2024年12月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

1972年

2月

電子機器部品の製造及び設備の修繕を目的として岡山県井原市西江原町3213番地に資本金300万円をもってタツモ株式会社を設立

1980年

4月

インジェクション金型他金型の製造・販売を開始

 

 

半導体製造用全自動レジスト塗布装置を開発、製造・販売を開始

1981年

3月

半導体製造用全自動レジスト塗布装置「TR5000」シリーズを開発、製造し、東京応化工業株式会社を通じ販売を開始

1982年

1月

本社工場を岡山県井原市木之子町167番地(現:第六工場)に移転

1984年

3月

半導体製造装置用搬送装置「FWH」を開発、製造・販売を開始

1987年

4月

半導体製造装置用ウェーハマーキング装置「TM4001/TPMM700」を開発、製造・販売を開始

1988年

4月

半導体製造用被膜形成塗布装置「TR6002」シリーズを開発、製造・販売を開始

1989年

4月

液晶用カラーフィルター製造装置「TR25000」シリーズを開発、製造・販売を開始

 

12月

東京応化工業株式会社と共同開発契約を締結

1990年

7月

本社・本社工場を新築し岡山県井原市木之子町6186番地に移転(現:第一工場)

1993年

3月

半導体製造用SOG一貫処理システム「TS8002」シリーズを開発、製造・販売を開始

 

5月

液晶用カラーフィルター製造装置「TR28000」シリーズを開発、製造・販売を開始

1994年

5月

エンボスキャリアテープの製造・販売を開始

1995年

3月

第三工場(岡山県井原市)を取得

 

6月

インジェクション成形品の製造・販売を開始

1997年

6月

第五工場(岡山県井原市)を新築

1998年

9月

半導体製造用12インチウェーハ対応装置「SW12000」シリーズを開発、製造・販売を開始

1999年

12月

液晶用カラーフィルター製造装置「TR45000」シリーズを開発、製造・販売を開始

2000年

6月

横浜営業所(横浜市港北区)開設

 

8月

液晶製造用装置の製造能力を増強するため第三工場を増築

 

10月

樹脂成形品及び装置組立を行うプレテック株式会社(現:連結子会社)の全株式取得

2001年

11月

半導体製造用厚膜コーター「CS13」シリーズを開発、製造・販売を開始

2002年

9月

液晶製造用装置の製造能力を増強するため第三工場を再増築

2003年

1月

米国における営業拠点としてTAZMO INC.(現:連結子会社)をカリフォルニア州に設立

 

4月

中国における樹脂成形品の製造・販売拠点として上海龍雲精密機械有限公司(現:連結子会社)を上海市に設立

2004年

7月

日本証券業協会に株式を店頭登録

 

12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年

8月

第五工場(岡山県井原市)金型製造部移転に伴い増設

2006年

11月

中国における樹脂成形品の製造・販売拠点として大連龍雲電子部件有限公司を設立

2008年

6月

ベトナムにおける半導体関連機器の設計・製造拠点としてTAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)を設立

2010年

1月

中華民国(台湾)、竹北市に台湾支店を開設

2010年

4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場

2013年

1月

アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)の株式取得

 

3月

TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)ベトナム ロンアン省ロンハウ工業団地内に工場を新築

 

4月

横浜営業所を閉鎖、東京営業所(東京都中野区)を新設

 

7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2014年

12月

台湾支店を閉鎖、アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)の台湾子会社である亞普恩科技股份有限公司に統合

2015年

8月

東京営業所及びアプリシアテクノロジー株式会社本社(東京都新宿区)を移転

2016年

4月

岡山技術センター開設(岡山市北区)

2016年

8月

大連龍雲電子部件有限公司を清算。上海龍雲精密機械有限公司(現:連結子会社)に統合

2016年

10月

TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第2工場を増築

2017年

4月

株式会社ファシリティ(現:連結子会社)の株式取得及び株式会社クォークテクノロジー(現:連結子会社)の一部株式を追加取得

 

8月

TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第3工場を増築

2018年

3月

東京証券取引所市場第二部へ市場変更

 

9月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2019年

5月

TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第4工場を増築

 

12月

本社を岡山県岡山市北区芳賀5311番地へ移転

2020年

2022年

1月

4月

アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)を吸収合併

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行

 

7月

中国における半導体関連機器の製造・販売拠点として龍雲(紹興)半導体設備科技有限公司(現:連結子会社)を浙江省紹興市に設立

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業の

内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

プレテック㈱

岡山県井原市

30

百万円

金型・樹脂成形事業

100.0

当社が金型・樹脂成形品の材料を販売

当社が金型・樹脂成形品を仕入

当社が不動産・機械を賃貸

金銭の貸付

役員の兼任(1名)

TAZMO INC.

米国カリフォルニア州フリーモント市

100

千米ドル

プロセス機器事業

100.0

当社製品の海外における販売

役員の兼任(1名)

上海龍雲精密機械有限公司

(注)2、4、5、6

中国 上海市

3,915

千米ドル

金型・樹脂成形事業

20.0

(100.0)

当社が樹脂成形品の材料を販売

当社が樹脂成形品を仕入

TAZMO VIETNAM CO.,LTD.  (注)2

ベトナム

ロンアン省

8,250

千米ドル

プロセス機器事業

89.2

当社製品の設計・製造

金銭の貸付

役員の兼任(2名)

龍雲亞普恩科技股份有限公司

中華民国  新竹縣竹北市

10,000

千台湾ドル

プロセス機器事業

100.0

当社の製品の海外におけるアフターサービス

役員の兼任(2名)

龍雲阿普理夏子科技(上海)有限公司

中国 上海市

550

千米ドル

プロセス機器事業

100.0

当社の製品の海外におけるアフターサービス

役員の兼任(1名)

㈱ファシリティ

(注)10

相模原市

中央区

203

百万円

表面処理用機器事業

100.0

プリント基板めっき装置の開発・製造・販売

金銭の貸付

役員の兼任(1名)

富萊得(香港)有限公司

(注)4

中国 香港特別行政区

20,000

千香港ドル

表面処理用機器事業

100.0

(100.0)

プリント基板めっき装置の販売

富萊得科技(東莞)有限公司 (注)4

中国 広東省

東莞市

20,621

千元

表面処理用機器事業

100.0

(100.0)

プリント基板めっき装置の製造・販売

FACILITY HANOI CO.,LTD.

(注)4

ベトナム

フンイエン省

500

千米ドル

表面処理用機器事業

100.0

(100.0)

プリント基板めっき装置の製造・販売

㈱クォークテクノロジー

岡山県井原市

10

百万円

プロセス機器事業

60.2

当社の部品を購入

金銭の貸付

当社が部品を仕入

龍雲(紹興)半導体設備科技有限公司

(注)2

中国 浙江省

紹興市

10,000

千米ドル

プロセス機器事業

100.0

当社製品の製造・販売

役員の兼任(3名)

龍雲研創(紹興)電子科技有限公司(注)4、7

中国 浙江省

紹興市

150

万元

プロセス機器事業

100.0

(100.0)

当社製品の販売

当社の部品の保管

役員の兼任(1名)

龍雲同舟(紹興)電子科技有限公司(注)4、8

中国 浙江省

紹興市

50

万元

プロセス機器事業

100.0

(100.0)

当社の部品を販売

当社の製品の海外における保守サービス

役員の兼任(1名)

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

PATA FACILITY Co., Ltd.

(注)9

タイ

チョンブリー県

200

万THB

表面処理用機器事業

48.0

タイ市場向け保守サービス及び市場調査

 (注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.上記子会社は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。

5.上海龍雲精密機械有限公司は2024年9月5日付で増資を行っております。

6.上海龍雲精密機械有限公司は2024年12月31日付で出資金の80%を売却し、当社の持分は100分の50以下ですが、実質的に支配しているため子会社としております。

7.2024年11月7日付で龍雲研創(紹興)電子科技有限公司を設立しております。

8.2024年11月12日付で龍雲同舟(紹興)電子科技有限公司を設立しております。

9.2024年11月1日付でPATA FACILITY Co.,Ltd.を設立しております。

10.株式会社ファシリティについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1)売上高     4,153百万円

(2)経常利益     288百万円

(3)当期純利益    204百万円

(4)純資産額    1,346百万円

(5)総資産額    5,182百万円