2026.05.20更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
カーブスホールディングスは、正しい運動習慣を広める企業です。今までフィットネスジムとはあまり縁のなかった50歳以上の女性を中心に、気軽に運動を続けられる場を広げてきました。「地域密着の健康インフラ」として、病気と介護の不安と孤独のない社会づくりに挑戦しています。
過去
2005年、創業当初は「世のため人のため」という使命を持って事業を開始しました。「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」日本1号店を戸越に開きました。
株式会社カーブスジャパンは2005年に設立され、日本国のマスターライセンスを取得しました。最初の主力事業は「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」です。2006年にはフランチャイズ展開を始め、4...
現在
現在は「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」を中心に、運動指導と習慣化支援を提供しています。予約不要、30分、サポート付きの通いやすさが独自性です。
主力事業は、50歳以上の女性を中心に正しい運動習慣を広める店舗型サービスです。会員には運動指導だけでなく、習慣化指導や食事相談も行います。プロテインやヘルシービューティなどの会員向け物販も展開していま...
未来
2030年・2035年に向け、複数ブランド戦略で健康市場を広げます。正しい運動習慣を広め、健康イノベーションをおこすことを目指しています。
超高齢化が進む日本では、健康寿命の延伸が重要な課題です。同社は「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」を伸ばし続けます。あわせて「30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブス」と「からだ...
目指す経営指標
・2030年8月期までに店舗数2,600店舗
・2030年8月期までに会員数120万人
・2030年8月期までにチェーン売上1,300億円
・2030年8月期までに売上高560億円
・2030年8月期までに営業利益103億円
・2035年8月期ターゲットで店舗数3,500店舗
・2035年8月期ターゲットで会員数150万人
・2035年8月期ターゲットでチェーン売上2,000億円
・2035年8月期ターゲットで売上高850億円
・2035年8月期ターゲットで営業利益200億円
・2025年8月期以降5カ年で営業利益、EBITDA、フリー・キャッシュ・フローの年平均成長率10%以上
・ROIC12%以上を維持し、15%を目指す
・2030年8月期までに会員数120万人
・2030年8月期までにチェーン売上1,300億円
・2030年8月期までに売上高560億円
・2030年8月期までに営業利益103億円
・2035年8月期ターゲットで店舗数3,500店舗
・2035年8月期ターゲットで会員数150万人
・2035年8月期ターゲットでチェーン売上2,000億円
・2035年8月期ターゲットで売上高850億円
・2035年8月期ターゲットで営業利益200億円
・2025年8月期以降5カ年で営業利益、EBITDA、フリー・キャッシュ・フローの年平均成長率10%以上
・ROIC12%以上を維持し、15%を目指す
トップメッセージの要約
地域密着の健康インフラ
予防による健康イノベーション
競争しない競争戦略
Exercise is Medicine
やりがいホワイト
予防による健康イノベーション
競争しない競争戦略
Exercise is Medicine
やりがいホワイト
代表取締役社長兼グループCEOの増本岳は、「社会課題の解決」と「持続的な企業価値向上」の両立に挑戦すると語ります。コロナショックを乗り越え、店舗数2,000店と過去最高の会員数へ戻したことを、カーブス...
用語解説
■女性だけの30分健康フィットネス カーブス
カーブスグループの主力ブランドです。女性が予約不要で通える30分の健康フィットネスで、運動が苦手な人やフィットネスジムに縁が少なかった50歳以上の女性を中心に、正しい運動習慣を続けられる場を提供しています。
■地域密着の健康インフラ
カーブスグループが自社の役割を表す言葉です。全国の店舗を通じて、地域の人が身近に運動を始め、健康づくりを続けられる場所になることを意味します。単なるフィットネス施設ではなく、病気や介護の不安を減らす地域の支えを目指しています。
■カーブスファミリー
カーブスで働くチェーンスタッフを指す言葉です。国内グループのフランチャイズオーナーや店舗スタッフを含む、カーブス事業を支える人たちの総称として使われています。
■30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブス
男性向けに展開するカーブスグループのブランドです。予約不要で30分利用でき、サポートを受けながら運動できるジムとして、男性の健康づくりや運動習慣づくりを支えることを狙っています。
■からだ動き回復センター ピント・アップ
カーブスグループの新ブランドです。体の動きに不安や悩みを持つ人に向けて、動きの回復を支援するサービスです。「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」とは異なる市場を対象にした事業として位置づけられています。
■おうちでカーブス
カーブスグループが提供するオンラインフィットネスです。店舗に通うだけでなく、自宅でも運動を続けられるサービスとして展開されています。既存会員向けに始まり、その後、新規募集も行われています。
■カーブスプロテイン
カーブス会員向けに販売されている商品です。運動だけでなく食生活の相談も行うカーブスのサービスの中で、たんぱく質摂取を支える商品として提案されています。
■ヘルシービューティ
カーブス会員向けに販売されている商品です。会員の食生活や栄養バランスに関する相談の中で提案される商品で、運動習慣とあわせて健康的な生活を支える位置づけです。
■競争しない競争戦略
カーブスグループが掲げる成長戦略です。他社と同じ市場で競うのではなく、運動が必要でも従来のジムに通いにくかった人たちに向けて、新しい市場をつくる考え方です。女性向けカーブスで培ったこの戦略を、メンズ・カーブスやピント・アップにも広げようとしています。
■予防による健康イノベーション
カーブスグループが目指す考え方です。病気や介護が必要になってから対応するのではなく、正しい運動習慣を広めることで、健康寿命の延伸や生活の質の向上につなげようとする取り組みを指します。
■Exercise is Medicine
「運動はおくすりです」という考え方を表す言葉です。カーブスグループは、運動の効果を医学的・科学的に実証し、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防などに役立てる考え方として紹介しています。
■やりがいホワイト
カーブスグループが人的資本の強化で掲げる言葉です。高い「やりがい」と好待遇を両立する働き方を意味します。フランチャイズ加盟企業も含め、賃金アップや働きやすさの改善を進め、接客サービス業No.1を目指す考え方です。
カーブスグループの主力ブランドです。女性が予約不要で通える30分の健康フィットネスで、運動が苦手な人やフィットネスジムに縁が少なかった50歳以上の女性を中心に、正しい運動習慣を続けられる場を提供しています。
■地域密着の健康インフラ
カーブスグループが自社の役割を表す言葉です。全国の店舗を通じて、地域の人が身近に運動を始め、健康づくりを続けられる場所になることを意味します。単なるフィットネス施設ではなく、病気や介護の不安を減らす地域の支えを目指しています。
■カーブスファミリー
カーブスで働くチェーンスタッフを指す言葉です。国内グループのフランチャイズオーナーや店舗スタッフを含む、カーブス事業を支える人たちの総称として使われています。
■30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブス
男性向けに展開するカーブスグループのブランドです。予約不要で30分利用でき、サポートを受けながら運動できるジムとして、男性の健康づくりや運動習慣づくりを支えることを狙っています。
■からだ動き回復センター ピント・アップ
カーブスグループの新ブランドです。体の動きに不安や悩みを持つ人に向けて、動きの回復を支援するサービスです。「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」とは異なる市場を対象にした事業として位置づけられています。
■おうちでカーブス
カーブスグループが提供するオンラインフィットネスです。店舗に通うだけでなく、自宅でも運動を続けられるサービスとして展開されています。既存会員向けに始まり、その後、新規募集も行われています。
■カーブスプロテイン
カーブス会員向けに販売されている商品です。運動だけでなく食生活の相談も行うカーブスのサービスの中で、たんぱく質摂取を支える商品として提案されています。
■ヘルシービューティ
カーブス会員向けに販売されている商品です。会員の食生活や栄養バランスに関する相談の中で提案される商品で、運動習慣とあわせて健康的な生活を支える位置づけです。
■競争しない競争戦略
カーブスグループが掲げる成長戦略です。他社と同じ市場で競うのではなく、運動が必要でも従来のジムに通いにくかった人たちに向けて、新しい市場をつくる考え方です。女性向けカーブスで培ったこの戦略を、メンズ・カーブスやピント・アップにも広げようとしています。
■予防による健康イノベーション
カーブスグループが目指す考え方です。病気や介護が必要になってから対応するのではなく、正しい運動習慣を広めることで、健康寿命の延伸や生活の質の向上につなげようとする取り組みを指します。
■Exercise is Medicine
「運動はおくすりです」という考え方を表す言葉です。カーブスグループは、運動の効果を医学的・科学的に実証し、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防などに役立てる考え方として紹介しています。
■やりがいホワイト
カーブスグループが人的資本の強化で掲げる言葉です。高い「やりがい」と好待遇を両立する働き方を意味します。フランチャイズ加盟企業も含め、賃金アップや働きやすさの改善を進め、接客サービス業No.1を目指す考え方です。
2025年8月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
当社は、2008年10月に株式会社コシダカホールディングスが株式会社カーブスジャパンを買収するに際して設立された純粋持株会社です。なお、2020年3月にスピンオフ(株式会社コシダカホールディングスが保有する当社の全株式を、現物配当(金銭以外の財産による配当)により同社株主に分配すること)により、当社グループ(当社及び当社の関係会社)はコシダカホールディングスグループから分離独立しています。次では、当社グループの設立の沿革として、現子会社である株式会社カーブスジャパンの設立からの経緯を記載しています。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.特定子会社に該当しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、内数で間接所有割合です。
3.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4.株式会社カーブスジャパンについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。当連結会計年度における主要な損益情報等は次のとおりです。
主要な損益情報等 ① 売上高 34,454百万円
② 経常利益 5,525百万円
③ 当期純利益 3,628百万円
④ 純資産額 7,264百万円
⑤ 総資産額 16,396百万円