2025年12月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

射出成形用精密金型及び成形システム事業 精密成形品その他事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
射出成形用精密金型及び成形システム事業 3,179 36.1 166 34.2 5.2
精密成形品その他事業 5,629 63.9 318 65.8 5.7

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、主にプラスチックを加工するための射出成形用精密金型及び成形システムなどの製造・販売を行うとともに、精密成形品その他の製造・販売を行っております。

当社グループにおける当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

① 射出成形用精密金型及び成形システム事業

当社及び中国において常州不二精机有限公司が各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を行うほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが射出成形用精密金型及び成形システムの販売を行っております。

② 精密成形品その他事業

当社が精密成形品その他の製造・販売を行うほか、国内において秋元精機工業株式会社が、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが精密成形品の製造・販売を行っております。

 なお、セグメントとの関連は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であり、以上の状況における事業の系統は、次の図のとおりであります。

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における我が国経済は、米国、中国の対立やロシアによるウクライナ侵攻に加え、米国の関税政策の影響等により海外経済の不確実性が高まり、先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。

 このような環境の中、当社グループは、中期スローガンとして「安心をお届けする不二精機グループ」を掲げ、品質管理体制の徹底強化によるグループ一体となった顧客満足の更なる追求を図り、精密金型のコア技術をもとに自動車及び二輪車などの成形事業分野への積極的な展開を行い、顧客への高付加価値製品の提供による安定受注の拡大に努めてまいりました。

 また、「『考動』で価値を創る」をグループ全社員の行動理念とし、「お客様の利益の最大化」を目標に、新たな価値創造、また「5S活動」を基本とする着実な品質改善活動に取り組んでおります。

(1) 財政状態の状況

総資産は、前連結会計年度末に比べ3億60百万円(3.8%)増加し、97億97百万円となりました。

流動資産は、主に現金及び預金が4億12百万円、製品が1億71百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億88百万円(8.1%)増加し、51億71百万円となりました。

固定資産は、主に機械装置及び運搬具が91百万円増加した一方、投資有価証券が21百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ28百万円(0.6%)減少し、46億25百万円となりました。

負債は、前連結会計年度末に比べ1億69百万円(2.9%)増加し、60億94百万円となりました。

 流動負債は、主に短期借入金が1億72百万円、リース債務が59百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億92百万円(7.3%)減少し、37億24百万円となりました。

 固定負債は、主に長期借入金が4億53百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億61百万円(24.2%)増加し、23億70百万円となりました。

 純資産は、主に利益剰余金が1億74百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億91百万円(5.4%)増加し、37億3百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加し、37.8%となりました。

(2) 経営成績の状況

 当連結会計年度の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が5億14百万円増加した一方で、精密成形品その他事業の売上高が46百万円減少したことにより、前連結会計年度比4億67百万円(同5.7%)増加の87億19百万円となりました。

損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業で利益率の高い医療分野向けが好調だったことにより営業利益は前連結会計年度比69百万円(同17.1%)増加の4億74百万円となりました。経常利益は、為替差損の減少などにより営業外費用が12百万円減少したため、前連結会計年度比89百万円(同27.1%)増加の4億18百万円となりました。減損損失34百万円を計上した特別損益、法人税等を加え、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比91百万円(同65.8%)増加の2億30百万円となりました。

  当連結会計年度のセグメント別の経営成績については、以下のとおりであります。なお、以下の記載はセグメント間の内部売上高又は振替高を含んだ金額によっております。

<射出成形用精密金型及び成形システム事業>

  主力製品であり利益率の高い医療機器用精密金型の売上高が増加したことから、当セグメントの売上高は前連結会計年度比4億97百万円(同18.5%)増加の31億79百万円となりました。また、検収いただいた金型の利益率自体の増加により、セグメント利益は前連結会計年度比85百万円(同107.6%)増加の1億65百万円となりました。

 なお、個別受注生産である当事業の受注残高は、安定的に推移しております。

 

<精密成形品その他事業>

  主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に昨年と同等の中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は前連結会計年度比46百万円(同0.8%)減少の56億29百万円となりました。セグメント利益は販売費及び一般管理費の増加により前連結会計年度比25百万円(同7.5%)減少の3億18百万円となりました。

 

(3) キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度に比べ4億9百万円増加し、18億67百万円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動の結果、獲得した資金は、9億27百万円(前連結会計年度は8億55百万円の獲得)となりましたが、これは主として税金等調整前当期純利益3億66百万円、減価償却費5億78百万円の計上があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動の結果、使用した資金は、6億26百万円(前連結会計年度は6億17百万円の使用)となりましたが、これは主として有形固定資産の取得による支出6億20百万円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、獲得した資金は、1億13百万円(前連結会計年度は19百万円の支出)となりましたが、これは主として長期借入れによる収入9億62百万円があった一方、長期借入金の返済による支出4億79百万円、リース債務の返済による支出1億6百万円があったことによるものであります。

(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。

 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料の購入費用、人件費のほか、その他の製造費用、販売費及び一般管理費などの営業費用であります。一方で、投資を目的とした資金需要は、設備投資によるものであります。

 当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。

 短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入で調達することを基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入で調達することを基本としております。

 当連結会計年度において、「第3 設備の状況 3設備の新設、除却等の計画」に記載しておりますとおり提出会社において設備投資などを予定しておりますが、自己資金及び金融機関からの借入金により調達してまいります。

 なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は37億55百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は18億67百万円となっております。

(5) 生産、受注及び販売の実績

① 生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

前年同期比(%)

射出成形用精密金型及び成形システム事業

3,061,305千円

108.7

精密成形品その他事業

5,611,003千円

99.1

合計

8,672,308千円

102.3

(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2. 金額は、販売価格で表示しております。

② 受注実績

当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

射出成形用精密金型及び

成形システム事業

3,607,733

125.3

1,942,686

138.2

精密成形品その他事業

5,575,427

98.4

459,256

89.5

合計

9,183,160

107.5

2,401,942

125.2

(注)1. セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2. 金額は、販売価格で表示しております。

 

③ 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

前年同期比(%)

射出成形用精密金型及び成形システム事業

3,089,838千円

120.0

精密成形品その他事業

5,629,424千円

99.2

合計

8,719,263千円

105.7

(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

   2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合

相手先

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

PT Astemo Indonesia Automotive System(旧PT Hitachi Astemo Bekasi Powertrain Systems)

1,038,882

12.6

941,146

10.8

 

(6) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社は、射出成形用精密金型及び精密成形品等の製造・販売に関連した事業活動を行う6社から構成されており、「射出成形用精密金型及び成形システム事業」及び「精密成形品その他事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「射出成形用精密金型及び成形システム事業」は、射出成形用精密金型の製造販売並びに当該金型と射出成形機等の成形周辺装置を組み合わせたシステムの製造販売をしております。

 「精密成形品その他事業」は、精密成形品その他の製造販売をしております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

射出成形用精密金型

及び

成形システム事業

精密成形品

その他事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

2,575,242

5,676,068

8,251,311

セグメント間の内部売上高又は振替高

107,090

-

107,090

計

2,682,333

5,676,068

8,358,402

セグメント利益

79,729

343,853

423,582

セグメント資産

3,055,168

5,865,486

8,920,655

その他の項目

 

 

 

減価償却費

103,968

480,310

584,279

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

272,696

656,378

929,075

 

 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

射出成形用精密金型

及び

成形システム事業

精密成形品

その他事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

3,089,838

5,629,424

8,719,263

セグメント間の内部売上高又は振替高

89,637

-

89,637

計

3,179,475

5,629,424

8,808,900

セグメント利益

165,531

318,096

483,628

セグメント資産

3,122,192

6,128,149

9,250,341

その他の項目

 

 

 

減価償却費

113,077

445,952

559,030

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

199,318

456,183

655,502

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

8,358,402

8,808,900

セグメント間取引消去

△107,090

△89,637

連結財務諸表の売上高

8,251,311

8,719,263

 

(単位:千円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

423,582

483,628

セグメント間取引消去

△18,709

△9,509

連結財務諸表の営業利益

404,873

474,118

 

(単位:千円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

8,920,655

9,250,341

セグメント間取引消去

△57,325

△67,854

全社資産(注)

573,679

615,061

連結財務諸表の資産合計

9,437,009

9,797,548

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(単位:千円)

 

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

584,279

559,030

26,510

19,871

610,789

578,901

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

929,075

655,502

△31,170

△23,300

897,905

632,201

(注)有形固定資産及び無形固定資産の減少額は、主にセグメント間取引消去であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

 

日本

中国

タイ

インドネシア

その他

合計

2,147,810

1,933,314

1,420,052

1,922,130

828,003

8,251,311

(注)売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

中国

タイ

インドネシア

合計

1,682,451

689,360

792,927

922,576

4,087,316

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

PT Hitachi Astemo Bekasi Powertrain Systems

1,038,882

射出成形用精密金型及び成形システム事業並びに精密成形品その他事業

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

 

日本

中国

タイ

インドネシア

その他

合計

2,311,167

2,296,334

1,549,966

1,793,482

768,312

8,719,263

(注)売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。

(2) 有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

中国

タイ

インドネシア

合計

1,774,614

776,587

711,272

841,644

4,104,119

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

PT Astemo Indonesia Automotive System(旧PT Hitachi Astemo Bekasi Powertrain Systems)

941,146

射出成形用精密金型及び成形システム事業並びに精密成形品その他事業

 

(注)PT Hitachi Astemo Bekasi Powertrain Systemsは2025年6月にPT Astemo Indonesia Automotive Systemに社名変更しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

射出成形用精密金型

及び成形システム事業

精密成形品

その他事業

減損損失

-

8,370

-

8,370

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

射出成形用精密金型

及び成形システム事業

精密成形品

その他事業

減損損失

-

34,373

-

34,373

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

射出成形用精密金型

及び成形システム事業

精密成形品

その他事業

当期償却額

-

3,876

-

3,876

当期末残高

-

19,380

-

19,380

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

射出成形用精密金型

及び成形システム事業

精密成形品

その他事業

当期償却額

-

3,876

-

3,876

当期末残高

-

15,504

-

15,504

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日  至 2025年12月31日)

 該当事項はありません。