人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数38名(単体) 484名(連結)
-
平均年齢43.3歳(単体)
-
平均勤続年数8.8年(単体)
-
平均年収5,360,000円(単体)
従業員の状況
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2025年9月30日現在
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025年9月30日現在
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 平均年間給与には、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは、社会の一員としての基本的な責務を果たしつつ、情報通信機器やセキュリティ、省エネ、カーボンニュートラル商材の提供による価値創造を通じて、持続可能な社会への貢献を果たし、当社グループの持続的な成長を達成してまいります。
当社グループは、取締役会の監視のもと、各グループ会社へ適切な監督を行い、コンプライアンスとリスクマネジメントの強化、環境・社会に配慮した責任ある経営に努めております。取締役会は、経営の透明性を確保するために、外部取締役を過半数以上登用しております。また、株主・投資家へ公平でタイムリーな情報提供を行い、経営の透明性を実現しております。
(2)戦略
当社グループは、「人財」に重きを置き、グループの成長を支える長期的な人材育成方針を策定し、多様なキャリア形成を支援し、サステナビリティを意識した経営戦略を推進しております。これにより、社員がビジネス環境の変化に対応し、サステナビリティを意識した行動を身につけられるよう支援しております。
①環境整備に関する取り組み
当社グループは、省エネ等のカーボンニュートラル商材の提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しております。国内のみならず、ASEANや中国、インド等の海外地域においてもLED照明や空調機器等のソリューションを提供し、カーボンニュートラル及び電力消費の削減に貢献しております。また、当社グループの商品、購入する物品の調達においては、環境負荷を考慮の上、購入しております。
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
a.トレーニングとスキル開発の投資
・育成プログラムの設計
AI、データ分析などの最新動向の調査を実施し、ビジネス環境の変化に対応できるよう、AI活用スキルやデータ分析スキルなどの習得を支援するトレーニングプログラムを実施しております。
・多様な学習機会の提供
定期的にオンラインコースや社内階層別研修を開催し、社員のキャリア形成の実現と社会貢献を支援する学習機会を提供しております。
・キャリアパス設計と評価制度の連携
社員一人ひとりの目標を支援するため、個別にキャリアパスを設計し、人事評価制度においては社員一人一人のキャリアパスと連携できるよう設計しております。
b.社員エンゲージメントの向上
フィードバックのシステムの確立
社員評価を四半期で実施し、四半期ごとに個人の目標設定を行っております。そのなかで進捗状況の共有、結果のフィードバックを上司と部下が1on1で面談を実施しております。当社グループでは、社員が自身の業績や貢献度を理解し、改善できるよう環境を整えております。
コミュニケーションの強化
管理職と社員は定期的に1on1面談を行い、部門間の連携を強化するためのチームミーティングや社内イベントを実施しております。また、コミュニケーションツールを充実させることで、日本や海外拠点のグループ社員がオープンで対話的なコミュニケーションを促進しております
働きやすい環境の実現
従業員の働きがいの向上と定着率アップのため、フレックスタイム制や時短勤務などの柔軟な働き方を提供しております。また、快適なオフィス環境、健康増進、チームビルディング、ハラスメント防止研修など、多角的な視点で働きやすい職場環境を整備しております。社員が自分自身の仕事に誇りを持ち、やりがいを感じられるような条件を整えられるよう、取り組んでおります。
企業文化の透明性
当社グループの社員がグループの目標や方向性、共通の価値観を共有することが重要であると考えており、当社グループの経営理念やミッションを理解し、実践できるための研修を定期的に実施しております。また、社内報は、社員及び家族にも配布し、当社グループの取り組みや情報を共有できるようにしております。企業文化の理解、定着を図るには、経営陣が説明することが重要であると考え、会社の方針や戦略、サステナビリティ等に関する取り組みについて経営陣が自らの言葉で説明することで、社員への共有を図っております。これらにより、グループ会社及びグループ社員が一体感を持って事業に取り組むことができるようにしております。
(3)リスク管理
当社は、リスク管理担当取締役を経営管理本部長とし、コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出管理等に係るリスクに対する当社およびレカムグループの業務に係るリスクに関して、組織横断的にリスク状況の監視および全社的対応を行っております。また、代表取締役社長、監査等委員等で構成されるコンプライアンス・マネジメント委員会において、リスク管理の取り組みを報告し、監視、監督しております。サステナビリティに関連するリスク管理の取り組みは以下のとおりです。
①環境リスク管理
環境負荷を低減するため、エネルギー効率の向上や廃棄物削減に取り組んでおります。
具体的には、省エネ製品の提供や環境負荷を考慮した商品や物品を選定する等、持続可能な社会への貢献を意識した調達を実施することにより、環境リスクを最小限に抑えております。
②労働衛生と安全
労働環境の改善と従業員の健康管理を重視し、安全で働きやすい職場を提供しております。
定期的な健康診断や安全教育を実施し、労働衛生リスクを管理しております。
③情報セキュリティ
情報漏えいやサイバー攻撃から企業情報を守るため、最新のセキュリティ対策を導入しております。
VPN、IPアドレス制限、UTM設置、2段階認証などの技術的対策を講じ、情報セキュリティリスクを管理しております。
④コンプライアンス
従業員が遵守すべき行動規範を定め、定期的に研修を実施しコンプライアンスの知識や意識を高めております。内部監査を通じた不正行為の発見や内部通報制度、リアルタイムでの懲罰制度により、倫理的な行動を管理しております。
⑤災害リスク管理
災害時の指揮命令系統やテレワーク体制を整備するとともに、重要なデータの定期的なバックアップ、AWSなどクラウド活用により環境配慮・事業継続強化自然災害やその他の緊急事態に備えた対策を講じております。
(4)指標及び目標
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
①トレーニングとスキル開発の投資
②社員エンゲージメントの向上
③組織文化の透明性