事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 25,858 | 69.9 | 3,089 | 78.0 | 11.9 |
| 北米 | 4,072 | 11.0 | 292 | 7.4 | 7.2 |
| ヨーロッパ | 4,603 | 12.4 | 396 | 10.0 | 8.6 |
| アジア | 897 | 2.4 | 70 | 1.8 | 7.8 |
| その他 | 1,556 | 4.2 | 111 | 2.8 | 7.1 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社17社により構成されており、主な事業(耐火物関連)は鉄鋼向け耐火煉瓦、不定形耐火物及び非鉄金属向け黒鉛坩堝、ニューセラミックス等の製造販売であります。その他、環境関連製品、窯業機械器具製造、建築、修繕、運輸他の事業を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。
なお、次の4つの区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(耐火物関連事業)
(1) 日本
当社は、耐火煉瓦、不定形耐火物、ニューセラミックス等の製造販売及び黒鉛坩堝の販売を行っております。
明智セラミックス㈱、㈱ユーセラミック、㈱水野セラミックスは、上記の製品を製造し、当社が販売を行っております。
日ノ丸窯業㈱は、耐火断熱煉瓦の製造販売を行っております。
(2) 北米
TYKアメリカINC.は、北米において耐火煉瓦、不定形耐火物の製造販売を行い、当社の製品の販売も行っております。
(3) ヨーロッパ
TYK Ltd.(イギリス)は、ヨーロッパにおいて耐火煉瓦、不定形耐火物の製造販売を行っております。
TYKヨーロッパGmbH(ドイツ)は、ヨーロッパにおいてTYK Ltd.の製品及び当社の製品の販売を行っております。
(4) アジア
台湾東京窯業股份有限公司は、アジアにおいて耐火煉瓦、不定形耐火物の製造販売を行い、当社の製品の販売も行っております。
青島東窯陶瓷有限公司は、アジアにおいて黒鉛坩堝の製造販売を行っております。
(その他の事業)
環境関連製品については、当社が廃棄物のリサイクルのための機器、リサイクル製品の販売を行っております。
窯業機械器具の製造、修繕については、豊栄興業㈱が主として当社グループに販売しております。
建築、修繕等については、㈱中日ホームが当社グループ及び一般顧客へ販売しております。
運輸については、㈱トーヨー流通サービスが主として当社グループの製品の輸送を行っております。
㈱パークレーンズは、スポーツ施設の運営を行っております。
(事業系統図)
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次の通りであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の経済情勢は、雇用・所得環境の改善・株高基調を背景に緩やかな回復基調がみられたものの、原料価格やエネルギー価格の高止まり、円安の進行に加え、海外における政治経済の不確実性の高まりなどにより、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のもと、当社グループは品質第一の考えのもとに売上増加と生産性向上に全力で取り組んで参りました。主力製品である製鋼用耐火物をはじめ、ファインセラミックス等の先端材料技術や環境創造技術へ挑戦し、コスト削減など経営合理化を進めて参りました。
その結果、当連結会計年度末においては次の通りの財政状態となりました。
(流動資産)
前連結会計年度末に比べ、21億20百万円増加し、384億30百万円となりました。その主な要因は現金及び預金の増加(14億89百万円)によるものであります。
(固定資産)
前連結会計年度末に比べ、57億4百万円増加し、285億64百万円となりました。その主な要因は投資有価証券の取得・時価評価等の増加(52億18百万円)によるものであります。
(負債)
前連結会計年度末に比べ、11億81百万円増加し、129億79百万円となりました。その主な要因は繰延税金負債の増加(13億40百万円)によるものであります。
(純資産)
前連結会計年度末に比べ、66億43百万円増加し、540億15百万円となりました。その主な要因はその他有価証券評価差額金の増加(30億29百万円)、利益剰余金の増加(27億63百万円)によるものであります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末(69.1%)と比べ1.3ポイント上昇し、1株当たり純資産額は1,061円72銭と前連結会計年度末に比べ141円07銭増加しております。
当連結会計年度においては次の通りの経営成績となりました。
連結売上高は314億84百万円(前期比1.4%減)、また利益面では、営業利益は34億41百万円(前期比23.6%減)、経常利益は42億68百万円(前期比15.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億40百万円(前期比19.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
[日本]
国内の売上高は堅調な耐火物需要が維持されたことにより、217億26百万円(前期比0.8%増)となりました。販売構成の変化により、セグメント利益は30億88百万円(前期比22.1%減)となりました。
[北米]
北米の売上高は耐火物需要の減少により、40億69百万円(前期比12.5%減)となりました。関税政策の影響等により、セグメント利益は2億92百万円(前期比33.4%減)となりました。
[ヨーロッパ]
ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、45億18百万円(前期比2.3%増)となりました。セグメント利益は3億96百万円(前期比12.1%増)となりました。
[アジア]
アジアの売上高は耐火物需要の減少により、8億29百万円(前期比7.5%減)となりました。セグメント利益は70百万円(前期比46.4%減)となりました。
[その他]
その他の売上高は、3億40百万円(前期比17.0%減)となりました。また、セグメント利益は1億11百万円(前期比13.5%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億70百万円増加し143億23百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は30億63百万円(前期比7.1%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費の計上及び棚卸資産の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は15億49百万円(前期比13.5%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得、投資有価証券の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億49百万円(前期比34.3%増)となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
|
セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
日本(千円) |
17,963,558 |
3.2 |
|
北米(千円) |
984,757 |
△12.4 |
|
ヨーロッパ(千円) |
1,073,429 |
△7.3 |
|
アジア(千円) |
544,642 |
△2.3 |
|
報告セグメント(耐火物関連事業)計(千円) |
20,566,388 |
1.6 |
|
その他(千円) |
170,807 |
△13.3 |
|
合計(千円) |
20,737,195 |
1.5 |
(注)1.金額は、製造原価、仕入原価によっております。
2.「その他」の金額には、運輸は含まれておりません。
b. 受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
|
セグメントの名称 |
受注高(千円) |
前年同期比(%) |
受注残高(千円) |
前年同期比(%) |
|
日本 |
21,452,543 |
△0.8 |
5,352,804 |
△4.9 |
|
北米 |
3,732,018 |
△20.4 |
7,631 |
△97.8 |
|
ヨーロッパ |
4,507,785 |
1.5 |
402,863 |
△2.7 |
|
アジア |
833,152 |
△10.8 |
342,127 |
1.1 |
|
報告セグメント (耐火物関連事業)計 |
30,525,500 |
△3.7 |
6,105,426 |
△9.2 |
|
その他 |
202,304 |
△27.1 |
37,741 |
△18.4 |
|
合計 |
30,727,804 |
△3.9 |
6,143,168 |
△9.3 |
(注)「その他」の金額には、運輸は含まれておりません。
c. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
|
セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
日本(千円) |
21,726,051 |
0.8 |
|
北米(千円) |
4,069,568 |
△12.5 |
|
ヨーロッパ(千円) |
4,518,893 |
2.3 |
|
アジア(千円) |
829,417 |
△7.5 |
|
報告セグメント(耐火物関連事業)計(千円) |
31,143,931 |
△1.2 |
|
その他(千円) |
340,632 |
△17.0 |
|
合計(千円) |
31,484,563 |
△1.4 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次の通りであります。
|
相手先 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
金額(千円) |
割合(%) |
金額(千円) |
割合(%) |
|
|
日本製鉄株式会社 |
- |
- |
3,445,996 |
10.9 |
(注)前連結会計年度における日本製鉄株式会社への販売実績は、総販売実績に対する割合が10%未満のため、記載を省略しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針については、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。連結財務諸表の作成に当たっては、引当金の見積りなど一部に将来の見積りに基づくものがあります。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断できる前提に基づいて、見積り、予測を行っております。しかし、見積りには不確実性が含まれることから、実際の結果とは異なる場合があります。連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の経営成績等の状況に関する分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、お客様における生産販売状況や、アルミナやジルコニア等の原料や重油・ブタンガス等の燃料の調達コストの変動、そして当社の技術力維持・向上のために不可欠な人材の慢性的な不足が挙げられます。今後海外関連では、インド・ブラジルといった成長発展が見込まれる国々への更なる展開を、そして国内では既存生産設備の更新を図ることで、利益の伴った成長の実現を目指し、また新素材分野や環境創造分野といった成長分野へ注力することによりグループ全体の体力強化を図って参ります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、財務の健全性や資本効率など当社にとって最適な資本構成を追求しながら、会社の将来の成長のための内部留保の充実と、経営成果を株主の皆様へ適切に還元することとの最適なバランスを考え、実施していくことを基本としております。当連結会計年度末における有利子負債残高は33億88百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は143億23百万円となっております。設備投資につきましては、有形固定資産の取得による支出は14億80百万円と前連結会計年度比で1億26百万円の増加となっております。これらの投資のための所要資金は、自己資金にて賄っております。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に耐火物を生産・販売しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品については各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント(耐火物関連事業) |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
日本 |
北米 |
ヨーロッパ |
アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
21,557,993 |
4,650,065 |
4,418,531 |
896,451 |
31,523,042 |
363,849 |
31,886,891 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
46,539 |
46,539 |
|
外部顧客への売上高 |
21,557,993 |
4,650,065 |
4,418,531 |
896,451 |
31,523,042 |
410,388 |
31,933,430 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,542,219 |
12,053 |
75,890 |
47,390 |
4,677,553 |
1,109,120 |
5,786,674 |
|
計 |
26,100,213 |
4,662,118 |
4,494,421 |
943,841 |
36,200,595 |
1,519,509 |
37,720,104 |
|
セグメント利益 |
3,966,836 |
438,824 |
353,743 |
131,297 |
4,890,701 |
128,459 |
5,019,161 |
|
セグメント資産 |
48,275,465 |
3,074,658 |
4,718,798 |
1,196,983 |
57,265,905 |
1,903,948 |
59,169,854 |
|
セグメント負債 |
10,394,083 |
270,346 |
599,523 |
78,081 |
11,342,034 |
456,061 |
11,798,095 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
889,608 |
18,208 |
42,298 |
21,185 |
971,301 |
55,108 |
1,026,409 |
|
減損損失 |
- |
- |
57,908 |
54,614 |
112,523 |
- |
112,523 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,165,027 |
52,916 |
41,841 |
40,429 |
1,300,215 |
40,838 |
1,341,053 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境関連製品、窯業機械器具、建築、修繕、運輸等を含んでおります。
2.セグメント資産及びセグメント負債の合計は、連結財務諸表の資産合計及び負債合計と合致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント(耐火物関連事業) |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
日本 |
北米 |
ヨーロッパ |
アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
21,726,051 |
4,069,568 |
4,518,893 |
829,417 |
31,143,931 |
294,093 |
31,438,024 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
46,539 |
46,539 |
|
外部顧客への売上高 |
21,726,051 |
4,069,568 |
4,518,893 |
829,417 |
31,143,931 |
340,632 |
31,484,563 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,131,448 |
2,732 |
83,797 |
67,643 |
4,285,621 |
1,215,368 |
5,500,990 |
|
計 |
25,857,500 |
4,072,301 |
4,602,690 |
897,060 |
35,429,553 |
1,556,000 |
36,985,554 |
|
セグメント利益 |
3,088,595 |
292,213 |
396,407 |
70,359 |
3,847,576 |
111,101 |
3,958,677 |
|
セグメント資産 |
54,827,480 |
3,285,441 |
5,658,575 |
1,274,726 |
65,046,223 |
1,948,645 |
66,994,868 |
|
セグメント負債 |
11,603,728 |
272,249 |
562,415 |
101,495 |
12,539,889 |
439,848 |
12,979,737 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,008,110 |
19,922 |
32,701 |
16,438 |
1,077,173 |
56,930 |
1,134,103 |
|
減損損失 |
- |
- |
17,080 |
- |
17,080 |
- |
17,080 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,263,912 |
36,329 |
51,064 |
63,947 |
1,415,255 |
74,474 |
1,489,729 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境関連製品、窯業機械器具、建築、修繕、運輸等を含んでおります。
2.セグメント資産及びセグメント負債の合計は、連結財務諸表の資産合計及び負債合計と合致しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
36,200,595 |
35,429,553 |
|
「その他」の区分の売上高 |
1,519,509 |
1,556,000 |
|
セグメント間取引消去 |
△5,786,674 |
△5,500,990 |
|
連結財務諸表の売上高 |
31,933,430 |
31,484,563 |
(単位:千円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
4,890,701 |
3,847,576 |
|
「その他」の区分の利益 |
128,459 |
111,101 |
|
セグメント間取引消去 |
△13,531 |
32,327 |
|
全社費用(注) |
△502,064 |
△549,354 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
4,503,565 |
3,441,650 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
北米 |
ヨーロッパ |
アジア |
合計 |
|
20,419,141 |
4,715,008 |
4,491,765 |
2,307,514 |
31,933,430 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
北米 |
ヨーロッパ |
アジア |
合計 |
|
20,219,868 |
4,104,119 |
4,603,485 |
2,557,090 |
31,484,563 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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日本製鉄株式会社 |
3,445,996 |
日本(耐火物関連事業) |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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日本 |
北米 |
ヨーロッパ |
アジア |
その他 |
合計 |
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減損損失 |
- |
- |
57,908 |
54,614 |
- |
112,523 |
(注)当連結会計年度において、子会社であるTYK Ltd.と青島東窯陶瓷有限公司の事業用資産等について、原材料費をはじめとした製造コストの上昇に対し、引き続き厳しい経営を強いられましたため、帳簿価格を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており、それぞれの計上額はTYK Ltd.において減損損失57,908千円、青島東窯陶瓷有限公司において減損損失54,614千円であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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日本 |
北米 |
ヨーロッパ |
アジア |
その他 |
合計 |
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減損損失 |
- |
- |
17,080 |
- |
- |
17,080 |
(注)当連結会計年度において、子会社であるTYK Ltd.の事業用資産等について、原材料費をはじめとした製造コストの上昇に対し、引き続き厳しい経営を強いられましたため、帳簿価格を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており、計上額は減損損失17,080千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。