2024年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1970年5月

野澤徹、元 取締役 相談役野澤宏は、製造業、金融業等のコンピュータ導入活発化に伴いコンピュータ産業の将来性に着目し、株式会社富士ソフトウエア研究所(資本金3,000千円)を神奈川県横浜市旭区左近山1148番地に設立

1984年4月

事業の規模拡大に伴い富士ソフトウエア株式会社に商号変更

1985年5月

本社新社屋完成本社移転(神奈川県鎌倉市岡本960番地1)、旧本社は芝浦事務所に改称

1987年12月

(社)日本証券業協会に株式を店頭売買銘柄として登録

1992年10月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1995年6月

事業の規模拡大に伴い富士ソフト株式会社に商号変更

ISO9001(品質保証の国際規格)認証取得

1996年9月

株式会社オーエー研究所買収、当社子会社化

1996年10月

株式会社エービーシと合併、富士ソフトエービーシ株式会社に商号変更

株式会社エービーシサービスビューロ(現 富士ソフトサービスビューロ株式会社)子会社化

1997年1月

株式会社ソフトウェア企画、当社子会社化

1997年10月

有限会社ケイアール企画(現 富士ソフト企画株式会社)及びネオスソフト株式会社、当社子会社化

1998年3月

ネオテック株式会社、当社子会社化

1998年8月

ISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)認証取得

1998年9月

東京証券取引所市場第一部に株式指定替え

1998年10月

ネオテック株式会社とネオスソフト株式会社が合併、サイバーコム株式会社に商号変更

1999年4月

合弁会社としてダイヤモンド富士ソフト株式会社をダイヤモンドコンピュータサービス株式会社とともに設立

1999年10月

サイバネットシステム株式会社買収、当社子会社化

2001年7月

株式会社ダイエー情報システム(現 株式会社ヴィンクス)買収、当社子会社化

2001年10月

当社子会社サイバネットシステム株式会社、ジャスダック上場

2002年3月

株式会社ソフトウェア企画、サイバーコム株式会社、ボスシステム株式会社、有明システム株式会社の4社が合併、

新会社の商号はサイバーコム株式会社

株式会社マイカルシステムズ(現 株式会社ヴィンクス)買収、当社子会社化

2002年4月

本社本部制導入

2002年5月

プライバシーマーク取得

2003年8月

当社子会社サイバネットシステム株式会社、東京証券取引所市場第二部上場

2004年4月

本社機能移転(神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地)

2004年6月

しんわシステムサービス株式会社買収、当社子会社化後、富士ソフトSSS株式会社(現 富士ソフトサービスビューロ株式会社)に社名変更

 

本店所在地の変更(神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地)

2004年9月

株式会社東証コンピュータシステム買収、当社子会社化

 

当社子会社サイバネットシステム株式会社、東京証券取引所市場第一部に株式指定替え

2005年12月

当社子会社ヴィンキュラム ジャパン株式会社(現 株式会社ヴィンクス)、ジャスダック上場

2006年3月

ISMS CMMI(Level3)認証取得

2006年7月

富士ソフト株式会社に商号変更

2007年2月

富士ソフト秋葉原ビル(東京都千代田区神田練塀町3)竣工

2007年6月

当社子会社サイバーコム株式会社、ジャスダック上場

2009年6月

執行役員制度導入

2010年3月

台北支店開設(台湾)

2010年6月

当社子会社イデア・コンサルティング株式会社を設立(ダイヤモンド富士ソフト株式会社の合弁解消に伴う会社分割)

2012年7月

ソウル支店開設(大韓民国)

2012年10月

当社子会社富士ソフトサービスビューロ株式会社と富士ソフトSSS株式会社が合併

2013年4月

当社子会社ヴィンキュラム ジャパン株式会社と株式会社ヴィクサスが合併、株式会社ヴィンクスに商号変更

2014年2月

当社子会社富士ソフト・ティッシュエンジニアリング株式会社を設立

2014年4月

当社子会社富士軟件科技(山東)有限公司を設立

2015年2月

当社子会社サイバーコム株式会社、東京証券取引所市場第二部に市場変更

2016年3月

当社子会社富士ソフトサービスビューロ株式会社、ジャスダック上場

2016年4月

当社子会社サイバーコム株式会社、東京証券取引所市場第一部に株式指定替え

2016年5月

当社子会社株式会社ヴィンクス、東京証券取引所市場第二部に市場変更

2017年10月

当社子会社株式会社ヴィンクス、東京証券取引所市場第一部に株式指定替え

2018年10月

当社子会社富士ソフトサービスビューロ株式会社、東京証券取引所市場第二部に市場変更

2022年3月

富士ソフト汐留ANNEXビル(東京都港区東新橋 2-16-2)竣工

2022年4月

東京証券取引所プライム市場へ移行

 

当社子会社サイバネットシステム株式会社、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

 

当社子会社株式会社ヴィンクス、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

 

当社子会社サイバーコム株式会社、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

 

当社子会社富士ソフトサービスビューロ株式会社、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2023年4月

富士ソフト新名古屋ビル(愛知県名古屋市中村区名駅 4-21-10)竣工

 

当社子会社富士ソフト・ティッシュエンジニアリング株式会社の全株式を売却

2024年2月

当社子会社サイバネットシステム株式会社、完全子会社化(東京証券取引所スタンダード市場上場廃止)

 

当社子会社株式会社ヴィンクス、完全子会社化(東京証券取引所スタンダード市場上場廃止)

 

当社子会社富士ソフトサービスビューロ株式会社、完全子会社化(東京証券取引所スタンダード市場上場廃止)

 

当社子会社サイバーコム株式会社、完全子会社化(東京証券取引所スタンダード市場上場廃止)

2024年5月

富士ソフト汐留ビル(東京都港区東新橋2-15-1)竣工

2024年12月

富士ソフト新福岡ビル(福岡県福岡市博多区博多駅東三丁目3番7号)竣工

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

名称

注記

番号

住所

資本金又は
出資金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権の

所有

割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 サイバネットシステム㈱

(注2)

東京都千代田区

995

(プロダクト・サービス)
SI事業

100.00

パッケージ販売を担当しております。なお、当社に対して資金貸付を行っております。また、当社所有の建物を賃借しております。

 ㈱ヴィンクス

(注2)

(注5)

大阪府大阪市
北区

596

(流通・サービス系)
SI事業

100.00

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。なお、当社に対して資金貸付を行っております。

 ㈱オーエー研究所

 

神奈川県鎌倉市

451

(ハードウェア開発)
その他

100.00

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。なお、当社に対して資金貸付を行っております。

 ㈱東証コンピュータシステム

(注2)

東京都港区

400

(金融系)
SI事業

64.75

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。なお、当社に対して資金貸付を行っております。

 サイバーコム㈱

 

宮城県仙台市
青葉区

399

(組込系/制御系

 及び業務系)
SI事業

100.00

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。なお、当社に対して資金貸付を行っております。また、当社へ建物を賃貸し、当社所有の建物を賃借しております。

 富士ソフトサービスビューロ㈱

 

東京都墨田区

354

(オフィスサービス)
その他

100.00

当社のデータエントリー業務の大半を行っております。なお、当社に対して資金貸付を行っております。また、当社所有の建物を賃借しております。

 イデア・コンサルティング㈱

(注2)

(注4)

東京都千代田区

100

(業務系)
SI事業

100.00

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。なお、当社から資金貸付を行っております。

 富士軟件科技(山東)有限公司

(注2)

中国山東省
済南市

261

(組込系/制御系)
SI事業

100.00

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。

 WATERLOO MAPLE INC.

(注3)

Waterloo,
Ontario, 
Canada

998.7千
CAD

(プロダクト・サービス)
SI事業

100.00

(100.00)

当連結会計年度においては、記載すべき関係内容はありません。

 その他連結子会社23社

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

 ㈱日本ビジネスソフト

 

長崎県佐世保市

50

(業務系)
SI事業

40.00

当社の受託ソフトウェアの一部を開発しております。

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 当社役員が、当該会社の役員を兼任しております。

3 議決権の所有割合の( )内は内書で、間接所有割合の内数であります。

4 債務超過会社であり、2024年12月末時点での債務超過の額は、1,318百万円であります。

5 ㈱ヴィンクスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。

  主要な損益情報等 ①売上高     37,110百万円

           ②経常利益     3,915百万円

           ③当期純利益    2,874百万円

           ④純資産額    18,138百万円

           ⑤総資産額    25,979百万円