社長・役員
略歴
|
1994年4月 |
日本オラクル㈱入社 |
|
2008年12月 |
同社オラクルダイレクト テクニカルサービス部シニアディレクター |
|
2018年6月 |
同社ソリューション・エンジニアリング統括クラウド・プラットフォーム本部オラクルデジタルオラクルデジタルソリューション第一部 シニアディレクター |
|
2019年3月 |
当社非常勤取締役 |
|
2021年3月
|
当社入社 取締役(現任) |
|
2022年4月 |
ITセキュリティ事業部長(現任) |
|
2024年1月 |
当社代表取締役社長(現任) |
トップメッセージの要約
役員
(2)【役員の状況】
1.2026年3月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.6%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (百株) |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 会 長 |
鎌田 信夫 |
1940年11月13日 |
|
(注)2 |
3,850 |
||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 執行役員 社 長 |
鎌田 理 |
1970年5月30日 |
|
(注) 2 |
700 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
石原 冴子 (現姓:佐藤) |
1977年7月19日 |
|
(注) 2 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 |
高徳 信男 |
1959年10月16日 |
|
(注) 3 |
12 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 |
中村 修 |
1959年12月1日 |
|
(注) 3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 監査等委員 |
飯塚 久夫 |
1948年2月18日 |
|
(注) 3 |
- |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
4,562 |
||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 石原冴子、高徳信男、中村修、ならびに飯塚久夫は、社外取締役です。
2.2025年3月27日開催の定時株主総会終結の時から1年間。
3.2024年3月28日開催の定時株主総会終結の時から2年間。
4.代表取締役社長鎌田理は、代表取締役会長鎌田信夫の二親等内の親族であります。
5.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は6名で、取締役と兼務している者を除いた執行役員は土屋徹、百武真也、三須貴夫、春日井幹人で構成されております。
2.2026年3月26日開催予定の定時株主総会で任期満了となる役員は、同日の株主総会議案(決議事項)として重任を求める「取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件」ならびに「監査等委員である取締役3名選任の件を上程しております。当該決議が承認可決されますと、当社の役員の任期は、以下の通りとなる予定です。
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.6%)
|
役職名 |
氏 名 |
任 期 |
|
代表取締役執行役員 会長 |
鎌田 信夫 |
2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間 |
|
代表取締役執行役員 社長 |
鎌田 理 |
2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間 |
|
取締役 |
石原 冴子 |
2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間 |
|
取締役 監査等委員 |
高徳 信男 |
2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間 |
|
取締役 監査等委員 |
中村 修 |
2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間 |
|
取締役 監査等委員 |
飯塚 久夫 |
2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から2年間 |
3.社外役員の状況
当社は、社外取締役を4名選任しております。
社外取締役の選任においては、会社法が定める社外取締役の要件および東京証券取引所が定める独立役員の独立性判断基準に基づいて選定を行うほか、代表取締役社長による事前の面談により、取締役会に対し建設的な意見具申が期待できる人物を選定しております。
また社外取締役には、その経歴から培われた豊富な知識・経験と幅広い見識に基づき、大局的な見地からの当社への経営の監督と助言を期待し、選任しております。石原冴子氏は、業務プロセスの分析力に長けており、同じ業界である当社の効率的な業務運営に対して助言等を頂くことを期待し、選任しております。高徳信男氏は公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見に基づく企業会計の専門的見地から当社の経営を監視していただくとともに、長年の公認会計士事務所経営を含めた経験から経営全般において助言を頂戴することでコーポレートガバナンスの強化を期待できることから、選任しております。中村修氏は、大学教授として当業界に精通しており、その豊富な経験と高い見識をもって、当社の事業運営についての指導、提言が期待できることから、選任しております。飯塚久夫氏は、過去に多くの会社役員を経験され、その経営経験を含めた豊富な経験と高い見識をもって、当社の事業運営についての指導、提言が期待できることから、選任しております。
当社の社外取締役は、本人及びその近親者とも当社および当社の大株主企業、主要な取引先の出身者ではありません。
当社との間には特別の利害関係が存在しない石原冴子氏、高徳信男氏、中村修氏、飯塚久夫氏の社外取締役4名は、独立役員として東京証券取引所に届け出しております。
4. 社外取締役による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、社外取締役が独立した立場から経営への監督と監視を的確かつ有効に実行できる体制を構築するため、内部監査部門との連携のもと、必要の都度、経営に関わる必要な資料の提供や事情説明を行う体制をとっております。
所有者
(5)【所有者別状況】
|
|
|
|
|
|
|
|
2025年12月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
9 |
27 |
51 |
57 |
22 |
6,591 |
6,757 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
23,177 |
3,913 |
84,165 |
12,307 |
69 |
73,550 |
197,181 |
20,788 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
11.75 |
1.99 |
42.68 |
6.24 |
0.03 |
37.30 |
100.00 |
- |
(注)自己株式1,197,498株は「個人その他」に11,974単元、「単元未満株式の状況」に98株を含めて記載しております。
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(その他の関係会社) |
|
|
|
|
|
|
㈲Zen-Noboks (注)1 |
東京都 世田谷区 |
8 百万円 |
資産管理会社 |
被所有 44.3 [3.2] |
・役員の兼任1名 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
Soliton Systems, Inc. |
米国カリフォルニア州サンノゼ |
20 千米ドル |
当社製品の販売と 市場調査 |
100.0 |
・当社製品の販売と市場調査 ・資金の貸付 ・役員の兼任1名
|
|
Y Explorations, Inc.
|
米国カリフォルニア州サンノゼ |
2,003 千米ドル |
LSI開発用ツールの開発と販売 |
42.3 |
・当社開発業務の受託先 ・市場調査
|
|
Soliton Systems Europe N.V. |
オランダ アムステルダム |
200 千EUR |
当社製品の販売と 市場調査 |
100.0 |
・当社製品の販売と市場調査 ・資金の貸付 ・役員の兼任1名
|
|
(株)Sound-FinTech |
東京都新宿区 |
1 百万円 |
コンピューターシステムの開発・販売並びに運用・管理 |
100.0 |
・製品の共同営業活動 ・資金の貸付
|
|
(株)サイバー防衛研究 所 |
東京都新宿区 |
75 百万円 |
サイバーセキュリティ対策のサービスの運用と販売 |
100.0 |
・役員の兼任1名 |
(注)1.議決権の被所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の被所有割合で外数となっております。
2.当連結会計年度において、索利通網絡系統(上海)有限公司は出資持分を売却したため、連結子会社から
除外しております。