2024年12月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

当社は、大阪大学大学院医学系研究科の研究成果である機能性ペプチドを医薬品、化粧品等として開発することを目的として、2013年10月に設立した創薬系バイオベンチャーであります。

 

年月

事項

2013年10月

東京都渋谷区において株式会社ファンペップ(資本金1百万円)を設立

2015年3月

アンジェスMG株式会社(現アンジェス株式会社)との間で機能性ペプチド(SR-0379及びキュアペプチン等)の知的財産権の移転を伴う現物出資契約を締結

2015年4月

東京都港区に東京オフィスを新設

2015年6月

大阪府茨木市に大阪オフィスを新設

2015年7月

大阪大学との間で抗体誘導ペプチドに関する共同研究を開始

2015年10月

塩野義製薬株式会社との間で機能性ペプチドSR-0379に関するライセンス契約を締結

2016年1月

本店登記地を大阪府茨木市(大阪オフィス)に変更

東京都渋谷区に東京オフィスを移転

2016年2月

株式会社メディパルホールディングスとの間で抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携基本契約を締結

2016年9月

大日本住友製薬株式会社(現住友ファーマ株式会社)との間で標的タンパク質IL-17Aに関する抗体誘導ペプチドの共同研究を開始

2018年3月

大日本住友製薬株式会社(現住友ファーマ株式会社)との間で抗体誘導ペプチドFPP003に関するオプション契約を締結

2018年7月

塩野義製薬株式会社が機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅱ相臨床試験を開始

2019年4月

抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬を対象とするオーストラリアでの第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験を開始

2019年5月

大阪府吹田市に千里オフィスを開設

大阪オフィスを彩都オフィスに改称

2020年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2021年6月

機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅲ相臨床試験を開始

本店登記地を大阪府茨木市内で変更(彩都オフィスを閉鎖)

千里オフィスを千里リサーチセンターに改称

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

2022年10月

アンチエイジングペプタイド株式会社(現株式会社ファンペップヘルスケア)を株式交換により完全子会社化

2022年11月

東京都中央区に東京オフィスを移転

2024年3月

塩野義製薬株式会社との間で抗体誘導ペプチドFPP004Xに関するオプション契約を締結

2024年12月

機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での追加第Ⅲ相臨床試験を開始

2025年3月

抗体誘導ペプチドFPP004Xの日本での第Ⅰ相臨床試験を開始

 

 

 

関係会社

4【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

株式会社ファンペップヘルスケア

(注)

大阪府茨木市

9,550

化粧品分野等の機能性ペプチドの研究開発及び販売

100

知的財産権のライセンス

管理業務受託

 

(注)株式会社ファンペップヘルスケアは、2023年10月11日付でアンチエイジングペプタイド株式会社から商号変更しております。