2026年6月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

(単一セグメント)
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度
単一セグメントの企業の場合は、連結(あるいは単体)の売上と営業利益を反映しています

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
(単一セグメント) 14,392 100.0 1,274 100.0 8.9

 

3 【事業の内容】

当社企業集団は当社及び12社の子会社、5社の関連会社により構成され、その主な事業は、港運事業、不動産事業、繊維製品製造事業、その他であります。

当社企業集団が営んでいる主な事業内容と、当該事業に係わる各社の位置づけは次のとおりであります。また、以下の事業区分とセグメント情報における事業区分はおおむね同一であります。

(1) 港運事業

当社

:

伏木、富山新港における入出港船舶の本船積卸、コンテナターミナル運営及び沿岸作業等の海陸一貫作業、通関業、内航海運業、海上運送事業、鉄道貨物の取扱積卸、集荷配達作業、各種貨物自動車を所有しての港湾経由の貨物・国内流通貨物の輸送、倉庫・CFS上屋等を所有してのコンテナ貨物等の保管仮置・入出庫作業

丸共シーランド㈱

:

伏木、富山新港における木材荷役、業務委託

北陸海事㈱

:

伏木港、富山新港、富山港における曳船作業

 

伏木貨物自動車㈱

:

各種貨物自動車を所有しての港湾経由の貨物・国内流通貨物の輸送

北陸日本海油送㈱

:

ローリー車を所有しての油類等運送事業

北陸太平洋物流㈱

:

バラセメント専用車にて運送事業

高岡鉄道産業㈱

:

高岡貨物駅構内における貨車入換作業

 

(2) 不動産事業

当社

:

高岡駅前ビルの当社所有のスペースを各テナントへ賃貸他

チューゲキ㈱

:

不動産賃貸と駐車場経営

大洋住宅㈱

:

木造注文住宅、リフォーム

 

(3) 繊維製品製造事業

山口ニット㈱

:

繊維製品製造業

 

(4) その他

当社

:

損害保険代理店業、飲食店業

FKKエンジニアリング㈱

:

油槽所構内作業、富山港石油基地・伏木港石油基地に於ける防災事業、船舶修繕業

FKKツアーズ㈱

:

旅行業

山口㈱

:

繊維製品卸売業

日本海産業㈱

:

防除業、小口貨物運送業、港湾運送関連事業

新湊観光開発㈱

:

不動産事業

氷見観光開発㈱

:

ゴルフ場運営事業

新港ビル㈱

:

ホテル経営事業

㈱高岡ステーションビル

:

商業ビルの管理運営事業

 

 

事業系統図

 


 

(注)1.※は連結子会社であります。

 ○は持分法適用関連会社であります。

2.事業区分①は港運事業、②は不動産事業、③は繊維製品製造事業、④はその他事業であります。

 

業績状況

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

① 経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善の動きが続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、資源価格の高騰や中東地域をはじめとした国際情勢の影響により、先行き不透明な状況が続きました。

このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業において貨物取扱量が前年同期と比較して増加しました。

この結果、当連結会計年度の売上高は143億9千1百万円(前年同期比9億3千8百万円、7.0%の増収)、営業利益は12億7千4百万円(前年同期比3千万円、2.4%の増益)、経常利益は11億9千1百万円(前年同期比1千8百万円、1.6%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億2千3百万円(前年同期比1億4千万円、20.6%の増益)となりました。

 

② 生産、受注及び販売の状況

当社グループは受注生産形態を取らない業種のため、生産実績及び受注実績は記載しておりません。なお、販売実績については「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」における各セグメント業績に含めて記載しております。

 

③ 財政状態の状況

当連結会計年度末における総資産は、245億8千4百万円となり、前連結会計年度比で4.5%、10億6千7百万円増加しました。
 負債につきましては、100億2千9百万円となり、前連結会計年度比で5.7%、6億4百万円減少しました。
 純資産につきましては、145億5千4百万円となり、前連結会計年度比で13.0%、16億7千1百万円増加しました。

(流動資産)

当連結会計年度末における流動資産の残高は、60億5千7百万円となり、前連結会計年度比で3.0%、1億7千8百万円増加しました。この増加の主な要因は、電子記録債権(2億8千1百万円から1億1百万円へ1億7千9百万円減)が減少したものの、現金及び預金(30億1千1百万円から34億2千8百万円へ4億1千7百万円増)が増加したことなどによるものであります。

 

 

(固定資産)

当連結会計年度末における固定資産の残高は、185億2千6百万円となり、前連結会計年度比で5.0%、8億8千9百万円増加しました。この増加の主な要因は、減価償却が進んだことで有形固定資産(141億2千3百万円から137億8千6百万円へ3億3千7百万円減)が減少したものの、投資その他の資産の投資有価証券(27億1千万円から36億8千6百万円へ9億7千5百万円増)が増加したことなどによるものであります。

 

(流動負債)

当連結会計年度末における流動負債の残高は、38億2千3百万円となり、前連結会計年度比で12.4%、5億4千万円減少しました。この減少の主な要因は、1年内償還予定の社債(4億4千万円から4千万円へ4億円減)が減少したことや、1年内返済予定の長期借入金(12億3百万円から10億5千1百万円へ1億5千1百万円減)が減少したことなどによるものであります。

 

(固定負債)

当連結会計年度末における固定負債の残高は、62億5百万円となり、前連結会計年度比で1.0%、6千3百万円減少しました。この減少の主な要因は、繰延税金負債(4億4百万円から7億7千3百万円へ3億6千9百万円増)が増加したものの、長期借入金(29億4千5百万円から25億5千8百万円へ3億8千7万円減)や長期預り保証金(8億7百万円から7億4千3百万円へ6千3百万円減)が減少したことなどによるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産の残高は、145億5千4百万円となり、前連結会計年度比で13.0%、16億7千1百万円増加しました。この増加の主な要因は、利益剰余金(78億3千2百万円から85億円へ6億6千7百万円増)やその他有価証券評価差額金(5億8千6百万円から12億7千8百万円へ6億9千2百万円増)が増加したことなどであります。

 

④ キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過19億4千3百万円、投資活動による支出超過3億6千6百万円、財務活動による支出超過11億4千7百万円等により前連結会計年度末に比べて4億2千8百万円増加し、28億4千6百万円となりました。
  各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は次のとおりであります。

 

<営業活動によるキャッシュ・フロー>

税金等調整前当期純利益14億1千7百万円に減価償却費8億7千7百万円、売上債権の減少1億4千9百万円、仕入債務の増加4千7百万円などを加えた結果、営業活動での収入超過が19億4千3百万円となり、前連結会計年度比1億6千4百万円の収入減少となりました。

 

<投資活動によるキャッシュ・フロー>

有形固定資産の売却による収入10億5千7百万円がありましたが、有形固定資産の取得による支出12億5千6百万円などにより3億6千6百万円の支出超過となり、前連結会計年度比3億6千9百万円の支出減少となりました。

 

<財務活動によるキャッシュ・フロー>

長期借入13億3千5百万円、同返済18億7千3百万円などにより11億4千7百万円の支出超過となり、前連結会計年度比2億2百万円の支出増加となりました。

 

 

当企業集団の財政状態及びキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2024年6月期

2025年6月期

2026年6月期

自己資本比率(%)

48.0

49.6

53.7

時価ベースの自己資本比率(%)

18.5

18.2

21.3

債務償還年数(年)

5.2

2.5

2.2

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

22.8

37.5

32.3

 

(注)1.自己資本比率: 自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産

債務償還年数: 有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ: 営業キャッシュ・フロー/利払い額  

① 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

② 株式時価総額は、期末株価終値 × 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

③ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

④ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている社債、借入金の合計額を対象としております。また、利払い額については、連結キャッシュ・フロー計算書の支払額を使用しております。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当グループが判断したものであります。

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

(経営成績の状況)

当社グループの当連結会計年度の経営成績等の概要は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。

当連結会計年度における売上高は、港湾貨物の取扱量が増加し、143億9千1百万円となり、前年同期比7.0%増収となりました。売上原価は、119億2千3百万円となり、前年同期比7.6%増加し、販売費及び一般管理費は、その他の経費等の増加により11億9千3百万円、前年同期比6.0%増加しました。

 この結果、営業利益は12億7千4百万円となり前年同期比2.4%増益、経常利益は11億9千1百万円、前年同期比1.6%増益、親会社株主に帰属する当期純利益は8億2千3百万円、前年同期比20.6%の増益となりました。

各セグメントの経営成績の状況に関する分析は次のとおりであります。

 

[港運事業]

港運事業は、輸移入貨物の取扱量が増加したことにより、売上高は97億5千6百万円(前年同期比5億1千6百万円、5.6%の増収)、セグメント利益は14億4千3百万円(前年同期比1億3千1百万円、10.0%の増益)となりました。主な輸移入貨物は、ウッドチップ、コンテナ貨物、石炭、木質燃料、オイルコークス、工業塩、アルミ地金、鋼材等であり、輸移出貨物は、コンテナ貨物や自動車等であります。

 

[不動産事業]

不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は12億1千8百万円(前年同期比1億6百万円、9.5%の増収)、セグメント利益は2億5千万円(前年同期比7千2百万円、22.5%の減益)となりました。

 

[繊維製品製造事業]

繊維製品製造事業は、自動車内装材と衣料向けの受注が順調に推移したことにより、売上高は22億9千7百万円(前年同期比1億5千5百万円、7.3%の増収)、セグメント利益は4千万円(前年同期比1千7百万円、78.4%の増益)となりました。

 

[その他事業]

その他事業は、旅行業の需要が回復したことにより、売上高は13億1千万円(前年同期比2億4千8百万円、23.4%の増収)、セグメント利益は3千1百万円(前年同期比4百万円、15.9%の増益)となりました。

 

(財政状態の状況)

当社企業グループの当連結会計年度の財政状態の概要は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ③財政状態の状況」に記載のとおりであります。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ④キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

当社グループの資金需要につきましては、運転資金が主なものであり、短期的な運転資金の需要は、自己資金及び金融機関からの短期借入金等で賄っております。また、設備投資などの長期的な資金需要につきましては、自己資金及び金融機関から金利コストを考慮した長期借入金等により賄っており、両者を組み合わせることで、過不足の無い効率的な調達に努めております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位の内分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっております。

当社グループはサービス別セグメントから構成されており、当社の報告セグメントは、港運事業、不動産事業、繊維製品製造事業としております。 

各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 

(1) 港運事業 

  港湾運送事業、通関業、船舶代理店業、貨物自動車運送業、ローリー運送業、通運業、貨物の入出庫保管

(2) 不動産事業 

    不動産賃貸、駐車場経営、住宅事業

(3) 繊維製品製造事業 

    ニット製造業 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他事業

   

(注)4

合 計

調整額

 

(注)1・2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

港運事業

不動産事業

繊維製品

製造事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

9,212,586

453,516

2,129,987

11,796,089

1,002,136

12,798,226

-

12,798,226

その他の収益 (注)5

 

19,800

623,670

11,784

655,254

-

655,254

-

655,254

外部顧客への売上高

9,232,386

1,077,186

2,141,771

12,451,344

1,002,136

13,453,480

-

13,453,480

セグメント間の内部

売上高又は振替高

7,337

34,796

-

42,134

59,938

102,072

△102,072

-

計

9,239,723

1,111,983

2,141,771

12,493,478

1,062,074

13,555,552

△102,072

13,453,480

セグメント利益

1,311,739

323,487

22,776

1,658,003

26,972

1,684,976

△440,752

1,244,223

セグメント資産

12,276,387

6,808,768

2,341,029

21,426,186

1,165,919

22,592,105

925,031

23,517,136

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

572,388

144,555

91,302

808,245

12,402

820,647

△3,975

816,672

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

573,848

23,533

74,470

671,852

20,788

692,640

-

692,640

 

(注)1.セグメント利益の調整額△440,752千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△444,727千円及び未実現利益の調整額3,975千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

4.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない、事業セグメントであり、旅行業及び繊維製品卸売業等を含んでおります。

5.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。

 

当連結会計年度(自  2025年7月1日  至  2026年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他事業

   

(注)4

合 計

調整額

 

(注)1・2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

港運事業

不動産事業

繊維製品

製造事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

9,728,672

479,360

2,285,277

12,493,311

1,246,482

13,739,793

-

13,739,793

その他の収益 (注)5

 

19,800

620,221

11,784

651,805

-

651,805

-

651,805

外部顧客への売上高

9,748,472

1,099,582

2,297,061

13,145,116

1,246,482

14,391,599

-

14,391,599

セグメント間の内部

売上高又は振替高

7,552

118,493

-

126,046

64,162

190,208

△190,208

-

計

9,756,025

1,218,076

2,297,061

13,271,163

1,310,644

14,581,808

△190,208

14,391,599

セグメント利益

1,443,114

250,785

40,622

1,734,523

31,262

1,765,786

△491,319

1,274,467

セグメント資産

13,770,106

6,503,651

2,398,471

22,672,229

1,033,997

23,706,227

878,076

24,584,304

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

636,589

146,853

87,235

870,677

11,131

881,809

△4,270

877,538

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

943,836

309,668

142,058

1,395,562

10,032

1,405,595

-

1,405,595

 

(注)1.セグメント利益の調整額△491,319千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△489,864千円及び未実現利益の調整額△1,455千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない、事業セグメントであり、旅行業及び繊維製品卸売業等を含んでおります。

5.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める取引先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める取引先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

該当事項はありません。

  

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

該当事項はありません。