沿革
2【沿革】
当社の創業者である河村康宏は、その人的ネットワークを活かした学生等の若手人材の動員力を見込まれ、当社設立前に日米友好親善活動の一環として実施された「アメリカン・トレイン(※)」の展示イベントなどの大型のプロモーション実施・運営に関わる機会がありました。
(※)星条旗のデザインを施したパビリオン仕立ての列車「アメリカン・トレイン」を走らせ、1988年の1年間をかけて日本全国を巡業し、主要駅に停車して様々なイベントを開催し、日米の貿易摩擦が表面化し始めた当時、日米友好親善活動の一環として鉄道と日米関係を結びつけて生まれたイベント。
こうした経験から、自らプロモーション事業を中心に生活者全般と企業を密接に結びつけるコミュニケーションビジネスを展開すべく、1990年6月19日に株式会社フロンティアインターナショナル(資本金5,000千円)を東京都港区六本木に設立致しました。
会社創業時から現在に至る主な変遷は、次のとおりであります。
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年月 |
事項 |
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1990年6月 |
イベント・キャンペーンの企画、制作及び運営を行うことを目的に、東京都港区六本木に、資本金5,000千円で株式会社フロンティアインターナショナルを設立。 |
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1991年4月 |
大手たばこメーカーの重要販売店における店頭キャンペーンを通年で受託。 |
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1992年3月 |
東京都港区西麻布に、本社移転。 |
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1994年1月 |
東京都目黒区目黒に、本社移転。 |
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1996年2月 |
第三者割当増資により、資本金を10,000千円に増資。 |
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1998年11月 |
大手飲料メーカーより、史上初のボトルキャップ景品キャンペーンを受託。 |
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1999年2月 |
東京都渋谷区東に、本社移転。 |
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2000年3月 |
飲食店プロデュース会社として、有限会社エー・アンド・イープロジェクト(株式会社エー・アンド・イープロジェクト)の創業期に資本参加。 |
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2001年5月 |
「重要なコミュニケーションメディアスペース」をテーマに、ニーズに合った高品質な空間創りを総合プロデュースする専門部署を新設。 インターネットを中心としたデジタル環境を最大限に活用したプロモーションをトータルでプロデュースする専門部署を新設。 |
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2001年7月 |
現在地(東京都渋谷区渋谷)に、本社移転。 |
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2002年5月 |
販売員の派遣、販売業務の請負、訪問販売による販売業務の請負、販売管理に伴う事務局業務等の人的販売支援を行うことを目的に、店頭販売支援事業を開始。 |
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2003年3月 |
共同出資により「株式会社シネブリッジ」設立。 |
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2003年4月 |
一般労働者派遣業の許可を取得。 |
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2003年7月 |
当社グループ初の店頭販売支援事業として、大手電力会社より販売請負事業を受託。 |
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2005年11月 |
愛知県名古屋市中区丸の内に、名古屋オフィスを新設。 |
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2006年2月 |
大手通信会社より販売請負事業を受託。 |
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2006年5月 |
有限会社エー・アンド・イープロジェクトは、第三者割当増資により、資本金を1,000万円に増額し、株式会社エー・アンド・イープロジェクトに改組。 株式取得により完全子会社化。 |
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2006年7月 |
屋外広告業の登録。 |
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株式会社エッセンティアへ出資。 |
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2006年8月 |
プライバシーマーク認証を取得。 |
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2008年2月 |
大阪府大阪市中央区本町に、大阪オフィスを新設。 |
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2008年11月 |
有料職業紹介事業の許可を取得。 |
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2009年1月 |
福岡県北九州市小倉北区魚町に、北九州オフィスを新設。 |
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2009年4月 |
一般建設業(建築工事業、内装仕上工事業)の許可を取得。 |
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2009年5月 |
北九州オフィスを閉鎖し、福岡県福岡市中央区天神に、福岡オフィスを新設。 |
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2010年1月 |
大阪オフィスを大阪府大阪市西区江戸堀に移転。 |
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2010年3月 |
第三者割当により、資本金を28,200千円に増資。 |
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2010年8月 |
中国に「劃労通文化芸術咨詢(上海)有限公司」を設立。 |
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2010年9月 |
警備業認定を取得。 |
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2010年11月 |
仙台オフィスを宮城県仙台市青葉区片平に新設。 |
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2011年4月 |
第三者割当により、資本金を33,675千円に増資。 |
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2013年4月 |
販売促進活動に関する企画、制作及び運営を行うことを目的に、「セルコム株式会社」を設立。 |
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年月 |
事項 |
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2013年5月 |
株式会社エッセンティアへ追加増資。 |
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インドネシアに「PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIA」を設立。 |
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2015年9月 |
仙台オフィスを閉鎖。 |
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2016年8月 |
株式会社ランプ東京へ出資。 |
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2016年9月 |
大阪オフィスを大阪府大阪市西区江戸堀に移転。 |
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2017年5月 |
福岡オフィスを福岡県福岡市中央区天神に移転。 |
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2017年7月 |
株式会社エッセンティアの全株式を譲渡し、関連会社より除外。 |
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2017年12月 |
株式会社エー・アンド・イープロジェクトを清算したことにより、連結子会社より除外。 |
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2018年2月 |
札幌オフィスを北海道札幌市中央区南2条西に開設。 |
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2018年4月 |
名古屋オフィスを愛知県名古屋市中区栄に移転。 |
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2018年5月 |
株式会社フロンティアインターナショナルの店頭販売支援事業を2018年5月1日付で分社化し、新会社「株式会社フロンティアダイレクト」を設立。 |
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2019年2月 |
東京証券取引所マザーズに株式を上場。 |
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2020年3月 |
劃労通文化芸術咨詢(上海)有限公司を解散。 |
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2020年4月 |
大阪オフィスを大阪府大阪市北区梅田に移転。 |
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2020年8月 |
セルコム株式会社を株式会社フロンティアダイレクトが吸収合併。 |
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2021年3月 |
PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIAを解散。 |
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2021年9月 |
株式会社ワールドパークへ出資。 |
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2021年11月 |
体験創造研究所を設立。 |
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2022年2月 |
ANOBAKA3号有限責任事業組合へ出資。 |
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2022年4月 |
名古屋オフィスを愛知県名古屋市中村区に移転。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。 |
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2022年9月 |
新会社「株式会社トリニティ」を設立。 |
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2023年5月 |
新会社「株式会社イリアル」を設立。 |
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2024年1月 |
株式会社ガイアコミュニケーションズ(現・連結子会社)の株式取得。 |
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2024年4月 |
大阪オフィスを大阪府大阪市北区梅田に移転。 |
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2024年9月 |
株式会社シネブリッジ及び株式会社マックスプロデュース(共に現・連結子会社)の株式取得。 |
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2025年3月 |
株式会社ヴァンクラフト及び株式会社KT Partnersの株式取得。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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株式会社フロンティアダイレクト
(注)1、2、3
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東京都渋谷区 |
10,000 |
店頭販売支援事業 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
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株式会社イリアル
(注)1、2 |
東京都渋谷区 |
50,000 |
デジタルマーケティング支援事業 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
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株式会社ガイアコミュニケーションズ
(注)1、2、3 |
東京都千代田区 |
50,000 |
総合プロモーション事業及び総合人材事業 |
66.7 |
役員の兼任なし。 |
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株式会社シネブリッジ
(注)1、2 |
東京都港区 |
17,000 |
広告業 |
76.5 |
役員の兼任あり。 |
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株式会社マックスプロデュース
(注)1、2 |
東京都渋谷区 |
10,000 |
インナーイベントを主とした各種イベント製作・プロデュース、映像制作 |
100.0 |
役員の兼任なし。 |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
3.株式会社フロンティアダイレクト及び株式会社ガイアコミュニケーションズについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
株式会社フロンティアダイレクト
主要な損益情報等 (1)売上高 4,757,289千円
(2)経常利益 268,813千円
(3)当期純利益 170,647千円
(4)純資産額 2,379,643千円
(5)総資産額 3,360,921千円
株式会社ガイアコミュニケーションズ
主要な損益情報等 (1)売上高 2,664,978千円
(2)経常損失 11,566千円
(3)当期純損失 13,329千円
(4)純資産額 △27,601千円
(5)総資産額 700,612千円