2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

和装 洋装 ホームファニシング 健康・生活 建物の賃貸 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
和装 970 9.5 -88 -52.5 -9.0
洋装 5,140 50.3 195 116.4 3.8
ホームファニシング 407 4.0 -225 -134.4 -55.2
健康・生活 2,614 25.6 -318 -190.0 -12.1
建物の賃貸 1,074 10.5 602 360.0 56.0
その他 4 0.0 1 0.4 15.8

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。

 

 

和装事業

 

和装関連商品の加工及び販売…………………………………

主にツカモト市田(株)において行っております。

洋装事業

 

洋装関連商品の企画及び販売…………………………………

当社ユニフォーム・SP事業部及びホーム・ファッション事業部のアパレル部において行っております。

 

ホームファニシング事業

 

ホームファニシング商品の企画及び販売……………………

当社ホーム・ファッション事業部において行っております。

 

健康・生活事業

 

健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売……………

当社エイム事業部及びツカモトウェルネス(株)において行っております。

 

建物の賃貸業

 

建物の賃貸………………………………………………………

当社賃貸事業部門において行っております。

 

 

 

 

事業の系統図は次のとおりであります。

 


 

(注) ツカモト市田㈱及びツカモトウェルネス㈱は連結子会社であります。

 

 

 

 

業績状況

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況(以下、「経営成績等」という。)の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

(1) 経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績の回復を背景とした株価の上昇が継続するなど資本市場は堅調に推移し、加えて所得環境の改善や政府による各種政策への期待もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方で、緊迫化する国際情勢を背景としたエネルギー資源や原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような環境のもと、当社グループにおきましては、建物賃貸事業が堅調に推移したことに加え、ユニフォーム事業における受注が大きく増加したことにより、売上高は増収となり、黒字に転換いたしました。

引き続き厳しい経営環境が見込まれる中、当社グループは高採算事業へのリソース集中を進めるべく、各事業におけるポートフォリオの見直しを断行するとともに、組織体制の強化を通じて事業構造改革の基盤構築に注力しております。

今後も、早期に安定した事業基盤の確立を図り、持続的な成長の実現に努めてまいります。

以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は10,106百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は17百万円 (前連結会計年度は営業損失332百万円)、経常利益は181百万円(前連結会計年度は経常損失210百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は177百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失380百万円)となりました。

セグメントの状況は以下のとおりです。

 

<和装事業>

ツカモト市田株式会社の和装事業につきましては、不採算催事からの撤退を進めたことにより売上高は減少したものの、収益性の改善が進み、利益面では改善いたしました。

以上の結果、当事業分野の売上高は970百万円(前期比4.2%減)、セグメント損失(営業損失)は87百万円(前連結会計年度はセグメント損失102百万円)となりました。

 

<洋装事業>

アパレル事業につきましては、レディスOEM事業及びメンズ事業におけるGMS向け商品の販売減少により売上高は524百万円(前期比10.6%減)となりました。

ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の受注拡大及び継続案件の受注増加により売上高は4,615百万円(前期比10.0%増)となりました。加えて、原価管理の徹底等による利益率の改善が進んだ結果、セグメント利益は大幅な増益となりました。

以上の結果、当事業分野の売上高は5,139百万円(前期比7.4%増)、セグメント利益(営業利益)は194百万円(前期比185.1%増)となりました。

 

<ホームファニシング事業>

ホームファニシング事業につきましては、OEM受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。

以上の結果、当事業分野の売上高は407百万円(前期比13.4%減)、セグメント損失(営業損失)は224百万円(前連結会計年度はセグメント損失162百万円)となりました。

 

<健康・生活事業>

健康・生活事業につきましては、家電量販店向け販売が低調に推移したものの、サウナ機器の受注が堅調に推移したことにより、売上高は増加し、収益面においても改善いたしました。

以上の結果、当事業分野の売上高は2,614百万円(前期比7.9%増)、セグメント損失(営業損失)は317百万円(前連結会計年度はセグメント損失473百万円)となりました。

 

 

<建物の賃貸業>

建物の賃貸事業につきましては、テナントの状況に大きな変動はなく、売上高は前年並みに推移したものの、費用の削減により、増益となりました。

以上の結果、当事業分野の売上高は1,074百万円(前期比1.1%減)、セグメント利益(営業利益)は601百万円(前期比2.8%増)となりました。

 

セグメントごとの仕入及び販売の状況は以下の通りです。

① 仕入実績                                       (千円)

セグメントの名称

前連結会計年度

当連結会計年度

和装事業

284,391

308,336

洋装事業

3,740,257

3,882,785

ホームファニシング事業

445,077

337,956

健康・生活事業

2,156,882

2,264,010

建物の賃貸業

369,632

363,274

計

6,996,242

7,156,363

 

(注) 1 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。

 

② 販売実績                                        (千円)

セグメントの名称

前連結会計年度

当連結会計年度

和装事業

1,012,167

970,052

洋装事業

4,783,403

5,139,685

ホームファニシング事業

456,518

407,209

健康・生活事業

2,422,593

2,593,402

建物の賃貸業

1,001,721

991,933

計

9,676,404

10,102,282

 

(注) 1 売上高に対し10%以上に該当する販売先はありません。

2 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。

 

(2) 財政状態

当連結会計年度末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ2,487百万円増加し、31,385百万円となりました。これは流動資産において現金及び預金が747百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が143百万円、棚卸資産が285百万円増加したこと、また投資その他の資産における投資有価証券が時価評価等により2,772百万円増加したこと等が主な要因となります。
 負債の部は、前連結会計年度末に比べ382百万円増加し、15,226百万円となりました。これは流動負債において電子記録債務が494百万円減少した一方、固定負債において繰延税金負債が934百万円増加したこと等が主な要因となります。
  純資産の部は、前連結会計年度末に比べ2,104百万円増加し、16,159百万円となりました。これは株主資本において利益剰余金が56百万円増加したこと、その他の包括利益累計額におけるその他有価証券評価差額金が1,926百万円、退職給付に係る調整累計額が122百万円増加したこと等が主な要因となります。

 

(3) キャッシュ・フロー

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,315百万円となり前連結会計年度末から747百万円の減少(前連結会計年度末は611百万円の減少)となりました。この主な要因は以下の通りです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動による資金の減少は1,045百万円(前連結会計年度は261百万円の減少)となりました。これは税金等調整前当期純利益235百万円、減価償却費119百万円等があった一方、売上債権が260百万円、棚卸資産が285百万円増加し、仕入債務が498百万円減少したことが主な要因であります。
 この結果、前連結会計年度と比べて784百万円の支出の増加となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動による資金の増加は369百万円(前連結会計年度は138百万円の減少)となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出136百万円があった一方、投資有価証券の売却による収入195百万円、出資金の回収による収入300百万円があったことが主な要因となります。
 この結果、前連結会計年度と比べて508百万円の収入の増加となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動による資金の減少は72百万円(前連結会計年度は211百万円の減少)となりました。これは借入による収入、配当金の支払及びリース債務の返済等があったことが主な要因です。
 この結果、前連結会計年度と比べて139百万円の支出の減少となりました。

 

当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、業績目標の達成とともに経費節減に努め、資本の財源は利益による積み上げを継続的に行うことを基本方針とし、安定的な配当政策の継続を図っております。

資金の流動性につきましては、利益の確保、滞留債権の削減及び在庫の圧縮により必要運転資金の増加を抑えることで、キャッシュ・フローの安定的な確保に努めております。

また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストが増加いたしました。このような状況下において当社グループでは経費削減は勿論のこと、在庫管理を重要なテーマとして掲げ、資金効率の向上を目指してまいります。

 

(4)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点における経営成績等の状況に関する分析・検討内容は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。

 

 

①経営成績の分析

 (売上高)
 当連結会計年度の売上高は10,106百万円(前期比4.4%増)となりました。和装事業における不採算催事からの撤退や、アパレル事業におけるGMS向け商品の販売減少、ホームファニシング事業におけるOEM受注の減少や直営店舗販売の計画未達による減収要因があったものの、ユニフォーム事業において新規案件の受注拡大及び継続案件の納品増加があったこと、ならびに健康・生活事業においてサウナ機器の受注が堅調に推移したことなどにより、全体として増収となりました。

 

 (売上総利益)
 当連結会計年度の売上総利益は3,166百万円(前期比11.7%増)となりました。増収効果に加えて、ユニフォーム事業における原価管理の徹底等を通じた利益率の改善や、和装事業における収益性の改善等が進んだことにより、売上総利益は増加いたしました。
 

(営業利益)
 当連結会計年度の営業利益は17百万円(前連結会計年度は営業損失332百万円)となりました。ユニフォーム事業における大幅な増益が全社の利益を牽引したことに加え、全社的な経費削減に努めて販売費及び一般管理費を3,149百万円(前期比0.6%減)に抑制した結果、営業黒字への転換を果たしました。
 

(経常利益)
 当連結会計年度の経常利益は181百万円(前連結会計年度は経常損失210百万円)となりました。これは、営業黒字への転換に加え、営業外費用として支払利息151百万円等を計上した一方で、営業外収益として受取配当金311百万円等を計上した結果、営業外損益が大きく改善したことによるものです。

 

(親会社株主に帰属する当期純利益)
 当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は177百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失380百万円)となりました。これは、特別利益として投資有価証券売却益149百万円を計上し、特別損失としてホームファニシング事業に係る減損損失58百万円や店舗撤退損37百万円などを計上した結果によるものです。

 

②財政状態の分析

 当連結会計年度末の財政状態の分析については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)財政状態」に記載のとおりであります。

 

③キャッシュ・フローの分析

 当連結会計年度末のキャッシュ・フローの分析については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

 

<重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定>

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

また、当連結会計年度末現在において上記以外に以下の事項についても、当社の連結財務諸表の作成において使用される重要な判断と見積りに影響を及ぼす可能性があると考えております。

 

① 有価証券

有価証券の保有に際しては、市場価格のない株式等以外のものについては時価法、市場価格のない株式等については原価法で計上していますが、市況が悪化した場合や投資先の業績不安により評価損の計上が必要となる可能性があります。また、不安定な国際情勢、物価上昇等により、市況が悪化した場合は、更なる評価損の計上も考えられます。

② 貸倒引当金

債権の貸倒れに備えるため一般債権につきましては貸倒実績率法により、貸倒懸念債権につきましてはキャッシュ・フロー見積法または財務内容評価法、破産更生債権等につきましては財務内容評価法にて計上しております。

また、国際情勢の変化や為替の急激な変動により顧客の財務状態が予想以上に悪化した場合には、追加での引当計上が必要となる可能性があります。

③ 固定資産の減損

当社グループは、報告セグメントを基本に資産のグルーピングを行い、収益性が著しく低下した資産グループについて固定資産の帳簿価額を回収可能性価額まで減損処理を実施することとしております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては、慎重に検討を行っておりますが、事業計画や市場環境の変化により、投資額の回収が見込めなくなった場合には、減損処理が必要となる可能性があります。

セグメント情報

 

 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社及び各事業部を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社、各事業部において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは連結子会社、各事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、和装事業、洋装事業、ホームファニシング事業、健康・生活事業、建物の賃貸業の5つを報告セグメントとしております。

和装事業は和装関連商品の加工及び販売をしております。洋装事業は洋装関連商品の企画及び販売をしております。ホームファニシング事業はホームファニシング商品の企画及び販売をしております。健康・生活事業は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。建物の賃貸業は自社保有の建物の賃貸をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)                   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

和装

洋装

ホーム

ファニシング

健康・生活

建物の賃貸

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
 売上高

1,012,167

4,783,403

456,518

2,422,593

1,001,721

9,676,404

4,818

9,681,223

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

321

476

13,450

594

84,171

99,014

―

99,014

計

1,012,488

4,783,880

469,968

2,423,187

1,085,893

9,775,419

4,818

9,780,237

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

△102,239

68,274

△162,475

△473,727

585,401

△84,767

△45,650

△130,417

セグメント資産

714,722

2,011,106

436,811

1,203,505

12,504,642

16,870,789

2,437

16,873,226

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

432

1,867

3,541

9,935

81,035

96,812

―

96,812

  有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

5,913

473

76,425

13,394

103,632

199,839

―

199,839

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)                   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

和装

洋装

ホーム

ファニシング

健康・生活

建物の賃貸

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
 売上高

970,052

5,139,685

407,209

2,593,402

991,933

10,102,282

4,335

10,106,618

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

24

―

―

20,977

82,207

103,209

―

103,209

計

970,076

5,139,685

407,209

2,614,380

1,074,141

10,205,492

4,335

10,209,828

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

△87,705

194,645

△224,601

△317,546

601,672

166,464

687

167,151

セグメント資産

725,760

2,284,655

337,864

1,211,541

12,502,102

17,061,924

383

17,062,308

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

770

943

8,238

4,647

89,553

104,152

―

104,152

  有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

270

4,169

21,588

23,214

87,305

136,547

―

136,547

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

9,775,419

10,205,492

「その他」の区分の売上高

4,818

4,335

セグメント間取引消去

△99,014

△103,209

連結財務諸表の売上高

9,681,223

10,106,618

 

 

 

 

(単位:千円)

利益又は損失

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

△84,767

166,464

「その他」の区分の利益又は損失(△)

△45,650

687

セグメント間取引消去

―

―

全社費用(注)

△201,839

△149,891

連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)

△332,257

17,260

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

16,870,789

17,061,924

「その他」の区分の資産

2,437

383

全社資産(注)

12,025,400

14,323,690

連結財務諸表の資産合計

28,898,627

31,385,998

 

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
 会計年度

当連結
 会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

96,812

104,152

―

―

11,505

15,647

108,317

119,800

有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額

199,839

136,547

―

―

32,354

―

232,194

136,547

 

 

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)                  (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

調整額

連結財務
諸表計上額

和装

洋装

ホーム

ファニシング

健康・生活

建物の賃貸

計

減損損失

-

-

24,135

19,994

-

44,130

-

-

44,130

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)                  (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

調整額

連結財務
諸表計上額

和装

洋装

ホーム

ファニシング

健康・生活

建物の賃貸

計

減損損失

-

-

58,905

―

―

58,905

―

―

58,905

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。