2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 48,031 95.2 1,204 93.3 2.5
ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 1,355 2.7 -32 -2.5 -2.4
機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業 1,071 2.1 118 9.2 11.1

3 【事業の内容】

当社企業集団は、当社及び子会社8社で構成され、ステンレス鋼その他金属材料の販売、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売、機械装置の製造・販売及びエンジニアリングを主な事業内容としています。

当社企業集団の事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業区分はセグメント情報の注記と同一の区分によっております。

 

<ステンレス鋼その他金属材料の販売事業>

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業は、当社がステンレス鋼板、鋼管、条鋼等様々な品種の金属材料を切断販売するほか、子会社である令和特殊鋼株式会社及び株式会社UEX管材が販売しております。子会社である日進ステンレス株式会社は、主に半導体装置用ステンレス鋼管の販売を行っております。子会社である株式会社ナカタニは、特殊鋼・ステンレス鋼を材料とした鋳造品・鍛造品・機械加工部品などの加工販売を行っております。子会社であるステンレス急送株式会社は、当社商品配送の中核をなしております。

各子会社は当社から一部の商品を仕入れており、また各子会社の一部の商品を当社が仕入れ販売しております。

 

<ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業>

子会社である株式会社大崎製作所は、ステンレス鋼製ウェザーカバーのOEM生産を行っております。子会社である上海威克斯不銹鋼有限公司は、中国国内においてステンレス鋼管及び加工製品の製造・販売を行っておりますが、事業環境の変化から業績は低迷しており、当社の経営資源を効率的に活用することが企業価値の向上に資すると判断し、令和7年6月、同社の解散及び清算することを決議いたしました。

 

<機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業>

子会社である上野エンジニアリング株式会社は、当社から商品を仕入れ、食品や化学向けを中心とした一般産業用装置の設計・製作を行っております。

 

事業の系統図は、次のとおりであります。

 

事 業 系 統 図

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(経営成績等の状況の概要)

(1) 財政状態及び経営成績の状況

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社企業集団が判断したものであります。
      

当期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要、企業設備投資等の増加により景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、為替変動などを背景とした物価上昇、米国の通商政策の動向や緊迫化している中東情勢の影響など、世界経済は依然として不透明な状況が続いております。

当社企業集団が属するステンレス鋼業界におきましては、ニッケル価格が弱含みに推移するなか、流通各社は引き続き価格維持に努めたものの、ステンレス鋼市況は軟調な動きとなりました。また、令和7年暦年のステンレス鋼生産量(熱間圧延鋼材ベース)は、前年比1.1%増の206.8万トンとなり前年を上回ったものの、全般に需要が停滞したことにより、流通市場は盛り上がりに欠ける展開となりました。一方で、年度後半より一部分野において復調の兆しが見られました。

このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力しましたが、売上高は前連結会計年度に比べ1.1%減少の49,724,959千円となりました。営業利益は売上総利益率が低下したことに加え販売費及び一般管理費が増加したことにより、前連結会計年度に比べ26.7%減少の1,298,404千円、経常利益は26.6%減少の1,259,000千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、UEX東京配送センター建て替えに伴う費用などの特別損失があり、前連結会計年度に比べ28.1%減少の666,569千円となりました。

 

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業

UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.4%減少、販売価格も1.3%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.5%減少の47,391,595千円となりました。営業利益は売上総利益率が低下したことなどにより前連結会計年度に比べ28.4%減少の1,203,852千円となりました。

当事業におきましては、需要が減退傾向の中で在庫リスクが高まっております。販売数量との見合いで在庫高を調整し適切な水準を維持することが当面の課題であります。また、労務費および諸資材の上昇や金融コストの上昇などに対応した販売価格の改定も課題であります。当社企業集団は、①非価格面での価値ある流通機能の提供やサービスを高めることに注力する、②加工品分野を中心に付加価値を高める提案営業をさらに充実させる、③チタン販売や建材の拡販に注力する、④コストと収益性を重視した販売を進め収益力の向上を図る、などの取り組みを推し進めるとともに、需要家に対し丁寧に説明をしてまいります。

 

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

 国内建築分野のステンレス加工品販売事業が低調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.5%減少の1,262,444千円となりました。営業損益は、海外子会社の清算にかかる費用が発生したことにより、32,254千円の損失(前連結会計年度は25,306千円の利益)となりました。

 当事業におきましては、需要環境の変化に注意しながら生産体制の強化に努めてまいります。

 

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

当期は大口物件の売上計上があったため、売上高は前連結会計年度に比べ18.6%増加の1,070,920千円となりました。営業利益は、売上総利益率が上昇したことにより、前連結会計年度に比べ94.1%増加の118,425千円となりました。

当事業におきましては、経営基盤の拡充が必要であると認識しております。営業体制のみならず、設計能力及び現場工事の管理体制強化に積極的に取り組んでまいります。

 

 

 (2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度のキャッシュ・フローは、営業活動により1,033,626千円の収入、投資活動により1,244,544千円の支出、財務活動により484,756千円の収入となりました。この結果、現金及び現金同等物は換算差額も含め339,916千円の増加となり、期末残高は前連結会計年度末に比べ5.1%増加し、7,056,091千円となりました。

 

営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少2,942,779千円等がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上、売上債権の減少等により、1,033,626千円の収入となりました。(前連結会計年度は1,171,278千円の支出)

 

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、1,244,544千円の支出となりました。(前連結会計年度は508,796千円の支出)

 

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出等がありましたが、長期借入れによる収入等により、484,756千円の収入となりました。(前連結会計年度は2,011,361千円の収入)

 

(生産、受注及び販売の状況)

(1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(千円)

前期比(%)

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

1,329,634

△4.7

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

1,070,920

18.6

合計

2,400,554

4.4

 

(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しておりません。

 

(2) 受注実績

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前期比(%)

受注残高(千円)

前期比(%)

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

1,346,820

0.3

71,470

32.9

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

1,561,707

17.5

1,494,093

48.9

合計

2,908,527

8.9

1,565,563

48.1

 

(注) セグメント間取引については、相殺消去しておりません。

 

(3) 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(千円)

前期比(%)

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業

47,391,595

△1.5

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

1,262,444

△1.5

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

1,070,920

18.6

合計

49,724,959

△1.1

 

(注)  セグメント間取引については、相殺消去しております。

 

 

(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)

経営者の視点による当社企業集団の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社企業集団が判断したものであります。

 

(1) 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

当連結会計年度における経営成績の状況の分析につきましては、本項目の「(経営成績等の状況の概要)(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。

当社企業集団はステンレス鋼の販売を事業の中核としており、ステンレス鋼価格の動向が当社企業集団の経営成績に重要な影響を与える要因であります。

ステンレス鋼価格は、国内外の需要動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向等により変動します。

 

(2) 財政状態の状況に関する認識及び分析・検討内容

①資産

 資産合計は、売上債権の減少等により流動資産は減少しましたが、建設仮勘定や投資有価証券等の増加により、前連結会計年度末に比べ210,081千円増加し、52,142,707千円となりました。

 

②負債

 負債合計は、短期借入金等は増加しましたが、仕入債務等の減少により、前連結会計年度末に比べ1,278,774千円減少し、33,142,559千円となりました。

 

③純資産

 純資産合計は、剰余金の配当440,777千円がありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益の計上666,569千円及びその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,488,855千円増加し、19,000,149千円となりました。

 

 セグメントごとの資産は、次のとおりであります。

(ステンレス鋼その他金属材料の販売事業)

 当連結会計年度末におけるステンレス鋼その他金属材料の販売事業における資産は、前連結会計年度末に比べ88,912千円増加し、50,297,308千円となりました。

 

(ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業)

 当連結会計年度末におけるステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業における資産は、前連結会計年度末に比べ38,972千円増加し、1,311,506千円となりました。

 

(機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業)

 当連結会計年度末における機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業における資産は、前連結会計年度末に比べ140,099千円増加し、666,712千円となりました。

 

(3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

①資金配分方針

 資金配分方針については、適正な手許現金及び現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、それを超える部分については成長投資、株主還元等への原資と致します。株主還元については経営における重要課題の一つと考えており、DOE(自己資本配当率)1%以上としたうえで、連結配当性向35~40%を目安としております。

 

②資金需要

毎期経常的な資金需要といたしまして、運転資金、設備投資、借入金の返済、配当等に資金を充当しております。

 

③資金の源泉

資金需要を満たすための資金は、原則として、営業活動によるキャッシュ・フローを財源としますが、必要に応じて、円滑な事業活動に必要なレベルの流動性の確保及び財務の健全性・安定性を維持するため、銀行等から借入等を行う方針です。資金調達を行う際は、期間や国内外の市場金利動向等、また自己資本比率、DEレシオ(負債資本倍率)やROEといった財務指標への影響度等を総合的に勘案しながら、最適な資金調達を実施しております。

 

④キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、経営成績と同様、本項目の「(経営成績等の状況の概要)(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,033,626千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが1,244,544千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが484,756千円の収入となった結果、当連結会計年度末は前連結会計年度末に比べ339,916千円増加し7,056,091千円となりました。

 

(4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社企業集団の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。

 

①商品の評価

 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に

記載しております。

 

②退職給付債務の算定

 当社企業集団には、確定給付制度を採用している会社が存在します。確定給付制度の退職給付債務及び関連す

る勤務費用は、数理計算上の仮定を用いて退職給付見込額を見積り、割り引くことにより算定しております。数

理計算上の仮定には、割引率、年金資産の長期期待運用収益率等の様々な計算基礎があります。

当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する退職給付に係る負債及び退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。

なお、当連結会計年度末の退職給付債務の算定に用いた主要な数理計算上の仮定は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (退職給付関係)(9)数理計算上の計算基礎に関する事項」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

  (1)報告セグメントの決定方法

   当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。   

  当社企業集団の事業区分は、商品及び製品の種類・性質及び販売市場の類似性を考慮し、「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」「ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業」「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」に区分しております。

 

 (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

   「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」は、主にステンレス鋼、その他の鉄鋼製品、高合金、チタンの販売をしております。

   「ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業」は、主にステンレス鋼製ウェザーカバー、ステンレス鋼管製品の製造及び販売をしております。

   「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」は、主に一般産業用機械装置の製造及び販売をしております。また、エンジニアリングサービスを提供しております。

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価額に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

ステンレス鋼
その他金属材
料の販売事業

ステンレス鋼
その他金属加
工製品の製造
・販売事業

機械装置の製
造・販売及び
エンジニアリ
ング事業

計

  売上高

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

48,096,489

1,281,184

903,317

50,280,989

-

50,280,989

    外部顧客への売上高

48,096,489

1,281,184

903,317

50,280,989

-

50,280,989

    セグメント間の内部売上高

  又は振替高

378,538

146,364

-

524,902

△524,902

-

計

48,475,027

1,427,548

903,317

50,805,891

△524,902

50,280,989

セグメント利益

1,682,161

25,306

61,004

1,768,471

3,348

1,771,819

セグメント資産

50,208,396

1,272,534

526,613

52,007,543

△74,917

51,932,627

   その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

397,643

40,228

5,775

443,646

△672

442,974

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

486,587

21,723

7,744

516,054

-

516,054

 

(注) 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間の取引消去等であります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。

(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現利益の消去であります。

 

 

当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

ステンレス鋼
その他金属材
料の販売事業

ステンレス鋼
その他金属加
工製品の製造
・販売事業

機械装置の製
造・販売及び
エンジニアリ
ング事業

計

  売上高

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

47,391,595

1,262,444

1,070,920

49,724,959

-

49,724,959

    外部顧客への売上高

47,391,595

1,262,444

1,070,920

49,724,959

-

49,724,959

    セグメント間の内部売上高

  又は振替高

639,763

92,467

-

732,230

△732,230

-

計

48,031,358

1,354,911

1,070,920

50,457,189

△732,230

49,724,959

セグメント利益又は損失(△)

1,203,852

△32,254

118,425

1,290,024

8,380

1,298,404

セグメント資産

50,297,308

1,311,506

666,712

52,275,526

△132,818

52,142,707

   その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

407,856

27,564

5,692

441,112

-

441,112

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,276,761

17,833

8,530

1,303,123

-

1,303,123

 

(注) 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間の取引消去等であります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

計

減損損失

-

57,110

-

57,110

△931

56,179

 

 

 当連結会計年度(自  令和7年4月1日  至  令和8年3月31日)

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

計

当期償却額

151,503

-

-

151,503

-

151,503

当期末残高

202,004

-

-

202,004

-

202,004

 

 

 当連結会計年度(自  令和7年4月1日  至  令和8年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業

ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業

機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業

計

当期償却額

151,503

-

-

151,503

-

151,503

当期末残高

50,501

-

-

50,501

-

50,501

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  令和7年4月1日  至  令和8年3月31日)

該当事項はありません。