代表者
略歴
トップメッセージの要約
役員
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
(注) 1 取締役 村島雅弘は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原昭次及び監査役 西宏章は、社外監査役であります。
3 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2028年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
b.2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)
(注) 1 取締役 棚原慎太郎は、社外取締役であります。
2 監査役 藤原昭次及び監査役 岩﨑和文は、社外監査役であります。
3 2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2029年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外取締役及び社外監査役
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準につきましては、東京証券取引所が規定する独立役員の要件に加え、以下の基準に基づき独立性を判断します。
イ 大株主との関係
当社の議決権所有割合10%以上の大株主ではないこと。
(法人の場合は取締役、監査役、執行役、執行役員及び従業員)
ロ 主要な取引先等との関係
以下に掲げる当社の主要な取引先等の取締役、監査役、執行役、執行役員及び従業員ではなく、また、過去において業務執行取締役、執行役、執行役員ではないこと。
・当社グループの主要な取引先(直近事業年度の取引額が当社の連結売上高2%以上を占めている)
・当社グループを主要な取引先とする企業(直近事業年度の取引額が取引先の連結売上高2%以上を占めている)
・当社の主要な借入先(直近事業年度の事業報告における主要な借入先)
ハ 専門的サービス供給者との関係(弁護士・公認会計士・コンサルタント等)
当社から役員報酬以外に、年間1,000万円以上の金銭その他財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等ではないこと。
ニ 会計監査人との関係
当社の会計監査人の代表社員及び社員ではないこと。
ホ 役員等を相互に派遣する場合
当社と相互に取締役、監査役を派遣していないこと。
ヘ 近親者との関係
当社グループの取締役、監査役、執行役員及びこれらに準じた幹部従業員の配偶者または2親等内の親族ではないこと。また、上記イ(大株主との関係)からニ(会計監査人との関係)に掲げる者の配偶者または2親等内の親族ではないこと。
上記に加えて、社外役員候補者の指名にあたっては、年齢、兼任状況、就任期間等についても考慮いたします。
2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。社外取締役及び社外監査役の選任理由並びに当社との関係は以下のとおりであります。
社外取締役 村島雅弘
村島雅弘氏は、弁護士としての専門知識と高い見識を活かし、当社の経営に助言していただくため、社外取締役として選任しているものであります。同氏に期待される役割としましては、法律の専門家として、経営から独立した立場で取締役会の意思決定機能及び監督機能の実効性の強化であります。
当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 藤原昭次
藤原昭次氏は、長年異業種で経営者として培われた豊富な経験と高い見識を活かし、当社の経営を適切に監査していただくため、社外監査役として選任しているものであります。
当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 西宏章
西宏章氏は、公認会計士としての専門知識と高い見識を活かし、当社の経営を適切に監査していただくため、社外監査役として選任しているものであります。
当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合における新任社外取締役及び新任監査役の選任理由並びに当社との関係は以下のとおりであります。
社外取締役 棚原慎太郎
棚原慎太郎氏は、経営者として培われた豊富な経験と高い見識を活かし、当社の経営に助言していただくため、社外取締役として選任をお願いするものであります。また、選任された場合、同氏に期待される役割としましては、金融及び不動産の専門家として、経営から独立した立場で取締役会の意思決定機能及び監督機能の実効性の強化であります。
当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 岩﨑和文
岩﨑和文氏は、公認会計士としての専門知識と高い見識を活かし、当社の経営を適切に監査していただくため、社外監査役として選任をお願いするものであります。
当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、代表取締役との定期的な情報交換を実施し、経営方針の確認及び経営の監督・監視機能の実効性の向上を図っております。
社外監査役は監査役会の構成員として内部監査及び会計監査人と連携し、内部統制委員会では、オブザーバーとして意見を述べております。また、代表取締役と監査役会の定例意見交換により、代表取締役の経営方針の確認とともに当社グループが対処すべき課題やリスク、監査上の重要課題等について意見交換し、監査の実効性の向上を図っております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
2025年12月31日現在
(注) 自己株式1,304,179株は、「個人その他」に13,041単元、「単元未満株式の状況」に79株含まれております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 上記会社は、いずれも有価証券届出書又は有価証券報告書の提出会社ではありません。
2 議決権の所有(又は被所有)割合の[ ]内は、間接所有割合で内数であります。
3 ㈱淡陶社、Danto USA Ⅰnc.及びタッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱は特定子会社であります。
4 (同)ELEMUSについては債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2025年12月末時点で256 百万円であります。
5 ダントーパワー㈱については債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2025年12月末時点で408 百万円であります。
6 ダントー・ネオエネルギー㈱については債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2025年12月末時点で6百万円であります。
7 (同)TS2については債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2025年12月末時点で0百万円であります。
8 ㈱淡陶社については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
9 ダントータイル㈱については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
10 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。