社長・役員
略歴
所有者
(5) 【所有者別状況】
2024年12月31日現在
(注)自己株式335株は、「個人その他」の所有者区分に含まれています。
役員
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 4名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 33.3%)
(注) 1.取締役 神谷紀一郎氏、花房幸範氏、宇都宮純子氏及び西山潤子氏の4名は、社外取締役です。
2.取締役の任期は、2025年3月27日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
3.監査等委員である取締役の任期は、2025年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4.監査等委員会の体制は、以下の通りです。
委員長 神谷紀一郎氏 委員 花房幸範氏 委員 宇都宮純子氏 委員 西山潤子氏
5.上記所有株式数には、ペプチドリーム役員持株会名義の実質所有株式数が含まれています。なお、2024年12月31日現在の実質所有株式数を記載しています。
② 社外役員の状況
a 員数
当社の社外取締役は4名であり、うち4名が監査等委員です。
b 当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役(監査等委員)である神谷紀一郎氏は、ファスタイド株式会社代表取締役を兼務しています。当社とファスタイド株式会社との間には特別な利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)である花房幸範氏は、アカウンティングワークス株式会社代表取締役、株式会社ギフト社外取締役(監査等委員)及びアイザワ証券グループ株式会社社外取締役(監査等委員)を兼務しています。当社とアカウンティングワークス株式会社、株式会社ギフト及びアイザワ証券グループ株式会社との間には特別な利害関係はありません。また、同氏は、当社株式6,015株を所有しています。
社外取締役(監査等委員)である宇都宮純子氏は、宇都宮・清水・陽来法律事務所代表パートナー、株式会社ZOZO社外取締役(監査等委員)、ラクスル株式会社社外取締役(監査等委員)及び平和不動産株式会社社外取締役を兼務しています。当社と宇都宮・清水・陽来法律事務所、株式会社ZOZO、ラクスル株式会社及び平和不動産株式会社との間には特別な利害関係はありません。また、同氏は、当社株式4,437株を所有しています。
社外取締役(監査等委員)である西山潤子氏は、戸田建設株式会社社外監査役及び株式会社荏原製作所社外取締役(監査委員会委員)を兼務しています。当社と戸田建設株式及び株式会社荏原製作所との間には特別な利害関係はありません。
c 企業統治において果たす機能及び役割並びに独立性に関する基準又は方針の内容及び選任状況に関する考え方
各監査等委員である社外取締役は、経営、創薬、財務・会計に関する相当程度の知見を有しており、実効性の高い監督・監査機能を果たすことが期待できるものと考えています。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、東京証券取引所の定める独立役員制度を参考にしており、神谷紀一郎氏、花房幸範氏、宇都宮純子氏及び西山潤子氏を同取引所に独立役員として届け出ています。
③ 社外取締役による監督並びに内部統制部門との関係、監査等委員である社外取締役と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携
社外取締役は、取締役会に出席し意見を述べることにより、取締役の業務執行状況を監督し経営の監視機能を果たすとともに、適宜内部統制部門に対する質疑等を行っています。また、監査等委員である社外取締役については、監査等委員会監査基準に基づき監査を実施しています。
内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携については、「(3)監査の状況 ① 監査等委員会の状況」に記載の通りです。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.当連結会計年度における連結財務諸表の売上収益に占める連結子会社の売上収益(連結会社間の売上収益を除く)の割合が100分の10を超える会社はPDRファーマ株式会社のみであり、その主要な損益情報等は、以下の通りです。
沿革
2 【沿革】
当社は、2006年7月に国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパス内にある東京大学先端科学技術研究センター(国際・産学共同研究センター)にて設立されました。当社は国立大学法人東京大学よりペプチドの創薬プラットフォームシステムであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を構成するコア特許ポートフォリオの包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得し、さらに当社内で技術改良及びノウハウの蓄積を進め、ペプチド創薬のスタンダード技術であるPDPSを確立してまいりました。当社ではこの当社独自のPDPSを活用し、自社あるいはパートナーとの共同研究等を通じて革新的医薬品の研究開発を進めています。また、2022年3月には放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社を子会社化し、創薬開発事業及び放射性医薬品事業の二つのセグメントで事業を実施しています。当社グループでは、「医療のあり方や患者さんの人生に変革をもたらす次世代医薬品の創出」をグループ全体のミッションとして掲げています。
当社設立以後の主な変遷は、以下の通りです。