事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
単一セグメントの企業の場合は、連結(あるいは単体)の売上と営業利益を反映しています
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (単一セグメント) | 8,881 | 100.0 | 816 | 100.0 | 9.2 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されております。
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
事業内容 |
会社名 |
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社宅マネジメント事業 |
社宅管理事務代行、管理部門向けのコスト削減・業務効率化サービス、システム開発他 |
日本社宅サービス㈱ タスリンク㈱ |
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マンションマネジメント事業 |
マンション等施設管理、修繕工事他 |
クラシテ㈱ クラシテ不動産㈱ |
|
インキュベーション事業 |
見守りセキュリティサービス、保険代理店サービス、マンション管理DX支援サービス他 |
㈱スリーS 日本社宅サービス㈱ クラシテ㈱ |
<社宅マネジメント事業>
社宅マネジメント事業は、主に顧客企業に対して社宅・寮及び駐車場の社宅事務業務をアウトソーシング事業として行うものであります。具体的には顧客企業に対して借上社宅物件の紹介、契約・入居手続、家賃の支払い、退去時における原状回復費用のチェック等の社宅管理事務代行サービス、顧客企業の管理部門向けのコスト削減・業務効率化サービス、住宅制度コンサルテーションサービス等を提供しております。
当事業は顧客企業からの受託件数に対応して売上高が増加するビジネスモデルとなっております。
<マンションマネジメント事業>
マンションマネジメント事業は、分譲マンションを中心とした施設管理を基盤に、そこから派生する修繕工事までのトータルマネジメントサービスを提供しております。
当事業は管理組合との管理受託契約に基づく管理棟数及び管理戸数をベースとした管理収入に加え、そこから派生する修繕工事等の付帯サービスを取り込むことによって売上高が増加いたします。
<インキュベーション事業>
インキュベーション事業は、住まいを管理する事業者に向けたサービスプラットフォームを提供しております。
具体的には、単身高齢者等の見守りや空き家等の侵入検知を行う見守りセキュリティサービス、保険代理店サービス、マンション管理DX支援サービス等を提供しております。
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調が継続しま
した。一方で、中東情勢の影響や、国内物価や長期金利の上昇、さらには金融資本市場の変動等、引き続き状況
を注視していく必要があり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業の一つである社宅管理事務代行を含む人事・総務関連業務アウトソーシング市場にお
いては、人手不足に伴う企業の業務効率化へのニーズの高まりに加え、労働環境の変化により、テレワーク等が
普及し、従来の働き方に依存しない業務運営が重要視されるようになったことから、アウトソーシングサービス
の導入を検討する企業が増加しております。一方、マンション管理市場においては、新築分譲マンションの供給
戸数は微減傾向で推移しているものの、マンションストック数は増加しており、中でも、築年数が経過したマン
ションストック数が年々増加していることから、経年劣化に伴う小規模の修繕工事や建物を長く使い続けるため
の修繕工事ニーズが増加しております。
このような状況のもと、当社グループは、新たな中期経営計画(2026年6月期~2028年6月期)を策定し、3つの経営戦略「基盤事業の成長」「収益構造の変革」「将来に向けた投資」を掲げ、コロナ禍以前のストック売上高成長率と営業利益率に「回復」させることを目指すとともに、基盤システムの再構築やM&Aも含めた新たな事業創出に「投資」を行うことに重点を置き、その先の中長期に向けた成長のステップとして取り組んでまいりました。
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|
2025年6月期 (百万円) |
2026年6月期 (百万円) |
増減額 (百万円) |
前期比 (%) |
|
売上高 |
8,695 |
8,881 |
185 |
102.1% |
|
売上総利益 |
2,048 |
2,234 |
185 |
109.1% |
|
営業利益 |
742 |
816 |
73 |
109.9% |
|
経常利益 |
758 |
851 |
92 |
112.2% |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
229 |
595 |
366 |
259.5% |
その結果、当連結会計年度の売上高は88億81百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は8億16百万円(同9.9%増)、経常利益は8億51百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億95百万円(同159.5%増)となり、売上高は過去最高を更新いたしました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
<社宅マネジメント事業>
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2025年6月期 (百万円) |
2026年6月期 (百万円) |
前期比 (%) |
|
売上高 |
4,371 |
4,632 |
106.0% |
|
営業利益 |
1,183 |
1,213 |
102.5% |
社宅マネジメント事業においては、企業における住宅制度・運用の見直しや高い外部委託ニーズを背景に、大手企業を中心とした制度改定コンサルテーションの引き合いが増加しております。
当連結会計年度におきましては、ストック収入及び各種手数料が増加し、売上高は46億32百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面では、売上の増加に加え、システム開発費用の低減等により収益性が向上しております。一方で、東京建物不動産販売株式会社からの社宅管理代行サービス事業の承継に向けた整備コストが第4四半期に発生したことから、営業利益は12億13百万円(同2.5%増)となりました。
過去5年間の決算日現在の社宅のアウトソーシング受託件数の推移は、次のとおりであります。
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決算年月 |
2022年6月 |
2023年6月 |
2024年6月 |
2025年6月 |
2026年6月 |
|
受託件数(件) |
270,915 |
284,162 |
292,990 |
313,126 |
320,048 |
(注)2024年6月期より「社宅関連業務のアウトソーシング受託件数」にしゃたくさんLiteの受託件数を加えております。
<マンションマネジメント事業>
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2025年6月期 (百万円) |
2026年6月期 (百万円) |
前期比 (%) |
|
売上高 |
4,132 |
4,062 |
98.3% |
|
営業利益 |
350 |
426 |
121.5% |
マンションマネジメント事業においては、引き続きマンション管理戸数が増加しました。加えて、昨今の人件費等の上昇を受けて管理受託料への価格転嫁を進めたことや、修繕工事の増加等により、管理組合からの収入は増加しました。一方で、不動産の売却件数が減少し、買取再販売上が前年を下回ったことから、売上高は40億62百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面では、人件費の増加はあるものの、マンション管理関連の収益増加や外注原価の削減等が寄与し、営業利益は4億26百万円(同21.5%増)となりました。
過去5年間の決算日現在のマンション等管理棟数及び管理戸数は、次のとおりであります。
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決算年月 |
2022年6月 |
2023年6月 |
2024年6月 |
2025年6月 |
2026年6月 |
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管理棟数(棟) |
マンション |
673 |
686 |
698 |
706 |
709 |
|
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その他 |
348 |
372 |
335 |
311 |
271 |
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管理戸数(戸) |
マンション |
24,096 |
24,405 |
24,512 |
24,767 |
24,876 |
<インキュベーション事業>
|
|
2025年6月期 (百万円) |
2026年6月期 (百万円) |
前期比 (%) |
|
売上高 |
191 |
186 |
97.3% |
|
営業損失(△) |
△21 |
△29 |
- |
インキュベーション事業においては、新たな基盤事業の創出と既存事業の高付加価値化につながる事業やサービスの開発と育成を推進しております。
当連結会計年度におきましては、住まいを管理する事業者への支援サービスである「マネジメントサポート事業」の育成に注力しており、売上高は1億86百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失は29百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億75百万円増加し、100億69百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加6億85百万円、販売用不動産の増加1億1百万円、その他に含まれる未収還付法人税等の減少3億26百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億37百万円増加し、11億2百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加88百万円によるものであります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ4億13百万円増加し、26億59百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加2億70百万円、営業預り金の増加97百万円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億26百万円減少し、3億57百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少1億4百万円によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ4億25百万円増加し、81億54百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加1億95百万円、従業員持株ESOP信託口による自己株式の処分1億28百万円によるものであります。
③キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ26億85百万円増加し、76億31百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動の結果増加した資金は11億44百万円(前連結会計年度は68百万円の資金の減少)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益9億円、法人税等の還付額3億29百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動の結果増加した資金は18億49百万円(前連結会計年度は22億56百万円の資金の減少)となりました。これは主として、定期預金の払戻による収入20億円、投資有価証券の取得による支出74百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動の結果支出した資金は3億8百万円(前連結会計年度は45百万円の資金の支出)となりました。これは主として、配当金の支払額3億99百万円、長期借入金の返済による支出1億4百万円、及び自己株式の処分による収入1億28百万円によるものであります。
④生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) |
||
|
金額(千円) |
前期比(%) |
||
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社宅管理事務代行 |
4,593,050 |
106.3 |
|
社宅マネジメント事業 |
システム導入 |
39,480 |
76.7 |
|
|
小計 |
4,632,530 |
106.0 |
|
|
マンション等施設管理 |
2,644,171 |
103.2 |
|
マンションマネジメント事業 |
修繕工事 |
1,064,758 |
102.9 |
|
その他 |
353,570 |
65.8 |
|
|
|
小計 |
4,062,500 |
98.3 |
|
インキュベーション事業 |
186,439 |
97.3 |
|
|
合計 |
8,881,471 |
102.1 |
|
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
(経営成績の分析)
「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載しております。
(財政状態の分析)
「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②財政状態の状況」に記載しております。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容については、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、社宅マネジメント事業において、転勤手続きにともなう社宅の賃貸借契約の契約金を顧客企業に代わって当社が一時的に立替払いを行っており、転勤者が集中する異動期等には多額の営業立替金が発生することとなるため、金融機関と当座借越枠を設定し、必要に応じて金融機関からの借入を実施しております。また、その他の事業遂行上の必要な資金や中期経営計画上の事業拡大と生産性向上を目的とした戦略的投資に必要な資金は、営業活動によるキャッシュ・フローから安定的に確保し、内部留保の蓄積を基本とした自己資金を中心に賄うこととしております。
一方、今後の事業展開に伴う新たな資金需要が発生した場合には、自己資金に加え、金融機関からの借入も選択の範囲においております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、必要となる見積りに関しては、過去の実績や適切な仮定に基づいて合理的な判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
④経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況
当社グループは、時価総額250億円を超える企業集団を目指し、中長期ビジョン「アウトソーシングを通じて人の暮らしを豊かにする」を定め、ビジョン達成に向けたステップとして、2025年8月に2028年6月期を最終年度とした中期経営計画を公表し、現在取り組んでおります。
中期経営計画の最終年度における定量目標及び中期経営計画1年目の達成状況は、次のとおりであります。
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2026年6月期 (1年目) |
2028年6月期 (最終年度) |
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実績 |
目標 |
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売上高 |
8,881百万円 |
10,000百万円以上 |
|
営業利益 |
816百万円 |
1,000百万円以上 |
|
営業利益率 |
9.2% |
10.0%以上 |
|
ROE(自己資本利益率) |
7.7% |
10.0%以上 |
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DOE(株主資本配当率) |
5.1% |
5.0%以上 |
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「社宅マネジメント事業」、「マンションマネジメント事業」及び「インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしており、「社宅マネジメント事業」は社宅管理事務に関する代行業務とそれに関わるシステム導入等のサービスを行い、「マンションマネジメント事業」はマンション等の施設管理及び修繕工事等を行い、「インキュベーション事業」はコールセンター、保険等のサービスを展開しております。なお、「インキュベーション事業」におけるコールセンターは、当連結会計年度より自社運営のコールセンターを持たない成長シナリオの再構築に着手しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
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(単位:千円) |
|
|
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
合計 (注)2 |
|||
|
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社宅マネジメント事業 |
マンションマネジメント事業 |
インキュベーション事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
4,371,362 |
4,132,905 |
191,637 |
8,695,906 |
- |
8,695,906 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
405 |
4,471 |
16,509 |
21,386 |
△21,386 |
- |
|
計 |
4,371,768 |
4,137,377 |
208,146 |
8,717,292 |
△21,386 |
8,695,906 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,183,752 |
350,967 |
△21,096 |
1,513,622 |
△770,890 |
742,731 |
|
セグメント資産 |
2,441,625 |
2,284,217 |
61,224 |
4,787,067 |
5,672,501 |
10,459,568 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
53,073 |
15,594 |
1,223 |
69,890 |
7,664 |
77,554 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
20,664 |
12,984 |
25,783 |
59,431 |
11,173 |
70,605 |
(注)1.調整額の主な内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△770,890千円は、セグメント間取引消去15,791千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△786,682千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
合計 (注)2 |
|||
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|
社宅マネジメント事業 |
マンションマネジメント事業 |
インキュベーション事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
4,632,530 |
4,062,500 |
186,439 |
8,881,471 |
- |
8,881,471 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
391 |
3,851 |
2,284 |
6,526 |
△6,526 |
- |
|
計 |
4,632,921 |
4,066,352 |
188,723 |
8,887,997 |
△6,526 |
8,881,471 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,213,784 |
426,271 |
△29,542 |
1,610,513 |
△794,297 |
816,215 |
|
セグメント資産 |
4,338,578 |
2,399,364 |
41,558 |
6,779,500 |
4,392,446 |
11,171,947 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
54,140 |
14,855 |
3,120 |
72,117 |
7,982 |
80,099 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
25,525 |
18,340 |
- |
43,865 |
44,064 |
87,930 |
(注)1.調整額の主な内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△794,297千円は、セグメント間取引消去10,050千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△804,348千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「マンションマネジメント事業」セグメントにおいて6,383千円、「インキュベーション事業」セグメントにおいて13,997千円、それぞれ固定資産の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。