2025年10月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

機械製造販売 化学工業製品販売
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
機械製造販売 15,238 25.7 1,844 34.5 12.1
化学工業製品販売 44,127 74.3 3,508 65.5 8.0

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社および子会社13社で構成され、主として遠心分離機等の製造・販売および化学工業製品等の仕入・販売に関連する事業を営んでおります。

当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。また、報告セグメントと事業区分は同一であります。なお、「その他の事業」には連結会社が含まれていないため、報告セグメントには記載しておりません。

機械製造販売事業・・・・・・・当社は遠心分離機の製造・販売を行い、子会社巴機械サービス㈱は遠心分離機のアフターサービスおよび部品の販売を行っており、子会社巴マシナリー㈱は遠心分離機の部品の板金加工および機械加工を行っております。子会社巴栄機械設備(太倉)有限公司は、中国における遠心分離機の製造・販売とアフターサービスを行っております。子会社Tomoe Engineering USA, Inc. は、北米における遠心分離機および部品の販売とアフターサービスを行っております。

化学工業製品販売事業・・・・・子会社巴工業(香港)有限公司ならびに同社の出資子会社である巴恵貿易(深圳)有限公司は、中国における当社グループの営業活動の中核として、子会社TOMOE Trading(Thailand)Co.,Ltd.、TOMOE TRADING(MALAYSIA)SDN.BHD.、TOMOE TRADING VIETNAM CO.,LTD.ならびにTOMOE Advanced Materials s.r.o. は、それぞれタイ、マレーシア、ベトナム、ヨーロッパにおける当社グループの営業活動拠点として機能しております。

その他の事業・・・・・・・・・子会社巴物流㈱は当社の物流窓口として、商品発送や在庫管理を行っております。

連結子会社に関する事業の系統図は、次のとおりであります。


(注) 2024年8月1日開催の当社取締役会において、合成樹脂原料等の仕入・販売を行う星際化工有限公司およびその100%子会社として合成樹脂の着色・コンパウンド加工を行う星際塑料(深圳)有限公司を解散し清算することを決議しており、現在清算手続き中であります。

 

業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。

① 経営成績の状況

 当連結会計年度のわが国経済は、期初からプラス成長で推移しましたが、足元では住宅投資および輸出の減少を主因にマイナス成長に転じました。一方、海外においては米国経済が堅調を持続し、欧州経済は低成長ながら底堅く推移したものの、中国経済は減速傾向が続いております。

 こうした情勢の下、当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに価値創造と持続的成長を目指し、2025年10月期までの中期経営計画「For Sustainable Future~持続可能な未来のために~」で掲げた目標達成に向けてまい進してまいりました。その結果、売上高、各利益はいずれも目標を上回り、更にそれぞれ過去最高を更新する業績となりました。

 当連結会計年度における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売がいずれも伸長したことから前年度比13.9%増の59,365百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年度比13.8%増の5,352百万円、経常利益が前年度比13.1%増の5,401百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、前年度比6.5%増の3,851百万円となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。

(機械製造販売事業)

 機械製造販売事業では、海外向け機械および部品・修理の販売が伸び悩みましたが、国内官需および民需向けの販売が、好調な受注に支えられ全般的に好調だったことから、当連結会計年度の売上高は前年度比17.2%増加し15,238百万円となりました。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

品目区分

機械

装置・工事

部品・修理

合計

官 需

24/10

414

1,164

2,936

4,515

25/10

1,063

1,509

3,341

5,915

差 異

649

345

405

1,400

民 需

24/10

857

339

2,429

3,626

25/10

1,427

706

2,807

4,941

差 異

569

366

378

1,315

海 外

24/10

1,650

73

3,138

4,862

25/10

1,390

269

2,721

4,381

差 異

△260

196

△417

△480

合 計

24/10

2,922

1,577

8,504

13,004

25/10

3,881

2,485

8,871

15,238

差 異

959

908

366

2,234

 

 

 利益面につきましては、販売が伸長したことから営業利益は前年度比55.4%増加し1,844百万円となりました。

 

 

(化学工業製品販売事業)

 化学工業製品販売事業では、機能材料関連の半導体製造用途向け材料、電子材料関連の半導体組立用途向け材料の販売が伸び悩んだことに加えて、合成樹脂関連の販売が解散を決議した中国子会社の操業停止の影響もあり減少しました。一方、鉱産関連の樹脂向け添加剤が大きく伸びた他、化成品関連のコーティング用途向け材料等を中心に販売が伸長したことから、当連結会計年度の売上高は前年度比12.8%増加し44,127百万円となりました。

 

 

(単位:百万円)

 

24/10

25/10

差 異

合成樹脂関連

4,523

3,619

△904

工業材料関連

6,592

6,510

△82

鉱産関連

6,329

13,915

7,586

化成品関連

9,633

10,483

850

機能材料関連

7,204

5,227

△1,977

電子材料関連

4,679

4,368

△311

その他(洋酒)

151

2

△148

合計

39,115

44,127

5,011

 

 

 利益面につきましては、販売が伸長したものの、人件費増を主因とする販管費の増加により営業利益は前年度比0.2%減少し3,508百万円となりました。

 

② 財政状態の状況

 当連結会計年度末の流動資産は、商品及び製品が増加した一方、現金及び預金ならびに電子記録債権が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ483百万円減少し41,756百万円となりました。固定資産は、無形固定資産が減少した一方、有形固定資産および退職給付に係る資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3,679百万円増加し14,629百万円となりました。

 負債は、賞与引当金および繰延税金負債が増加した一方、支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ189百万円減少し13,648百万円となりました。

 純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3,385百万円増加し42,737百万円となりました。

 以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末の74.0%から1.8ポイント上昇して75.8%となりました。

 

③ キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動の段階で収入となった一方、投資活動および財務活動の段階で支出となったことにより、前連結会計年度末に比べ1,565百万円減少し13,367百万円となりました。ここに至る当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とその変動要因は以下のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の営業活動による資金の増加は、2,376百万円となりました。これは、法人税等の支払1,674百万円および棚卸資産の増加1,535百万円などによる資金の減少があったものの、税金等調整前当期純利益5,478百万円、減価償却費による資金の留保377百万円ならびに売上債権及び契約資産の減少627百万円などによる資金の増加が上回ったことによるものです。なお、前連結会計年度の3,363百万円の収入と比べ987百万円の収入減少となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、2,474百万円となりました。これは、有形固定資産の売却による収入89百万円などによる資金の増加があったものの、有形固定資産の取得による支出2,505百万円および差入保証金の増加額75百万円などによる資金の減少が上回ったことによるものです。なお、前連結会計年度の629百万円の支出と比べ1,844百万円の支出増加となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1,546百万円となりました。これは、配当金の支払額1,546百万円などによるものです。なお、前連結会計年度の1,327百万円に比べ219百万円の支出増加となりました。

 

④ 生産、受注および販売の実績

a. 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

生産高(千円)

前年同期比(%)

機械製造販売

15,153,406

14.4

(4,354,730)

(△11.9)

合計

15,153,406

14.4

(4,354,730)

(△11.9)

 

(注) 1.金額は販売価格をもって表示しております。

2.( )は、海外向け生産高を内数で表示しております。

 

b. 受注実績

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比

(%)

受注残高(千円)

前年同期比

(%)

機械製造販売

15,207,918

△4.3

13,826,723

2.0

(4,765,327)

(△3.6)

(3,842,946)

(11.3)

合計

15,207,918

△4.3

13,826,723

2.0

(4,765,327)

(△3.6)

(3,842,946)

(11.3)

 

(注) 1.( )内は、海外向け受注高を内数で表示しております。

2.上記金額に消費税等は含まれておりません。

 

c. 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

販売高(千円)

前年同期比(%)

機械製造販売

15,238,286

17.2

(4,369,359)

 (△10.1)

化学工業製品販売

44,127,184

12.8

(4,354,748)

 (△18.6)

合計

59,365,470

13.9

(8,724,107)

 (△14.6)

 

(注) 1.( )内は、海外販売高を内数で表示しております。

2.上記金額に消費税等は含まれておりません。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 中期経営計画(2023年10月期~2025年10月期)の達成状況

 2025年10月期に最終年度を迎えた中期経営計画「For Sustainable Future~持続可能な未来のために~(2023年10月期~2025年10月期)」は、当初中計最終年度の目標を売上高50,000百万円、営業利益4,000百万円としてスタートしましたが、その後、業績が好調に推移したため、目標を売上高57,000百万円、営業利益4,960百万円に上方修正しました。事業毎の上方修正後の目標は、機械製造販売事業が売上高15,600百万円、営業利益1,470百万円、化学工業製品販売事業が売上高41,400百万円、営業利益3,490百万円です。機械製造販売事業では、国内における民需向け全般、官需向け装置工事、部品修理、海外における部品修理の販売が伸長し、売上高は目標をやや下回りましたが、営業利益はこれを上回りました。化学工業製品販売事業では、化成品関連が全般的に伸びた他、機能材料、鉱産関連等、幅広い分野が伸長したことにより、売上高、営業利益共に目標を上回りました。その結果、当社グループ全体の売上高、各利益はいずれも目標を上回り、更にそれぞれ過去最高を更新する業績となりました。

 

 また、資本効率の改善と資本コストや株価を意識した経営を進めた結果、ROE9.4%、PBR1.11倍となり、いずれも目標を上回りました。

 

                                        (単位:百万円)

 

 

23/10実績

24/10実績

25/10実績

25/10上方修正後中計最終年度目標

売上高

49,628

52,119

59,365

> 57,000

 

機械製造販売

13,041

13,004

15,238

< 15,600

 

化学工業製品販売

36,587

39,115

44,127

> 41,400

営業利益

4,048

4,703

5,352

>  4,960

 

機械製造販売

829

1,187

1,844

>  1,470

 

化学工業製品販売

3,218

3,516

3,508

>  3,490

経常利益

4,115

4,775

5,401

>  5,000

当期純利益

2,733

3,616

3,851

>  3,620

ROE

7.7%

9.5%

9.4%

>   8.9%

PBR

0.72倍

0.96倍

1.11倍

> 1.00倍

 

 

次に、この中期経営計画で掲げた重点施策とその成果は以下のとおりです。

 

 

重点施策

成果

機械製造販売

①海外事業の拡大推進
②採算性向上の実現
③バイナリー発電装置の販売開始
④第三の柱となる新規製商品の海外調達強化

①インドへの展開拡大
→現地法人設立(2025年11月)、石油化学

 プロジェクトの受注
②営業利益率向上(8.0%→12.1%)、新工場

 建設着手
③バイナリー発電装置の販売開始

→1号機の受注
④第三の柱となる新規製商品の営業活動開始
→超低温ベルト乾燥機など

化学工業製品販売

①パワーデバイス市場での商権確立
②海外事業の拡大推進
③新たなサプライヤー発掘への注力
④新規事業の立ち上げ

①パワー半導体向け部材の販売拡大
②チェコ子会社でのパワー半導体向け部材

 の販売基盤確立
②③インド駐在員事務所開設
→耐火物市場の市場調査
④ライフサイエンス分野への進出

経営全般

①資本効率の改善(ROE改善)
②持続的成長に資する投資への積極的な取り組み
③DXの推進と社員一人一人が活躍できる職場環境
 づくりへの取り組み
④株主還元の強化、IR活動の強化

①収益力向上によるROE改善(8.0%→9.4%)
①事業ポートフォリオの見直し
→星際Gr清算、

 巴ワイン・アンド・スピリッツ売却
②新工場建設のための土地取得
③DX推進と人事制度改定による多様で柔軟な

 働き方の実現
→在宅勤務、時差勤務、時間単位の有給休暇

 制度導入など
④新たな配当方針の下での増配と株主優待の

 拡充
④IR担当部署を設置し、投資家とのミーティ

 ング回数を飛躍的に増加
 ※株式分割、株式売出しにより株式の流動

  性向上を実現

 

 

 

 なお、今後においては、「1 経営方針、経営環境および対処すべき課題等(3)中長期的な会社の経営戦略」で前述したように、新たに中期経営計画「Create The New Future~新たな未来の創造~(2026年10月期~2028年10月期)」で掲げた重点施策に取り組み、以下の目標達成を目指してまいります。

                                        (単位:百万円)

 

 

25/10実績

26/10見通し

28/10目標

25/10実績比

売上高

59,365

63,200

70,000

+17.9%

 

機械製造販売

15,238

17,400

20,000

+31.2%

 

化学工業製品販売

44,127

45,800

50,000

+13.3%

営業利益

5,352

5,750

7,000

+30.8%

 

機械製造販売

1,844

2,080

2,800

+51.8%

 

化学工業製品販売

3,508

3,670

4,200

+19.7%

経常利益

5,401

5,770

7,000

+29.6%

当期純利益

3,851

4,200

5,000

+29.8%

ROE

9.4%

9.7%

10.5%

+1.1pt

 

 

② 資本の財源および資金の流動性

 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。

 当社グループでは、運転資金および定常的な設備投資・研究開発については、主に営業活動によるキャッシュ・フローおよび自己資金にて賄われております。今後も企業価値向上のための成長投資を積極的に進めてまいります。また、緊急時の支払いに備えて主要金融機関と当座貸越契約および貸出コミットメントライン契約を締結しております。

 

③ 重要な会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されています。

 なお、当社グループの連結財務諸表において採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社は2つの事業本部を置き、両事業本部は夫々取り扱う製品・商品について国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

こうしたことから当社ではこの2つの事業、即ち「機械製造販売事業」と「化学工業製品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。このうちの「機械製造販売事業」は主として遠心分離機等の製造・販売を行うものであり、また、「化学工業製品販売事業」は主に化学工業製品等の仕入・販売を行うものであります。

なお、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源にかかわる配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

機械製造販売

化学工業製品
販売

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,004,007

39,115,429

52,119,436

-

52,119,436

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

13,004,007

39,115,429

52,119,436

-

52,119,436

セグメント利益

1,187,032

3,516,166

4,703,198

-

4,703,198

セグメント資産

12,016,697

24,716,088

36,732,785

16,456,974

53,189,759

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

292,124

65,203

357,327

-

357,327

有形固定資産および

無形固定資産の増加額

460,103

44,953

505,057

-

505,057

 

(注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)および長期投資資金(投資有価証券)であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

機械製造販売

化学工業製品
販売

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,238,286

44,127,184

59,365,470

-

59,365,470

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

15,238,286

44,127,184

59,365,470

-

59,365,470

セグメント利益

1,844,070

3,508,480

5,352,550

-

5,352,550

セグメント資産

14,519,295

26,295,507

40,814,802

15,570,960

56,385,763

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

303,931

73,966

377,897

-

377,897

有形固定資産および

無形固定資産の増加額

2,458,336

52,163

2,510,500

-

2,510,500

 

(注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余資運用資金(現金及び預金)および長期投資資金(投資有価証券)であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

1.製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

その他

合計

41,905,904

8,436,807

1,776,724

52,119,436

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本

アジア

その他

合計

5,434,020

51,350

174,957

5,660,328

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

1.製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

その他

合計

50,641,363

6,862,357

1,861,750

59,365,470

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

日本

アジア

その他

合計

7,564,158

43,806

206,877

7,814,842

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。