2026年4月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

精肉事業 惣菜事業 和菓子事業 レストラン事業 食品事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
精肉事業 15,417 39.5 1,020 42.5 6.6
惣菜事業 12,843 32.9 916 38.1 7.1
和菓子事業 6,900 17.7 388 16.2 5.6
レストラン事業 1,307 3.3 -21 -0.9 -1.6
食品事業 2,593 6.6 99 4.1 3.8

3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社柿安本店)及び子会社1社により構成されており、主に、精肉、惣菜、和菓子、
牛肉しぐれ煮の製造販売及びレストランの運営を行っております。

なお、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

 

<精肉事業>

[当社]

松阪牛及び自社ブランド「三重 柿安牛」を核に全国のブランド牛肉、豚肉や鶏肉から肉加工品・惣菜類に至る
幅広い品揃えの専門店として展開しております。安全でおいしい牛肉の安定供給のために、厳選された
契約牧場から仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、徹底した衛生管理・温度管理のもと店舗販売のほか、
産地直送ギフトなどを扱っております。

 

<惣菜事業>

[当社]

百貨店を中心とした洋惣菜「柿安ダイニング」や中華惣菜「柿安上海DELI」をはじめ、看板商品の
黒毛和牛牛めし専門店「柿安 牛めし」や路面店など多様な惣菜業態を展開しております。
主力であるダイニング部門では、お肉や旬の味覚、高品質野菜などの厳選した食材を使用した創作惣菜を、
職人が出来立てのおいしさにこだわり調理しております。色彩豊かな見た目による華やかさを演出するとともに、
安全・安心な商品を提供しております。

 

<和菓子事業>

[当社]

ショッピングセンター・駅ビル等の「口福堂」において、おはぎ・どら焼・わらび餅・大福及び団子などの
定番商品に加え、「桜餅」「柏餅」「いちご大福」等の季節・歳時商品を取り揃えた和菓子の製造販売を
行っております。

また、和菓子の他にも、惣菜事業のお弁当やお惣菜も提供している「柿次郎」を高速道路のサービスエリアを
中心に展開しております。

 

<レストラン事業>

[株式会社KHフードサービス]

松阪牛のすき焼、しゃぶしゃぶなどの肉料理と懐石料理等の日本料理を主力に趣のある空間で、
最高の接客サービスを提供している「柿安」の料亭部門、こだわりの肉料理をお値打ちに提供している
「柿安 Meat Express」等のフードコート部門、中華料理を提供しているビュッフェ部門、
「グリル&カレーカキヤス」のグリル部門を展開しております。

 

<食品事業>

[当社]

「料亭しぐれ煮」を看板商品として、「柿安しぐれ煮丼」「炊き込みご飯の素」といった利便性の高い
レトルト食品や「瓶詰めシリーズ」のほか、高付加価値商品である「KAKIYASU PREMIUM」シリーズを百貨店、
量販店及び高級スーパーマーケット向けに展開しております。「しぐれ煮」は三重県桑名市に伝わる製法で
素材の味を生かし、佃煮とは異なり柔らかく炊き上げたものであります。当社のしぐれ煮類は、自家需要から
贈答用まで幅広くご利用いただいております。

 

事業の系統図は次のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①経営成績の状況

当連結会計年度(2025年5月1日~2026年4月30日)におけるわが国経済は、景気が緩やかな回復基調にある
中で、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しの動きがみられました。

その一方、長引く物価上昇や米国通商政策による影響に加え、中東情勢をはじめとする地政学的リスクなど、
先行きに対する不透明感が増しております。

当社グループの属する食関連業界におきましても原材料価格の上昇や労働力不足の深刻化が大きな影響を
及ぼしているほか、家計の節約志向は依然として根強いなど、引き続き厳しい経営環境となりました。

このような環境の中、当社グループはお客様にお喜びいただける高付加価値・高品質な商品やサービスの提供に努めるとともに、既存店の収益改善のほか、新商品や季節商品をはじめとする販売施策により需要創出を図り
ました。また、様々な人気アニメーションのデザインを施した商品展開や法人開拓など販路拡大にも積極的に
取り組みました。

出退店につきましては、「柿安ダイニング 伊勢丹浦和店」、「口福堂 イオンモール須坂店」、
「ジョイナス横浜精肉店」を出店し、百貨店閉店によるものを含め15店を退店しました。

 

<出退店の状況>

区  分

出 店

退 店

精肉事業

1店

3店

惣菜事業

1店

4店

和菓子事業

1店

3店

レストラン事業

5店

食品事業

合  計

3店

15店

 

以上の結果、当連結会計年度の売上高は36,072百万円(前期比0.1%減)、
営業利益は1,426百万円(同4.9%減)、経常利益は1,473百万円(同4.2%減)、
親会社株主に帰属する当期純利益は811百万円(同15.7%増)となりました。

また、売上高営業利益率は4.0%となりました。

 

各セグメントの売上高の状況は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

至 2026年4月30日)

構成比(%)

精肉事業(百万円)

13,573

37.6

惣菜事業(百万円)

12,821

35.5

和菓子事業(百万円)

6,852

19.0

レストラン事業(百万円)

1,298

3.6

食品事業(百万円)

1,525

4.2

合計(百万円)

36,072

100.0

(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

(a) 精肉事業

精肉事業につきましては、2026年2月9日の年に一度の肉の日に、WEB予約システム「ニクヨヤク」を活用し、
松阪牛や黒毛和牛のすき焼食べくらべ袋等を販売しました。

また、3月には一部の店舗にて、当社のオリジナルブランド牛『三重 柿安牛』の特別販売会を実施し、
柿安牛1頭セールやお買い得な感謝袋等をご用意したところ、大きな反響をいただき、これを受けて対象店舗を
拡大するとともに、定期開催する運びとなりました。

出退店につきましては、「ジョイナス横浜精肉店」を出店し、3店の退店を行いました。

この結果、当事業の売上高は13,573百万円(前期比1.7%減)、
セグメント利益は1,020百万円(同31.3%増)となりました。

 

(b) 惣菜事業

惣菜事業につきましては、看板商品の大海老に特製のバジルマヨソースをからめた
『大海老マヨ~ジェノバソース~』や自慢のローストビーフに九条葱などを巻いた
『牛もも肉の九条葱巻き 柚子胡椒の香り』等、新たなアレンジ商品を展開しました。

また、新商品として手作りハンバーグを中心に魚や野菜等をバランスよく詰め合わせた
『春爛漫 10品目の美彩御膳』を販売するなど、こだわりある商品開発にも注力いたしました。

出退店につきましては、1店を出店し、4店の退店を行いました。

この結果、当事業の売上高は12,821百万円(前期比0.0%増)、
セグメント利益は916百万円(同21.8%減)となりました。

 

(c) 和菓子事業

和菓子事業につきましては、定番商品に加え四季折々の季節感あふれる商品を提供しております。

3月には、いちご入り桜餅『いちご桜』や『いちご大福(桜)』といった春を彩る商品を展開しました。

また、今年155周年を迎えることを記念したお値打ちな感謝袋をご用意するなど、
多くの人に来店いただける施策を実施しました。

出退店につきましては、1店を出店し、3店の退店を行いました。

この結果、当事業の売上高は6,852百万円(前期比3.3%増)、
セグメント利益は388百万円(同0.2%減)となりました。

 

(d) レストラン事業

レストラン事業につきましては、昨年4月に改装オープンした
「グリル&カレーカキヤス EXPASA御在所店」では新たにロースステーキシリーズや、お持ち帰り用として
『牛めし&ハンバーグ弁当』をご用意する等、サービスエリアならではのメニューを展開しました。

また、中華ビュッフェ専門店「上海柿安ららぽーとTOKYO-BAY店」では、
『北京ダック風 ローストビーフ巻』を新たにメニューに加えるなど、満足度の向上に努めました。

出退店につきましては、5店の退店を行いました。

この結果、当事業の売上高は1,298百万円(前期比3.4%減)、
セグメント損失は21百万円(前連結会計年度は1百万円のセグメント損失)となりました。

 

(e) 食品事業

食品事業につきましては、昨春に販売を開始した『柿安 瓶詰シリーズ』から今年4月に第2弾として
『松阪牛すじ煮 味噌』や、複数の『マヨソース』など、新たに8種類を商品ラインナップに加えました。

この結果、当事業の売上高は1,525百万円(前期比2.1%増)、

セグメント利益は99百万円(同30.6%減)となりました。

 

②財政状態の状況

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ283百万円増加し、
19,480百万円となりました。

流動資産は40百万円増加し、11,571百万円となりました。

主な要因は、現金及び預金の増加57百万円等であります。

固定資産は243百万円増加し、7,908百万円となりました。

主な要因は、退職給付に係る資産の増加349百万円、投資有価証券の増加343百万円、

繰延税金資産の減少234百万円、建物及び構築物の減少202百万円等であります。

当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ176百万円減少し、
3,975百万円となりました。

流動負債は139百万円減少し、3,490百万円となりました。

主な要因は、未払金の減少135百万円等であります。

固定負債は37百万円減少し、484百万円となりました。

主な要因は、資産除去債務の減少24百万円等であります。

当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ460百万円増加し、
15,504百万円となりました。

主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益811百万円の計上による増加、
退職給付に係る調整累計額の増加226百万円、その他有価証券評価差額金の増加222百万円
及び剰余金の配当による減少814百万円等であります。

 

③キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
57百万円増加(前連結会計年度比0.7%増)し、8,052百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、得られた資金は1,541百万円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,362百万円に対し非資金損益項目等の調整を加減した営業取引による収入2,002百万円等であり、

支出の主な内訳は、法人税等の支払額485百万円等であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は657百万円となりました。収入の主な内訳は、差入保証金の回収による

収入13百万円等であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出460百万円等であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は826百万円となりました。支出の主な内訳は、
配当金の支払額812百万円等によるものであります。

④生産、受注及び販売の実績

(a) 生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

至 2026年4月30日)

前期比(%)

精肉事業(百万円)

7,485

97.5

惣菜事業(百万円)

4,741

103.1

和菓子事業(百万円)

2,062

107.8

食品事業(百万円)

885

116.2

合計(百万円)

15,174

101.5

(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2.金額は、製造原価によっております。

 

(b) 受注実績

当社グループは見込み生産を行っており、受注実績について記載すべき事項はありません。

 

(c) 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

至 2026年4月30日)

前期比(%)

精肉店舗(百万円)

13,511

 

その他精肉部門(百万円)

62

 

精肉事業(百万円)

13,573

98.3

ダイニング店舗(百万円)

11,470

 

その他惣菜店舗(百万円)

1,327

 

その他惣菜部門(百万円)

24

 

惣菜事業(百万円)

12,821

100.0

和菓子店舗(百万円)

6,828

 

その他店舗(百万円)

0

 

その他和菓子部門(百万円)

24

 

和菓子事業(百万円)

6,852

103.3

柿安店舗(百万円)

401

 

ビュッフェ店舗(百万円)

198

 

グリル店舗(百万円)

699

 

レストラン事業(百万円)

1,298

96.6

しぐれ部門(百万円)

1,399

 

その他食品部門(百万円)

126

 

食品事業(百万円)

1,525

102.1

合計(百万円)

36,072

99.9

(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。

(2)経営者の視点による経営成績の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

①重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき
作成されております。この連結財務諸表を作成するに当たり重要となる会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載されているとおりであります。

当社グループは、過去の実績や取引の状況に照らして、合理的と考えられる見積り及び判断を行い、その
結果を資産、負債の帳簿価額及び収益、費用の金額に反映して連結財務諸表を作成しておりますが、実際の
結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

 

②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループを取り巻く事業環境は、企業収益や雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな
回復基調にありますが、米国新政権の関税政策による懸念や中東における地政学的リスクの継続に加え、
米を中心とした原材料・エネルギー価格の高騰は未だ収まっておらず、依然として不透明な状況は続くと
思われます。この厳しい経営環境の中でも、家庭内食、中食、外食を擁する総合食品企業として、変化する
消費者のニーズに柔軟に対応するとともに、成長し続ける強い経営基盤を構築し、価値経営の実現を目指してまいります。

当社グループの当連結会計年度の経営成績及び財政状態につきましては、「第2 事業の状況
4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載しておりますのでご参照ください。

 

③経営成績に重要な影響を与える要因について

当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等の
リスク」に記載しておりますのでご参照ください。

④戦略的現状と見通し

当社グループの当連結会計年度の戦略的現状と見通しにつきましては、「第2 事業の状況
1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しておりますのでご参照ください。

 

⑤目標とする経営指標について

当社グループの目標とする経営指標につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境
及び対処すべき課題等」に記載しておりますのでご参照ください。

 

⑥資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループの資金需要の主なものは、新規出店及び店舗改装等にかかる投資であり、安定的に売上金の回収を行うことが出来る契約を各取引先と結んでいるため、営業活動により獲得した資金から支出可能な状況にあります。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの詳しい状況につきましては、「第2 事業の状況
4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の
概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載しておりますのでご参照ください。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、食品の製造販売を行っており、その活動は、外食、中食、家庭内食と多岐に渡り、商品、サービス、業態区分による、事業部制により運営されております。これにより報告セグメントについては、以下の5つとしております。

各事業部の主な事業内容

<精肉事業>    精肉類の製造小売事業

<惣菜事業>    惣菜、弁当類等の製造小売事業

<和菓子事業>   和菓子類等の製造小売事業

<レストラン事業> レストラン店舗の運営

<食品事業>    しぐれ煮の製造・卸及び小売事業

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。

セグメント内の内部売上高または振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

 

精肉事業

惣菜事業

和菓子事業

レストラン事業

食品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

13,809

12,817

6,634

1,345

1,494

36,101

3

36,104

36,104

その他の収益

外部顧客への売上高

13,809

12,817

6,634

1,345

1,494

36,101

3

36,104

36,104

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,656

11

43

7

1,044

2,763

2,763

△2,763

15,465

12,828

6,678

1,353

2,539

38,865

3

38,868

△2,763

36,104

セグメント利益又は損失(△)

777

1,172

389

△1

143

2,481

△0

2,480

△980

1,500

セグメント資産

3,264

1,963

2,329

1,347

774

9,679

9,679

9,516

19,196

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

238

146

145

28

36

595

595

30

626

減損損失

99

48

65

212

212

212

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

336

201

190

376

34

1,139

1,139

8

1,148

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2.調整額は以下のとおりであります。

⑴ セグメント利益又は損失(△)の調整額△980百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,002百万円及びその他調整額21百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

⑵ セグメント資産の調整額9,516百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産等であります。

⑶ 減価償却費の調整額30百万円は、全社資産にかかる減価償却費であります。

⑷ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

 

精肉事業

惣菜事業

和菓子事業

レストラン事業

食品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

13,573

12,821

6,852

1,298

1,525

36,072

36,072

36,072

その他の収益

外部顧客への売上高

13,573

12,821

6,852

1,298

1,525

36,072

36,072

36,072

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,843

21

47

8

1,068

2,989

2,989

△2,989

15,417

12,843

6,900

1,307

2,593

39,062

39,062

△2,989

36,072

セグメント利益又は損失(△)

1,020

916

388

△21

99

2,403

2,403

△977

1,426

セグメント資産

3,336

1,984

2,282

1,236

788

9,628

9,628

9,851

19,480

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

192

153

142

57

36

581

581

28

610

減損損失

7

44

0

51

51

51

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

74

184

100

20

36

415

415

31

447

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2.調整額は以下のとおりであります。

⑴ セグメント利益又は損失(△)の調整額△977百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,025百万円及びその他調整額47百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

⑵ セグメント資産の調整額9,851百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産等であります。

⑶ 減価償却費の調整額28百万円は、全社資産にかかる減価償却費であります。

⑷ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31百万円は全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

該当事項はありません。