人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数
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平均年齢38.9歳(単体)
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平均勤続年数2.6年(単体)
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平均年収5,879,000円(単体)
従業員の状況
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
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2026年1月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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モノづくり事業 |
345 |
(31) |
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合計 |
345 |
(31) |
(注) 1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.当社グループはモノづくり事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)提出会社の状況
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2026年1月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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34 |
(0) |
38.91 |
2.58 |
5,879 |
(注) 1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社グループはモノづくり事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
当社及び連結子会社いずれの会社も、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)」の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものです。
(1)サステナビリティに関する考え方
当社は、「たたむにはもったいない中小企業を受け継ぎ、選ばれ続けるモノづくりグループをつくる」をMISSIONとし、事業承継を通じて後継者不足の課題を解決してまいります。新しいものを作るのではなく、既存の技術やノウハウ、設備などを元に事業を行うこと自体がSDGsの目的に則した事業モデルであると考えており、こうした取組が、社会及び経済の、長期的で健全な成長に繋がると考えております。
(2)サステナビリティに関する取組
① ガバナンス
当社は、取締役会及びリスク・コンプライアンス委員会の活動を通し、サステナビリティ経営を実現するための当社グループ戦略の実施及びサステナビリティ関連のリスク・機会の監視・管理を行ってまいります。
② 戦略
a.人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針
当社グループにとって、人的資本は価値創造の源泉であると考えており、人的資本を重要視して投資を行うことで、持続的な成長と企業価値向上の実現に繋げてまいります。
人材の多様性については、当社グループが持続的な成長を遂げるために、多様な人材を活用すべきであると考えております。多様性に関する数値目標等は設定しておりませんが、多様なバックグランドを持つ人材を採用し、それらの人材が活躍できるような環境を整えることが重要であると認識しております。グループ会社において、次のような取組を行っております。
・年齢、性別、国籍に関係ない公正公平な評価を全グループ会社で実施
・外国人人材の採用を推進するとともに、寮制度を設け、日本での生活環境をサポート
・定年後も従業員本人の希望があれば継続して雇用する再雇用制度
人材の育成については、当社では事業承継に関連して経営を担える人材、内部管理体制の強化に欠かせないコーポレート人材の育成に注力しております。その他グループ全体で、次のような取組を行っております。
・グループ間出向による人材交流
・グループ間での経営ノウハウや製造ノウハウの共有化の場を提供
・経営を志す次世代育成のための講義・グループワークを実施する「セイワ塾」を月1回開催
・グループの営業力強化のための営業研修を月1回開催
また、社会貢献活動として、モノづくりの次世代を担う人材育成のため、高専学生向けの奨学金制度を創設・実施しております。
b.社内環境整備に関する方針
当社グループ全体での成長を実現するため、「セイワプラットフォーム」によりグループ会社の社内環境整備を行っております。
・各社ITツールの導入等によるDXの推進
・改善提案活動に対して、会社・個人単位で表彰
・5S(注)の活動として、月1回各社での巡視及びグループ全体で好事例等を共有。
当社グループの役職員の生産性向上を目的に、次のような制度を敷いております。
・柔軟な働き方のためのリモートワーク制度
・新卒採用者への奨学金返済支援制度
・福利厚生としてグランピング施設の無料利用制度
(注) 「整理(ものを仕分けして不要なものを処分し、必要なものだけ残すこと)」「整頓(必要なものを使いやすいように整えて配置すること)」「清掃(環境や機械のごみや汚れを取り除いて、点検すること)」「清潔(整理・整頓・清掃の行き届いた状態を保つこと)」「しつけ(整理・整頓・清掃・清潔を習慣づけること)」の頭文字のSをとったもので、製造業等の職場環境の維持改善で用いられるスローガンを指します。
③ リスク管理
当社は、リスク管理体制の整備を目的として「リスク・コンプライアンス規程」を定め、当社グループ内外で想定されるリスクの管理に関してその防止及び会社損失の最小化を図るために、リスク・コンプライアンス委員会を設置しております。同委員会の活動を通して、サステナビリティに関連するリスクを含め、リスクの把握、対応策の検討、対応策の実行及びそのモニタリングに努めております。
④ 指標及び目標
サステナビリティ関連のリスク・機会に関する当社グループの実績の長期的な評価、管理、監視に関して、具体的な指標及び目標は設定しておりません。
人材育成及び社内環境整備に関して、具体的な指標及び目標は設定しておりません。
今後、上記指標及び目標の設定について、検討する予定です。