2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

1944年11月

瀬戸田造船㈱を設立

1954年12月

東京事務所(現、東京支社)を開設

1972年10月

田熊造船㈱を吸収合併し、内海造船㈱に商号を変更

1974年1月

大阪営業所(現、大阪支社)を開設

1974年11月

大阪証券取引所(市場第二部)、広島証券取引所に上場

1979年7月

内海メンテナンス㈱(㈱テスビック)を設立(連結子会社)

1984年3月

ナイカイ設計㈱(㈱ユニックス)を設立(連結子会社)

1993年6月

㈱エヌ・エスコーポレーションを設立(連結子会社)

1994年3月

内海エンジニアリング㈱を設立(現、連結子会社)

2000年3月

広島証券取引所と東京証券取引所が合併し、広島証券取引所上場の株式は、東京証券取引所(市場第二部)に継承

2003年4月

㈱テスビックと㈱ユニックスが合併し㈱テスビックが存続会社となり、㈱ユニックスの事業を継承

2004年9月

日立造船㈱(現カナデビア㈱)が保有する㈱ニチゾウアイエムシーの発行済全株式を譲受(連結子会社)

2005年1月

㈱ニチゾウアイエムシーを吸収合併

2006年1月

 ㈱テスビックを吸収合併

2006年8月

 第三者割当増資による新株発行(530千株)、増資後の資本金12億円

2010年4月

 ㈱ナティーク城山を設立(連結子会社)

2012年3月

2015年4月

 田熊工場を閉鎖

内海エンジニアリング㈱と㈱エヌ・エスコーポレーション、㈱ナティーク城山が合併し、内海エンジニアリング㈱が存続会社となり、㈱エヌ・エスコーポレーション、㈱ナティーク城山の事業を継承

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

関係会社

4【関係会社の状況】

(1)その他の関係会社

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の被所有割合

関係内容

カナデビア株式会社(注1)

大阪市

住之江区

45,442

ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラント、船用エンジン、プレス、プロセス機器、精密機械、橋梁、水門、防災関連機器等の設計・製作など

39.50%

鋼材及び主機の購入・因島工場の土地建物等を賃借している。

 

役員の兼任 無

 (注)1.2024年10月1日付で、日立造船株式会社はカナデビア株式会社に社名変更している。

2.有価証券報告書を提出している。

 

(2)連結子会社

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

関係内容

内海エンジニアリング株式会社

広島県

尾道市

50

船舶事業

その他事業

(陸上事業)

(サービス事業)

100%

①当社設備の新設及び補修を行っている。

 

②当社顧客施設の管理・運営の請負を行っている。

 

③当社所有の建物等を使用し、ホテル・レストラン及びギフトショップの経営を行っている。

 

④当社の船舶事業において請負工事を行っている。

 

役員の兼任 無

 (注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載している。

 2.特定子会社はない。

 3.上記、連結子会社のうち、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えている会社はない。

4. 債務超過の会社はない。