2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

新造船 修繕船 鉄構・機械
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
新造船 125,643 82.4 28,630 93.7 22.8
修繕船 20,538 13.5 1,567 5.1 7.6
鉄構・機械 6,279 4.1 348 1.1 5.5

 

3 【事業の内容】

当企業集団は、株式会社名村造船所(当社)、子会社13社および関連会社3社より構成されており、船舶、機械および鉄鋼構造物の製造販売ならびに船舶の修繕を主な事業内容としているほか、これらに付帯する業務等を営んでおります。

当企業集団の事業に係る位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、次表の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。

 

(新造船事業)

当社および函館どつく㈱(連結子会社)が、各種船舶の製造販売をおこなっております。
製造につきましては、鋼材ショット加工を㈱伊万里鉄鋼センター(連結子会社)に委託しております。
船舶資材の一部につきましては、名和産業㈱(連結子会社)を通じて仕入をおこなっております。
船型の技術開発の一部につきましては、名村エンジニアリング㈱(連結子会社)がおこなっております。

(修繕船事業)

佐世保重工業㈱(連結子会社)および函館どつく㈱(連結子会社)は、船舶の修繕をおこなっております。

名村マリン㈱(連結子会社)は、当社より船舶の修繕を受託しております。

(鉄構・機械事業)

当社および函館どつく㈱(連結子会社)が、製造販売をおこなっております。
資材の一部につきましては、名和産業㈱(連結子会社)を通じて仕入をおこなっております。

佐世保重工業㈱(連結子会社)において、クランク軸等の船舶用機器などの製造をおこなっております。

(その他事業)

名村情報システム㈱(連結子会社)は、ソフトウェア開発、情報機器の販売を当社および関係会社に対しておこなっております。
玄海テック㈱(連結子会社)は、当社および関係会社より、設備の保全、保安業務を受託しております。
名村マリン㈱(連結子会社)は、当社より船舶の保守およびアフターサービスを受託しております。
モーニング ダイダラス ナビゲーション社(連結子会社)、アイボリーホワイト ナビゲーション社(連結子会社)およびコバルトブルー ナビゲーション社(連結子会社)は、船舶貸渡業を営んでおります。
佐世保マリン・アンド・ポートサービス㈱(連結子会社)は、曳船業務に従事、また佐世保重工業㈱(連結子会社)より設備の保全、保安業務を受託しております。
函館ポートサービス㈱(関連会社)は、曳船業務および内航運送業務に従事しております。

 

 

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

 

(1)経営成績

 当連結会計年度の業績は以下のとおりです。                         (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減額

増減率

売上高

※1 159,227

※1 159,035

△192

△0.1%

営業利益

29,466

28,085

△1,381

△4.7%

経常利益

29,504

29,535

31

0.1%

親会社株主に帰属する

当期純利益

26,245

21,590

△4,655

△17.7%

 

 

 当連結会計年度の為替レートは以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

差額

売上高平均レート(連結会計年度)(注1)

150.00円/US$

151.80円/US$

 1.80円 円安

期末レート (連結会計年度末)(注2)

149.52円/US$

159.88円/US$

10.36円 円安

 

(注1)売上高平均レートは、「為替予約済レートを含む円換算売上高総額」÷「ドル建て売上高総額」であります。

(注2)未入金かつ未予約のドル建売上高は当連結会計年度末のレートでもって円換算しております。

 

 

(概況)

当連結会計年度の我が国経済は、企業の設備投資と個人消費が拡大し概ね良好に推移しましたが、米国の高関税政策や中東情勢の緊迫化などの地政学的リスクによる物価上昇、燃料費の高騰、石油化学原料不足等の今後の経済に与える影響が懸念されております。

世界の新造船市場は、2021年から受注量が高い水準で推移し、竣工量も年々増加、手持工事量も右肩上がりの状態が続いております。

当連結会計年度の当社グループの経営成績は、中核である新造船事業においては、グループの主力商品を従来のハンディ型撒積運搬船から大型撒積運搬船なども建造するプロダクトミックス体制へ段階的に移行させる初年度となりましたが工程は順調に進捗し、売上高は159,035百万円、営業利益は28,085百万円、経常利益は29,535百万円、税金等調整前当期純利益は29,582百万円と、最高益を記録した前連結会計年度とほぼ同水準になりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等を前年同期比4,815百万円増の7,873百万円を計上したことにより、21,590百万円となりました。

 

 


 

<セグメント別概況>

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

前連結

会計年度

当連結

会計年度

増減額

増減率

前連結

会計年度

当連結

会計年度

増減額

増減率

新造船

122,877

125,643

2,766

2.3%

27,572

28,630

1,058

3.8%

修繕船

23,041

20,538

△2,503

△10.9%

3,636

1,567

△2,069

△56.9%

鉄構・機械

6,225

6,279

54

0.9%

115

348

233

203.1%

その他

7,084

6,575

△509

△7.2%

836

882

46

5.4%

159,227

159,035

△192

△0.1%

32,159

31,427

△732

△2.3%

消去又は全社

△2,693

△3,342

△649

連結

159,227

159,035

△192

△0.1%

29,466

28,085

△1,381

△4.7%

 

 

〈新造船事業〉

当連結会計年度の売上高は125,643百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は28,630百万円(前年同期比3.8%増)となりました。資機材価格の高騰や人件費上昇の影響が大きかったものの、前期の収益獲得に大きく貢献したハンディ型撒積運搬船を当期も主力商品としつつ、今後大量の代替需要が見込まれる大型撒積運搬船などの大型船とのプロダクトミックス建造体制への移行が順調に進んだことや、設計・製造・調達など関係者一丸となった原価削減活動の効果に加え円安基調が続いたことにより、前年同期比で増収増益を達成しました。

当連結会計年度におきましては、大型撒積運搬船4隻、ハンディ型撒積運搬船等17隻を完工し、大型撒積運搬船10隻、ハンディ型撒積運搬船5隻を受注した結果、当連結会計年度末の受注残高は422,073百万円(前年同期比7.1%増)となりました。

 

〈修繕船事業〉

佐世保重工業株式会社と函館どつく株式会社が担う修繕船事業の当連結会計年度の売上高は20,538百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益が1,567百万円(前年同期比56.9%減)と大幅な減収減益になりました。

主力の国内艦艇修繕の当期間発生工事量が前期に比べて大幅に減少し、米海軍向け艦艇工事や技術難易度が高い民間船の大型工事を複数完工したものの年間操業量の低下を補えませんでした。

ただ、当連結会計年度末の受注残高は10,226百万円(前年同期比92.1%増)と大きく増加しており、次年度の収益改善が期待されます。

 

〈鉄構・機械事業〉

当連結会計年度の売上高は6,279百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は348百万円(前年同期比203.1%増)となりました。鉄構橋梁部門は大型案件の受注が着実に積み上がって操業量が回復し、舶用機械部門においても主力の舶用エンジン向けクランクシャフトも事業環境が改善して原価削減と生産効率の改善も進んだ結果、前年同期比で増収増益となりました。

当連結会計年度末の受注残高は8,002百万円(前年同期比48.1%増)となりました。

 

〈その他事業〉

当連結会計年度の売上高は6,575百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は882百万円(前年同期比5.4%増)となりました。

当連結会計年度末の受注残高は792百万円(前年同期比53.3%減)であります。

 

(2)生産、受注および販売の実績

① 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

 

セグメントの名称

生産高(百万円)

前年同期増減率(%)

新造船事業

95,136

△1.1

修繕船事業

16,699

△10.0

鉄構・機械事業

5,539

△4.6

その他事業

7,879

24.0

合計

125,253

△1.3

 

(注)

上記の金額は、「収益認識に関する会計基準」等によらず、工事の完成・引渡時点をもって算定された金額を記載しております。

 

 

② 受注実績

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

 

セグメントの名称

受注高(百万円)

前年同期
増減率(%)

受注残高(百万円)

前期末増減率(%)

新造船事業

141,222

△29.9

422,073

7.1

修繕船事業

22,347

12.2

10,226

92.1

鉄構・機械事業

8,801

43.4

8,002

48.1

その他事業

6,444

△10.2

792

△53.3

合計

178,814

△23.8

441,093

8.5

 

(注)

上記の金額は、「収益認識に関する会計基準」等によらず、工事の完成・引渡時点をもって算定された金額を記載しております。

 

 

③ 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

 

セグメントの名称

販売高(百万円)

前年同期増減率(%)

新造船事業

120,575

△9.8

修繕船事業

17,444

△31.1

鉄構・機械事業

6,202

△18.8

その他事業

7,348

△2.2

合計

151,569

△12.9

 

(注)

上記の金額は、「収益認識に関する会計基準」等によらず、工事の完成・引渡時点をもって算定された金額を記載しております。

 

 

 

 

(3)財政状態

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当連結会計年度末

(2026年3月31日)

増減

総資産

209,037

266,148

57,111

負債

103,895

128,707

24,812

(内有利子負債)

(17,726)

(20,976)

(3,250)

純資産

105,142

137,441

32,299

自己資本比率

50.0%

51.3%

1.3ポイント

有利子負債比率

17.0%

15.4%

△1.6ポイント

 

 

当連結会計年度末の総資産は、新造船の受注増による現預金の増加、保有する投資有価証券の時価上昇などにより、前連結会計年度末に比べて57,111百万円増加し、266,148百万円となりました。

負債は、新規受注案件の増加に伴う契約負債や繰延税金負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べて24,812百万円増加して128,707百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益を21,590百万円計上したこと等から、前連結会計年度末に比べて32,299百万円増加して137,441百万円となりましたが、総資産の大幅増により当連結会計年度末の自己資本比率は1.3ポイント増の51.3%にとどまりました。

新造船事業においては進水時までに原価の85%の支払いが発生しているにも関わらず入金額が30~40%にすぎず、特に建造期間が長く船価も多額な大型船では造船所側の資金負担がより重くなり、修繕船事業においても工事の大型化・長期化に関わらず工事代金の支払いが殆ど完工後で資金負担が発生いたします。

当社はこれまで「大型設備投資は不況時に」を原則に伊万里事業所の完成度を高めてまいりましたが、不況時であったために設備投資の過半を転換社債や増資で得た自己資金で賄ってきた結果、当連結会計年度末の有利子負債比率は15.4%と低水準で至って健全な状態にあります。

しかしながら、新造船事業や修繕船事業における運転資金負担、環境対応船の建造期間の長期化や研究開発の増加、函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社の老朽設備更新と増強、当社伊万里事業所をはじめとする各工場の環境対応船建造に備えた適応、スマートファクトリー化などによる事業基盤強化など、さらなる成長と造船業特有の大きな不況の波に備えた厚目の現預金保有のために、今後は直接金融に加えて有利子負債比率80%を限度に借入金の増額や当座貸越の増枠など、資金調達の多様化を検討してまいります。

 

(4)キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ28,984百万円増加し、119,124百万円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、新造船の受注増による契約負債の増加等により、38,826百万円の資金の増加になりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得等により、9,410百万円の資金の減少になりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済、配当金の支払等により、479百万円の資金の減少になりました。

 

 

(5) 資本の財源および資金の流動性についての分析

① 財務政策

当社グループの事業活動にかかる運転資金については、主として営業キャッシュ・フローで獲得した資金を財源とし、必要に応じて不足分について銀行借入による調達を実施しております。設備投資資金等の長期的資金については、設備投資計画や事業投資計画に基づき、金利動向や既存借入金の償還時期等を総合的に勘案した上で長期借入金(や社債)等により調達することを基本方針としております。また、国内金融機関とコミットメントライン契約を締結するなど、不測の事態にも対応できる体制を整えています。

当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して28,984百万円増加し、119,124百万円となりました。引き続き長期的視野に立ったグループ経営を推進し、財務基盤の強化に努めてまいります。

 

② 資金需要の主な内容

当社グループの資金需要は、営業活動については、鋼材や資機材などの原材料費および外注加工費、人件費のほか、技術力強化や新船型開発、品質向上のための研究開発費が主な内容となっております。投資活動については、2022年度末に伊万里事業所先進化プロジェクトを発足させ、IoTやAI技術の活用による生産活動の合理化と省力化設備の導入による工場先進(スマートファクトリー)化の早期実現に向けて取り組んでおり、各製造拠点における生産性向上とコスト競争力強化を目的とした設備の近代化に加え、省エネ機器への代替や既存設備の予防保全、老朽化設備のリプレイス等の費用があります。

 

(6) 重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益および費用の報告額に影響を及ぼす見積りおよび仮定を用いておりますが、これらの見積りおよび仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積りおよび仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。

 当社グループは、船舶、鉄鋼構造物及び機械の製造販売ならびに船舶の修繕を主な事業内容としており、当社および当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。

 従って、当社グループは、事業部および中核子会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「新造船事業」、「修繕船事業」、「鉄構・機械事業」および「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類

 「新造船事業」は、各種船舶の製造販売をしております。「修繕船事業」は、函館どつく株式会社および佐世保重工業株式会社が営んでいる事業で各種船舶の修繕および解体をしております。「鉄構・機械事業」は、主に当社において鉄鋼構造物の製造販売、佐世保重工業株式会社においてクランク軸等の舶用機械の製造販売をしております。「その他事業」は、主にソフトウエア開発、海運、卸売、設備工事等をしております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上
額(注)2

新造船

修繕船

鉄構・機械

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

122,877

23,041

6,225

7,084

159,227

159,227

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

732

732

△732

122,877

23,041

6,225

7,816

159,959

△732

159,227

セグメント利益

27,572

3,636

115

836

32,159

△2,693

29,466

セグメント資産

137,881

26,063

7,818

10,383

182,145

26,892

209,037

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,722

784

155

499

3,160

287

3,447

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加

 額

3,409

1,233

239

811

5,692

631

6,323

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△2,693百万円には、セグメント間取引消去△23百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,670百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。

 2  セグメント資産の調整額26,892百万円には、セグメント間取引消去△34,832百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産61,724百万円が含まれております。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上
額(注)2

新造船

修繕船

鉄構・機械

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

125,643

20,538

6,279

6,575

159,035

159,035

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

694

694

△694

125,643

20,538

6,279

7,269

159,729

△694

159,035

セグメント利益

28,630

1,567

348

882

31,427

△3,342

28,085

セグメント資産

179,436

25,658

7,832

10,065

222,991

43,157

266,148

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,036

733

171

582

3,522

305

3,827

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加

 額

4,219

1,567

457

67

6,310

600

6,910

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△3,342百万円には、セグメント間取引消去△42百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△3,300百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。

 2  セグメント資産の調整額43,157百万円には、セグメント間取引消去△32,722百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産75,879百万円が含まれております。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

マーシャル諸島

リベリア

パナマ

その他

合計

58,122

16,425

24,721

38,927

21,032

159,227

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

マーシャル諸島

リベリア

パナマ

その他

合計

45,981

51,171

21,203

34,632

6,048

159,035

 

(注)  売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

                                         (単位:百万円)

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

LEPTA SHIPPING CO., LTD.

17,386

新造船事業

 

(注)履行義務の充足に係る進捗度に基づき工事期間にわたって収益を認識しており、当該売上高は当期における工事進捗に相当する金額であります。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

重要な事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要な事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。