ストーリー・沿革
サマリ
SBI新生銀行グループは、銀行とノンバンクの機能を併せ持つ総合金融グループです。SBIグループの「企業生態系」や広大な顧客基盤を活用し、個人向け優遇サービス「ダイヤモンドステージ」や「SBI新生ウェルスマネジメント」を展開しています。法人分野ではストラクチャードファイナンスや地域金融機関との協調による「トライアングル戦略」を推進し、「第4のメガバンクの中核」として次世代金融の実現に挑んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年度目標:RORA(税引前純利益/リスクアセット)1.15%前後
・2027年度目標:預金量(リテール預金+法人預金)18兆円
・2027年度目標:営業性資産(証券投資を含む)20兆円
・2027年度目標:連結自己資本比率(バーゼルⅢ、国内基準)8.5%以上を目途
・サステナビリティ目標:2030年度末までにサステナブルファイナンス累計5兆円組成
・サステナビリティ目標:2030年度末までに当行グループのエネルギー使用に伴う温室効果ガス排出量ネットゼロ
・サステナビリティ目標:2040年度末までに石炭火力発電向けプロジェクトファイナンス融資残高をゼロ
トップメッセージの要約
第4のメガバンク構想
企業生態系
ダイヤモンドステージ
次世代金融
用語解説
SBIグループが有するユニークな企業生態系および地域金融機関との連携によって構成される金融ネットワークであり、当行グループがその中核を担う構想のことです。
■顧客中心主義
1999年の創業当初から貫かれているSBIグループの経営思想であり、常に法人・個人のお客さまの立場に立って真に求めるサービスを徹底的に追求する姿勢を指します。
■企業生態系
SBIグループが形成する多様な金融・非金融事業やパートナー企業、地域金融機関との連携による広範なビジネスネットワークの全体像を指します。
■ダイヤモンドステージ
当行のロイヤルティプログラム「ステップアッププログラム」における最上位ステージであり、預金金利の優遇や各種手数料が無料となるサービスが提供されます。
■トライアングル戦略
当行、地域金融機関、およびSBIグループの三者が協働し、相互の強みや地域情報を活かして地方創生や新たな事業機会の創出を目指す連携戦略です。
■広域地域プラットフォーマー
地域金融機関とのネットワークを活用し、協調融資やソリューション提供などを通じて地域社会や地方創生に貢献する当行グループの役割および展開モデルです。
■BANKIT®
グループ会社のアプラスが提供する金融プラットフォームで、パートナー企業とそのお客さまに向けてスマートフォンアプリやAPI連携を通じ、決済や与信などの機能を提供する仕組みです。
■ことら送金
株式会社ことらが提供する個人間小口送金サービスで、アプラスが資金移動業者として初めて実装した決済・送金機能です。
■U28 Zero世代
満28歳以下の個人のお客さまを対象とし、当行の最上位優遇サービスであるダイヤモンドステージの特典を提供する世代向け優遇サービスです。
■Bright 60
満60歳以上のお客さまを対象とした無料会員サービスであり、入会によってダイヤモンドステージと同等の優遇特典が適用されます。
沿革
2【沿革】
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1952年12月 |
長期信用銀行法に基づき株式会社日本長期信用銀行を設立(資本金15億円) |
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1953年3月 |
外国為替業務認可 |
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1970年4月 |
東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式上場 |
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1996年11月 |
長銀信託銀行株式会社(現新生信託銀行株式会社、現連結子会社)を設立 |
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1998年10月 |
金融再生法に基づき特別公的管理の開始 東京証券取引所及び大阪証券取引所の株式上場廃止 |
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1999年9月 |
ニュー・エルティーシービー・パートナーズ・シー・ヴィ(パートナーズ社)が当行の普通株式の一括譲渡に係わる最優先交渉先に決定 |
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1999年12月 |
当行・預金保険機構・パートナーズ社間で当行の普通株式の一括譲渡に係わる基本合意書締結 |
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2000年2月 |
当行・預金保険機構・パートナーズ社間で株式売買契約締結 |
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2000年3月 |
特別公的管理終了し、パートナーズ社が当行の経営権を取得 |
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2000年4月 |
証券投資信託の窓口販売業務開始 |
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2000年6月 |
行名を「株式会社日本長期信用銀行」から「株式会社新生銀行」に変更 |
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2000年10月 |
郵便貯金との提携開始(ATM、相互送金提携) |
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2001年5月 |
証券子会社として新生証券株式会社(現連結子会社)を開業 |
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2001年6月 |
新生総合口座「PowerFlex」取り扱い、インターネットバンキング、ATM24時間365日稼動開始 |
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2001年12月 |
株式会社アイワイバンク銀行(現商号:株式会社セブン銀行)とのATM提携開始 |
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2004年2月 |
東京証券取引所市場第一部に株式上場 |
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2004年4月 |
長期信用銀行から普通銀行へ転換 |
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2004年9月 |
株式会社アプラスを連結子会社化 |
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2005年3月 |
昭和リース株式会社を連結子会社化 |
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2007年12月 |
シンキ株式会社(現商号:新生パーソナルローン株式会社)を連結子会社化 |
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2008年2月 |
総額500億円の第三者割当増資を実施 |
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2008年9月 |
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社(現商号:新生フィナンシャル株式会社)を連結子会社化 |
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2009年3月 |
シンキ株式会社(現商号:新生パーソナルローン株式会社)に対する株式公開買付け実施 |
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2011年1月 |
当行本店を東京都千代田区内幸町から中央区日本橋室町へ移転 |
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2011年3月 |
海外募集による普通株式690百万株(2017年10月1日付の株式併合後の株式数に換算すると69百万株)を新規発行 |
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2011年10月 |
銀行本体での個人向け無担保カードローンサービス「新生銀行カードローン レイク」(現名称:「SBI新生銀行カードローン エル」)を開始 |
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2017年4月
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当行及びグループ各社の間接機能を実質的に統合した「新生銀行グループ本社」(現名称:「SBI新生銀行グループ本社」)を設置 |
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2018年4月 |
新生フィナンシャル株式会社での個人向け無担保カードローンサービス「レイクALSA(アルサ)」(現名称:「レイク」)を開始 |
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2019年8月 |
主要株主(J.C.Flowers & Co.LLCの関係者を含む投資家)による株式売出 |
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2020年9月 2021年12月 2022年4月 2023年1月 |
UDC Finance Limitedを連結子会社化 SBIホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、同社が当行の親会社へ異動 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場に移行 行名を「株式会社新生銀行」から「株式会社SBI新生銀行」に変更 |
(2023年3月31日現在 国内本支店23)
関係会社
4【関係会社の状況】
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2023年3月31日現在 |
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) (注)3 |
当行との関係内容 |
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役員の兼任等(人) |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の |
業務提携 |
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(親会社) |
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SBIホールディングス株式会社 (注)2 |
東京都港区 |
139,272 |
金融業務 |
被所有 50.04 (50.04) |
- (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
SBI地銀ホールディングス株式会社 |
東京都港区 |
30,100 |
金融業務 |
被所有 50.04 |
- (-) |
- |
- |
- |
- |
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有割合 (%) (注)3 |
当行との関係内容 |
||||
|
役員の兼任等(人) (注)4 |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の |
業務提携 |
|||||
|
(連結子会社) |
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|
新生信託銀行株式会社 |
東京都中央区 |
5,000 |
法人業務 |
100.0 |
5 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
- |
|
新生インベストメント& ファイナンス株式会社 |
東京都中央区 |
100 |
法人業務 |
100.0 |
3 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
新生企業投資株式会社 |
東京都中央区 |
50 |
法人業務 |
100.0 |
4 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
- |
|
昭和リース株式会社 (注)2,5 |
東京都中央区 |
29,360 |
法人業務 |
100.0 |
5 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
新生コベルコリース株式会社 |
神戸市中央区 |
3,243 |
法人業務 |
80.0 (80.0) |
1 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
新生証券株式会社 |
東京都中央区 |
100 |
法人業務 |
100.0 |
5 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
- |
|
Shinsei International Limited |
英国ロンドン市 |
千英ポンド 3,000 |
法人業務 |
100.0 |
2 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
欧州における投資情報の紹介 |
|
ファイナンシャル・ジャパン 株式会社 |
東京都中央区 |
30 |
個人業務 |
100.0 |
6 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
保険商品の共同募集 |
|
新生フィナンシャル株式会社 |
東京都千代田区 |
100 |
個人業務 |
100.0 |
7 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 保証取引関係 |
- |
- |
|
新生パーソナルローン株式会社 |
東京都千代田区 |
100 |
個人業務 |
100.0 (100.0) |
1 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
株式会社アプラス (注)2,5 |
大阪市浪速区 |
100 |
個人業務 |
100.0 |
6 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 保証取引関係 |
- |
- |
|
アルファ債権回収株式会社 |
東京都中央区 |
500 |
個人業務 |
100.0 |
3 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
- |
|
新生ビジネスサービス株式会社 |
東京都中央区 |
54 |
海外事業 /トレジャリー /その他 |
60.0 |
2 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
- |
|
SBI新生ヒューマン・リソーシズ株式会社 |
東京都中央区 |
40 |
海外事業 /トレジャリー /その他 |
60.0 |
2 (-) |
- |
預金取引関係 |
- |
- |
|
UDC Finance Limited |
ニュージーランド オークランド市 |
千ニュージーランドドル 52,352 |
海外事業 /トレジャリー /その他 |
100.0 |
3 (-)
|
- |
金銭貸借関係 |
- |
- |
|
EasyLend Finance Company Limited |
中華人民共和国 香港 |
百万香港ドル 130 |
海外事業 /トレジャリー /その他 |
100.0 |
3 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
その他68社 (注)6 |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有割合 (%) |
当行との関係内容 |
||||
|
役員の兼任等(人) (注)4 |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の |
業務提携 |
|||||
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
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|
ニッセン・クレジットサービス 株式会社 |
京都市南区 |
100 |
個人業務 |
50.0 |
2 (-) |
- |
預金取引関係 金銭貸借関係 |
- |
- |
|
MB Shinsei Finance Limited Liability Company |
ベトナム 社会主義共和国 ハノイ市 |
百万ベトナムドン 1,600,000 |
海外事業 /トレジャリー /その他 |
49.0 |
3 (-) |
- |
金銭貸借関係 |
- |
- |
|
その他41社 (注)6 |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
―― |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.上記関係会社のうち、有価証券報告書を提出している会社は、SBIホールディングス株式会社、昭和リース株式会社及び株式会社アプラスであります。
3.「議決権の所有割合」欄の( )内は、子会社による間接所有の割合(内書き)であります。
4.「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当行の役員(内書き)であります。
5.上記関係会社のうち、昭和リース株式会社及び株式会社アプラスについては、経常収益(連結会社相互間取引を除く)の連結経常収益に占める割合が10%を超えております。
なお、昭和リース株式会社及び株式会社アプラスは有価証券報告書を提出しており、主要な損益情報等は記載を省略しております。
6.重要性の乏しい関係会社については、その社数のみを記載しております。