2025年2月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1955年3月

大阪市西区梅本町(現本田1丁目)において脇田機械工業所を創業、舶用機械の販売・修理を開始。

1960年3月

資本金200万円の株式会社に改組。商号を脇田機械工業株式会社に変更。
産業機械及び舶用機械の販売・修理を開始。

1962年3月

建設機械等の賃貸事業を開始。

1966年6月

東京営業所を開設(1969年5月支店昇格)。

1967年5月

建設機械等の製造・販売を開始。

1967年7月

九州営業所を開設(1974年5月支店昇格)。

1968年7月

名古屋営業所を開設(1980年9月支店昇格)。

1969年3月

仙台営業所を開設(1978年3月支店昇格)。

1969年5月

大阪支店を開設。

1970年11月

広島営業所を開設(1980年9月支店昇格)。

1974年3月

博玉メリヤス株式会社(大阪市東区 資本金100千円)を株式の額面変更を目的として吸収し、商号を株式会社ワキタに変更。

1979年10月

大阪証券取引所市場第二部に上場。

1982年9月

滋賀工場新設。

1983年2月

本社事務所を大阪市南区(現大阪市中央区)に移転。

1984年3月

映音事業部新設、映像・音響機器の販売・賃貸事業を開始。

1989年8月

大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1992年4月

営業本部、管理本部を新設。

1999年3月

映音事業部をシステム事業部に改称。

2000年2月

本社ビル(大阪市西区江戸堀)竣工。

2000年3月

登記上の本社を大阪市西区江戸堀に変更。

2007年3月

千葉リース工業株式会社(千葉県柏市 連結子会社)を千葉県内の営業強化を目的として買収。

2008年3月

不動産事業本部を新設。

2011年2月

建設機械等の製造を他社委託等に変更。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。

2016年3月

平川機工株式会社(大阪府大東市 非連結子会社)を建機事業の合理化及び効率化を目的として吸収合併。

2016年3月

八洲商会株式会社(埼玉県加須市 連結子会社)を海外取引の取扱商品の拡張と販路拡大を目的として買収。

2017年9月

株式会社泉リース(埼玉県所沢市 連結子会社)を既存の拠点との連携及び首都圏での営業強化を目的として買収。

2018年3月

東日興産株式会社(東京都世田谷区 連結子会社(出資比率80%))を建機事業の一層の業容拡大並びに農業機械の販売事業への新規参入等を目的として買収。

2018年11月

信陽機材リース販売株式会社(長野県上田市 連結子会社)及びその関連会社(株式会社クリーン長野、信陽サービス有限会社 いずれも連結子会社)を、甲信地区における建機事業の業容拡大及び既存拠点とのシナジー効果の実現を目的として買収(のちに信陽サービス有限会社は、信陽機材リース販売株式会社を存続会社として吸収合併されたことにより消滅、株式会社クリーン長野は全株式譲渡により連結除外)。

 

 

2019年3月

サンネットワークリブ株式会社(京都市伏見区 連結子会社)を介護事業への新規参入及び事業拡大を図ることを目的として買収。

2019年4月

株式会社泰成重機(埼玉県川口市 連結子会社)を建築分野への参入、クレーンオペレーション技術の取得及びクレーン売買等、建機事業販売部門でのシナジー効果の実現を目的として買収。

2019年11月

株式会社CSS技術開発(現 株式会社ワキタCSS技術開発)(東京都多摩市 連結子会社)をICT建機を用いたi-Constructionへの取組み強化による建機事業の業容拡大と既存拠点とのシナジー効果の実現を目的として買収。

2021年6月

2018年3月にホテルを建設する目的で共同出資した有限会社福光(大阪市中央区 連結子会社)を株式取得により完全子会社化。併せて社名を株式会社コルディアに変更、本店所在地を大阪市西区に変更。

2021年9月

株式会社九州機械センター(福岡県糟屋郡須恵町 連結子会社(出資比率90%))及び株式会社グランドアース(福岡県糟屋郡須恵町 連結子会社(出資比率90%))を、九州北部地区における建機事業の業容拡大及び既存拠点とのシナジー効果の実現を目的として買収(のちに株式会社九州機械センターは、株式会社グランドアースを存続会社として吸収合併されたことにより消滅し、株式会社グランドアース九州へ社名変更)。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所プライム市場に上場。

2022年9月

株式会社ヤマケイ(現 株式会社ワキタ・ヤマケイ 連結子会社)(横浜市金沢区)を関東地区の営業強化を目的として買収。

2023年2月

大喜産業株式会社(滋賀県守山市 連結子会社)を京滋地区の営業強化を目的として買収。

2023年3月

大裕株式会社(大阪府寝屋川市 連結子会社)を建機事業における技術提案等のICT戦略強化を目的として買収。

株式会社ニチイケアネット(現 株式会社ワキタケアネット)(東京都千代田区 連結子会社)を介護事業の更なる事業拡大を目的として買収。

2024年5月

営業本部、管理本部を廃止。

システム事業部をSV事業部に改称。

2024年9月

日東レンタル株式会社(栃木県小山市)を北関東地区及び東北地区の営業強化を目的として買収。

2025年3月

株式会社クリーン長野を株式譲渡により売却。

 

 

関係会社

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

千葉リース工業㈱

千葉県柏市

50

建機事業

所有 100.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。

八洲商会㈱

埼玉県加須市

30

建機事業

所有 100.0

主に当社と荷役運搬機械の販売等を行っております。

㈱泉リース

埼玉県所沢市

10

建機事業

所有 100.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。

東日興産㈱

(注7)

東京都世田谷区

90

建機事業

所有 80.0

主に当社と土木・建設機械の部品販売等を行っております。

 

 

名称

住所

資本金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

信陽機材リース販売㈱

長野県上田市

28

建機事業

所有 100.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。

㈱クリーン長野

(注5)

長野県上田市

20

建機事業

所有 100.0

(100.0)

主に当社と屋外トイレユニット等の販売・賃貸等を行っております。

サンネットワークリブ㈱

京都市伏見区

20

商事事業

所有 100.0

主に当社と介護福祉用具の販売・賃貸等を行っております。役員の兼務1名。

㈱泰成重機

埼玉県川口市

5

建機事業

所有 100.0

主に当社とクローラークレーンオペレーター付揚重業を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。

㈱ワキタCSS技術開発

(注6)

東京都多摩市

90

建機事業

所有 100.0

主に工事用測量機器の販売・賃貸等を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。

㈱コルディア

大阪市西区

86

不動産事業

所有 100.0

主に当社と土地の賃貸を行っております。

㈱グランドアース九州

福岡県糟屋郡須恵町

20

建機事業

所有 90.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。

㈱ワキタ・ヤマケイ

横浜市金沢区

10

建機事業

所有 100.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。

大喜産業㈱

滋賀県守山市

10

建機事業

所有 100.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。役員の兼務1名。

大裕㈱

大阪府寝屋川市

15

建機事業

所有 100.0

主に当社と建設用機械の製造販売を行っております。また、当社が資金の一部を融資しております。

㈱ワキタケアネット

東京都千代田区

220

商事事業

所有 100.0

主に当社と介護福祉用具の販売・賃貸等を行っております。役員の兼務1名。

日東レンタル㈱

(注4)

栃木県小山市

50

建機事業

所有 90.0

主に当社と土木・建設機械の販売・賃貸等を行っております。

 

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

3  「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。

4 2024年9月30日付で日東レンタル株式会社の株式を取得し、連結子会社としております。

5 2025年3月に株式会社クリーン長野の全株式を譲渡しております。

6 2025年4月に株式会社CSS技術開発は、株式会社ワキタCSS技術開発に商号変更しております。

7 東日興産株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。

   主要な損益情報等       (1) 売上高       10,428百万円

                  (2) 経常利益          322百万円

                  (3) 当期純利益        65百万円

                  (4) 純資産額          1,998百万円

                  (5) 総資産額        8,322百万円