60百万円などにより、前連結会計年度の9億23百万円の損失に対し、当連結会計年度は7億48百万円の利益となりました。

 

④ 親会社株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の270億70百万円に対し、当連結会計年度は305億6百万円となりました。その結果、1株当たり当期純利益金額は前連結会計年度の1,406.86円から1,585.46円に増加しました。

 

なお、経営目標に関する分析・検討内容は、上記「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

(3) 財政状態の分析

① 資産

流動資産は、売上債権の増加などにより前連結会計年度末の5,080億41百万円に対し、当連結会計年度末は5,219億39百万円となりました。固定資産は、株式相場の上昇に伴い保有株式の時価評価差額が増加したことなどにより、前連結会計年度末の3,531億43百万円に対し、当連結会計年度末は4,792億24百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末の8,611億85百万円に対し、当連結会計年度末は1兆11億64百万円となりました。

 

② 負債

流動負債は、仕入債務の増加はありましたが、短期借入金の減少などにより、前連結会計年度末の3,490億36百万円に対し、当連結会計年度末は3,389億89百万円となりました。固定負債は、繰延税金負債の増加などにより、前連結会計年度末の1,094億69百万円に対し、当連結会計年度末は1,444億94百万円となりました。その結果、負債合計は、前連結会計年度末の4,585億6百万円に対し、当連結会計年度末は4,834億84百万円となりました。

 

③ 純資産

親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加に加え、その他有価証券評価差額金の増加により、純資産合計は、前連結会計年度末の4,026億79百万円に対し、当連結会計年度末は5,176億80百万円となりました。

 

(4) キャッシュ・フローの分析

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べて34億66百万円増加し、182億81百万円となりました。

 

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上462億33百万円などにより資金が増加した結果、479億99百万円(前連結会計年度は44億89百万円)の収入超過となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出70億20百万円などにより資金が減少した結果、93億87百万円(前連結会計年度は377億7百万円)の支出超過となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の減少額329億77百万円などにより資金が減少した結果、360億35百万円の支出超過(前連結会計年度は313億34百万円の収入超過)となりました。

 

(5) 資本の財源及び資金の流動性

当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部留保及び借入により資金調達することとしております。このうち、借入金に関しましては、運転資金は主に短期借入金で、設備などの固定資産は主に固定金利の長期借入金で調達しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、多様な商品の売買・製造等、国内及び海外において多角的な事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、商品・サービス別の事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「情報・電機」、「産業資材」及び「生活産業」の4つを報告セグメントとしております。

各報告セグメントに属する主な商品又はサービスの内容は、以下のとおりであります。

 

鉄鋼          鉄屑、棒鋼、鋼矢板、H型鋼、鋼板、鋼管、機械構造用炭素鋼、合金鋼、軸受鋼、工具鋼、ステンレス鋼 他

情報・電機    銅・アルミ、レアアース、電子部材、汎用電機品、映像機器、半導体・周辺電子部品、ソフトウェア開発・販売 他

産業資材      工作機械、工具、産業用ロボット、ファクトリーオートメーション、環境・リサイクル対応設備、半導体・電子関連設備機器、航空機部材、自動車部品、合成樹脂原料、樹脂成形品 他

生活産業      配管資材、住設機器、住宅用資材、不動産開発、分譲マンション、水産物、畜産物、倉庫業 他

 

2.  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  令和6年3月1日  至  令和7年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

鉄鋼

情報・電機

産業資材

生活産業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

406,369

329,056

316,133

67,434

1,118,993

-

1,118,993

  その他の収益

-

-

-

2,770

2,770

-

2,770

  外部顧客への売上高

406,369

329,056

316,133

70,205

1,121,764

-

1,121,764

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

2,802

9,084

931

1,845

14,664

△14,664

-

計

409,171

338,141

317,064

72,050

1,136,428

△14,664

1,121,764

セグメント利益

11,062

9,093

10,845

3,162

34,164

3,205

37,369

セグメント資産

217,149

138,794

188,280

92,107

636,332

224,852

861,185

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,634

776

1,775

1,426

5,612

△66

5,545

  のれんの償却額

-

-

95

88

183

-

183

  持分法適用会社への投資額

8,728

1,764

3,793

2,999

17,285

-

17,285

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

4,769

2,716

2,440

1,856

11,784

△237

11,546

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額3,205百万円は、主に報告セグメントに帰属しない退職給付関連損益であります。

(2) セグメント資産の調整額224,852百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、財務活動に係る現金及び預金や投資有価証券であります。

(3) 減価償却費の調整額△66百万円は、主にセグメント間消去であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△237百万円は、主にセグメント間消去であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  令和7年3月1日  至  令和8年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

鉄鋼

情報・電機

産業資材

生活産業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

377,562

370,309

321,907

82,999

1,152,778

-

1,152,778

  その他の収益

261

39

22

2,672

2,996

-

2,996

  外部顧客への売上高

377,823

370,348

321,930

85,671

1,155,774

-

1,155,774

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

3,688

7,929

1,063

2,113

14,794

△14,794

-

計

381,511

378,277

322,994

87,785

1,170,569

△14,794

1,155,774

セグメント利益

11,016

13,435

11,071

3,776

39,301

1,156

40,457

セグメント資産

205,446

157,543

206,035

90,826

659,851

341,312

1,001,164

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,930

767

1,720

2,138

6,557

△129

6,427

  のれんの償却額

-

-

-

206

206

-

206

  持分法適用会社への投資額

9,349

1,881

3,982

3,001

18,215

-

18,215

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

3,004

1,134

3,886

2,564

10,589

△219

10,370

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額1,156百万円は、主に報告セグメントに帰属しない退職給付関連損益であります。

(2) セグメント資産の調整額341,312百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、財務活動に係る現金及び預金や投資有価証券であります。

(3) 減価償却費の調整額△129百万円は、主にセグメント間消去であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△219百万円は、主にセグメント間消去であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  令和6年3月1日  至  令和7年2月28日)

1.  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.  地域ごとの情報

(1) 売上高                                        (単位:百万円)

日本

アジア

(中国を除く)

中国

欧米他

合計

807,264

131,499

63,065

119,934

1,121,764

 

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産                                     (単位:百万円)

日本

アジア
(タイを除く)

タイ

欧米他

合計

70,630

942

3,521

3,359

78,452

 

 

3.  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  令和7年3月1日  至  令和8年2月28日)

1.  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.  地域ごとの情報

(1) 売上高                                        (単位:百万円)

日本

アジア

(中国を除く)

中国

欧米他

合計

823,614

146,060

66,640

119,458

1,155,774

 

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産                                     (単位:百万円)

日本

アジア
(タイを除く)

タイ

欧米他

合計

71,684

878

3,921

4,113

80,598

 

 

3.  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  令和6年3月1日  至  令和7年2月28日)

   (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

鉄鋼

情報・電機

産業資材

生活産業

計

減損損失

-

-

902

-

902

-

902

 

 

当連結会計年度(自  令和7年3月1日  至  令和8年2月28日)

   (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

鉄鋼

情報・電機

産業資材

生活産業

計

減損損失

341

-

-

-

341

-

341

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  令和6年3月1日  至  令和7年2月28日)

   (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

鉄鋼

情報・電機

産業資材

生活産業

計

当期償却額

-

-

95

88

183

-

183

当期末残高

-

-

-

796

796

-

796

 

 

当連結会計年度(自  令和7年3月1日  至  令和8年2月28日)

   (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

鉄鋼

情報・電機

産業資材

生活産業

計

当期償却額

-

-

-

206

206

-

206

当期末残高

-

-

-

589

589

-

589

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。