(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (株)
|
代表取締役 社長
|
伊 藤 裕 子
|
1969年8月19日生
|
2004年9月
|
当社入社
|
2014年10月
|
大倉フーズ株式会社取締役
|
2015年7月
|
当社執行役員
|
2017年6月
|
株式会社ニッピコラーゲン化粧品取締役(現)
|
2019年6月
|
同社常務取締役
|
2019年7月
|
当社経営企画室プロジェクトリーダー
|
2021年5月
|
株式会社マトリクソーム取締役
|
2021年6月
|
当社取締役、経営企画室長、 化粧品・健康食品事業部・関係会社、知財担当
|
2021年6月
|
株式会社ニッピコラーゲン化粧品代表取締役社長
|
2023年4月
|
当社代表取締役社長(現)
|
2023年6月
|
一般財団法人日本皮革研究所理事長(現)
|
|
注3
|
753
|
取締役 経理部長、皮革事業部・財務部門・関係会社担当
|
井 上 善 之
|
1962年5月8日生
|
1986年4月
|
当社入社
|
2013年9月
|
当社経理部長(現)
|
2019年6月
|
当社取締役(現)、財務部門担当(現)、経営企画室長
|
2020年6月
|
当社皮革事業部担当(現)
|
2021年8月
|
日皮(上海)貿易有限公司董事長(現)
|
2023年4月
|
当社関係会社担当(現)
|
2023年6月
|
株式会社ニッピ・フジタ代表取締役社長(現)
|
|
注3
|
1,259
|
取締役 コラーゲン・ケーシング営業部長、コラーゲン事業部担当、知財統括管理責任者、化粧品製造開発部長
|
深 澤 幸 洋
|
1961年4月22日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
1985年4月
|
ニッピコラーゲン工業株式会社出向
|
2014年6月
|
同社取締役
|
2014年7月
|
同社(現当社)芝川工場工場長
|
2019年7月
|
当社執行役員
|
2021年6月
|
当社取締役(現)
|
2023年7月
|
当社コラーゲン事業部担当(現)
|
2024年9月
|
当社コラーゲン・ケーシング営業部長(現)
|
2025年6月
|
当社知財統括管理責任者(現) NIPPI COLLAGEN NA INC.取締役社長(現)
|
2025年11月
|
日本皮革株式会社代表取締役(現)
|
2026年5月
|
当社化粧品製造開発部長(現)
|
|
注3
|
928
|
取締役 ゼラチン事業部、バイオ ・ケミカル事業部、バイオマトリックス研究所 担当、コラーゲン事業部担当補佐
|
野 村 聡
|
1962年5月19日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
1985年4月
|
ニッピコラーゲン工業株式会社出向
|
2019年6月
|
当社バイオ・ケミカル営業部長、同製造部長
|
2019年7月
|
当社執行役員
|
2021年7月
|
当社上席執行役員
|
2023年6月
|
当社取締役(現)、バイオ・ケミカル事業部担当(現)
|
2023年7月
|
当社バイオマトリックス研究所担当(現)
|
2025年6月
|
当社ゼラチン事業担当(現)、株式会社ニッピコラーゲン化粧品代表取締役社長(現)
|
2026年1月
|
当社コラーゲン事業部担当補佐(現)
|
|
注3
|
1,043
|
取締役 経営企画室長、労務人事部担当取締役補佐
|
宮 脇 幹 太
|
1964年5月30日生
|
1988年4月
|
大倉商事株式会社入社
|
2000年11月
|
長瀬産業株式会社入社
|
2018年9月
|
当社入社
|
2021年6月
|
当社労務人事部長
|
2021年7月
|
当社執行役員
|
2023年4月
|
当社経営企画室長(現)
|
2023年6月
|
当社取締役(現)、総務部・労務人事部担当、 知財統括管理責任者
|
2025年6月
|
当社労務人事部担当役員補佐(現)
|
|
注3
|
28
|
取締役 総務部・労務人事部担当
|
児 玉 憲 明
|
1965年3月25日生
|
1997年9月
|
当社入社
|
1999年1月
|
ニッピコラーゲン工業株式会社へ出向
|
2016年4月
|
同社(現当社)事務部長
|
2017年6月
|
同社(現当社)富士宮工場長
|
2021年7月
|
当社執行役員
|
2025年6月
|
当社取締役(現)、総務部・労務人事部担当(現)
|
|
注3
|
24
|
取締役
|
東 海 林 崇
|
1958年9月26日生
|
1981年4月
|
国際電信電話株式会社(KDD)入社
|
2010年10月
|
KDDI株式会社執行役員
|
2014年4月
|
同社執行役員常務
|
2016年6月
|
同社取締役執行役員常務
|
2018年6月
|
同社取締役執行役員専務
|
2020年6月
|
同社代表取締役執行役員副社長
|
2022年6月
|
株式会社KDDIエボルバ代表取締役会長
|
2023年9月
|
アルティウスリング株式会社取締役会長
|
2025年6月
|
当社取締役(現)
|
|
注3
|
―
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (株)
|
監査役 (常勤)
|
福 田 秀 明
|
1960年4月4日生
|
1984年4月
|
大倉商事株式会社入社
|
1994年7月
|
OKURA & CO.(AMERICA).INC出向駐在
|
1999年2月
|
日本コダック株式会社入社
|
2005年11月
|
株式会社日本ローパー入社、同社管理本部長
|
2011年3月
|
株式会社ミスミ入社
|
2011年3月
|
株式会社駿河生産プラットフォーム出向、同社ファイナンス部長
|
2012年7月
|
株式会社SPパーツ出向、同社取締役総務経理部長
|
2016年5月
|
武州製薬株式会社入社、同社経理財務部長
|
2020年4月
|
公益財団法人大倉文化財団入職
|
2023年6月
|
当社監査役(現)
|
2025年6月
|
株式会社ニッピ・フジタ監査役(現) 株式会社ニッピコラーゲン化粧品監査役(現)
|
|
注4
|
―
|
監査役
|
大 倉 喜 彦
|
1939年4月22日生
|
1962年4月
|
大倉商事株式会社入社
|
1990年6月
|
同社取締役
|
1994年6月
|
同社常務取締役
|
1995年6月
|
中央建物株式会社取締役
|
1996年6月
|
大倉商事株式会社代表取締役専務
|
1998年6月
|
同社代表取締役社長
|
2000年6月
|
株式会社リーガルコーポレーション監査役
|
2000年6月
|
西戸崎開発株式会社取締役
|
2001年6月
|
当社監査役(現)
|
2001年6月
|
株式会社ホテルオークラ取締役
|
2002年6月
|
中央建物株式会社代表取締役社長
|
2007年4月
|
特種東海ホールディングス株式会社(現・特種東海製紙株式会社)監査役
|
2010年6月
|
株式会社ホテルオークラ取締役会長(現)
|
2017年4月
|
中央建物株式会社代表取締役会長(現)
|
|
注5
|
―
|
監査役
|
金 井 克 行
|
1951年7月31日生
|
1974年4月
|
大成建設株式会社入社
|
2012年4月
|
同社執行役員都市開発本部長
|
2014年4月
|
同社常務執行役員都市開発本部長
|
2016年4月
|
同社専務執行役員都市開発本部長
|
2020年4月
|
同社副社長執行役員
|
2022年4月
|
同社顧問
|
2023年4月
|
株式会社街サポート代表取締役(現)
|
2023年4月
|
一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員参与、川口駅東口第三工区再開発ビル管理組合アドバイザー(現)
|
2024年6月
|
当社監査役(現)
|
|
注5
|
―
|
計
|
4,035
|
(注)1 取締役 東海林崇は、社外取締役であります。
2 監査役 福田秀明、大倉喜彦、金井克行は、社外監査役であります。
3 2025年6月26日開催の定時株主総会の終結のときから1年間。
4 2023年6月28日開催の定時株主総会の終結のときから4年間。
5 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結のときから4年間。
6 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選任しております。補欠取締役の略歴は次のとおりであります。
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
所有株式数(株)
|
岡 本 英 男
|
1951年 2月2日生
|
1983年4月
|
東北学院大学経済学部専任講師
|
―
|
1984年4月
|
東北学院大学経済学部助教授
|
1991年4月
|
東北学院大学経済学部教授
|
1997年4月
|
東京経済大学経済学部教授
|
2014年4月
|
東京経済大学経済学部長
|
2018年4月
|
東京経済大学学長
|
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
所有株式数(株)
|
藤 井 哲 哉
|
1952年 1月28日生
|
1976年4月
|
東京ガス株式会社入社
|
1,600
|
2004年4月
|
同社監査部長
|
2011年10月
|
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構監事
|
2014年7月
|
東京ガスライフバルE-DO株式会社監査役
|
2014年7月
|
東京ガスライフバル多摩中央株式会社監査役
|
2014年7月
|
東京ガスライフバル南多摩株式会社監査役
|
2015年7月
|
東京ガスリックリビング株式会社監査役
|
2016年7月
|
東京ガスエスネット株式会社監査役
|
2017年7月
|
東京ガスエネワーク株式会社監査役
|
2017年7月
|
東京ガスプラスホールディング株式会社監査役
|
b.2026年6月26日開催予定の第179期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (株)
|
代表取締役 社長
|
伊 藤 裕 子
|
1969年8月19日生
|
2004年9月
|
当社入社
|
2014年10月
|
大倉フーズ株式会社取締役
|
2015年7月
|
当社執行役員
|
2017年6月
|
株式会社ニッピコラーゲン化粧品取締役(現)
|
2019年6月
|
同社常務取締役
|
2021年5月
|
株式会社マトリクソーム取締役
|
2021年6月
|
当社取締役、経営企画室長
|
2021年6月
|
株式会社ニッピコラーゲン化粧品代表取締役社長
|
2023年4月
|
当社代表取締役社長(現)
|
2023年6月
|
一般財団法人日本皮革研究所理事長(現)
|
|
注3
|
753
|
取締役 ゼラチン事業部、コラーゲン事業部担当、コラーゲン事業部長、化粧品製造開発部長
|
深 澤 幸 洋
|
1961年4月22日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
1985年4月
|
ニッピコラーゲン工業株式会社出向
|
2014年6月
|
同社取締役
|
2014年7月
|
同社(現当社)芝川工場工場長
|
2019年7月
|
当社執行役員
|
2021年6月
|
当社取締役(現)
|
2023年7月
|
当社コラーゲン事業部担当(現)
|
2024年9月
|
当社コラーゲン・ケーシング営業部長(現)
|
2025年6月
|
NIPPI COLLAGEN NA INC.取締役社長(現)
|
2025年11月
|
日本皮革株式会社代表取締役(現)
|
2026年5月
|
当社化粧品製造開発部長(現)
|
2026年6月
|
当社ゼラチン事業担当(現)
|
|
注3
|
928
|
取締役 バイオ・ケミカル事業部、バイオマトリックス研究所担当、コラーゲン事業部担当補佐、バイオ・ケミカル事業部長
|
野 村 聡
|
1962年5月19日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
1985年4月
|
ニッピコラーゲン工業株式会社出向
|
2019年6月
|
当社バイオ・ケミカル営業部長、同製造部長、
|
2019年7月
|
当社執行役員
|
2021年7月
|
当社上席執行役員
|
2023年6月
|
当社取締役(現)、バイオ・ケミカル事業部担当(現)
|
2023年7月
|
当社バイオマトリックス研究所担当(現)
|
2025年6月
|
当社ゼラチン事業担当、株式会社ニッピコラーゲン化粧品代表取締役社長(現)
|
2026年1月
|
当社コラーゲン事業部担当補佐(現)
|
|
注3
|
1,043
|
取締役 総務部、労務人事部、皮革事業部担当、バイオマトリックス研究所担当補佐
|
児 玉 憲 明
|
1965年3月25日生
|
1997年9月
|
当社入社
|
1999年1月
|
ニッピコラーゲン工業株式会社へ出向
|
2016年4月
|
同社(現当社)事務部長
|
2017年6月
|
同社(現当社)富士宮工場長
|
2021年7月
|
当社執行役員
|
2025年6月
|
当社取締役(現)、総務部・労務人事部担当(現)
|
2026年1月
|
当社バイオマトリックス研究所担当補佐(現)
|
2026年6月
|
当社皮革事業部担当(現)
|
|
注3
|
24
|
取締役 財務・経理部、企業広報室、関係会社担当、経営企画室長
|
福 田 秀 明
|
1960年4月4日生
|
1984年4月
|
大倉商事株式会社入社
|
1999年2月
|
日本コダック株式会社入社
|
2005年11月
|
株式会社日本ローパー入社
|
2011年3月
|
株式会社ミスミ入社
|
2016年5月
|
武州製薬株式会社入社
|
2020年4月
|
公益財団法人大倉文化財団入職
|
2023年6月
|
当社監査役
|
2025年6月
|
株式会社ニッピ・フジタ監査役(現) 株式会社ニッピコラーゲン化粧品監査役(現)
|
2026年6月
|
当社取締役(現)、財務・経理部、企業広報室、関係会社担当(現)、経営企画室長(現)
|
|
注3
|
―
|
取締役 (非常勤) 企業広報室担当補佐、経営企画室長補佐
|
宮 脇 幹 太
|
1964年5月30日生
|
1988年4月
|
大倉商事株式会社入社
|
2000年11月
|
長瀬産業株式会社入社
|
2018年9月
|
当社入社
|
2021年6月
|
当社労務人事部長
|
2021年7月
|
当社執行役員
|
2023年4月
|
当社経営企画室長
|
2023年6月
|
当社取締役(現)、総務部・労務人事部担当、 知財統括管理責任者
|
2026年6月
|
当社企業広報室担当補佐(現),経営企画室長補佐(現)
|
|
注3
|
28
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有 株式数 (株)
|
取締役
|
東 海 林 崇
|
1958年9月26日生
|
1981年4月
|
国際電信電話株式会社(KDD)入社
|
2010年10月
|
KDDI株式会社執行役員
|
2014年4月
|
同社執行役員常務
|
2016年6月
|
同社取締役執行役員常務
|
2018年6月
|
同社取締役執行役員専務
|
2020年6月
|
同社代表取締役執行役員副社長
|
2022年6月
|
株式会社KDDIエボルバ代表取締役会長
|
2023年9月
|
アルティウスリング株式会社取締役会長
|
2025年6月
|
当社取締役(現)
|
|
注3
|
―
|
監査役 (常勤)
|
笠 井 正 信
|
1961年9月11日生
|
1989年4月
|
東ソー株式会社入社
|
2015年6月
|
同社理事、Tosoh Europe N.V.取締役社長
|
2016年6月
|
同社執行役員
|
2022年6月
|
株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ専務取締役
|
2026年6月
|
当社監査役(現)
|
|
注4
|
―
|
監査役
|
大 倉 喜 彦
|
1939年4月22日生
|
1962年4月
|
大倉商事株式会社入社
|
1990年6月
|
同社取締役
|
1994年6月
|
同社常務取締役
|
1995年6月
|
中央建物株式会社取締役
|
1996年6月
|
大倉商事株式会社代表取締役専務
|
1998年6月
|
同社代表取締役社長
|
2000年6月
|
株式会社リーガルコーポレーション監査役
|
2000年6月
|
西戸崎開発株式会社取締役
|
2001年6月
|
当社監査役(現)
|
2001年6月
|
株式会社ホテルオークラ取締役
|
2002年6月
|
中央建物株式会社代表取締役社長
|
2007年4月
|
特種東海ホールディングス株式会社(現・特種東海製紙株式会社)監査役
|
2010年6月
|
株式会社ホテルオークラ取締役会長(現)
|
2017年4月
|
中央建物株式会社代表取締役会長(現)
|
|
注5
|
―
|
監査役
|
金 井 克 行
|
1951年7月31日生
|
1974年4月
|
大成建設株式会社入社
|
2012年4月
|
同社執行役員
|
2014年4月
|
同社常務執行役員
|
2016年4月
|
同社専務執行役員
|
2020年4月
|
同社副社長執行役員
|
2022年4月
|
同社顧問
|
2023年4月
|
株式会社街サポート代表取締役(現)
|
2023年4月
|
一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員参与、川口駅東口第三工区再開発ビル管理組合アドバイザー(現)
|
2024年6月
|
当社監査役(現)
|
|
注5
|
―
|
計
|
2,776
|
(注)1 取締役 東海林崇は、社外取締役であります。
2 監査役 笠井正信、大倉喜彦、金井克行は、社外監査役であります。
3 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の終結のときから1年間。
4 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の終結のときから4年間。
5 2024年6月26日開催の定時株主総会の終結のときから4年間。
6 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選任しております。補欠取締役の略歴は次のとおりであります。
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
所有株式数(株)
|
岡 本 英 男
|
1951年 2月2日生
|
1983年4月
|
東北学院大学経済学部専任講師
|
―
|
1984年4月
|
東北学院大学経済学部助教授
|
1991年4月
|
東北学院大学経済学部教授
|
1997年4月
|
東京経済大学経済学部教授
|
2014年4月
|
東京経済大学経済学部長
|
2018年4月
|
東京経済大学学長
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7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名
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生年月日
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略歴
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所有株式数(株)
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藤 井 哲 哉
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1952年 1月28日生
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1976年4月
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東京ガス株式会社入社
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1,600
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2004年4月
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同社監査部長
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2011年10月
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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構監事
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2014年7月
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東京ガスライフバルE-DO株式会社監査役
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2014年7月
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東京ガスライフバル多摩中央株式会社監査役
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2014年7月
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東京ガスライフバル南多摩株式会社監査役
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2015年7月
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東京ガスリックリビング株式会社監査役
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2016年7月
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東京ガスエスネット株式会社監査役
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2017年7月
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東京ガスエネワーク株式会社監査役
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2017年7月
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東京ガスプラスホールディング株式会社監査役
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② 社外役員の状況
a. 社外取締役及び社外監査役と会社との人的関係、資本的関係又は取引関係の概要
社外監査役である大倉喜彦氏は、当社株主である中央建物株式会社(議決権割合4.1%)の代表取締役会長、株式会社ホテルオークラ(議決権割合1.0%)の取締役会長をそれぞれ兼務しております。その他の取引関係、利害関係はございません。
社外取締役東海林崇氏、社外監査役福田秀明氏及び金井克行氏は、当社との間で取引関係、利害関係はございません。
b. 企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役及び社外監査役は、一般株主と利益相反が生じる恐れのない客観的・中立的な立場から、各々の豊富な経験と幅広い専門知識等を活かし、経営に対して社外的な観点で監督又は監査、助言又は提言を行っており、取締役会の意思決定及び業務執行の妥当性・適正性を確保する機能・役割を担っております。
社外取締役東海林崇氏は、グローバルな視点を持った経営者としての幅広い見識を有しておられ、豊富な知識と経験は、当社の経営の監督のみならず、当社の経営全般に助言をいただくことにより、コーポレートガバナンス強化についてご指導いただくため選任いたしました。
社外監査役福田秀明氏は、財務、経理等の豊富な知識・経験と幅広い見識を有しており、これらの知識及び経験を活かし、当社の監査機能充実に関してご指導いただくため選任いたしました。
社外監査役大倉喜彦氏は、経営者としての優れた見識と深い経験を有しておられ、経営のバランス感覚を生かし、経営の透明性向上についてご指導いただくため選任いたしました。
社外監査役金井克行氏は、長年にわたり会社の経営に携わられ、企業経営及びコンプライアンスに関する幅広い見識があり、その豊富な経験と実績を生かし、当社の監査機能充実に関してご指導いただくため選任いたしました。
c. 選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容及び選任状況に関する提出会社の考え方
取締役及び取締役会は、社外取締役及び社外監査役が独立した立場で業務執行が行える環境整備に努めており、社内資料の徴求、業務執行への会社スタッフの補助、弁護士等の社外協力者の活用等、業務執行の円滑な実施に的確に対応しております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を特別には定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。当社は、東海林崇氏、福田秀明氏、大倉喜彦氏及び金井克行氏の4氏を東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
なお、監査役の福田秀明氏は、2026年6月26日開催予定の第179期定時株主総会の時をもって辞任する予定であります。また、2026年6月26日開催予定の第179期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外役員は社外取締役1名、社外監査役3名となる予定であります。
a. 社外取締役及び社外監査役と会社との人的関係、資本的関係又は取引関係の概要
社外監査役である大倉喜彦氏は、当社株主である中央建物株式会社(議決権割合4.1%)の代表取締役会長、株式会社ホテルオークラ(議決権割合1.0%)の取締役会長をそれぞれ兼務しております。その他の取引関係、利害関係はございません。
社外取締役東海林崇氏、社外監査役笠井正信氏及び金井克行氏は、当社との間で取引関係、利害関係はございません。
b. 企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役及び社外監査役は、一般株主と利益相反が生じる恐れのない客観的・中立的な立場から、各々の豊富な経験と幅広い専門知識等を活かし、経営に対して社外的な観点で監督又は監査、助言又は提言を行っており、取締役会の意思決定及び業務執行の妥当性・適正性を確保する機能・役割を担っております。
社外取締役東海林崇氏は、グローバルな視点を持った経営者としての幅広い見識を有しておられ、豊富な知識と経験は、当社の経営の監督のみならず、当社の経営全般に助言をいただくことにより、コーポレートガバナンス強化についてご指導いただくため選任いたしました。
社外監査役笠井正信氏は、長年にわたり企業の業務執行に携わられ、国内外における事業運営・企業経営に関する幅広い知識・経験を有しており、これらの豊富な経験と実績を生かし、当社の監査機能充実に関してご指導いただくため選任いたしました。
社外監査役大倉喜彦氏は、経営者としての優れた見識と深い経験を有しておられ、経営のバランス感覚を生かし、経営の透明性向上についてご指導いただくため選任いたしました。
社外監査役金井克行氏は、長年にわたり会社の経営に携わられ、企業経営及びコンプライアンスに関する幅広い見識があり、その豊富な経験と実績を生かし、当社の監査機能充実に関してご指導いただくため選任いたしました。
c. 選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容及び選任状況に関する提出会社の考え方
取締役及び取締役会は、社外取締役及び社外監査役が独立した立場で業務執行が行える環境整備に努めており、社内資料の徴求、業務執行への会社スタッフの補助、弁護士等の社外協力者の活用等、業務執行の円滑な実施に的確に対応しております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を特別には定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。当社は、東海林崇氏、笠井正信氏、大倉喜彦氏及び金井克行氏の4氏を東京証券取引所に独立役員として届け出る予定であります。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役は、取締役会に出席し取締役会で報告される内部監査、監査役監査及び会計監査の状況について把握し、相互連携を図っております。
社外監査役は、監査役会において監査役監査及び内部監査の状況を把握し、相互連携を図っております。また、監査役全員は、半期ごとに会計監査人から会計監査の状況についての説明を受けており、会計監査との相互連携を図っております。
当社は、社外取締役東海林崇氏並びに社外監査役福田秀明氏、大倉喜彦氏及び金井克行氏との間で、会社法第423条第1項の賠償責任について、同法第427条第1項に基づき、同法第425条第1項に規定する最低限度額を限度とする契約を締結しております。
なお、監査役の福田秀明氏は、2026年6月26日開催予定の第179期定時株主総会の時をもって辞任する予定であります。また、2026年6月26日開催予定の第179期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外役員は社外取締役1名、社外監査役3名となる予定であります。
可決後、当社は、社外取締役東海林崇氏並びに社外監査役笠井正信氏、大倉喜彦氏及び金井克行氏との間で、会社法第423条第1項の賠償責任について、同法第427条第1項に基づき、同法第425条第1項に規定する最低限度額を限度とする契約を締結する予定であります。