沿革
2【沿革】
当社創業者の赤松洋介は、2005年8月に当社の前身となるサイドフィード株式会社(現 Moi Labs 株式会社)を東京都千代田区内神田にて資本金20百万円で設立し、各種Webサービスの提供を開始しました。その後、2009年8月に、映像を見ながらラジコンカーをインターネット経由で遠隔操作できるサービス「Joker Racer」をリリースしました。2010年2月にはiPhoneが普及し始め、Joker Racerで培ったライブ配信の技術をiOSに移植することで、iPhoneのみで手軽にライブ配信を実現できる環境が整ったと判断し、ライブ配信コミュニケーションプラットフォームサービス「TwitCasting」(通称「ツイキャス」)をリリースしました。その後、事業を「ツイキャス」に集中するため、資本金10百万円でサイドフィード株式会社からの会社分割にて当社を設立しました。
以下は当社設立以降の沿革となります。
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年月 |
概要 |
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2012年2月
2012年5月 2013年11月 2014年9月 2015年4月 2015年4月 2017年8月 2018年6月 2019年2月 2019年3月 2019年8月 2020年3月 2020年7月 2020年10月
2020年11月 2021年3月
2021年4月 2021年5月 2021年8月
2022年4月 2022年8月 2023年8月 |
東京都千代田区において資本金10百万円でサイドフィード株式会社からの会社分割にて 当社の完全子会社として、Moi Corporation(米国子会社)を設立 本社を東京都千代田区神田小川町に移転 本社を東京都千代田区神田司町に移転 CtoCチケット販売サービス「キャスマーケット(現:「公式ストア」)」をリリース 「ツイキャス」の累積登録ユーザー数が1,000万人を突破 「ツイキャス」の累積登録ユーザー数が2,000万人を突破 ユーザーが「ツイキャス」を通じて収益化できる「ツイキャス・マネタイズ」機能をリリース CtoCデジタルコンテンツ販売機能を「公式ストア」にてリリース 国内事業に集中するため、Moi Corporation(米国子会社)を清算 ゲーム実況アプリ「ツイキャスゲームズ」をリリース ユーザーが自身の配信を有料販売できる「プレミア配信」を「公式ストア」にてリリース 「ツイキャス」の累積登録ユーザー数が3,000万人を突破 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク(Pマーク)」の付与認定(以降2年毎に更新) 配信者を月額で支援できる「メンバーシップ」機能をリリース ユーザーが同時にアニメを視聴しながらコミュニケーションを楽しむことができる「ツイキャスアニメ」(現:「ツイキャスシアター」)を開始 配信者バーチャル化支援プロジェクト「ツイキャス100V」を開始 「ツイキャス」の音声SNS機能として「ツイキャス・コール」機能をリリース 「ツイキャス」の日本語版サービス正式名称を「TwitCasting」からカタカナの「ツイキャス」に変更 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 「メンバーシップ」専用アプリである「メンバーシップSTAR」をリリース 海外在住者向け収益化サービスをリリース |
関係会社
4【関係会社の状況】
該当事項はありません。