2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

貨物自動車運送事業 国際物流事業 不動産賃貸事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
貨物自動車運送事業 39,434 75.3 2,900 60.9 7.4
国際物流事業 10,986 21.0 1,216 25.5 11.1
不動産賃貸事業 892 1.7 539 11.3 60.4
その他 1,088 2.1 105 2.2 9.7

3【事業の内容】

 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社24社で構成されており、物流業者として永年にわたる豊富な経験と実績を生かし、貨物自動車運送事業、国際物流事業、その他物流管理業務から物流作業までの各分野に対応できる物流業者として、多くの物流関連事業の展開を行っております。また、この業務と関連して不動産賃貸事業、ソフトウエア開発保守事業、車輌・コンピュータ等のリース事業およびファイナンス事業を営んでおります。

 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる区分と同一であります。

 

事業内容

会社

貨物自動車運送事業

自動車運送

カンダコーポレーション㈱

㈱カンダコアテクノ

埼玉配送㈱

㈱名岐物流サービス

ヤマナシ流通㈱

㈱アサクラ

関西配送㈱

カンダ物流㈱

㈱中村エンタープライズ

カンダリテールサポート㈱

堀切運輸㈱

流通加工商品の仕分・梱包等

㈱ロジメディカル

㈱モリコー

㈱ジェイピーエル

国際物流事業

国際物流

㈱ペガサスグローバルエクスプレス

Pegasus Global Express(Thailand)Co.,Ltd.

ニュースターライン㈱

ベルトランス㈱

不動産賃貸事業

不動産賃貸

当社

㈱神田エンタープライズ

その他事業

保険代理店、太陽光発電

当社

ソフトウエア開発保守、販売

㈱ケイ・コム

㈱ソフトエイジ

車輌・コンピュータ等リースおよびファイナンス

神田ファイナンス㈱

清掃業

カンダハーティーサービス㈱

事務代行業

カンダビズパートナー㈱

 (注)カンダコーポレーション㈱および㈱カンダコアテクノは、流通加工商品の仕分、梱包等の業務も行っております。

   以上を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

 

  注1.流通加工商品の仕分・梱包等の業務も行っております。

注2.2026年4月1日付でカンダコーポレーション㈱は、㈱ロジメディカル、㈱名岐物流サービスを吸収合併しております。

注3.㈱神田エンタープライズは主要な業務形態の変更に伴い、流通加工商品の仕分・梱包等から不動産賃貸に移行しました。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの継続や雇用・所得環境が改善する中で、個人消費の増加やインバウンド需要は回復基調を維持しましたが、物価高の長期化や円安の進行により家計への負担感が増し、消費活動の回復には一部足踏みが見られました。また、世界経済においては、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の不安定化、中国経済の減速に加え、米国の新政権による関税政策の動向が新たな不確実性として世界経済に影響を与えており、引き続き先行き不透明な状況となっております。

このような経済環境の中、物流業界におきましては、国内貨物量の回復は引き続き限定的であり、国際貨物についても為替や需給バランスの影響を受け、地域によって荷動きにばらつきが見られる状況が続いています。

当社グループでは、国内部門において、燃料価格や各種調達コストの上昇はあったものの、既存取引先における取扱量の増加により、前年同期比で増収増益となりました。国際部門においては、取扱量が減少し前年同期比で減収となったものの、一部特需案件の寄与により利益率が改善し、増益となりました。

以上の結果、当連結会計年度の営業収益は、52,366百万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は3,645百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は3,800百万円(前年同期比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,456百万円(前年同期比11.3%増)となりました。

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 貨物自動車運送事業

  貨物自動車運送事業につきましては、貨物輸送量は依然として低調に推移したものの、既存取引の拡大が寄与したことから貨物自動車運送事業収入は39,434百万円(前年同期比1.0%増)となりました。セグメント利益は燃料価格などのコスト上昇に対応した適正運賃の確保が進んだことから2,900百万円(前年同期比7.2%増)となりました。

 

 国際物流事業

  国際物流事業につきましては、一部地域における需要動向の不確実性が影響し、輸送量が伸び悩んだことから、国際物流事業収入は10,986百万円(前年同期比0.9%減)となりました。一方、セグメント利益はコスト管理の徹底等により1,216百万円(前年同期比11.7%増)となりました。

 

 不動産賃貸事業

  不動産賃貸事業につきましては、不動産賃貸事業収入は892百万円(前年同期比0.7%減)となり、セグメント利益は539百万円(前年同期比6.8%減)となりました。

 

 その他事業

  リース業、コンピュータソフト開発保守業、保険代理店業、部品販売業、太陽光発電業、清掃業、事務代行業を中心としたその他事業収入は1,088百万円(前年同期比6.2%増)となりましたが、一部業務におけるコスト増の影響などにより、セグメント利益は105百万円(前年同期比3.1%減)となりました。

 

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動の結果使用した資金1,451百万円と財務活動の結果使用した資金1,198百万円を、営業活動の結果得られた資金4,296百万円でまかなったことにより、前連結会計年度末に比べ1,651百万円増加し、10,822百万円となりました。

 

各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、4,296百万円(前年同期は3,796百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益3,760百万円、減価償却費1,675百万円、減損損失62百万円、のれん償却額83百万円、売上債権の増加177百万円、預り金の増加100百万円、仕入債務の減少102百万円、法人税等の支払額1,392百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,451百万円(前年同期は1,132百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,436百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、1,198百万円(前年同期は1,760百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出470百万円、リース債務の返済による支出262百万円、配当金の支払額471百万円によるものであります。

③ 生産、受注および販売の実績

 当社グループの事業は受注生産形態をとっていないため、生産規模および受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。
 このため生産、受注および販売の実績については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」における各セグメント業績に関連付けて示しております。

   販売実績
   当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

貨物自動車運送事業(百万円)

39,400

101.0

国際物流事業(百万円)

10,985

99.3

不動産賃貸事業(百万円)

892

99.3

報告セグメント計(百万円)

51,277

100.6

その他(百万円)

1,088

106.2

合計(百万円)

52,366

100.7

(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高は含めておりません。

   2.当連結会計年度における主な相手先の販売実績および総販売実績に対する割合は、当連結会計年度に販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。

 

④ 財政状態の分析

(資産)

 当連結会計年度末における流動資産の残高は、21,025百万円(前連結会計年度末は20,512百万円)となり、512百万円増加しました。現金及び預金の増加1,651百万円、受取手形、営業未収金及び契約資産の増加190百万円、受託現金の減少1,095百万円、前払費用の減少144百万円、リース投資資産の減少163百万円が主な要因です。

 固定資産の残高は、27,042百万円(前連結会計年度末は26,971百万円)となり、70百万円増加しました。機械装置及び運搬具(純額)の増加136百万円、投資有価証券の増加435百万円、建物及び構築物(純額)の減少479百万円が主な要因です。

 

(負債)

 当連結会計年度末における流動負債の残高は、14,339百万円(前連結会計年度末は14,806百万円)となり、467百万円減少しました。短期借入金の増加935百万円、リース債務の減少208百万円、預り金の減少993百万円が主な要因です。

 固定負債の残高は、5,637百万円(前連結会計年度末は6,911百万円)となり、1,274百万円減少しました。繰延税金負債の増加123百万円、長期借入金の減少1,385百万円が主な要因です。

 

(純資産)

 当連結会計年度における純資産の残高は、28,091百万円(前連結会計年度末は25,766百万円)となり、2,324百万円増加しました。利益剰余金の増加1,984百万円、その他有価証券評価差額金の増加301百万円が主な要因です。

 この結果、自己資本比率は4.1ポイント増加し58.4%となりました。

 

⑤ キャッシュ・フローの状況の分析

 キャッシュ・フロー関連指標の推移は下記のとおりであります。

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

49.8

52.1

51.4

54.3

58.4

時価ベースの自己資本比率(%)

28.5

29.9

39.0

35.7

36.5

債務償還年数(年)

2.1

2.0

1.8

1.8

1.5

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

65.6

71.8

82.1

63.4

69.0

※自己資本比率:自己資本/総資産

 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

 インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により計算しております。

3.営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

  経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。

  なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日において判断したものであります。

 

① 重要な会計上の見積り

  当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。

  連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

② 財政状態および経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容

 ⅰ 財政状態に関する分析

   当連結会計年度の財政状態については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 財政状態の分析」に記載のとおりであります。

 ⅱ 経営成績に関する分析

  (営業収益)

   営業収益は、国内を中心とした貨物自動車運送事業においては、貨物輸送量は依然として低調に推移したものの、既存取引の拡大が寄与したことで増収となりました。また国際物流事業においては、一部地域における需要動向の不確実性が影響し、輸送量が伸び悩んだことから減収となりました。

   以上の結果、当連結会計年度における連結営業収益は52,366百万円(前年同期比0.7%増)となりました。

 

  (営業利益)

   営業利益は、貨物自動車運送事業における、燃料価格や各種調達コストの上昇を踏まえた適正運賃の確保や経費削減の効果と、国際物流事業におけるコスト管理の徹底等 により、当連結会計年度における連結営業利益は3,645百万円(前年同期比6.1%増)となりました。

 

  (経常利益)

   営業外収益は、為替差益42百万円の増加、受取補償金26百万円の増加等により249百万円となり、前連結会計年度から86百万円増加しました。

   営業外費用は、保育園運営費用の減少等により95百万円となり、前連結会計年度より5百万円減少しました。

   以上の結果、当連結会計年度における連結経常利益は3,800百万円(前年同期比8.6%増)となりました。

 

  (親会社株主に帰属する当期純利益)

   特別利益は、投資有価証券売却益33百万円の計上等により59百万円となり、前連結会計年度より22百万円増加しました。

   特別損失は、固定資産の減損損失62百万円、損害賠償費用30百万円の計上等により98百万円となり、前連結会計年度より63百万円減少しました。

   法人税等は、1,304百万円となり、前連結会計年度より137百万円増加しました。

   以上の結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は2,456百万円(前年同期比11.3%増)となりました。

 

③ 経営成績に重要な影響を与える要因について

  当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

④ 戦略的現状と見通し

  経営戦略の現状と見通しについては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

  新規業務の獲得やグループ会社間の連携強化、収益性の向上に取り組みます。加えて、M&Aや物流DⅩの推進にも積極的に取り組んでまいります。また、恒常的な人材不足、特にトラックドライバーの確保に向けて採用活動を強化するとともに、次世代の幹部候補育成に向けた教育にも注力いたします。さらに、燃料価格や各種調達コストの上昇を踏まえた適正運賃の確保や効率化を推進し、利益向上に努めてまいります。

  通期の業績予想につきましては、連結営業収益54,200百万円、連結営業利益3,810百万円、連結経常利益3,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,555百万円を見込んでおります。

 

⑤ 資本の財源および資金の流動性についての分析

  当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 (資金需要について)

  当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,374百万円であり、その主なものとして、貨物自動車運送事業におきましては、機械装置及び車輌運搬具の取得657百万円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得341百万円、建物及び構築物の取得52百万円、ソフトウエアの取得39百万円等により、総額1,092百万円の設備投資を実施しております。

  国際物流事業におきましては、建物及び構築物の取得167百万円、建設仮勘定45百万円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得21百万円、ソフトウエアの取得15百万円等により、総額255百万円の設備投資を実施しております。設備投資資金は自己資金および借入金で賄っております。

  また、翌連結会計年度については、車輌の代替え、既存の機械・システム等の入替え等を見込んでおります。設備投資資金は自己資金および借入金で賄う予定であります。

 

⑥ 経営者の問題意識と今後の方針について

  経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、貨物自動車運送業務と庫内作業業務を営んでいる「貨物自動車運送事業」と国際宅配便業務等を営んでいる「国際物流事業」と不動産賃貸業務を営んでいる「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

貨物自動車

運送事業

国際物流

事業

不動産賃貸

事業

計

Ⅰ.売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

39,018

11,067

899

50,985

1,024

52,009

-

52,009

セグメント間の内部売上高又は振替高

14

17

-

31

-

31

△31

-

計

39,032

11,084

899

51,016

1,024

52,040

△31

52,009

セグメント利益

2,707

1,088

578

4,374

108

4,482

△1,046

3,436

セグメント資産

36,483

2,891

5,664

45,039

626

45,666

1,818

47,484

Ⅱ.その他の項目

(注)4

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,322

101

139

1,564

30

1,595

116

1,711

のれんの償却額

18

-

-

18

64

83

-

83

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,035

168

5

1,209

5

1,215

38

1,254

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業、コンピュータソフト開発保守業、保険代理店業、部品販売業、太陽光発電業、清掃業、事務代行業を含んでおります。

   2.「調整額」は以下のとおりであります。

   (1)セグメント利益の調整額△1,046百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

   (2)セグメント資産の調整額は、全て全社資産によるものであります。なお、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。

   (3)その他の項目の減価償却費は、全て全社資産によるものであります。

   3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

   4.減価償却費には、長期前払費用とその償却額が含まれております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

貨物自動車

運送事業

国際物流

事業

不動産賃貸

事業

計

Ⅰ.売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

39,400

10,985

892

51,277

1,088

52,366

-

52,366

セグメント間の内部売上高又は振替高

34

1

-

36

-

36

△36

-

計

39,434

10,986

892

51,314

1,088

52,402

△36

52,366

セグメント利益

2,900

1,216

539

4,656

105

4,761

△1,116

3,645

セグメント資産

37,015

3,033

5,640

45,689

586

46,275

1,791

48,067

Ⅱ.その他の項目

(注)4

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,295

104

140

1,540

28

1,569

105

1,675

のれんの償却額

18

-

-

18

64

83

-

83

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,092

255

0

1,348

2

1,351

23

1,374

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業、コンピュータソフト開発保守業、保険代理店業、部品販売業、太陽光発電業、清掃業、事務代行業を含んでおります。

   2.「調整額」は以下のとおりであります。

   (1)セグメント利益の調整額△1,116百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

   (2)セグメント資産の調整額は、全て全社資産によるものであります。なお、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。

   (3)その他の項目の減価償却費は、全て全社資産によるものであります。

   3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

   4.減価償却費には、長期前払費用とその償却額が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

日本国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

日本国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貨物自動車

運送事業

国際物流

事業

不動産賃貸

事業

計

その他

合計

減損損失

112

14

-

126

-

126

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貨物自動車

運送事業

国際物流

事業

不動産賃貸

事業

計

その他

合計

減損損失

33

0

28

62

-

62

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貨物自動車

運送事業

国際物流

事業

不動産賃貸

事業

計

その他

合計

当期償却額

18

-

-

18

64

83

未償却残高

36

-

-

36

97

133

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貨物自動車

運送事業

国際物流

事業

不動産賃貸

事業

計

その他

合計

当期償却額

18

-

-

18

64

83

未償却残高

18

-

-

18

32

50

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。