2026.05.20更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Integrated Report 2025

サマリ

エフテックグループは、足廻り機能領域の専門メーカーとして世界No.1を目指す企業です。サスペンションアーム、サブフレーム、ペダルなどを高い設計技術力と独自の一貫加工体制で製造します。強度・耐久性と軽量化を同時に成立させ、EV化や低炭素製造技術にも挑んでいます。

目指す経営指標

・第15次中期経営計画(FY23-FY25):営業利益率5%
・北米事業:2025年度に通期営業利益率5.0%以上を目標に推進
・2025年度:約50億円の有利子負債の圧縮を計画
・2030年:人権研修 全従業員受講100%
・2030年:コンプライアンス研修 全従業員受講100%
・2030年:サプライヤーCSR検証シート100%展開達成
・2030年:重大品質不具合0件達成、休業災害0件達成、法令違反0件
・2035年:製造領域Scope1/2カーボンニュートラル達成
・2050年:サプライチェーン全体でのカーボンニュートラル達成

用語解説

■足廻り機能領域
自動車の走る・曲がる・止まる動きを支える部品領域です。エフテックでは、サスペンションアーム、サブフレーム、ペダルなどを中心に扱い、操縦安定性や安全性能を支える重要な事業領域として位置づけています。

■重要保安部品
自動車の安全性に深く関わる部品を指します。エフテックの足廻り部品は、乗る人の命や走行時の安定性を支える役割を持つため、高い品質や耐久性が求められます。

■一貫加工体制
製品の開発から量産までを、自社グループの中で一貫して進める体制です。エフテックはこの体制を活かし、顧客ニーズに合う設計、加工、品質づくりを連続して行っています。

■ハイドロフォーミング
金属の管などに液体の圧力をかけ、複雑な形に成形する加工技術です。エフテックでは、軽量化や高強度化に対応するための独自の加工技術の一つとして活用されています。

■FSW
「摩擦攪拌接合」を指します。材料を溶かし切らず、摩擦熱でやわらかくしながら接合する技術です。エフテックでは、アルミ製サブフレームの製造や、アルミとスチールを連続接合するハイブリッド接合技術の開発に活用されています。

■超精密塑性加工技術FUT-1
エフテックが開発した加工技術で、金属に力を加えて精密に形をつくる技術です。資料では、足廻り部品の製造を支える独自技術の一つとして紹介されています。

■製品LCA
製品の開発、製造、使用などの流れ全体で、CO₂排出や環境負荷を確認する考え方です。エフテックは開発段階でLCAを使い、CO₂排出の少ない仕様を検討し、製品の環境性能を高めようとしています。

■低炭素製造技術
製品をつくる過程で出るCO₂を減らすための技術や取り組みです。エフテックは、仕様や工程設計の工夫、大型・高効率設備の導入、省エネ、再生可能エネルギーの導入拡大を通じて、製造時CO₂の最小化を進めています。

■エフテックインド戦略プロジェクト
インド市場での事業拡大を目指して、2025年4月に経営企画室で立ち上げられたプロジェクトです。現地駐在員と本社メンバーが定期的に連携し、インド市場への適応と事業拡大の足場づくりを進めています。

■地域戦略会議
地域ごとの市場や事業環境に合わせて、成長戦略を議論するための会議です。エフテックでは、従来の「課題解決協議会」を発展させ、次期中期経営計画に向けた戦略設計も視野に入れた場として位置づけています。

■リユースバッテリー
一度使われたバッテリーを、別の用途で再び活用する取り組みです。エフテックは、自動車産業の一員として循環経済や脱炭素への貢献を目指し、新規事業の一つとして取り組んでいます。

■Better than Ever
エフテックグループのコーポレートスローガンです。「いままでで最高・最上のパフォーマンス」を意味し、過去のベストを超えていく決意を表しています。創業者の座右の銘「日新無疆」に通じる言葉として説明されています。

■日新無疆
エフテック創業者の座右の銘として紹介されている言葉です。「日々新たにして限りなし」という意味で、毎日自分たちを更新し、挑戦を続ける姿勢を示しています。

■プロフェッショナリズムとオーナーシップ
エフテックが社内に浸透させようとしている考え方です。「プロフェッショナリズム」は、モノづくりに関わる一人ひとりが誇りと責任を持つことを指します。「オーナーシップ」は、自分の業務に当事者意識を持ち、自発的に取り組む姿勢を指します。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

事項

1947年7月

福田 治六が雑貨玩具部品のプレス加工を目的として、埼玉県草加市において個人経営で福田製作所を創業。

1955年11月

法人化し、資本金50万円にて有限会社福田製作所を設立。

1959年10月

本田技研工業株式会社の協力工場として自動二輪車の部品加工を開始。

1964年5月

組織及び商号を変更し、資本金5百万円にて福田プレス工業株式会社を設立。

1965年1月

技術研究開発力充実の観点から開発研究課を設け、四輪自動車機能部品の開発を開始。

1967年5月

三重県亀山市に亀山工場(現 和田工場)を新設。

1977年12月

第三者割当増資により、本田技研工業株式会社が当社発行済株式総数の15%を取得。

1978年12月

埼玉県南埼玉郡菖蒲町(現 埼玉県久喜市)に本社及び工場(現 久喜事業所)を移転。

1983年11月

久喜工場の金型、生産関連設備及び試作品の製造部門を分離し、福田エンジニアリング株式会社(現 フクダエンジニアリング株式会社)を設立。

1984年12月

溶接ライン拡充のため、三重県亀山市に亀山工場の分工場として布気工場を設置。

1986年10月

カナダ オンタリオ州にアメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド及び株式会社ユタカ技研との共同出資により四輪自動車、二輪自動車及び汎用製品用部品の製造販売を目的として、エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。

1988年12月

商号を株式会社エフテックに変更。

1990年7月

開発部門の本部として栃木県芳賀郡芳賀町に芳賀研究所(現 芳賀テクニカルセンター)を新設。

1991年2月

三重県亀山市にプレス主体の工場として亀山第二工場(現 亀山事業所)を新設。

1991年5月

三菱自動車工業株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

1993年7月

米国 オハイオ州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。

1994年1月

熊本県山鹿市に金型・治工具及び自動車部品の製造販売を目的として株式会社九州エフテックを設立。

1994年5月

フィリピン ラグナ州に自動車部品の製造販売を目的としてエフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。

1994年10月

英国 ティーアイ・コーポレート・サービシーズ・リミテッドとパイプ成型に関する技術導入契約を締結。

1995年4月

日産車体株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

1996年9月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1997年3月

いすゞ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

1997年4月

カナダ オンタリオ州に当社とフクダエンジニアリング株式会社との共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてダイナミグ・マニュファクチャリング・オブ・ストラッドフォード・インコーポレーテッドを設立。

1998年3月

財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO9002」の認証を取得。

1999年2月

ダイハツ工業株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

1999年4月

エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドが、ABS品質評価機関より「ISO9002」の認証を取得。

1999年11月

一般財団法人三重県環境保全事業団国際規格審査登録センター(ISC)より「ISO14001」の認証を全事業所で取得。

2000年6月

日産自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

2000年10月

米国 ジョージア州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド及びエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。

2001年1月

東京証券取引所市場第二部へ上場。

2001年3月

トヨタモーター・マニュファクチャリング・ノースアメリカ・インコーポレーテッドと自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

2001年4月

スズキ株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

2001年6月

メキシコ ケレタロ州に当社とフクダエンジニアリング株式会社との共同出資により金型・プレス加工の製造販売を目的としてエフイージー・デ・ケレタロ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレを設立。

2002年1月

中国 広東省に当社とニチメン株式会社との共同出資により自動車部品の製造販売を目的として偉福科技工業(中山)有限公司を設立。

 

 

年月

事項

2002年11月

株式会社九州エフテックがペリージョンソンレジストラー株式会社(現 ペリージョンソンホールディング株式会社ペリージョンソンレジストラー)より「ISO9001」の認証を取得。

2003年4月

米国 オハイオ州に北米子会社の統括会社としてエフテックノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立。

2003年4月

米国 オハイオ州に北米地区の新機種開発を目的としてエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立。

2004年11月

中国 湖北省に自動車部品の製造販売を目的として偉福科技工業(武漢)有限公司を設立。

2006年3月

タイ国 アユタヤ県に自動車部品の製造販売を目的としてエフテック・マニュファクチャリング(タイランド)リミテッドを設立。

2006年9月

東京証券取引所市場第一部へ指定替え。

2007年11月

部品の軽量化技術の開発強化を目的としてアルミ製造技術に強みを持つ株式会社リテラの株式を追加取得し、子会社化。

2007年12月

中国 山東省にフクダエンジニアリング株式会社の金型設計子会社として設計のコストダウン及び設計能力の拡大と安定化を図ることを目的に福田模具技術(煙台)有限公司を設立。

2008年7月

フィリピン ラグナ州にアジア地区初の研究開発拠点としてエフテックアールアンドディフィリピン・インコーポレーテッドを設立。

2009年10月

フクダエンジニアリング株式会社を存続会社として、渡辺樹脂工業株式会社を吸収合併。

2010年4月

エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを存続会社として、エフテックノースアメリカ・インコーポレーテッド及びエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを吸収合併。

2010年4月

エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを存続会社として、ダイナミグマニュファクチャリングオブストラッドフォードインコーポレーテッドを吸収合併。

2010年8月

中国 山東省にフクダエンジニアリング株式会社の子会社として、中国での自動車部品関連及び金型鋳物製品の貿易業務推進を目的に煙台福研商貿有限公司を設立。

2011年12月

中国 広東省に当社と偉福科技工業(中山)有限公司との共同出資により中国での新機種部品開発を目的として偉福(広州)汽車技術開発有限公司を設立。

2012年6月

メキシコ グアナファト州にエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドの子会社として、自動車部品の製造販売を目的にエフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレを設立。

2012年8月

福田模具技術(煙台)有限公司と煙台福研商貿有限公司が合併し商号を煙台福研模具有限公司に変更。

2012年12月

東京証券取引所貸借銘柄に選定。

2013年2月

インドネシア カラワン県に自動車部品の製造販売を目的としてピー・ティー・エフテック・インドネシアを設立。

2013年8月

米国 ミシガン州に北米地区の新機種開発を目的にエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドの支店ミシガンブランチオフィスを設立。

2013年10月

亀山事業所が一般財団法人日本自動車研究所認証センター(JARI-RB)よりISO50001」の認証を取得。

2014年8月

ドイツ デュッセルドルフに欧州地区の市場調査を目的にエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドの支店としてエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッド・ヨーロピアンブランチを設立。

2016年6月

学生への奨学給付を行うことを目的として、一般社団法人エフテック奨学財団(現 公益財団法人エフテック奨学財団)を設立。

2018年9月

インド グルグラムに完成車メーカーへの営業及び受注活動を目的として、エフテック・オートモーティブ・コンポーネンツ・プライベート・リミテッドを設立。

2020年11月

インド グジャラート州の自動車部品の製造販売を目的とするヴィージー・オート・コンポーネンツ・プライベート・リミテッドに対し、ヴィージー・インダストリアル・エンタープライゼズ・プライベート・リミテッドと共同出資。

2021年3月

トヨタ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。

2021年12月

取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2022年5月

インド ウッタル・プラデーシュ州の鋼材加工・プレス部品・金型製造を目的とするインディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッドの株式を住友商事株式会社から取得し、子会社化。

2023年2月

グローバルでの独自の一貫加工体制を構築する等の経営手腕及び公益財団法人エフテック奨学財団を通じた社会貢献が評価され、最高顧問 福田 秋秀が第21回(令和4年度)渋沢栄一賞を受賞。

2023年4月

米国 ミシガン州に北米地区での営業活動を目的にエフテックノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立。

2023年10月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

2024年10月

従来のCSR報告書を一新し、統合報告書を発行。

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の所有
割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

フクダエンジニアリング㈱

埼玉県加須市

百万円

90

自動車部品
関連事業

100.0

金型の購入

㈱九州エフテック

熊本県山鹿市

百万円

280

自動車部品
関連事業

64.3

(内間接所有
7.1)

自動車部品の購入

土地の賃貸

㈱リテラ

埼玉県

秩父郡小鹿野町

百万円

90

自動車部品
関連事業

85.0

自動車部品の購入

エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド

カナダ

オンタリオ州

千加ドル

58,400

自動車部品
関連事業

57.5

(内間接所有
1.3)

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド

米国

オハイオ州

千米ドル

197,765

自動車部品
関連事業

99.9

(内間接所有
0.2)

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

資金援助あり

エフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッド

米国

オハイオ州

千米ドル

500

自動車部品
関連事業

100.0

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術援助の実施

役員の兼任あり

エフテックノースアメリカ・インコーポレーテッド

米国

ミシガン州

米ドル

3

自動車部品

販売

100.0

自動車部品の販売
役員の兼任あり

エフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ

メキシコ

グアナファト州

千米ドル

49,993

自動車部品
関連事業

100.0

(内間接所有
6.4)

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

エフイージー・デ・ケレタロ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ

メキシコ

ケレタロ州

千米ドル

8,085

自動車部品
関連事業

80.8

(内間接所有
55.7)

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

偉福科技工業(中山)

有限公司

中国広東省

千人民元

158,257

自動車部品
関連事業

68.7

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

偉福(広州)

汽車技術開発有限公司

中国広東省

千人民元

15,409

自動車部品
関連事業

100.0

(内間接所有
40.0)

自動車部品の販売及び金型機械設備の販売並びに技術援助の実施

役員の兼任あり

偉福科技工業(武漢)

有限公司

中国湖北省

千人民元

116,667

自動車部品
関連事業

75.9

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

煙台福研模具有限公司

中国山東省

千人民元

4,023

自動車部品
関連事業

100.0

(内間接所有
100.0)

金型機械設備の販売

エフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド

フィリピン

ラグナ州

千フィリピン
ペソ

329,000

自動車部品
関連事業

100.0

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

資金援助あり

エフテックアールアンドディフィリピン・インコーポレーテッド

フィリピン

ラグナ州

千フィリピン
ペソ

20,000

自動車部品
関連事業

100.0

技術援助の実施

エフテック・マニュファクチャリング(タイランド)リミテッド

タイ

アユタヤ県

千タイバーツ

850,000

自動車部品
関連事業

100.0

(内間接所有
0.0)

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

ピー・ティー・エフテック・インドネシア

インドネシア

カラワン県

十億ルピア
221

自動車部品
関連事業

100.0

 (内間接所有
0.0)

自動車部品の購入・販売及び機械設備の販売並びに技術支援の実施

役員の兼任あり

資金援助あり

インディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッド

インド

ウッタル・プラデー
シュ州

千インド

ルピー

768,000

鋼材加工・
プレス部品製造・金型製造事業

100.0

(内間接所有

10.0)

役員の兼任あり

 

 

名称

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の所有
割合(%)

関係内容

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

㈱城南製作所

長野県上田市

百万円

383

自動車部品
関連事業

29.4

なし

ジョーナン・エフテック・タイランド・リミテッド

タイ

アユタヤ県

千タイバーツ

137,000

自動車部品
関連事業

23.4

なし

ジョーナンアメリカ・インコーポレーテッド

米国

ケンタッキー州

千米ドル

19,054

自動車部品
関連事業

7.4

なし

ジョーナン・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ

メキシコ

グアナファト州

千米ドル

7,000

自動車部品
関連事業

20.0

なし

ヴィージー・オート・コンポーネンツ・プライベート・リミテッド

インド

グジャラート州

千インドルピー

761,055

自動車部品

関連事業

26.0

自動車部品の購入・販売及び金型機械設備の販売並びに技術支援の実施

 

(注) 1.※印は特定子会社に該当する会社であります。

2.エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド、エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド、エフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。当該連結子会社の「主要な損益情報等」は下記のとおりです。

 

 

売上高
(百万円)

経常利益又は
 経常損失(△)
(百万円)

当期純利益又は
当期純損失(△)
(百万円)

純資産額
(百万円)

総資産額
(百万円)

エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド

78,608

1,027

765

22,798

35,022

エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド

107,594

△973

△963

12,168

52,214

エフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ

41,946

4,174

3,336

18,574

33,072