2026年5月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

(単一セグメント)
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度
単一セグメントの企業の場合は、連結(あるいは単体)の売上と営業利益を反映しています

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
(単一セグメント) 23,544 100.0 207 100.0 0.9

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社11社で構成され、木材、流通、建設、不動産賃貸、自動車関連を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

また、次の6部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 木材

:

 連結子会社である㈱テーオーフォレストは、木材・建材資材等を販売しております。

 

 

 

 流通

:

 連結子会社である㈱テーオーデパートは、家具販売、クレジットカード(割賦販売)業務を行っております。また、クレジットカード業務に付随し、消費者ローン(自社ローン)業務を行っております。連結子会社である㈱テーオーリテイリングは、DIY用品及び食料品等を販売しております。

 

 

 

 建設

:

 連結子会社である小泉建設㈱は、土木工事、舗装工事、ビル・商業施設等の建設工事業を行っております。

 

 

 

 不動産賃貸

:

 当社は、土地・建物(マンション・戸建住宅・事務所・倉庫等)の賃貸事業を行っております。

 

 

 

 自動車関連

:

 連結子会社である函館日産自動車㈱、北見日産自動車㈱、北見三菱自動車販売㈱は、自動車ディーラーとして自動車販売及び自動車修理事業を行っております。

 

 

 

 その他

:

 連結子会社である㈱テーオー総合サービスは火災保険・損害保険の保険代理店業、生命保険募集業及びリース業を行っております。また、連結子会社である㈱テーオーフォレストは、住宅のアフターメンテナンス業を行っております。

 

  [事業系統図]

   以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 ①財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中東情勢をはじめとする地政学リスク、米国の通商政策の動向や不安定な為替変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような環境のなか、当社グループは当連結会計年度を最終年度とした中期経営計画「TO PLAN 2026」に掲げた「既存事業の収益力を最大限に発揮し、持続可能な企業へと成長するための基盤づくり」の実現に向け、コア事業を中心とした業績の回復および財務体質の強化に取り組みました。

 

a.財政状態

当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ656百万円増加し17,659百万円となりました。主な要因としましては、商品及び製品が69百万円、建物及び構築物が83百万円減少した一方、現金及び預金が690百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が248百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。

負債合計は前連結会計年度末に比べて730百万円増加し17,133百万円となりました。主な要因としましては、短期借入金が292百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が615百万円増加したことなどによるものであります。

純資産は前連結会計年度末に比べ73百万円減少し526百万円となっております。

b.経営成績

当連結会計年度の経営成績は、売上高が23,543百万円(前期比2.7%減)、営業利益207百万円(前期比6.8%減)、経常利益47百万円(前期比54.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失52百万円(前期は7百万円の損失)となりました。

各セグメントの業績は、次のとおりであります。

(木材事業)

資材価格・運送コストの高騰は継続しており、それに加え当期では中東情勢による不透明感が消費者の住宅購入マインド低下に拍車をかけております。そのような状況において既存取引先を中心とした営業の強化や経費削減にも取り組みましたが、特に北海道・東北エリアでの売上高減少が大きく影響し、売上高・営業利益ともに前期を下回りました。

この結果、売上高は3,071百万円(前期比10.1%減)、営業損失は32百万円(前期は12百万円の損失)となりました。

(流通事業)

ホームセンター部門では、物価上昇による消費マインド低下の影響などにより売上高は前期から微減となりました。一方、利益面では商品構成の見直しや季節商品の販売が好調に推移したことで売上総利益率の改善に繋がったほか、販管費の削減により営業利益は前期を大きく上回りました。

この結果、売上高は7,887百万円(前期比1.4%減)、営業利益は115百万円(前期比44.0%増)となりました。

(建設事業)

建築部門において民間の大型建築物件を獲得するなど、前期を大きく上回る受注を確保した結果、売上高は前期を上回りました。営業利益に関しては、一定の利益水準を確保しましたが、利益率の低い物件が多かったことなどにより前期を下回りました。

この結果、売上高は2,952百万円(前期比24.2%増)、営業利益は56百万円(前期比26.9%減)となりました。

(不動産賃貸事業)

賃貸物件の譲渡・整理により売上高は前期を下回りましたが、賃貸物件の稼働率は堅調に推移しております。また、利益面に関しては原価・販管費等コストの削減効果により前期を上回りました。

この結果、売上高は234百万円(前期比8.8%減)、営業利益は154百万円(前期比16.9%増)となりました。

(自動車関連事業)

新車・中古車の販売台数減少の影響が大きく、売上高は前期を下回りました。一方、当期において車検・整備等のサービス部門は堅調に推移しており、経費削減等にも継続的に取り組んだことで、利益面では前期と同等水準の営業利益を確保できました。

この結果、売上高は8,973百万円(前期比8.8%減)、営業利益は158百万円(前期比1.4%減)となりました。

 

 ②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ680百万円増加し1,363百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により獲得した資金は1,798百万円(前期は1,062百万円の獲得)で、主に売上債権の増加額205百万円により資金が減少したのに対し、減価償却費489百万円、棚卸資産の減少額484百万円、仕入債務の増加額615百万円、前受金の増加額516百万円により資金が増加したことなどによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は702百万円(前期は471百万円の使用)で、主に有形固定資産の取得による支出が673百万円あったことなどによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は416百万円(前期は382百万円の使用)で、主に長期借入れによる収入が1,620百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が1,991百万円あったことなどによるものであります。

 

 ③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等[注記事項](重要な会計上の見積り)」をご参照ください。

 

(2)受注及び販売の実績

 ①受注実績

 当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

建設

5,974,755

530.6

3,658,911

577.6

合計(千円)

5,974,755

530.6

3,658,911

577.6

 (注)1.受注額は、受注契約時における金額により計上しております。

2.当連結会計年度において、受注高に著しい変動がありました。これは建設事業における新規受注が増加したものであります。

 

 ②販売実績

 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

至 2026年5月31日)

前年同期比(%)

木材(千円)

3,071,934

89.9

流通(千円)

7,887,080

98.6

建設(千円)

2,952,994

124.2

不動産賃貸(千円)

234,889

91.2

自動車関連(千円)

8,973,615

91.2

報告セグメント 計(千円)

23,120,515

96.8

その他(千円)

423,016

143.8

合計(千円)

23,543,532

97.3

 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.当連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、すべての当該割合について100分の10に満たないため、記載を省略しております。

 

(3)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 ①重要な会計方針及び見積り

  当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社で採用する重要な会計方針については、「第5 経理の状況」をご参照ください。

 ②当連結会計年度の経営成績等の分析

  当連結会計年度の経営成績の分析につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要」をご参照ください。

 ③当連結会計年度の財政状態の分析

当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ656百万円増加し17,659百万円となりました。主な要因としましては、商品及び製品が69百万円、建物及び構築物が83百万円減少した一方、現金及び預金が690百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が248百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。

負債合計は前連結会計年度末に比べて730百万円増加し17,133百万円となりました。主な要因としましては、短期借入金が292百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が615百万円増加したことなどによるものであります。

純資産は前連結会計年度末に比べ73百万円減少し526百万円となっております。

 ④資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループの資金需要の主なものは、商品等の購入費用、販売費及び一般管理費等の営業費用、店舗新設及び維持更新を目的とした設備投資並びに借入金の返済等であります。

これらの資金需要に対しては、営業活動から獲得する自己資金並びに金融機関からの借り入れによる調達を基本としております。

 ⑤経営成績に重要な影響を与える要因

  当社グループは、建設事業において公共事業、流通事業及び自動車関連事業においては景気の動向、個人消費、気候の状況等により売上高及び利益に重大な影響を与える要因となります。

  また、木材事業においては主に建築資材を全国の小売店、建設会社等に販売しており、それらの取引については経営状況の把握に努めておりますが、取引先に財務上の問題が生じた場合は、経営成績に重要な影響を与える要因となり、流通事業、建設事業及び不動産賃貸事業においては「大規模小売店舗立地法」、「建築基準法」、「都市計画法」等の様々な法的規制に準じて建設、増床計画を立案し事業を運営しておりますが、それらの法律、規制等が新設、改訂された場合には経営成績に重要な影響を与える要因となります。

 ⑥経営戦略の状況と見通し

    当社グループといたしましては、上記の現状を踏まえ、営業活動を展開するとともに、より一層の経営体質の強化を図ってまいります。

    なお、経営戦略の見通しについては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

   当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

   当社は事業を市場分野別に区分し、「木材」、「流通」、「建設」、「不動産賃貸」、「自動車関連」の5つを報告セグメントとしております。

   各セグメントの主な事業の内容は、次のとおりであります。

   「木材」は、一般建築用建材及び合板の販売を行っております。

   「流通」は、家具販売、消費者ローン(自社ローン)、DIY用品及び食料品等の販売、DVD・ CDレンタル、書籍・雑誌販売を行っております。

   「建設」は、土木建築工事を行っております。

   「不動産賃貸」は、不動産賃貸業を行っております。

   「自動車関連」は、自動車販売及び自動車修理を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

  報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。

  報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

  セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

木材

流通

建設

不動産

賃貸

自動車

関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,417,373

7,996,636

2,378,059

257,499

9,844,537

23,894,106

294,164

24,188,270

セグメント間の内部売上高又は振替高

42

1,689

1,260

240,700

5,499

249,191

137,006

386,198

計

3,417,415

7,998,325

2,379,319

498,199

9,850,036

24,143,297

431,171

24,574,468

セグメント利益又は損失(△)

△12,600

80,377

77,207

132,309

160,748

438,042

18,080

456,123

セグメント資産

1,893,078

7,161,143

1,170,827

2,479,952

4,110,940

16,815,941

3,046,492

19,862,433

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)2

12,097

145,822

11,097

46,876

256,586

472,480

27,209

499,689

減損損失

-

7,655

-

-

3,519

11,174

-

11,174

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額(注)2

1,513

38,525

4,113

-

494,217

538,370

19,969

558,340

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅事業、損害保険代理店業、持株会社である当社の経営指導料が含まれております。

   2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

木材

流通

建設

不動産

賃貸

自動車

関連

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,071,934

7,887,080

2,952,994

234,889

8,973,615

23,120,515

423,016

23,543,532

セグメント間の内部売上高又は振替高

169

1,766

48,182

236,520

5,722

292,360

143,464

435,825

計

3,072,104

7,888,847

3,001,177

471,409

8,979,338

23,412,876

566,481

23,979,357

セグメント利益又は損失(△)

△32,666

115,731

56,469

154,615

158,422

452,573

20,345

472,918

セグメント資産

1,770,739

7,081,784

2,003,300

2,432,220

4,235,712

17,523,756

3,325,012

20,848,768

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)2

13,491

142,699

8,846

44,585

251,680

461,303

28,055

489,358

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額(注)2

10,793

104,532

3,322

1,944

667,204

787,797

7,829

795,626

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅事業、損害保険代理店業、持株会社である当社の経営指導料が含まれております。

   2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

24,143,297

23,412,876

「その他」の区分の売上高

431,171

566,481

セグメント間取引消去

△386,198

△435,825

連結財務諸表の売上高

24,188,270

23,543,532

 

(単位:千円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

438,042

452,573

「その他」の区分の利益

18,080

20,345

全社費用(注)

△234,557

△263,405

セグメント間取引消去

617

△2,468

連結財務諸表の営業利益

222,183

207,044

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(単位:千円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

16,815,941

17,523,756

「その他」の区分の資産

3,046,492

3,325,012

セグメント間消去

△2,859,533

△3,188,947

連結財務諸表の資産合計

17,002,899

17,659,820

 

(単位:千円)

 

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

472,480

461,303

27,209

28,055

-

-

499,689

489,358

減損損失

11,174

-

-

-

-

-

11,174

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

538,370

787,797

19,969

7,829

-

△3,441

558,340

792,184

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めているものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めているものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

木材

流通

建設

不動産

賃貸

自動車

関連

計

減損損失

-

7,655

-

-

3,519

11,174

-

11,174

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 該当事項はありません。