人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数432名(単体) 611名(連結)
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平均年齢44.0歳(単体)
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平均勤続年数18.0年(単体)
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平均年収6,290,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率2.9%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社は、企業理念である「わたしたちは、未来にむけて新しい価値を創造し、社業を通じて社会に貢献しよう」を共有し、その実現に向けて主体的に行動できる人材の採用・育成に取り組んでおります。
また、多様な人材が安全に、安心して能力を発揮できる職場環境の整備を進め、優れた製品と誠実な対応を通じてお客様から信頼される人材集団の形成を目指しております。
(2)【従業員の状況】
①連結会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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軽包装材料 |
224 |
(33) |
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産業資材 |
144 |
(14) |
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機能性材料 |
114 |
(24) |
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報告セグメント計 |
482 |
(71) |
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全社(共通) |
129 |
(24) |
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合計 |
611 |
(95) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を除く、常用パート)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
②提出会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与(円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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432 |
(76) |
44歳 |
7ヶ月 |
18年 |
10ヶ月 |
6,290,000 |
2.9 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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軽包装材料 |
167 |
(25) |
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産業資材 |
77 |
(7) |
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機能性材料 |
113 |
(24) |
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報告セグメント計 |
357 |
(56) |
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全社(共通) |
75 |
(20) |
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合計 |
432 |
(76) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外からの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を除く、常用パート)は、当事業年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、税込支払給与額であり、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
3.全社(共通)として、記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
③労働組合の状況
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名称 |
JAM静岡サンエー化研静岡労働組合 |
JAM静岡サンエー化研袋井労働組合 |
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上部団体 |
JAM静岡 |
JAM静岡 |
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結成年月日 |
1959年3月15日 |
2001年11月15日 |
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組合員数(人) |
47 |
105 |
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労使関係 |
上記2団体とも、労使関係は円満に推移し、特記すべき事項はありません。 |
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④労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
・提出会社
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2026年3月31日現在 |
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当事業年度 |
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労働者に占める女性 労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児 休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. |
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全労働者 |
正規雇用労働者 |
パート・有期労働者 |
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20.5 |
100.0 |
67.7 |
79.5 |
81.2 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
・連結子会社
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2026年3月31日現在 |
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当事業年度 |
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名 称 |
労働者に占める女性労働者の割合(%)(注) |
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東邦樹脂工業株式会社 |
24.6 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.上記以外の連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループの企業理念とこれまでのサステナビリティに関する取り組み、政府目標等について
当社グループは、企業理念として、「わたしたちは、未来にむけて新しい価値を創造し、社業を通じて社会に貢献しよう」を掲げ事業活動を行ってまいりました。
当社グループでは、企業理念や環境負荷軽減に関する社会的要請を反映させた「環境方針」に基づき、省資源、省エネルギー、廃棄物削減をはじめとするサステナビリティに関する取り組みを実施してまいりましたが、今後はこれまでの活動に加え、政府による中期戦略「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に向け、内外の関係機関や業界団体によるサステナビリティ関連の各種ルールの整備状況等を調査・確認しながら、当社グループにおける二酸化炭素排出量削減の取り組みについて検討してまいります。
(1)ガバナンス
当社では、2022年2月に常勤役員で構成され代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置しました。
下部組織の事務局では、技術、製造、人事総務、経営企画等の部門を含む全社横断的なプロジェクトメンバーで構成されており、国内の当社グループ全体の事業活動を対象として、二酸化炭素排出量(電気・燃料)の削減状況、人的資本投資に関する状況等サステナビリティ項目の把握・分析を行う他、今後の各項目の取り組みについて検討し、月1回以上の頻度でサステナビリティ推進委員会に活動状況を報告しております。サステナビリティ推進委員会では、この報告を審議し必要に応じて指示を行うとともに取締役会に報告し、取締役会では、当該報告を受け各種取り組みの意思決定と対策実施後のモニタリングを行っております。
(2)戦略
当社グループにおける製品の多くは、石油由来の原材料から製造されており、また、当社製品は販売先企業において、プラスチック製の消耗品として利用されることが多いことから、資源循環型社会実現への貢献及び気候変動対策としての二酸化炭素の排出量の削減が必要と認識しております。
前者におきましては、マテリアルリサイクルが容易にでき、プラスチック廃棄物の削減に貢献できるモノマテリアル化や紙化、既存製品の材料の一部にリサイクル材料やバイオマス材料を使用するなど、包装の3Rに資する環境配慮型製品の開発であり、一般社団法人ラベル循環協会への入会もしております。また、工場から排出される不要物について、関係者とともにその処理方法を見直し、より適正かつ環境に配慮した対応を検討しております。埋立処分の削減を図り、資源の有効活用と循環率の向上を目指して、継続的な改善活動を進めてまいります。
後者におきましては、二酸化炭素排出量の削減対策として、従来より実施しております省エネルギー活動や熱源での環境負荷の低い燃料への転換、サーマルリサイクルの活用等に加え、各事業所において高効率機器への更新や設備の運用改善を進め、電力及び燃料使用量の削減に取り組んでまいりました。今後も、各事業所の設備状況を踏まえ、省電力・省エネルギー設備の導入及び運用改善を計画的に推進してまいります。
削減目標につきましては、対象範囲や算定方法、連結グループ全体での管理体制を整理したうえで、開示のあり方を検討してまいります。
人的資本経営に関する当社の取り組みについて
当社は、人的資本経営を経営上の重要課題の一つと位置付け、従業員が安心して働き、能力を十分に発揮できる職場環境の整備に取り組んでおります。
具体的には、労働災害の防止、熱中症対策の強化、ハラスメント防止に向けた教育・啓発活動の継続、若手従業員に対する定期的な面談機会の充実等を通じて、安心・安全で働きやすい職場づくりを推進しております。
また、従業員の定着と成長を図るため、職場内コミュニケーションの活性化、管理職による育成支援、技能・知識の継承等に取り組み、従業員が働きがいを感じながら成長できる組織づくりを進めております。
当社は、人的資本に関する取組の進捗を把握するため、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女間賃金差異等の人的資本関連指標を確認するとともに、エンゲージメントサーベイを定期的に実施し、職場環境の改善に活用しております。今後も、これらの指標及びサーベイ結果を踏まえ、従業員が安心して働き、能力を発揮できる職場環境の整備に取り組んでまいります。
(3)リスク管理
サステナビリティ推進委員会において、政治経済、社会情勢、業界動向、気候変動やそれらに関連する重要な法令の変更等の情報に基づき、リスクの事業への影響度やその発生可能性を分析し把握しております。特に、3[事業等のリスク]に記載されております環境関連の法規制リスクに加え、人材リスク、気候変動リスク等のリスクについては取締役会をモニタリング機関とし、リスクの評価・見直し、対応策の策定を定期的に行ってまいります。
また、当社グループの仕入先・販売先をはじめとしたステークホルダーからのCSRやESGを踏まえた問い合わせも増加傾向にあることから、サプライチェーンにおける環境・人権問題についても適切に管理・監督をしてまいります。
(4)指標及び目標
資源循環型社会実現への貢献及び気候変動対策としての二酸化炭素の排出量の削減に関する目標についてはその計算根拠となる内外の関係機関や業界団体によるサステナビリティ関連の各種ルールの整備状況を注視している状況です。
また、当社の人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針についての指標の内容並びに当該指標を用いた目標は、次のとおりであります。
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指標 |
目標 |
実績(当事業年度) |
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女性社員の平均勤続年数 |
2026年3月期に15年 |
15年11ヶ月 |