2026年1月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ゴルフ事業 トラベル事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ゴルフ事業 3,503 77.9 493 89.7 14.1
トラベル事業 665 14.8 42 7.6 6.3
その他 328 7.3 15 2.7 4.5

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社バリューゴルフ)と子会社6社により構成されており、ゴルフ事業・トラベル事業・その他の事業(広告メディア制作事業・DX推進事業及びSES事業・不動産事業)を主たる業務としております。

 事業系統図を示すと次のとおりであります。

(2026年1月31日時点)

 

 主な事業内容は以下のとおりとなります。

 

(1)ゴルフ事業(株式会社バリューゴルフ、株式会社ジープ)

 ゴルフ事業では、ゴルファーの幅広いニーズに応えるべく、ゴルフに係るサービスを多岐に渡り展開しております。1人でもゴルフプレーの予約が出来る「1人予約ランド」を中心としたASPサービス、日本最大級のオンコースレッスン及びインドアレッスンスタジオを運営しているレッスンサービス、全国のゴルフ場情報誌(フリーペーパー)を毎月発行している広告プロモーションサービス、ゴルフ場の経営をサポートするサポートサービス等をゴルフ場向けのサービスとして展開しております。またECサービスでは主にゴルフ用品の販売を行っており、他社では扱っていない輸入商品等を揃えておりゴルファーの多様なニーズに対応しております。これらサービスを複合的に展開することで、今までになかった新たなサービスを生み出してまいります。

 

① ASPサービス

 ASPサービスでは、以下のアプリケーションサービスを契約ゴルフ場に提供しており、その月額利用料(固定及び集客実績に応じた従量課金)を収益として計上しております。

イ)1人予約ランド

 「1人予約ランド」は、通常4人一組、最低2人一組にならないと利用できないゴルフ場を1人でも予約可能とし、「ゴルフをしたいけど仲間がいない」「予定が空いた日に気軽に予約したい」「全国いろいろなコースでゴルフを楽しみたい」というゴルファーの潜在ニーズを具現化するものであり、ゴルフ場にとってはビジター集客の有力なツールとなっております。具体的には、ゴルファーは当社のポータルサイト「バリューゴルフWEB」や契約ゴルフ場のホームページを通じて「1人予約ランド」の登録会員になり、ゴルフ場、プレー日時、料金、予約状況を検索し、希望に合った予約枠に申し込み、他の登録会員と組み合わせ(マッチング)が成立すると、プレー催行となります。初対面同士がゴルフをすることになるので、予約画面に互いの雰囲気が分かるアバター付きプロフィール(ニックネーム、性別、年齢層、アベレージスコア、使用クラブなどを自由記述)が公開されます。また、一緒にゴルフをした人に感謝の気持ちを伝える「スター」、登録会員のマイページに過去一緒にプレーした人の予約状況が見られる「つながり設定」、「つながり設定」した登録会員の予約情報が自動配信される「お誘い(自動営業)メール」等の機能が備わっております。さらに、「1人予約ランド」のプレー回数に応じて「レジェンド」「達人」「免許皆伝」などの称号を付与しており、それを予約申し込みの参考にすることができます。称号には期間限定のスタンプラリーを達成すると付与されるものもあり、ゴルフプレー以外での楽しみもあるサービスを提供しております。また、1組当たりのプレー人数を制限したい、というゴルフ場からのご要望に応え、『予約人数制限機能』をリリースいたしました。従来は1枠につき4人となっていたプレー人数を、1~3人で自由に設定することが可能となりました。

 

 2024年1月期以降における「1人予約ランド」の登録会員数、年間予約件数及び提供ゴルフ場数は以下のとおり推移しております。

 

 

2024年1月期

2025年1月期

2026年1月期

「1人予約ランド」登録会員数(名)

1,048,707

1,152,924

1,245,924

年間予約件数増加率(前期比)

110.8%

109.9%

108.01%

提供ゴルフ場数(コース)

1,295

1,263

1,275

(参考)

全国ゴルフ場数(コース)

全国ゴルフ場の延べ利用人員数(千人/年度)

2,196

91,290

2,187

89,683

2,172

87,502

(出所) 全国ゴルフ場数及び延べ利用人員数は、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会「ゴルフ場利用税の課税状況からみたゴルフ場の数・利用者数の推移」(2025年11月13日掲載)によるものであり、70歳以上など非課税利用人員を含みます。

 

ロ)リピ増くん

 「リピ増くん」は、ゴルフ場の自社ホームページからの予約・集客に必要な各種機能を提供するASPサービスであります。契約ゴルフ場のリピーターを増やすことに主眼を置いており、「WEB予約システム」「ホームページ管理システム」が主な機能となっております。

 「WEB予約システム」はゴルフ場のホームページ内に予約機能を装着することにより、ホームページの閲覧から直接プレーの予約ができる環境を提供します。ゴルファーは送客サイトを介さずに予約できるため、予約時の利便性が向上します。また、ゴルフ場にとっても予約者の情報を直接入手することが可能になるため、顧客の囲い込みがしやすくなるというメリットがあります。

 「ホームページ管理システム」は、ゴルフ場のホームページ専用の各種機能(予約管理、イベント告知、競技結果報告、顧客管理など)をASPとして提供するサービスであります。ホームページへの情報掲載にはWEBに関する専門的な知識が必要となりますが、当システムを利用することで、ゴルフ場のスタッフがホームページ制作業者の手を借りることなく自身で簡便に情報の更新を行うことが可能となります。

 これらに付随して「予約カレンダー埋め込み」「混雑状況表示」等の機能があり、これらを組み合わせることによりゴルフ場の自社ホームページ管理を効率的に行うことをサポートしております。また、人的リソースが不足しているゴルフ場に対しては、予約プランの提案及び作成代行等のサポート業務も提供しております。

 またゴルフ場経営をDX化し、オペレーションの負荷軽減及びゴルフ場運営をスリム化するソリューションサービス「リピ増くんDX」の契約コース数も順調に推移しております。サインレスチェックイン機能をリリースし、受付の効率化を図り、継続的に機能の追加を予定しております。ゴルフ場の運営省力化・生産性向上を目指します。

 

② 広告・プロモーションサービス

 広告・プロモーションサービスでは、ゴルフ専門の各種メディアを発行・配信して広告料を得ているほか、格安プレー券・レッスン・イベントなどゴルフ場の集客を支援する各種プロモーションを企画・提案して主にゴルフ場及びゴルフ関連企業からの対価を収益として計上しております。

 

イ)月刊バリューゴルフ

 「月刊バリューゴルフ」はゴルフ場の料金情報、割引クーポン・レッスン情報等を掲載したゴルファーのためのフリーペーパーであり、月に1回、ゴルフ場、ゴルフ練習場、ゴルフショップ等のゴルフ関連施設にて配布しており、ゴルフ場、ゴルフ関連企業、一般企業からの情報掲載による広告収入によって、ゴルファーへ無料での配布を可能としております。ゴルファーは、掲載されたゴルフ場のプレー料金やプラン内容を比較検討し、プレーの際に原稿内に印刷されているクーポンチケットを利用することで様々な特典を受けることができるという仕組みになっております。

 

ロ)バリューゴルフWEB

 「バリューゴルフWEB」は、「1人予約ランド」、契約ゴルフ場の組予約情報、「月刊バリューゴルフ」の電子版、格安プレー券のECサイト「バリューゴルフショップ」、ゴルファー専門コミュニティサイト「Gサークル」等の当社グループが提供しているゴルフ関連サービスを統合したポータルサイトであります。当WEBサイトには、イベント・旅行・記事などゴルフに関する様々な情報が総合的に提供されており、ゴルフ場等のWEBバナー広告、特定のゴルフ場や企業とタイアップしたWEB企画広告を掲載しているほか、WEB登録者に対するメールマガジンの配信も行っております。

 

ハ)格安プレー券

 施設型産業であるゴルフ場は閑散期・閑散日であっても一定の運営コストが発生しますが、そのような「予約が入り難い枠」のプレー券を当社グループが契約ゴルフ場から仕入れ、ECサイト「バリューゴルフショップ」を通して通常料金の半額程度という格安価格でゴルファーに販売しております。

 

ニ)レッスンサービス

 レッスンサービスでは、ゴルフ場で行うオンコースレッスン及び「バリューゴルフ大崎」「ジーパーズゴルフクラブ浦安 byValuegolf」にて行うインドアレッスンを提供しております。オンコースレッスンでは、「1人予約ランド」のシステムを活用し、「バリューゴルフWEB」で予約を受け付けております。レッスンプログラム、開催日、ゴルフ場、講師等の条件を指定することで、1人ひとりのニーズにあったレッスンが受講できるサービスとなっております。

 インドアレッスンではグループ形式のレッスンや個室のVIPルームで行うマンツーマンレッスン、短時間で課題を絞って解決するワンポイントレッスン等を提供しており、ゴルファーの要望にあわせて最適なレッスンが選択できるサービスとなっております。

 また、全打席に最新シミュレーターを導入しており、レッスンの開講時間以外は練習場としての施設利用が可能である他、併設のジーパーズの店舗に常備してある400本超の国内外クラブを自由に試打し、その場で購入できるという当社グループならではの複合サービスを提供しております。

 

③ サポートサービス

 サポートサービスでは、ゴルフ場に対して、WEBによる集客方法に関するサポートやゴルフ場のオペレーションコスト削減の提案、サービス品質の向上のための現場スタッフ育成の支援等、ゴルフ場運営に関する様々なサポートを展開しております。

 また、ゴルフ場以外の企業に対するコンサルティング・企画代行サービスも行っております。

 

④ ECサービス

 ECサービスでは、主に一般消費者に向けたゴルフ用品及び関連商品の販売を行っております。国内商品だけでなく、輸入商品の取扱やプライベートブランド商品の企画・販売を行っており、他社にはない幅広い商品ラインナップを取り扱っております。

 また、ECサイトだけではカバーしきれないサービスを提供するために、新橋、葛西、大崎、浦安に店舗を構え、クラブの試打や工房でのシャフト・グリップ交換等のサービスも提供しております。このように、ECサイトと実店舗を保有することで付加価値の高いサービスを提供しております。

 

(2)トラベル事業(株式会社産経旅行、株式会社エスプリ・ゴルフ)

 トラベル事業では、旅行業法にもとづく旅行事業及びその付帯事業を行っております。

 

① 募集型企画旅行

イ)ゴルフツアーの企画・販売

 ゴルフ事業で保有する登録会員(ゴルファー)を有効活用し、1名から参加できる「1人予約ゴルフ旅」、海外の厳選されたゴルフ場でのプレーを楽しむ「海外VGカップ」等、ゴルフと旅行を組み合わせた商品の企画販売を行っております。

 

ロ)在日外国人向けバスツアーの企画・販売

 在日外国人向けに、日本各地の人気観光地を遊覧する国別のバスツアーの企画販売を行っております。バスツアーには、対象在日外国人と同じ国の外国人スタッフが添乗し、日本の文化等を案内しております。

 

② 受注型企画旅行

 旅行者の依頼に基づいて旅行企画を作成する、オーダーメイドツアーの企画販売を行っております。社員旅行や視察旅行、研修旅行等を企画販売しております。

 また、海外の顧客向けに、インバウンドツアーの企画・催行を行っております。日本での在住経験豊富な外国人スタッフが、英語、タイ語、インドネシア語、ネパール語での対応を行っております。

 

③ 手配旅行

 航空券及び他社が組成したパッケージツアーの販売、旅館・ホテル・民宿等の宿泊手配を行っております。

 

(3)その他の事業(株式会社バリューゴルフ、株式会社スクラム、株式会社ノア)

 ①広告メディア制作事業(株式会社スクラム)

 主にブライダルや旅行関連の広告及び記事制作業務を受託しております。当社グループでは、取材、進行、原稿制作、校正、画像加工まで、制作ラインを一括して担当することができ、委託者からの原稿制作委託料収入を収益として計上しております。

 

 イ)ブライダル広告・

 ㈱リクルートが発行するブライダルメディア(「ゼクシィ(情報誌)」、「ゼクシィ(WEB版)」など)の広告原稿制作を同社より受託しております。

 広告掲載主への集客数アップ、単価アップのための提案など営業活動のサポートも行っております。

 

ロ)旅行記事

 ㈱リクルートが発行する旅行記事(じゃらん(Web版))の広告原稿制作を同社より受託しております。

 広告掲載主への集客数アップ、単価アップのための提案など営業活動のサポートも行っております。

 

 ②DX推進事業及びSES事業(株式会社ノア)

 主に当社グループ内のIT領域のサービス開発・運用と、外部企業向けのIT支援を行っております。自社サービスの開発・運用にかかわる業務委託収入に加え、SES事業による人月ベースの技術提供収入、受託開発、AIコンサルティング等のプロジェクト収入を収益として計上しております。

 

イ)DX推進事業

 当社グループのゴルフ予約サイトや旅行予約サイトの開発・運営を中心に、グループ全体のIT基盤を支えています。またAI技術を活用した新サービスの企画や、ゴルフ関連事業のデジタル化(DX)にも取り組んでおります。

 

ロ)SES(システムエンジニアリングサービス)事業

 プログラマー、システムエンジニア等のIT人材を顧客企業へ提供し、業務支援をしております。加えてAIを活用したシステムの設計・構築やコンサルティングを通じて、顧客のDX推進にも貢献しております。

 

 ③不動産事業(株式会社バリューゴルフ)

 今後のゴルフ場経営の課題として、人口減少に伴う余剰ゴルフ場の発生が想定されます。近年では、ゴルフ場の経営を継続しながら遊休地を有効活用することのニーズが高まっており、当社はゴルフ場やその周辺地域対して持続的な価値を提供するために不動産事業へ参入しております。主に系統用蓄電池施設の開発に関するノウハウを活用することにより、国のエネルギー施策への貢献、環境保全への積極的関与、ゴルフ場の事業安定化の一助となることを目指しております。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。

 

(1)経営成績等の状況の概要

① 財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)におけるわが国経済は、米国通商政策による影響が自動車産業を中心に見られるものの、緩やかに回復しております。個人消費は、原材料・資源・食料価格の高騰、為替の円安基調によるインフレの影響で一部に弱い動きがみられるものの、雇用・所得環境の改善・各種政策の効果により徐々に持ち直しております。しかしながら、物価上昇の継続は個人消費の重荷となることが予想され、依然として先行きは不透明な状況となっております。

 ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、コロナ禍において増加したゴルフ場利用者数が記録的な猛暑等の天候影響により緩やかな減少に転じております(一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会調査)。一方で、関東圏のゴルフ会員権相場が2025年に5年連続で値上がりするなど、個人・法人の需要は高まってきており、コロナ禍に再燃したゴルフブームは継続していると考えられます(日本経済新聞2026年2月3日電子版)。

 トラベル事業を取り巻く環境におきましては、訪日外客数が11月3,518千人(前年同月比10.4%増)、12月3,617千人(前年同月比3.7%増)、1月3,597千人(前年同月比4.9%減)となりました。2025年累計では訪日外客数4,000万人を突破し順調に推移しております(日本政府観光局「JNTO」)。一方、出国日本人数は11月1,330千人(前年同月比13.2%増)、12月1,300千人(前年同月比9.6%増)、1月1,072千人(前年同月比17.6%増)となりました。出国日本人数はコロナ禍前2019年と比較して約73%まで回復しております(日本政府観光局「JNTO」)。

 

 このような経営環境の下、当社グループは売上高の拡大及び収益力の強化に向け不動産事業を開始し、三重県伊勢市に蓄電池施設用地を取得いたしました。また、グループ内の各サービスへAI技術を投入するための開発活動や、当社グループの知名度向上に向けたタクシー広告やSNS等への広告宣伝活動等、先行投資を進めてまいりました。当社グループは引き続きスピード感を重視し更なる企業価値向上に注力してまいります。

 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

 

a.財政状態

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ536,901千円増加し、3,184,818千円となりました。

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ588,752千円増加し、2,111,664千円となりました。

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ51,851千円減少し、1,073,153千円となりました。

 

b.経営成績

 当連結会計年度の経営成績は、売上高4,426,721千円(前期比7.2%増)、営業利益53,131千円(前期比41.0%減)、経常利益39,213千円(前期比47.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失7,948千円(前期は親会社株式に帰属する当期純利益5,519千円)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績については、次の通りであります。

 ゴルフ事業は、売上高3,502,854千円(前期比2.3%増)、営業利益492,530千円(前期比2.4%減)となりました。

 トラベル事業は、売上高664,953千円(前期比28.7%増)、営業利益41,930千円(前期比8.4%増)となりました。

 その他の事業は、売上高327,665千円(前期比41.7%増)、営業利益14,661千円(前期比177.4%増)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ129,105千円減少し、718,136千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、469,956千円の資金減少(前連結会計年度は33,438千円の減少)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、80,264千円の資金減少(前連結会計年度は80,298千円の減少)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、420,701千円の資金増加(前連結会計年度は266,771千円の減少)となりました。

 

③ 生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

 当社グループは生産活動を行っておりませんので該当事項はありません。

 

b.受注実績

 ゴルフ事業は受注生産を行っていないため、受注実績の記載はしておりません。また、トラベル事業は、受注から売上計上までの期間が極めて短いため、受注規模を金額で示すことはしておりません。

 

c.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

ゴルフ事業(千円)

3,423,307

3,502,854

トラベル事業(千円)

516,707

664,953

その他の事業(千円)

231,188

327,665

調整額(千円)

△43,628

△68,753

合計(千円)

4,127,574

4,426,721

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用とともに、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを用いております。これらの見積りにあたり過去の実績や現状等を勘案し、合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.経営成績等

1)財政状態

(資産合計)

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて536,901千円増加し、3,184,818千円となりました。これは主に、商品の増加567,040千円、のれんの減少30,185千円、投資有価証券の減少45,542千円、敷金及び保証金の増加40,455千円、旅行前払金の増加38,964千円及び売掛金の増加53,280千円によるものであります。

 

(負債合計)

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて588,752千円増加し、2,111,664千円となりました。これは主に、短期借入金の増加500,000千円、旅行前受金の増加35,056千円、長期借入金の減少34,850千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加773千円によるものであります。

 

(純資産合計)

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて51,851千円減少し、1,073,153千円となりました。これは主に、配当金の支払45,170千円及び親会社株主に帰属する当期純損失7,948千円の計上による利益剰余金の減少53,119千円によるものであります。

 

2)経営成績

(売上高及び営業利益)

 当連結会計年度における売上高は4,426,721千円(前期比7.2%増)、営業利益53,131千円(前期比41.0%減)となりました。なお、セグメント別の要因は以下のとおりであります。

 

① ゴルフ事業

 ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』における会員数が引き続き堅調に推移し、当期末時点で会員数は124.5万人(前期比8.0%増)と順調に増加を続けております。当連結会計年度で『1人予約ランド』は、サービス開始から15周年を迎えることができました。引き続きゴルフ場における1人予約のガリバーとして今後もより多くのユーザーから支持されるサービスとなるよう、更なる機能追加・改善を続けてまいります。

 また『リピ増くん』及び『リピ増くんDX』の新規受注獲得を鋭意進めてまいりました。特に『リピ増くんDX』は、ゴルフ場への納品が加速してまいりました。ゴルフ場経営のDX化を推進することで日々の運営の省力化に貢献する他、AIを活用した集客プロモーション支援によりゴルフ場の経営課題を包括的に解決できるサービスとして来期も機能の拡充を進めてまいります。

 ECサービスにおいては、引き続き円安傾向の影響を受け海外クラブの輸入価格が高止まりしており、並行輸入品の販売の見直しを行いました。日本モデルや利益率の高い自社オリジナル商品の取り扱いを更に拡充し、商品構成の改変を進めております。今後も自社オリジナル商品の取り扱い拡充を行い、原価低減・販管費の削減を更に進め、収益増を実現してまいります。

 レッスンサービスにおきましては、バリューゴルフ大崎、ジーパーズゴルフクラブ浦安 by ValueGolfともに当期も会員数が堅調に増加いたしました。顧客ニーズに応え顧客満足度を向上させるべく、新規サービスの提供・イベントの実施を積極的に行ってまいりました。今後もレッスン施設近隣企業への営業活動、地域新聞への出稿やWEB広告とSNSを活用し積極的な情報発信を行い、顧客の獲得に努めてまいります。

 

 以上の結果、売上高は3,502,854千円(前期比2.3%増)、営業利益は492,530千円(前期比2.4%減)となりました。

 

② トラベル事業

 トラベル事業におきましては、円安傾向の影響や渡航先としての日本人気を背景に旺盛なインバウンド需要が続いております。日本への語学留学プログラムの受注、駐日大使館・地方協同組合への営業を年間通して強化し売上確保に注力いたしました。今後も各種ツアー催行、ツアー計画や仕入れ・既存顧客の獲得を強化してまいります。

 株式会社エスプリ・ゴルフではテーマ毎の内容にこだわったゴルフ旅行・メジャーリーグ観戦ツアー・F1観戦ツアーや海外の名門ゴルフ場とのコネクションを活かした高単価ツアーを催行し、非常に好評を得ております。また、新たなサービスとしてメンバーズサロン「100club」・マッチングゴルフサロン「Le Lian(ル・リアン)」を開設し、各種イベントの開始いたしました。今後も様々な企画を立案し、既存顧客の囲い込み並びに新規顧客の開拓に注力してまいります。

 

 以上の結果、売上高は664,953千円(前期比28.7%増)、営業利益は41,930千円(前期比8.4%増)となりました。

 

③ その他の事業

 その他の事業セグメントにおきましては、DX推進事業及びSES事業を展開する株式会社ノアの売上が順調に推移致しました。前期に発足したグループデジタル推進室並びにAI活用研究所が本格稼働し、当社グループ内のDX推進を進めてまいりました。今後も旺盛なIT需要・AI開発需要を取り込み、更なる売上の向上と顧客への価値提供を行ってまいります。

 当連結会計年度より新たに参入した不動産事業につきましては、初の案件として昨年6月中旬に不動産用地を取得し、系統用蓄電池施設開設の申請を完了させ、系統用蓄電池施設導入に向けたノウハウの取得を行いました。本用地の売却が2027年1月期の契約締結となったことで収益化は延期となりましたが、本プロジェクトで取得したノウハウを基に、引き続き案件獲得に向けた活動を進めてまいります。特に日本のゴルフ場が直面する遊休地の活用といった経営課題に対して、系統用蓄電池施設導入という解決策を積極的に提案してまいります。不動産事業は当社の新たな収益源となる事業であり、更なる企業価値向上・企業成長の大きな原動力になるものであります。

 

 以上の結果、売上高は327,665千円(前期比41.7%増)、営業利益は14,661千円(前期比177.4%増)となりました。

 

(経常利益)

 当連結会計年度において、為替差益2,172千円、受取利息及び配当金1,677千円、受取手数料1,146千円、受取補償金680千円の計上等により営業外収益を6,194千円計上いたしました。一方で、支払利息18,292千円、支払手数料1,651千円の計上等により営業外費用を20,112千円計上いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度における経常利益39,213千円(前期比47.2%減)となりました。

 

(親会社株主に帰属する当期純利益)

 当連結会計年度において、税金等調整前当期純損失は9,070千円となり、法人税等(法人税等調整額を含む)を1,121千円計上いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純損失は7,948千円(前期は親会社株式に帰属する当期純利益5,519千円)となりました。

 

3)キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ129,105千円減少し、718,136千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、469,956千円の資金減少(前連結会計年度は33,438千円の減少)となりました。

 これは、税金等調整前当期純損失9,070千円及び棚卸資産の増加578,768千円、法人税等の支払による減少31,168千円及び旅行前払金の増加38,964千円による資金の減少が主な要因であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、80,264千円の資金減少(前連結会計年度は80,298千円の減少)となりました。

 これは、敷金及び保証金の差入による支出68,661千円及び有形固定資産の取得より支出13,498千円による資金の減少が主な要因であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、420,701千円の資金増加(前連結会計年度は266,771千円の減少)となりました。

 これは、短期借入金の増加500,000千円及び長期借入れによる収入96,700千円による資金の増加、長期借入金の返済による支出130,777千円及び配当金の支払額45,221千円による資金の減少が主な要因であります。

 

b.資本の財源及び資金の流動性

 当社グループの、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金又は借入により資金調達することとしております。このうち、借入に関しては、事業計画及び金融情勢に応じて短期借入金と長期借入金により資金を調達しております。また、国内金融機関において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。

 

c.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社グループの経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。

 

d.セグメントごとの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題 (4)中長期的な会社の経営戦略」に記載のとおり、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指しております。これに対し、各指標等の状況は次のとおりであります。

経営指標

2025年1月期

2026年1月期

連結売上高

4,127,574千円

4,426,721千円

連結営業利益

90,029千円

53,131千円

自己資本利益率(ROE)

0.5%

△0.7%

 

 引き続き積極的な成長戦略を推進していくことで、目標とする指標を達成できるよう取り組んでまいります。なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。

 

(ゴルフ事業)

 ゴルフ事業におきましては、主力商品である「1人予約ランド」は堅調な成長を続けております。当社は中長期的に契約ゴルフ場数1,800コース、会員数200万人を目指しております。コース数と会員数の双方をバランスよく伸長させることが重要な要素になると考えており、状況を見極めながら積極的に拡大戦略を推進してまいります。

 ゴルフ用品販売を中心とするECサービスでは、収益力の向上が課題と考えております。物流システムの改善、プライベートブランド商品の開発強化等により、収益力の向上を推進してまいります。

 

(トラベル事業)

 トラベル事業におきましては、インターネット販売の普及や競争の激化により、極めて薄利な商品の販売競争を強いられております。

 このような環境の中、業務の効率化や従来の薄利多売のサービスから付加価値の高いサービスへの転換を進めることで、収益力の向上を目指してまいります。

 

(その他の事業)

 その他の事業におきましては、広告メディア制作事業で、新たな制作業務の受託案件獲得やグループ内の制作物の内製化を推進し、当社グループの経営効率が向上する体制を維持してまいります。DX推進事業及びSES事業では、当社グループの既存サービス全般においてAIにより顧客の属性・行動を分析し、サービス内容のアップグレード・加速化・低コスト化を目指してまいります。不動産事業では、系統用蓄電池施設導入に向けたノウハウの取得を行いました。更なる収益化に向けて、積極的な活動を進めてまいります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は顧客業種の類似性やサービス提供形態を基礎として区分したセグメントから構成されております。したがって、報告セグメントを「ゴルフ事業」と「トラベル事業」の2つに区分しております。

 「ゴルフ事業」は、ゴルフ予約ができるASPサービス、レッスンサービス、広告プロモーションサービス、ゴルフ用品販売サービスの4つを軸に、ゴルフ場やゴルファーに向けた事業を展開しております。

 「トラベル事業」は、ゴルフと旅行を組み合わせた商品等を販売している募集型企画旅行、旅行者の依頼に基づいてオーダーメイドで企画をする受注型企画旅行、航空券等の手配をしている手配旅行の3つを軸に事業を展開しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2、3

連結財務諸表計上額(注)5

 

ゴルフ事業

トラベル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,423,249

503,904

3,927,153

200,421

4,127,574

4,127,574

セグメント間の内部売上高又は振替高

58

12,802

12,861

30,766

43,628

△43,628

3,423,307

516,707

3,940,015

231,188

4,171,203

△43,628

4,127,574

セグメント利益

504,578

38,692

543,271

5,285

548,557

△458,528

90,029

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

7,350

1,877

9,228

1,911

11,139

5,676

16,816

のれん償却額

21,104

21,104

6,811

27,915

27,915

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、SES事業であります。

2.セグメント利益の調整額△458,528千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.減価償却費の調整額5,676千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。

4.セグメント資産については、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2、3

連結財務諸表計上額(注)5

 

ゴルフ事業

トラベル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,502,627

662,917

4,165,544

261,164

4,426,709

12

4,426,721

セグメント間の内部売上高又は振替高

227

2,036

2,263

66,501

68,765

△68,765

3,502,854

664,953

4,167,808

327,665

4,495,474

△68,753

4,426,721

セグメント利益

492,530

41,930

534,461

14,661

549,122

△495,991

53,131

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,955

2,061

6,017

1,596

7,614

9,259

16,873

のれん償却額

21,104

21,104

9,081

30,185

30,185

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、SES事業であります。

2.セグメント利益の調整額△495,991千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.減価償却費の調整額9,259千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。

4.セグメント資産については、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ゴルフ事業

トラベル事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

32,508

32,508

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ゴルフ事業

トラベル事業

その他

全社・消去

合計

当期末残高

84,416

38,596

123,013

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ゴルフ事業

トラベル事業

その他

全社・消去

合計

当期末残高

63,312

29,515

92,827

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。