事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
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利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| ギフトソリューション事業 | 35,075 | 60.0 | 1,126 | 90.7 | 3.2 |
| リテール事業 | 20,901 | 35.7 | -64 | -5.2 | -0.3 |
| トレーディング事業 | 279 | 0.5 | -45 | -3.6 | -16.1 |
| アセット・サービス事業 | 2,227 | 3.8 | 224 | 18.0 | 10.1 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社28社、関連会社3社から構成されており、「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「トレーディング事業」「アセット・サービス事業」を展開しております。
ギフトソリューション事業とは、ギフト用品及び生活関連用品の販売を展開する事業です。リテール事業とは、訪日観光客を対象にした免税店事業、紳士服・婦人服・雑貨用品などの販売を展開する事業です。トレーディング事業とは、PB商品等の輸出入を通じた貿易事業、グローバルEC等を展開する事業です。アセット・サービス事業とは、複合商業施設の運営と管理、不動産売買及び仲介を展開する事業です。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
<事業系統図>
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
1.経営成績等の概要
(1)経営成績の分析
当連結会計年度におけるわが国の経済は、経済活動の正常化が進む中で、大手企業を中心に雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな景気回復が継続しております。一方で、物価上昇が長期化するなか、実質所得の伸び悩みから消費者マインドの回復は力強さを欠き、個人消費は全体として慎重な推移となりました。また、2025年後半、日中関係の影響を受けて、中国からの訪日客動向や関連消費に慎重な動きが見られるなど、インバウンド需要を取り巻く環境に変化が生じました。さらに、米国の関税政策、中東地域の地政学的リスク、金融・資本市場の不安定な動向など、先行きの不透明感は依然として払拭されておらず、企業活動を取り巻く環境は予断を許さない状況にあります。
このような環境下、当社グループは、経営理念である「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現を目指し、2025年度から2027年度を対象とした中期経営計画を策定しました。変化の激しい経営環境に柔軟かつ迅速に対応すべく、「収益を優先した改革・成長投資」、「更なる選択と集中」、「顧客セグメントの拡大/シフト」、「グループシナジーの最大化」の4つを重点戦略テーマとし、各施策に取り組んでまいります。
ギフトソリューション事業において、従来ギフトに特化していた物流サービスを、リテール事業にも範囲を広げ業務効率の最適化を図っております。また、当社連結子会社のシャディ株式会社では、8月には株式会社エスクリとの協業を通じて、ブライダル領域における販路拡大に取り組むとともに、9月には株式会社銀座鈴屋を子会社化し、自社製造体制の確立および和菓子ブランドの再構築に向けた取り組みを始めております。
リテール事業の免税店舗においては、「選択と集中」の方針のもと、経営資源の最適配分を図るため店舗の統廃合を進めております。その一環として、国内外の顧客に向けた新たな店舗コンセプト「北海道SNOW&SWEETS」の2店舗をオープンいたしました。さらに、アパレル店舗バーニーズ ニューヨークでは、ブランド価値の向上と顧客体験の深化を目的に、マーケティング施策への投資を強化し、銀座本店の大規模リニューアルを実施いたしました。新たな店舗デザインとサービスを通じて、これまでにない体験価値の創出を目指しております。
当連結会計年度の連結業績は、売上高57,535百万円(前年同期比6.5%減)となりました。営業利益は69百万円(前年同期比51.5%減)、経常利益は35百万円(前年同期比84.5%減)となりました。また、アセット・サービス事業における資産除去債務戻入額178百万円、契約損失引当金戻入額246百万円があったものの、ギフト事業における減損損失79百万円、リテール事業における固定資産除却損161百万円及び店舗整理損68百万円等の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は99百万円(前年同期は670百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(ギフトソリューション事業)
当事業セグメントにおきましては、主に贈答用洋菓子や雑貨、生活関連用品の販売、ならびに物流・ECサイト運営・コールセンター運営などの各種サービスを提供しております。
洋菓子のプライベートブランド「THE SWEETS」では、新商品の開発や多様なフレーバー展開を進めるとともに、既存得意先の店舗網に加え、イベント向けなど新たな販路開拓にも取り組んでおります。また、9月に株式会社銀座鈴屋を子会社化し、和菓子分野の拡充にも取り組みを始めております。
さらに、ギフト商品の販売で培ったノウハウを活かし、アパレル向けの物流業務やEC運営業務への対応など、グループ内シナジーの創出にも注力しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、34,540百万円(前年同期比6.9%減)となり、セグメント利益は1,126百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
(リテール事業)
当事業セグメントにおきまして、2025年後半は日中関係の影響により、インバウンド需要は一部抑制される状況となりました。こうした状況を踏まえ、販売施策および店舗運営体制の見直しを速やかに実施し、事業環境の変化に柔軟に対応いたしました。また、国内顧客を主に対象とするアパレル店舗では、1月には恒例大型セールで好調に推移しました。一方で、2月は 賃貸契約満了に伴う西武渋谷店の閉店や気温要因による春物の売上減少などの影響を受け、前年同期比で伸び悩みました。その後、5月には「SACAI」限定商品やコラボレーションによる限定アートフィギュア「HELLO KITTY “BLACK SERIES”」の世界先行販売を実施し、高い話題性を獲得いたしました。9月には銀座本店の大規模リニューアルを実施し、店舗空間の刷新およびマーケティング投資の強化を通じて、ブランド体験価値と集客力の向上に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、20,841百万円(前年同期比7.0%減)となり、セグメント損失は64百万円(前年同期は210百万円の利益)となりました。
(トレーディング事業)
当事業セグメントにおきましては、中国国内にて展開する日本料理店「くろぎ」における飲食業を中心に事業を推進しております。今期におきましては、上海に進出している日系企業との協業や、小規模なパーティー会場としての提供を積極的に行い、新規顧客の獲得およびブランド認知度の向上に注力しております。
加えて、中国市場における顧客ニーズの綿密な分析を進めるとともに、今後の事業展開に向けた準備を着実に進めております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、241百万円(前年同期比63.5%減)となり、セグメント損失は45百万円(前年同期は13百万円の利益)となりました。
(アセット・サービス事業)
当事業セグメントにおきましては、商業施設物件の仲介業務ならびに、グループ企業が保有する不動産の管理業務を主軸として事業を展開しております。商業施設においては、継続的に実施しているテナントの入れ替えおよび新業態の誘致により、入居率は緩やかな上昇傾向を示しております。
また、グループ会社が保有する遊休不動産につきましては、資産の整理・売却を推進することでキャッシュ・フローの改善を図るとともに、コスト削減による収益性の向上にも努めております。さらに、グループ会社所有の不動産売却および仲介案件が成約いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,913百万円(前年同期比44.5%増)となり、セグメント利益は224百万円(前年同期は218百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、42,414百万円(前連結会計年度末44,061百万円)となりました。これは主に、現金及び預金が1,848百万円、受取手形及び売掛金が348百万円、敷金及び保証金が259百万円減少した一方で、棚卸資産が578百万円、前渡金が202百万円増加したことによるものです。。
(負債)
負債合計は、19,728百万円(前連結会計年度末21,070百万円)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が347百万円、短期借入金が150百万円、未払金が196百万円、契約損失引当金が227百万円、資産除去債務が226百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産合計は、22,686百万円(前連結会計年度末22,991百万円)となりました。純資産の減少は、主に、当期純損失99百万円の計上及び配当金182百万円の支払をしたことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,844百万円減少し、7,863百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、328百万円の支出(前年同期は70百万円の支出)となりました。
これは主に、減価償却費856百万円、有形固定資産除売却損197百万円、売上債権の減少額379百万円があったものの、契約損失引当金の減少額276百万円、たな卸資産の増加561百万円、仕入れ債務の減少額395百万円、未払金及び未払費用の減少額383百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,161百万円の支出(前年同期は652百万円の支出)となりました。
これは主に、敷金及び保証金の回収による収入297百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出521百万円、投資有価証券の取得による支出155百万円、連結範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出162百万円、敷金及び保証金の差入による支出131百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、320百万円の支出(前年同期は238百万円の収入となりました。
これは主に、短期借入金の返済による支出150百万円、配当金の支払による支出180百万円があったことによるものです。
(4)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注状況
該当事項はありません。
③ 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
金額(百万円) |
前年同期比(%) |
|
ギフトソリューション事業 |
25,330 |
92.8 |
|
リテール事業 |
11,934 |
95.1 |
|
トレーディング事業 |
134 |
24.8 |
|
アセット・サービス事業 |
139 |
134.1 |
|
合計 |
37,540 |
92.7 |
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
④ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
金額(百万円) |
前年同期比(%) |
|
ギフトソリューション事業 |
34,540 |
93.1 |
|
リテール事業 |
20,841 |
93.0 |
|
トレーディング事業 |
241 |
36.5 |
|
アセット・サービス事業 |
1,913 |
144.5 |
|
合計 |
57,535 |
93.5 |
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
文中における将来に関する事項は、連結会計年度末現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性が内在しており、将来生じる実際の結果とは大きく異なる可能性がございます。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されており、重要な会計方針につきましては、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しているとおりであります。この連結財務諸表の作成にあたっては一定の会計基準の範囲内で見積りがなされ、棚卸資産の評価、引当金の計上等の数値に反映されております。これらの見積りについては、必要に応じて見直しを行っておりますが、不確実性があるため、実際の結果が見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べて、3,981百万円減少し57,535百万円となりました。売上高の内訳の詳細については、「1.経営成績等の概要(1)経営成績の分析」をご参照ください。
② 売上原価
売上原価は、前期比3,317百万円減少の37,798百万円となりました。また、売上原価率は65.7%(前期比1.1ポイント減少)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、前期比590百万円減少の19,668百万円となりました。また、売上高に対する比率は、32.9%から34.2%へと1.3ポイント増加しました。
④ 損益の状況
営業利益は、販売費及び一般管理費率が減少したものの、売上高が減少したことにより、69百万円の営業利益(前年同期比51.5%減)となりました。経常利益は、前年に計上された為替差益等が発生しなかったことにより、35百万円(前年同期比84.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、リテール事業における固定資産除却損169百万円の計上等により99百万円のマイナス(前年同期比114.9%減)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループが事業を展開していくうえで、経営成績に重要な影響を与える要因については、「3事業等のリスク」に記載しておりますので、ご参照ください。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入のほか、人件費、店舗家賃および物流費などの営業費用によるものです。また、設備投資資金需要のうち主なものは、新規出店および既存店の改装などによる有形固定資産投資、敷金や保証金の差し入れ等によるものです。
これらの資金需要は、主として営業活動によって得られた自己資金を充当し、必要に応じて借入金等による資金調達を実施する方針としております。当連結会計年度末においては、取引銀行4行と当座借越契約を締結しております。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「トレーディング事業」「アセット・サービス事業」の4つのセグメントを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
ギフトソリューション事業 ギフト用品及び生活関連用品の販売事業
リテール事業 訪日観光客を対象にした免税店事業、紳士服・婦人服・雑貨用品などの販売
トレーディング事業 PB商品等の輸出入を通じた貿易事業、グローバルEC等を展開する事業
アセット・サービス事業 複合商業施設の運営と管理、不動産売買及び仲介、賃貸物件管理を展開する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
計 |
調整額 (注)1 |
連結財務 諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
ギフト ソリュー ション事業 |
リテール 事業 |
トレー ディング 事業 |
アセット・ サービス 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
37,113 |
22,417 |
662 |
1,323 |
61,517 |
- |
61,517 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
286 |
72 |
17 |
385 |
762 |
△762 |
- |
|
計 |
37,400 |
22,489 |
680 |
1,709 |
62,279 |
△762 |
61,517 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,178 |
210 |
13 |
△218 |
1,183 |
△1,040 |
142 |
|
セグメント資産 |
22,677 |
12,258 |
2,982 |
4,217 |
42,135 |
1,926 |
44,061 |
|
減価償却費 |
746 |
40 |
10 |
13 |
810 |
47 |
858 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
357 |
284 |
- |
10 |
652 |
15 |
667 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,040百万円には、セグメント間取引消去8百万円、各報告セグメントに分配していない全社費用△1,049百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。セグメント資産の調整額1,926百万円には、セグメント間取引消去等の△9,210百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,137百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。減価償却費の調整額47百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
計 |
調整額 (注)1 |
連結財務 諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
ギフト ソリュー ション事業 |
リテール 事業 |
トレー ディング 事業 |
アセット・ サービス 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
34,540 |
20,841 |
241 |
1,913 |
57,535 |
- |
57,535 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
535 |
60 |
38 |
314 |
948 |
△948 |
- |
|
計 |
35,075 |
20,901 |
279 |
2,227 |
58,484 |
△948 |
57,535 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,126 |
△64 |
△45 |
224 |
1,240 |
△1,171 |
69 |
|
セグメント資産 |
24,845 |
12,860 |
3,043 |
1,505 |
42,253 |
160 |
42,414 |
|
減価償却費 |
707 |
68 |
4 |
14 |
795 |
60 |
856 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
413 |
451 |
0 |
32 |
897 |
7 |
905 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,171百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに分配していない全社費用△1,160百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。セグメント資産の調整額160百万円には、セグメント間取引消去等の△13,912百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,073百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。減価償却費の調整額60百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は全て、全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
|
ギフト販売 |
インバウンド |
アパレル 洋品雑貨 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
37,113 |
6,903 |
14,077 |
3,422 |
61,517 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
60,851 |
548 |
116 |
61,517 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
|
ギフト販売 |
インバウンド |
アパレル 洋品雑貨 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
33,994 |
6,664 |
12,941 |
3,935 |
57,535 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
57,277 |
195 |
63 |
57,535 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
ギフト ソリュー ション事業 |
リテール 事業 |
トレー ディング 事業 |
アセット・ サービス 事業 |
計 |
調整額 |
合計 |
|
減損損失 |
24 |
4 |
- |
- |
29 |
- |
29 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
ギフト ソリュー ション事業 |
リテール 事業 |
トレー ディング 事業 |
アセット・ サービス 事業 |
計 |
調整額 |
合計 |
|
減損損失 |
79 |
5 |
- |
- |
84 |
- |
84 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
ギフト ソリュー ション事業 |
リテール 事業 |
トレー ディング 事業 |
アセット・ サービス 事業 |
計 |
調整額 |
合計 |
|
当期償却額 |
7 |
- |
- |
- |
7 |
- |
7 |
|
当期末残高 |
77 |
- |
- |
- |
77 |
- |
77 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
ギフト ソリュー ション事業 |
リテール 事業 |
トレー ディング 事業 |
アセット・ サービス 事業 |
計 |
調整額 |
合計 |
|
当期償却額 |
18 |
- |
- |
- |
18 |
- |
18 |
|
当期末残高 |
86 |
- |
- |
- |
86 |
- |
86 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。