2025年12月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

内装建材事業 エクステリア事業 住環境関連事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
内装建材事業 18,079 50.8 1,037 60.2 5.7
エクステリア事業 13,058 36.7 516 29.9 4.0
住環境関連事業 4,470 12.6 171 9.9 3.8

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(初穂商事株式会社)及び連結子会社2社により構成されており、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」を主たる事業としております。当社が「内装建材事業」及び「住環境関連事業」、株式会社アイシン及びアイエスライン株式会社が「エクステリア事業」を担っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 内装建材事業

当事業は、当社において主に天井仕上げ工事や間仕切り工事を行う、内装仕上げ工事業者向けに軽量鋼製下地材・石膏ボード等の内装工事用資材の販売を行っております。

(2) エクステリア事業

当事業は、子会社の株式会社アイシンにおいて、ハウスメーカーや外構工事業者等向けに、カーポートや物置、フェンスや石材等のエクステリア商品を販売しております。株式会社アイシンが取り扱う関西エリアのエクステリア商品につきましては、同社の子会社のアイエスライン株式会社が輸送を担当しております。

なお、2025年10月1日付で株式会社アイシンは、同社を存続会社としてアイエスライン株式会社を吸収合併いたしました。

(3) 住環境関連事業

当事業は、当社において住宅や環境に関わる商品群として、主に屋根工事・外装板金工事といった建設工事業者向けにカラー鉄板・太陽光発電屋根・ALC金具副資材・窯業建材金具副資材等、卸業者やメーカー向けに建築金物・溶接金網・鉄線等の販売を行っております。

以上述べた事項を企業集団系統図によって示すと次のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。

① 経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の通商政策等による影響で、一部産業に弱い動きが見られましたが、インバウンド需要や国内サービス需要の底堅さを背景に、景気は緩やかに回復してまいりました。食料品を中心に物価高が続く中、日本初の女性総理大臣が誕生し、責任ある積極財政政策等への新たな期待感もあり、株式市況に盛り上がりが見られました。

建設市場におきましては、米国の関税政策への懸念から、設備投資を抑制する動きもありましたが、概ね堅調に推移いたしました。しかしながら、近年の慢性的な人手不足や連日の猛暑による能率低下もあり、工事の伸長や繰り下げが増えたことで、活発な荷動きとはなりませんでした。

当社グループの中長期的な目標として、2027年までに連結売上高400億円の達成を掲げております。当連結会計年度におきましても、過去最高の連結売上高を更新し、連続増収を記録しましたが、成長率としては、当初想定より減速する結果となりました。これにより、人件費を中心としたコストアップを増収分で賄うまでには至らず、連結経常利益ベースでは、二期連続の減益となりました。

主力の内装建材事業におきましては、少ない工事物件を巡り、価格競争が一部地域で再燃したことや、昨年に続いて秋口から年末にかけての材料販売の出荷が振るわなかったことで、ほぼ前年並みの売上高に留まりました。

重点強化地域と位置付けていた中部地域では、積極的に大型工事の受注に動いたことにより、一定の成果を上げました。しかしながら、成長を牽引してきた首都圏では、再開発工事の順延等により横ばいで終わり、中四国地域における建設需要の落ち込みが響き、セグメント全体としては、足踏み状態の着地となりました。

エクステリア事業におきましては、4月からの建築物省エネ法及び建築基準法の改正に伴う駆け込み需要の取り込みや、主要エクステリアメーカーと協力した販促キャンペーンの成果により、住宅市場の需要が弱含む中で、好調な業績を収めました。

また、今後の物流環境の変化に対応するため、10月1日付で、連結子会社である株式会社アイシンが、物流部門を担うアイエスライン株式会社を吸収合併し、経営資源を集約化いたしました。

住環境関連事業におきましては、前年度の業績低迷を省みて、事業の立て直しを最優先課題としておりましたが、コスト体質の見直しや工事受注が増加したことで、最悪期を脱し、業績改善への第一歩を踏み出しました。

期中において、住環境関連事業のセグメント内の横断的な営業活動を企図して、各セクション名を「住環境」に統一いたしました。併せて、近年縮減傾向にあった建築金物商品を取り扱うセクションを、より幅広い商品群を取り扱う建築資材全般に領域を変更するといった、将来的な構造改革に向けた、初期段階の組織再編に着手してまいりました。

この結果、当連結会計年度の売上高は354億44百万円(前期比1.8%増)、営業利益12億16百万円(前期比5.6%減)、経常利益14億35百万円(前期比4.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億31百万円(前期比14.6%減)となりました。なお、前連結会計年度において、連結子会社である株式会社アイシンの土地の収用に係る受取補償金76百万円を特別利益として計上しております。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

(内装建材事業)

内装建材事業は、売上高は180億78百万円(前期比0.1%増)、営業利益は10億37百万円(前期比12.1%減)となりました。当連結会計年度においては、建設需要の低迷により物件数が少なく価格競争となった地域もあり、職工不足及び猛暑により全国的に工事に遅延が生じるなど、厳しい事業環境でありました。価格競争の影響により利益率が低下したことや、人件費等の各種コスト増加の影響もあり、前期比において増収減益となりました。

(エクステリア事業)

エクステリア事業は、売上高は130億58百万円(前期比4.7%増)、営業利益は5億15百万円(前期比4.6%増)となりました。当連結会計年度においては、住宅建設市場の冷え込みや各種コストの上昇が続く中、懸念していた建築基準法の改正や値上がり前の駆け込み需要の反動減は想定よりも小さく、販売強化に伴う販促キャンペーンの展開や物件の受注増加が寄与し、前期比において増収増益となりました。

(住環境関連事業)

住環境関連事業は、売上高は44億69百万円(前期比0.2%増)、営業利益は1億70百万円(前期比30.9%増)となりました。当連結会計年度においては、中部地域における工事案件の獲得により業績は堅調に推移しました。利益面におきましても、一部商品の販売価格の見直し及び配送の一部内製化に伴うコスト削減により利益率が向上し、前期比において増収増益となりました。

② 財政状態の状況

資産・負債及び純資産の状況

当連結会計年度末における資産合計は、223億76百万円で前連結会計年度末に比べ5億4百万円の増加となりました。

流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億28百万円増加し、160億30百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が14億38百万円増加し、受取手形が6億96百万円、売掛金が2億53百万円減少したことによるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ24百万円減少し、63億46百万円となりました。この主な要因は、顧客関連資産が53百万円、保険積立金が73百万円減少し、建設仮勘定が99百万円増加したことによるものであります。

負債合計は、110億86百万円で前連結会計年度末に比べ1億93百万円の減少となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億69百万円増加し、104億62百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が31億65百万円増加し、支払手形及び買掛金が30億7百万円減少したことによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ3億62百万円減少し、6億24百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が3億40百万円減少したことによるものであります。

純資産合計は、112億90百万円で前連結会計年度末に比べ6億97百万円の増加となりました。この主な要因は、配当金の支払及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が6億7百万円、非支配株主持分が61百万円増加したことによるものであります。

③ キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度に比べ3億88百万円増加し、当連結会計年度末には61億28百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は、21億67百万円(前期は6億28百万円の獲得)となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益14億35百万円、減価償却費1億6百万円、顧客関連資産償却額53百万円、売上債権の減少9億41百万円、仕入債務の増加1億48百万円の一方で、保険解約益61百万円、法人税等の支払額5億9百万円などによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、11億1百万円(前期は3億13百万円の使用)となりました。

これは主に、定期預金の払戻による収入6億60百万円、保険積立金の解約による収入1億63百万円の一方で、定期預金の預入による支出17億10百万円、有形固定資産の取得による支出1億47百万円、無形固定資産の取得による支出33百万円などによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、6億76百万円(前期は6億57百万円の使用)となりました。

これは主に、長期借入金の返済による支出4億11百万円、配当金の支払額2億23百万円、非支配株主への配当金の支払額40百万円などによるものであります。

(2) 仕入及び販売の実績

① 仕入実績

当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

前年同期比(%)

内装建材事業

(千円)

14,871,271

0.9

エクステリア事業

(千円)

10,770,334

4.6

住環境関連事業

(千円)

3,561,652

1.4

合計

(千円)

29,203,257

2.3

(注)1. セグメント間の取引については相殺消去しております。

2. 金額は、仕入価格によっております。

② 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

前年同期比(%)

内装建材事業

(千円)

18,078,793

0.1

エクステリア事業

(千円)

12,895,982

4.8

住環境関連事業

(千円)

4,469,842

0.2

合計

(千円)

35,444,619

1.8

(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

(3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

当連結会計年度の業績につきましては、売上高は354億44百万円(前期比1.8%増)、営業利益12億16百万円(前期比5.6%減)、経常利益14億35百万円(前期比4.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は8億31百万円(前期比14.6%減)で増収減益となりました。

当社グループは経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)及び売上高経常利益率を重視しておりますが、資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)においては、当期の減益や自己資本の積み上がりにより前期比2.3ポイント下落し8.5%となりましたが、当社グループが目標として掲げる8%超の水準を維持いたしました。また、収益性指標である売上高経常利益率については前期比0.3ポイント下落し4.1%となりました。これは主に、当期においては、非住居用の建設需要は持ち直し傾向であったことや販売促進に伴うキャンペーンを行うなど営業活動により、グループ全体としては増収となりましたが、人件費の増加を中心としたコストアップの影響により、減益となったことによるものです。

当連結会計年度の経営成績等の状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載したとおりであります。

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

当社グループの資金需要は、主に商品仕入、販売費及び一般管理費の営業費用による運転資金及び設備投資資金であります。資金の源泉は主に営業活動によるキャッシュ・フローであり、必要に応じて金融機関からの借入による資金調達を行っております。なお、当連結会計年度末における借入金の残高は8億57百万円となっております。

当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載したとおりであります。

なお、直近5連結会計年度におけるキャッシュ・フロー指標の推移は、次のとおりであります。

 

第64期

第65期

第66期

第67期

第68期

自己資本比率(%)

37.1

36.8

38.0

43.3

45.1

時価ベースの自己資本比率(%)

14.5

16.1

22.5

22.6

31.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

115.2

77.6

247.9

202.4

39.6

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

271.0

382.1

202.5

132.6

385.5

※ 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

2.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の3区分を報告セグメントとしております。当社が「内装建材事業」及び「住環境関連事業」を、株式会社アイシン及びアイエスライン株式会社が「エクステリア事業」を担っております。なお、市場、顧客の種類及び製品の内容が概ね類似している事業セグメントを集約しております。

「内装建材事業」は、内装仕上げ工事業向けに軽量鋼製下地材・石膏ボード等の内装工事用資材の販売を行っております。

「エクステリア事業」は、外構工事業向けにエクステリア資材・石材等の販売を行っております。

「住環境関連事業」は、外壁・屋根・板金等の建設工事業向けに建築金物等・ALC金具副資材・鉄線・溶接金網・カラー鉄板・環境関連(太陽光発電・エコキュート)・窯業建材金具副資材の販売を行っております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

内装建材事業

エクステリア事業

住環境関連事業

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

18,055,457

12,309,593

4,462,834

34,827,884

外部顧客への売上高

18,055,457

12,309,593

4,462,834

34,827,884

セグメント間の内部売上高又は振替高

162,931

162,931

18,055,457

12,472,524

4,462,834

34,990,816

セグメント利益

1,179,854

493,349

130,418

1,803,621

セグメント資産

7,714,768

7,012,897

2,291,026

17,018,692

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

38,959

98,296

17,458

154,714

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

8,168

330,082

43,970

382,221

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

内装建材事業

エクステリア事業

住環境関連事業

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

18,078,793

12,895,982

4,469,842

35,444,619

外部顧客への売上高

18,078,793

12,895,982

4,469,842

35,444,619

セグメント間の内部売上高又は振替高

162,064

162,064

18,078,793

13,058,046

4,469,842

35,606,683

セグメント利益

1,037,333

515,998

170,668

1,723,999

セグメント資産

7,091,285

7,169,070

2,073,112

16,333,469

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

37,065

92,308

19,379

148,753

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

8,339

125,631

10,672

144,643

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

前連結会計年度(千円)

当連結会計年度(千円)

報告セグメント計

1,803,621

1,723,999

全社費用(注)

△514,636

△507,468

連結財務諸表の営業利益

1,288,985

1,216,531

 

資産

前連結会計年度(千円)

当連結会計年度(千円)

報告セグメント計

17,018,692

16,333,469

全社資産(注)

4,853,471

6,043,226

連結財務諸表の資産合計

21,872,164

22,376,695

 

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度(千円)

当連結会計年度(千円)

前連結会計年度(千円)

当連結会計年度(千円)

前連結会計年度(千円)

当連結会計年度(千円)

減価償却費

154,714

148,753

8,183

11,238

162,898

159,991

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

382,221

144,643

21,304

38,619

403,525

183,263

(注)全社費用及び全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門にかかる費用及び資産であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

内装建材事業

エクステリア事業

住環境関連事業

合計

外部顧客への売上高

18,055,457

12,309,593

4,462,834

34,827,884

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

内装建材事業

エクステリア事業

住環境関連事業

合計

外部顧客への売上高

18,078,793

12,895,982

4,469,842

35,444,619

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。