2025年9月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ファッション フードサービス 教育
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ファッション 52,310 94.3 -872 - -1.7
フードサービス 2,161 3.9 75 - 3.5
教育 1,015 1.8 30 - 3.0

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱コナカ)、子会社11社及び関連会社1社により構成されており、ファッション事業(ビジネスウェア及びその関連洋品並びにバッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売)を主たる業務としております。

(1) ファッション事業

 当社及びKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.は、ビジネスウェア及びその関連洋品を販売しております。

 ㈱アイステッチは、リユース(リサイクルショップ)及び洋服のリフォームを行っております。

 ㈱サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売を行っております。

 ㈱バーンデストローズジャパンリミテッドは、アパレルの企画・製造・販売を行っております。

(2) フードサービス事業及び教育事業

 コナカエンタープライズ㈱は、フードサービス事業として「かつや」等を、教育事業として「Kids Duo International」等を運営しております。

 

  主要な関係会社の位置付け及び事業系統図は次のとおりであります。(2025年9月30日現在)

 

 

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概況

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概況は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、売上高、販売費及び一般管理費の会計処理について会計方針の変更を行っており、遡及修正後の数値で前連結会計年度との比較を行っております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の持ち直しや訪日外国人観光客の増加などを背景に、緩やかな回復基調を維持しました。一方で、米国の関税政策や中国経済の減速等による金融資本市場の変動リスクや国内の物価上昇の懸念といった不確実要因の高まりが消費マインドを抑制し、個人消費は力強さを欠く展開となりました。

このような状況のもと、主力となるファッション事業においては、「コナカ・フタタ」では、冷感技術に注目した「氷撃 FREEZE TECHシャツ」が酷暑を乗り切るビジネスシャツとして、多くのお客様にご支持いただいたほか、衣料の回収と再資源化を促す『エコナカ フタタビ』プロジェクトを通じ、環境負荷の低減による持続可能な社会の実現を推し進めました。「SUIT SELECT」では、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(以下「STJ」という。)とのコラボ企画のレディーススーツ、ブラウス・バッグ等の新商品がフレッシャーズのお客様からご好評いただきました。また、ビジカジスタイルのセットアップ、ポロシャツ、Tシャツ等の季節商品の品揃えを拡充し、夏期商戦の売上拡大に努めました。オーダー専業の「DIFFERENCE」では、イタリアの最高級生地メーカー「Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)」等のプレミアム生地と中心価格帯生地の取り扱い品番数を増やしたことにより客単価を押し上げました。「サマンサタバサグループ」では、店舗・ブランドの効率化をはじめとする抜本的な構造改革に着手し、計画の具体的な実施に取り組みました。この結果、利益構造の強化、消費者ニーズの多様化に伴う軽装化・カジュアル化への対応及び新規顧客層の獲得については一定の成果がみられました。一方で記録的な降雨・強風・高温並びに一部地域での洪水・土砂災害・停電等の影響に加え、軽装化・カジュアル化対応にはなお改善の余地があり、来店客数の増加は十分に達成することができませんでした。また、「サマンサタバサグループ」の不採算店舗の撤退や、前連結会計年度において連結子会社であったSTL Co.,Limitedを連結の範囲から除外したこと等により、主力であるファッション事業の売上高は523億10百万円(前年同期比13.1%減)となりました。

フードサービス事業につきましては、「かつや」を中心とした価格改定や新たな販促活動が客数、客単価を押し上げ、売上高は21億61百万円(前年同期比7.8%増)となりました。

教育事業につきましては、「Kids Duo」の生徒数増加により、売上高は10億15百万円(前年同期比6.1%増)となりました。

グループの店舗数につきましては、サマンサタバサグループを含め、合計7店舗を新規に出店する一方、44店舗を退店し、当社が411店舗、グループ全体で607店舗となりました。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は554億87百万円(前年同期比12.1%減)、営業損失は7億66百万円(前年同期は営業損失13億48百万円)、経常損失は3億45百万円(前年同期は経常損失11億59百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失30億62百万円)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、31億98百万円と前連結会計年度と比べ10億22百万円増加となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は12億16百万円(前年同期は2億28百万円の使用)となりました。これは主に固定資産売却益4億41百万円、投資有価証券売却益3億61百万円及び仕入債務の減少3億39百万円の計上がありましたが、棚卸資産の減少12億14百万円、減損損失6億94百万円及び減価償却費5億57百万円の計上によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果得られた資金は10億33百万円(前年同期は20億19百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出5億14百万円がありましたが、有形固定資産の売却による収入9億82百万円、敷金及び保証金の回収による収入5億53百万円及び投資有価証券の売却による収入5億37百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は12億38百万円(前年同期は48億9百万円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出10億56百万円によるものであります。

③ 生産、受注及び販売の実績

(a)生産、受注実績

 該当事項はありません。

(b)仕入実績

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

前年同期比(%)

 

重 衣 料(百万円)

8,276

△8.8

中 衣 料(百万円)

1,894

△2.7

軽 衣 料(百万円)

3,730

△4.4

服飾雑貨(百万円)

4,840

△32.4

そ の 他(百万円)

378

△12.0

ファッション事業(百万円)

19,120

△15.1

フードサービス事業(百万円)

848

13.6

教育事業(百万円)

75

8.6

合計(百万円)

20,043

△14.1

(注)1.重 衣 料……スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート

2.中 衣 料……ジャケット・ボトムス・アウター

3.軽 衣 料……カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア

4.服飾雑貨……シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー他

5.そ の 他……サービスの提供等

 

(c)販売実績

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

前年同期比(%)

 

重 衣 料(百万円)

22,463

△6.2

中 衣 料(百万円)

4,920

△4.2

軽 衣 料(百万円)

9,753

△3.8

服飾雑貨(百万円)

14,421

△29.2

そ の 他(百万円)

750

32.7

ファッション事業(百万円)

52,310

△13.1

フードサービス事業(百万円)

2,161

7.8

教育事業(百万円)

1,015

6.1

合計(百万円)

55,487

△12.1

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.重 衣 料……スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート

3.中 衣 料……ジャケット・ボトムス・アウター

4.軽 衣 料……カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア

5.服飾雑貨……シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー他

6.そ の 他……サービスの提供等

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

(a)財政状態の分析

(資 産)

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ21億84百万円減少し422億74百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末と比べ7億98百万円減少し185億70百万円となりました。主な要因は、前連結会計年度末と比べ現金及び預金が10億22百万円増加したものの、商品及び製品が12億67百万円、売掛金が2億22百万円減少したことによるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末と比べ13億85百万円減少し237億3百万円となりました。主な要因は、固定資産の売却や減損損失の計上等により、有形固定資産が9億72百万円、投資その他の資産が4億60百万円減少したことによるものであります。

(負 債)

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億84百万円減少し256億39百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末と比べ40億45百万円増加し199億85百万円となり、固定負債は、前連結会計年度末と比べ66億29百万円減少し56億54百万円となりました。これは主に長期借入金から1年内返済予定の長期借入金へ52億88百万円振替えたことによるものであります。

(純資産)

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億円増加し166億34百万円となりました。

 

(b)経営成績の分析

(売上高)

売上高は、主力のファッション事業において、連結子会社STJの海外連結子会社のうち1社を連結の範囲から除外したことや不採算店舗の整理(退店33店舗)に伴う売上減に加え、記録的な大雨・強風・高温や一部の地域では洪水や土砂災害、停電等が発生したことにより客数が減少し、売上高は523億10百万円(前年同期比13.1%減)となりました。

フードサービス事業の売上高は21億61百万円(前年同期比7.8%増)、教育事業の売上高は10億15百万円(前年同期比6.1%増)と堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度の売上高は554億87百万円(前年同期比12.1%減)となりました。

(営業損失、経常損失)

売上高の減少に伴い販管費を削減したものの、世界的な資源価格の高騰と歴史的円安による仕入コストが上昇したことも要因の一つではありますが、売上減少による影響が最も大きく営業損失は7億66百万円(前年同期は営業損失13億48百万円)、経常損失は3億45百万円(前年同期は経常損失11億59百万円)となりました。

(親会社株主に帰属する当期純利益)

親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失等の計上により特別損失は8億38百万円、固定資産の売却等により特別利益は10億8百万円、また繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)を8億38百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は4億78百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失30億62百万円)となりました。

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

(a)キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概況 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

(b)資本の財源及び資金の流動性

・資金需要

当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入の他、販売費及び一般管理費の営業費用であります。

設備投資需要のうち主なものは、新規店舗出店に伴う建物及び什器、備品の取得の他、差入保証金等であります。

・財務政策

資金需要に対しましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄うことを基本とし、資金調達を行う場合には、経済情勢や金融環境を踏まえ、当社グループにとっての最良の方法で行いたいと考えております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、ファッション事業を中心としており、取扱商品・サービスについて包括的に戦略を構築しております。従って、取扱商品・サービス別にセグメントが構成されており、「ファッション事業」「フードサービス事業」「教育事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、「ファッション事業」は、メンズ及びレディス並びに服飾雑貨等の企画・製造・販売、「フードサービス事業」は、かつや、からやま等の運営、「教育事業」は、Kids Duo及びKids Duo International等を運営しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より一部の販売先について、販売先から受け取る対価の額を収益として認識しておりましたが、最終消費者に対する販売価額を収益として認識する方法に変更しております。

 この変更に伴い、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しており、遡及適用前と比較して前連結会計年度におけるファッション事業の売上高は909百万円増加しましたが、セグメント利益に与える影響はありません。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

ファッション

フード

サービス

教育

合計

売上高(注)3

 

 

 

 

 

 

重 衣 料

23,957

23,957

23,957

中 衣 料

5,136

5,136

5,136

軽 衣 料

10,136

10,136

10,136

服飾雑貨

20,368

20,368

20,368

そ の 他

565

2,006

903

3,475

3,475

顧客との契約から生じる収益

60,164

2,006

903

63,074

63,074

その他の収益

53

53

53

外部顧客への売上高

60,164

2,006

956

63,127

63,127

セグメント間の内部売上高又は振替高

60,164

2,006

956

63,127

63,127

セグメント利益又は損失(△)

△1,466

81

36

△1,348

△1,348

セグメント資産

39,197

837

271

40,306

4,151

44,458

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

860

33

21

915

915

持分法適用会社への投資額

510

510

510

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,675

18

24

1,718

1,718

(注)1.セグメント資産の調整額4,151百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。

3.重 衣 料・・・スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート

中 衣 料・・・ジャケット・ボトムス・アウター

軽 衣 料・・・カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア

服飾雑貨・・・シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー

そ の 他・・・サービスの提供等

 

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

ファッション

フード

サービス

教育

合計

売上高(注)3

 

 

 

 

 

 

重 衣 料

22,463

22,463

22,463

中 衣 料

4,920

4,920

4,920

軽 衣 料

9,753

9,753

9,753

服飾雑貨

14,421

14,421

14,421

そ の 他

750

2,161

1,015

3,927

 

3,927

顧客との契約から生じる収益

52,310

2,161

1,015

55,487

 

55,487

その他の収益

外部顧客への売上高

52,310

2,161

1,015

55,487

55,487

セグメント間の内部売上高又は振替高

52,310

2,161

1,015

55,487

55,487

セグメント利益又は損失(△)

△872

75

30

△766

△766

セグメント資産

35,763

765

259

36,788

5,485

42,274

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

503

32

20

556

556

持分法適用会社への投資額

514

514

514

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

947

6

0

954

954

(注)1.セグメント資産の調整額5,485百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。

3.重 衣 料・・・スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート

中 衣 料・・・ジャケット・ボトムス・アウター

軽 衣 料・・・カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア

服飾雑貨・・・シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー

そ の 他・・・サービスの提供等

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)及び当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」をご参照ください。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ファッション

フード

サービス

教育

減損損失

2,071

0

30

2,103

2,103

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

ファッション

フード

サービス

教育

減損損失

691

3

694

694

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)及び当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)及び当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

 該当事項はありません。