2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

九州・中国 関西・中京 関東・東北
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
九州・中国 139,917 54.5 2,797 58.2 2.0
関西・中京 62,232 24.2 1,000 20.8 1.6
関東・東北 54,588 21.3 1,012 21.0 1.9

3【事業の内容】

当社の企業集団は、当社と連結子会社5社及び非連結持分法非適用子会社7社で構成され、主に鉄鋼・建材商品の販売及び一部工事請負を国内各地域において行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「九州・中国」、「関西・中京」及び「関東・東北」の3つを報告セグメントとしております。

事業系統図は次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

a.経営成績

当社グループが属する鉄鋼流通業界を取り巻く事業環境につきましては、国内建設需要は引き続き地域間及び用途別でばらつきが大きい状況が続きました。都市部では再開発事業や物流施設等の大型案件が一定程度見られた一方、全般に米国関税影響等による投資調整や建設コスト上昇、並びに人手不足の影響により、中小型案件を中心に需要の停滞が継続いたしました。

鋼材市況につきましては、国内外の需給動向や原材料価格の影響を受け、総じて弱含みで推移いたしましたが、需要の底打ちを見据え、メーカー各社が価格維持を中心とした慎重な市況対応を進め、市況は概ね横ばいで推移する状況となりました。

鉄鋼事業におきましては、市況が弱含み、需要が低迷する環境下、加工設備の拡充を含む拠点整備を進めるとともに、販売数量の確保及び市況変動に左右されにくい収益体質の構築に向けた営業展開を行いました。

建設事業につきましては、都市部を中心に大型案件の受注は概ね順調に推移しており、既受注案件についても、一部進捗の遅れはあるものの、概ね計画どおり推移しております。また、来期以降を見据え、国土強靱化対策に関連する土木建材商品の受注活動にも注力しております。

業績につきましては、鉄鋼商品の販売数量の減少並びに市況の低下により、売上高は2,531億15百万円(前期比6.9%減)となりました。

利益面では、減収影響に加え、設備増強に伴う減価償却費の増加等により、営業利益47億40百万円(前期比30.4%減)、経常利益47億11百万円(前期比31.7%減)となりました。また、九州・中国エリアにおいて固定資産の減損損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失22億18百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億85百万円)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 

ⅰ)九州・中国エリア

前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量が減少したこと並びに市況の低下により減少し、工事請負事業における大型工事の進捗遅延等から減収となりました。損益は、減収の影響並びに減価償却費等の販管費増から減益となりました。その結果、外部顧客への売上高は1,387億8百万円(前期比9.2%減)、セグメント利益は27億97百万円(前期比32.2%減)となりました。

ⅱ)関西・中京エリア

前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量が減少したこと並びに市況の低下から減収となりました。損益は、鉄鋼販売事業の減収が影響し、販管費は微増に留まったものの減益となりました。その結果、外部顧客への売上高は600億71百万円(前期比9.3%減)、セグメント利益は10億円(前期比3.4%減)となりました。

ⅲ)関東・東北エリア

前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量が増加し、増収となりました。損益は、静岡センターにおける経費及び減価償却費等の販管費増加の影響により、減益となりました。その結果、外部顧客への売上高は543億34百万円(前期比2.8%増)、セグメント利益は10億12百万円(前期比40.2%減)となりました。

 

b.財政状態

(資産)

前連結会計年度末比74億10百万円減少し、1,961億19百万円となりました。主な要因は、機械装置及び運搬具が40億円増加したものの、受取手形が49億70百万円、売掛金が21億75百万円、商品及び製品が20億19百万円、土地が10億43百万円減少したことによるものです。

 

(負債)

前連結会計年度末比29億38百万円減少し、1,023億17百万円となりました。主な要因は、短期借入金が45億80百万円、1年内返済予定の長期借入金が16億27百万円増加したものの、電子記録債務が61億円、長期借入金が28億95百万円減少したことによるものです。

 

(純資産)

前連結会計年度末比44億71百万円減少し、938億2百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が4億72百万円、非支配株主持分が98百万円増加したものの、利益剰余金が39億41百万円減少し、自己株式が9億71百万円増加(純資産は減少)したことによるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ19億23百万円増加し、当連結会計年度末は61億9百万円となりました。

 

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は104億51百万円(前連結会計年度は57億56百万円の獲得)となりました。これは主に、仕入債務の減少66億12百万円、法人税等の支払額14億1百万円、税金等調整前当期純損失22億5百万円があったものの、減価償却費の計上49億13百万円、減損損失69億20百万円、売上債権の減少36億53百万円、棚卸資産の減少20億47百万円、その他の流動資産の減少30億7百万円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は91億18百万円(前連結会計年度は156億42百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出70億18百万円、関係会社株式の取得による支出6億76百万円、無形固定資産の取得による支出9億20百万円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、獲得した資金は5億90百万円(前連結会計年度は76億32百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出12億67百万円、自己株式の取得による支出9億99百万円、配当金の支払額17億21百万円があったものの、短期借入金の純増額45億80百万円によるものです。

 

③生産、受注及び販売の実績

当社グループは、主に鉄鋼・建材商品の販売及び一部工事請負を国内各地域において行っているため、生産及び受注の状況に替えて仕入実績を記載しております。

a.販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前期比増減率(%)

九州・中国(百万円)

139,917

△9.0

関西・中京(百万円)

62,232

△8.9

関東・東北(百万円)

54,588

3.1

 報告セグメント計(百万円)

256,739

△6.7

連結財務諸表との調整額(百万円)

△3,623

合計(百万円)

253,115

△6.9

(注)総販売実績に対し10%以上の販売を行っている相手先はありません。

b.仕入実績

当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前期比増減率(%)

九州・中国(百万円)

125,215

△10.5

関西・中京(百万円)

52,414

△12.2

関東・東北(百万円)

48,323

2.7

 報告セグメント計(百万円)

225,952

△8.4

連結財務諸表との調整額(百万円)

△3,324

合計(百万円)

222,628

△8.7

(注)仕入実績は、商品仕入、材料仕入及び工事に係る材料仕入や外注費等であります。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

 

②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.経営成績等

当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高2,531億15百万円(前期比6.9%減)、営業利益47億40百万円(前期比30.4%減)、経常利益47億11百万円(前期比31.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失22億18百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億85百万円)となりました。

(1) 売上高

工事請負事業は前期比並みに推移したものの、鉄鋼商品販売事業において販売数量の減少及び販売単価が弱含みで推移したことにより、売上高は188億26百万円減少いたしました。

(2) 営業利益

工事請負事業の利益減少、並びに鉄鋼商品販売事業における在庫販売の利益率低下及び販管費の増加により、20億69百万円減少いたしました。

(3) 経常利益

営業利益の減少により、経常利益も21億90百万円減少いたしました。

(4) 親会社株主に帰属する当期純利益

特別損失として、減損損失69億20百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は71億4百万円減少いたしました。

 

b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

4[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績に記載のとおりであります。

 

c.資本の財源及び資金の流動性

資金需要

当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、商品の仕入代金並びに販売費及び一般管理費などがあります。また、設備資金需要としては、物流施設の建設並びに加工設備としての機械装置設置費用などがあります。

 

財務政策

当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、金融機関からの借入と社債等の発行により資金調達を行っております。金融機関には充分な借入枠を有しており、当社グループの事業の維持拡大、運営に必要な資金の調達は今後も可能であると考えております。

 

d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、資産効率の向上及び株主資本を含めた投下資本の有効利用が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、投下資本利益率(ROIC)4.5%以上を基本とし、重要な指標として位置付けております。当連結会計年度における投下資本利益率(ROIC)は2.1%(前期比1.2ポイント低下)です。また、当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は△2.3%(前期比7.4ポイント低下)であり、さらに当該指標の改善に邁進していく所存でございます。

 

e.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

4[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主に鉄鋼・建材商品の販売及び一部工事請負を国内各地域において行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「九州・中国」、「関西・中京」及び「関東・東北」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

九州・中国

関西・中京

関東・東北

合計

売上高

 

 

 

 

鉄鋼・建材商品販売事業

 

 

 

 

 鋼板類

28,275

33,347

16,600

78,223

 条鋼類

31,267

23,140

26,413

80,820

 丸鋼類

27,208

1,712

4,985

33,906

 線材類

932

1,384

10

2,327

 建機商品

17,650

2,497

189

20,337

工事請負事業

47,100

4,134

4,562

55,796

その他

108

108

顧客との契約から生じる収益

152,543

66,215

52,760

271,519

その他の収益

293

23

105

422

外部顧客への売上高

152,836

66,238

52,866

271,942

セグメント間の内部売上高又は振替高

930

2,088

70

3,090

153,767

68,327

52,937

275,033

セグメント利益

4,126

1,036

1,694

6,857

セグメント資産

95,744

47,904

55,875

199,524

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

1,455

1,315

970

3,741

減損損失

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

9,566

558

16,617

26,742

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

九州・中国

関西・中京

関東・東北

合計

売上高

 

 

 

 

鉄鋼・建材商品販売事業

 

 

 

 

 鋼板類

23,758

29,992

19,096

72,847

 条鋼類

27,969

20,872

24,567

73,410

 丸鋼類

23,383

1,582

4,710

29,675

 線材類

642

519

8

1,170

 建機商品

17,649

2,523

194

20,367

工事請負事業

44,926

4,559

5,647

55,133

その他

96

96

顧客との契約から生じる収益

138,427

60,049

54,224

252,701

その他の収益

281

22

110

414

外部顧客への売上高

138,708

60,071

54,334

253,115

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,208

2,161

254

3,623

139,917

62,232

54,588

256,739

セグメント利益

2,797

1,000

1,012

4,810

セグメント資産

84,927

45,866

56,782

187,576

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

1,939

1,332

1,665

4,937

減損損失

6,920

6,920

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

9,886

760

5,174

15,822

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

6,857

4,810

セグメント間取引消去等

34

21

棚卸資産の調整額

△5

△14

のれんの償却額

△49

△49

顧客関連資産償却額

△26

△26

連結財務諸表の営業利益

6,810

4,740

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

199,524

187,576

セグメント間取引消去等

△10,702

△10,647

棚卸資産の調整額

△63

△77

全社資産(注)

14,771

19,268

連結財務諸表の資産合計

203,530

196,119

(注)全社資産は、主に当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。

 

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

3,741

4,937

61

60

3,802

4,997

減損損失

6,920

6,920

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

26,742

15,822

25

61

26,768

15,883

(注)減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

鉄鋼・建材商品販売

工事請負

不動産賃貸等

合計

外部顧客への
売上高

215,614

55,796

531

271,942

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

鉄鋼・建材商品販売

工事請負

不動産賃貸等

合計

外部顧客への
売上高

197,471

55,133

511

253,115

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 「九州・中国」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上

額は、当連結会計年度においては、6,920百万円です。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

九州・中国

関西・中京

関東・東北

全社・消去

合計

当期償却額

49

49

当期末残高

240

240

(注)「全社・消去」の金額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

九州・中国

関西・中京

関東・東北

全社・消去

合計

当期償却額

49

49

当期末残高

190

190

(注)「全社・消去」の金額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。