2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

生産卸売 直販
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
生産卸売 7,102 80.9 558 94.1 7.9
直販 1,672 19.1 35 5.9 2.1

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(㈱秋川牧園)及び連結子会社6社(㈲篠目三谷、㈱ゆめファーム、㈲菊川農場、㈱チキン食品、㈲むつみ牧場及び秋川牧園(常州)農業有限公司)で構成されております。

 また、資本関係はないものの協力関係がある生産農場とともに、農薬・化学肥料・抗生物質等の薬物・化学添加物に頼らない安全な食肉、加工食品、鶏卵、牛乳、一般食品等に関連する事業活動を展開しております。

 当社グループの事業内容及び関係会社の当該事業に係る主な位置付けは次のとおりであります。

 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

(1)生産卸売事業

 主要な製品は、食肉、加工食品、鶏卵及び牛乳等であります。

 食肉、加工食品は、㈲菊川農場と当社の協力農場において生産された若鶏等を、㈱チキン食品等において一次処理加工を行い、当社で製品化し、販売しております。中国においては、秋川牧園(常州)農業有限公司が若鶏の生産・販売を行っております。

 鶏卵は、㈲篠目三谷において生産された鶏卵を、当社において製品化し、販売しております。

 牛乳は、㈲むつみ牧場で生産した原乳を、当社において製品化し、販売しております。

 販売先としましては、生協、量販店、小売店等であります。

(2)直販事業

 生産卸売事業等において製造された製品と、外部取引先より仕入れた商品を会員様に販売しております。

 

 以上当社グループについて、主なものを図示すると次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などにより、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクや調達リスクの高まりや、物価上昇の長期化による個人消費への影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。食品業界におきましては、原材料価格、物流費及び人件費の上昇が継続する中、実質賃金の伸び悩みを背景に消費者の節約志向は一層強まっており、引き続き厳しい事業環境で推移しました。

当社グループにつきましては、冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加え、製品の価格改定効果も寄与し、売上高は増加しました。利益面につきましては、原材料や包材などの各種コストアップに加え、人件費の上昇の影響があったものの、販売拡大及び価格改定によるプラス要因により、経常利益は増益となりました。一方、直販事業及び中国子会社におきまして、事業環境の変化を踏まえて固定資産の回収可能価額を算定した結果、1億43百万円の減損損失を計上しております。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は、82億83百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1億43百万円(前年同期は3百万円の営業損失)、経常利益は1億86百万円(前年同期比262.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21百万円(前年同期比22.6%減)となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

 

(生産卸売事業)

生産卸売事業につきましては、消費者の節約志向を背景に、相対的に割安感のある鶏肉への需要が高まる中、冷凍加工食品を中心に販売が引き続き好調に推移したことに加え、製品の価格改定の効果もあり、売上高は増加しました。利益面につきましては、原材料や包材などのコスト上昇や人件費の増加の影響を受けたものの、販売拡大及び価格改定効果に加え、冷凍食品工場及びミート工場における生産性向上が寄与し増益となりました。

この結果、生産卸売事業の売上高は、66億22百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は5億58百万円(前年同期比35.5%増)となりました。

 

 

(直販事業)

当社の食を中心とした安心・安全な食品を全国の個人の消費者に直接お届けする直販事業につきましては、価格改定の効果はあったものの、消費者の節約志向の高まりなどを背景に新規会員数の減少及び注文率低下のため、売上高は減少しました。利益面につきましては、売上の減少及び人件費の上昇などの影響があったものの、価格改定の効果に加え、ピッキング業務などの改善による生産性向上が寄与し増益となりました。

この結果、直販事業の売上高は、16億60百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は35百万円(前年同期比18.0%増)となりました。

 

 財政状態については次のとおりであります。

 

(資産)

当連結会計年度末の総資産は、前年同期に比べ1億52百万円減少して69億73百万円となりました。これは主に有形固定資産の減少(2億47百万円)によるものです。

(負債)

負債につきましては、前年同期に比べ1億47百万円減少して47億91百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(1億円)、社債の増加(1億円)及び長期借入金の減少(4億43百万円)によるものです。

(純資産)

純資産につきましては、前年同期に比べ5百万円減少して21億81百万円となりました。これは主に剰余金の配当による減少(41百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益による増加(21百万円)及びその他有価証券評価差額金の増加(14百万円)によるものです。

 

 

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が47百万円(前連結会計年度は47百万円の純利益)となり、減価償却費(4億82百万円)、減損損失(1億43百万円)、仕入債務の増加(1億円)、社債の発行による収入(1億円)等から、有形固定資産の取得による支出(3億10百万円)、長期借入金の返済による支出(4億4百万円)等を控除した結果、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し、9億4百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は6億42百万円(前連結会計年度は7億25百万円の獲得)となりました。

 これは主として、税金等調整前当期純利益(47百万円)、減価償却費(4億82百万円)、減損損失(1億43百万円)、仕入債務の増加(1億円)によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は3億81百万円(前連結会計年度は4億51百万円の使用)となりました。

 これは主として、有形固定資産の取得による支出(3億10百万円)によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は3億25百万円(前連結会計年度は4百万円の使用)となりました。

 これは主として、社債の発行による収入(1億円)等から、長期借入金の返済による支出(4億4百万円)等を控除した結果によるものであります。

 

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

1)生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

生産卸売事業(千円)

7,553,726

107.6

直販事業(千円)

-

-

合計(千円)

7,553,726

107.6

 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

2.直販事業は、商品及び生産卸売事業等で生産した製品の販売を行っておりますので、生産実績はありません。

 

2)商品仕入実績

 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

生産卸売事業(千円)

49,009

77.8

直販事業(千円)

538,180

96.6

合計(千円)

587,189

94.7

 (注)金額は仕入価格で表示しております。

 

b.受注実績

 当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。

 

 

c.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

 

前年同期比(%)

 

生産卸売事業(千円)

6,622,508

105.7

直販事業(千円)

1,660,852

98.2

合計(千円)

8,283,360

104.1

 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

 

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

グリーンコープ生活協同組合連合会

1,778,320

22.3

1,782,754

21.5

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会

1,315,895

16.5

1,392,781

16.8

合計

3,094,215

38.9

3,175,536

38.3

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループの当連結会計年度の経営成績及び財政状態等は、以下のとおりであります。

 

経営成績の分析

(売上高)

 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3億25百万円増加し、82億83百万円(前年同期比4.1%増)となりました。直販事業につきましては、消費者の節約志向の高まりなどを背景に新規会員数の減少及び注文率低下のため減少したものの、冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加えて、製品の価格改定効果も寄与し全体では増加しました。

(売上総利益)

 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ1億89百万円増加し、20億97百万円(前年同期比9.9%増)となりました。売上総利益率は、原材料や人件費などのコストアップ要因がありましたが、製品の値上げ効果や販売増により前連結会計年度に比べ1.3ポイント増加し、25.3%となりました。

(営業利益)

 当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ1億46百万円増加し、1億43百万円の営業利益(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。営業利益率は、上記の売上総利益率の増加に加えて、会員募集費などの販管費率の低下により前連結会計年度に比べ1.7ポイント増加し、1.7%となりました。

(経常利益)

 当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ1億35百万円増加し、1億86百万円(前年同期比262.2%増)となりました。経常利益率は、上記の営業利益率の増加に加えて、飼料価格高騰に伴う行政からの補助金収入の増加の影響等により前連結会計年度に比べ1.7ポイント増加し、2.3%となりました。

(親会社株主に帰属する当期純利益)

 当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ6百万円減少し、21百万円(前年同期比22.6%減)となりました。当期純利益率は上記の経常利益率の増加があったものの、直販事業及び中国子会社における減損損失の影響により前連結会計年度に比べ0.1ポイント減少し、0.3%となりました。

 

 セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。

 

財政状態の分析

(流動資産)

 当連結会計年度末における流動資産の残高は、29億91百万円(前連結会計年度末は29億33百万円)となり、前連結会計年度末と比べ57百万円増加いたしました。これは主に商品及び製品の増加(88百万円)、未収入金の増加(74百万円)、現金及び預金の減少(63百万円)、売掛金の減少(43百万円)及び仕掛品の減少(35百万円)等によるものであります。

(固定資産)

 当連結会計年度末における固定資産の残高は、39億81百万円(前連結会計年度末は41億92百万円)となり、前連結会計年度末と比べ2億10百万円減少いたしました。主な要因は、有形固定資産の減少(2億47百万円)及び繰延税金資産の増加(34百万円)によるものであります。

(流動負債)

 当連結会計年度末における流動負債の残高は、28億77百万円(前連結会計年度末は26億88百万円)となり、前連結会計年度末と比べ1億88百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加(1億円)によるものであります。

(固定負債)

 当連結会計年度末における固定負債の残高は、19億13百万円(前連結会計年度末は22億50百万円)となり、前連結会計年度末と比べ3億36百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金の減少(4億43百万円)及び社債の増加(1億円)によるものであります。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産の残高は、21億81百万円(前連結会計年度末は21億86百万円)となり、前連結会計年度末と比べ5百万円減少いたしました。主な要因は、利益剰余金の減少(19百万円)及びその他有価証券評価差額金の増加(14百万円)によるものであります。

 

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、次のとおりであります。

 当社グループでは、目標とする経営指標を、売上高経常利益率4%以上を達成することを、数値目標として設定しておりますが、当連結会計年度につきましては2.3%となっております。

 

②キャッシュ・フローの分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に関する情報

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりであります。

 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料や商品の仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。

 当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としております。

 短期運転資金は自己資金及び金融機関等からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関等からの長期借入を基本としております。

 なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は31億41百万円となっております。

 また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は9億4百万円となっております。

 

③重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、事業グループごとに取り扱う製品・サービス別のセグメントについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは、事業グループごとに取り扱う製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生産卸売事業」と「直販事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「生産卸売事業」は、主に産直型の生活協同組合や宅配会社向けに、鶏肉、冷凍加工食品、鶏卵および牛乳等の生産・販売をしております。「直販事業」は、当社の食品を中心とした食品と生活雑貨を会員向けに販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は各セグメントにおける製造原価の状況を勘案し、双方協議に基づいて取引を行っております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

生産卸売

直販

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

6,265,504

1,691,952

7,957,457

セグメント間の内部売上高又は振替高

465,478

8,324

473,802

計

6,730,983

1,700,276

8,431,259

セグメント利益

412,092

29,854

441,947

セグメント資産

5,225,199

812,426

6,037,626

その他の項目

 

 

 

減価償却費

412,090

52,903

464,993

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

423,061

10,571

433,632

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

生産卸売

直販

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

6,622,508

1,660,852

8,283,360

セグメント間の内部売上高又は振替高

479,643

10,991

490,635

計

7,102,152

1,671,843

8,773,995

セグメント利益

558,220

35,221

593,442

セグメント資産

5,171,855

706,604

5,878,460

その他の項目

 

 

 

減価償却費

407,778

49,313

457,092

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

262,424

85,848

348,272

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

8,431,259

8,773,995

セグメント間取引消去

△473,802

△490,635

連結財務諸表の売上高

7,957,457

8,283,360

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

441,947

593,442

のれんの償却額

△3,648

△1,520

全社費用(注)

△441,496

△448,874

連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)

△3,198

143,047

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び品質管理費用であります。

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

6,037,626

5,878,460

全社資産(注)

1,088,498

1,094,906

連結財務諸表の資産合計

7,126,124

6,973,367

(注)全社資産は、主に当社グループにおける余資運用資金(現金及び預金他)、長期投資資金(投資有価証券他)及び管理部門に係る資産等であります。

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額(注)

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

464,993

457,092

23,348

25,770

488,342

482,863

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

433,632

348,272

61,718

8,296

495,351

356,569

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに属さない本社の構築物及び工具、器具及び備品等の設備投資額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

生産卸売

直販

合計

外部顧客への売上高

6,265,504

1,691,952

7,957,457

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産が、連結貸借対照表の有形固定資産の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

グリーンコープ生活協同組合連合会

1,778,320

生産卸売事業

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会

1,315,895

生産卸売事業

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

生産卸売

直販

合計

外部顧客への売上高

6,622,508

1,660,852

8,283,360

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産が、連結貸借対照表の有形固定資産の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

グリーンコープ生活協同組合連合会

1,782,754

生産卸売事業

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会

1,392,781

生産卸売事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

合計

 

生産卸売

直販

減損損失

548

-

548

-

548

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

合計

 

生産卸売

直販

減損損失

49,005

94,377

143,382

-

143,382

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

合計

 

生産卸売

直販

当期償却額

3,648

-

3,648

-

3,648

当期末残高

1,520

-

1,520

-

1,520

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

合計

 

生産卸売

直販

当期償却額

1,520

-

1,520

-

1,520

当期末残高

-

-

-

-

-

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 該当事項はありません。