2026年2月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

小売事業 小売周辺事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
小売事業 51,487 85.9 1,894 86.7 3.7
小売周辺事業 8,480 14.1 291 13.3 3.4

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

小売事業    :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ヒナセショッピングセンターは、食料品、雑貨の小売業を営んでおり、㈲ハピーバラエティは、移動販売事業を営んでおります。

小売周辺事業  :連結子会社である㈱でりかエッセン、㈱でりか菜及び㈱三好野本店は、主に惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。

その他     :持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は、不動産管理業を営んでおり、㈱まちケアは、インターネットメディア事業を営んでおります。

以上に述べました事業の系統図は次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復傾向が続きました。しかしながら、物価上昇の継続による個人消費への影響に加え、米国の通商政策の動向や不安定な為替相場等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

こうしたなか、当社グループは、営業力の強化と生産性の向上に取り組むとともに、危機管理やコンプライアンスの徹底によるコーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいりました。

この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高及び営業収入)は、592億40百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は21億85百万円(前連結会計年度比4.3%減)、経常利益は22億71百万円(前連結会計年度比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、13億50百万円(前連結会計年度比14.5%減)となりました。

 

セグメントの概況は次のとおりであります。

(小売事業)

小売事業につきましては、生鮮食品を中心に主力商品のさらなる強化と地産地消などの特色ある品揃えに注力するとともに、時間帯別の品揃えの充実により販売力の強化にも取り組んでまいりました。また、原材料価格の高騰による相次ぐ値上げへの対応として、「超得」によるEDLP(低価格戦略)の充実に取り組むほか、販促の強化として「割引の日」を導入し、カテゴリーや単品の割引訴求により、集客力の向上とさらなる売上の獲得に取り組んでまいりました。さらに、当社において9月に和気店(岡山県和気郡)、アリオ倉敷店(岡山県倉敷市)及び11月に大安寺店(岡山市北区)をそれぞれ改装し、既存店の活性化にも努めてまいりました。加えて、4月に岡山県備前市及び兵庫県赤穂市に店舗展開している株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化し、8月には塩屋店(兵庫県赤穂市)及び日生店(岡山県備前市)を改装いたしました。また、塩屋店で展開する「移動スーパーとくし丸」も当社グループとして稼働し、新たな商圏を開拓いたしました。そのほか、地元の高校・大学と連携し地元食材を使用した商品開発や販売、自治体や学校法人との包括協定締結などにより地域・社会貢献にも取り組んでまいりました。

この結果、当連結会計年度の小売事業の営業収益は514億3百万円(前連結会計年度比0.8%増)、営業利益は18億94百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。

(小売周辺事業)

小売周辺事業につきましては、惣菜等調理食品の製造販売及び飲食事業が主なものであり、原材料価格高騰の影響を受け、厳しい経営環境が続くなか、引き続き徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発の強化に取り組んでまいりました。また、株式会社でりかエッセンにおいて9月にアリオ倉敷店に「おめで鯛焼き本舗」を、11月に大安寺店に「できたておむすび米米(べいべい)」をそれぞれ開業し、グループシナジーの創出に取り組んでまいりました。

この結果、当連結会計年度の小売周辺事業の営業収益は、78億37百万円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益は2億90百万円(前連結会計年度比16.9%減)となりました。

 

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ9百万円増加し、5億81百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が3億61百万円減少したことや仕入債務の増減などにより、前連結会計年度に比べ9百万円減少し、29億51百万円(前連結会計年度比0.3%減)の収入となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が19億66百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ18億53百万円減少し、26億88百万円の支出となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入が20億円増加したことや短期借入金の純増減などにより、前連結会計年度に比べ20億9百万円増加し、2億52百万円の支出となりました。

 

③ 販売及び仕入の実績

a.売上実績

当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

前連結会計年度比
(%)

売上高(千円)

構成比(%)

小売事業

48,195,325

86.0

100.8

小売周辺事業

7,821,142

14.0

103.2

合計

56,016,467

100.0

101.1

 

(注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。

2 小売事業の部門別売上高及び地域別売上高は、次のとおりであります。

 

   イ. 部門別売上高

部門別

売上高(千円)

前連結会計年度比(%)

食料品

45,080,618

101.4

生活用品

844,362

91.9

衣料品

2,193,413

92.5

その他

79,930

86.7

合計

48,195,325

100.8

 

 

 

   ロ. 地域別売上高

地域別

売上高(千円)

前連結会計年度比(%)

岡山県

43,671,824

99.5

広島県

2,856,230

97.9

鳥取県

1,003,283

99.4

兵庫県

663,986

合計

48,195,325

100.8

 

 

b.仕入実績

当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

前連結会計年度比
(%)

仕入高(千円)

構成比(%)

小売事業

35,437,892

88.0

99.1

小売周辺事業

4,811,209

12.0

123.1

合計

40,249,102

100.0

101.4

 

(注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。

2 小売事業の部門別仕入高は、次のとおりであります。

    部門別仕入高

部門別

仕入高(千円)

前連結会計年度比(%)

食料品

33,384,784

99.3

生活用品

629,420

97.0

衣料品

1,358,864

95.4

その他

64,822

84.8

合計

35,437,892

99.1

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.経営成績

(売上高)

当連結会計年度における売上高は、小売事業においては、エネルギー資源や原材料価格の高騰による販売価額の上昇や株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化したことにより食料品の売上が増加したものの、西大寺店の閉鎖などによって売場が縮小したことで衣料品・生活用品の売上は減少し、小売周辺事業においては、インバウンド需要の拡大などにより増加しました。その結果、前連結会計年度に比べ6億8百万円増加し、560億16百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。

 

(営業利益)

当連結会計年度における営業利益は、営業総利益が11百万円減少したことや販売費及び一般管理費が87百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ98百万円減少し、21億85百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。

(経常利益)

当連結会計年度における経常利益は、補助金収入が減少したことや支払利息が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億35百万円減少し、22億71百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。

(親会社株主に帰属する当期純利益)

当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗閉鎖損失が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ2億28百万円減少し、13億50百万円(前連結会計年度比14.5%減)となりました。

b.財政状態

(資産)

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ34億56百万円増加し、455億6百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。これは主に、建設仮勘定の増加などにより有形固定資産が31億34百万円増加したことなどによるものであります。

(負債)

当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億44百万円増加し、177億55百万円(前連結会計年度比13.0%増)となりました。これは主に、その他流動負債に計上される設備関係電子記録債務の増加により流動負債が10億84百万円増加し、長期借入金の増加などにより固定負債が9億59百万円増加したことなどによるものであります。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ14億11百万円増加し、277億50百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。これは主に、当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものであります。

c.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご覧ください。

d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、営業力の強化と収益力の向上を重要課題として取り組み、営業収益経常利益率の改善に努めており、当連結会計年度の営業収益経常利益率は、3.8%(前連結会計年度は4.1%)となりました。また、資産の効率的な運用重視の観点から、総資産経常利益率を更に向上させるべく、経営に取り組んでおり、当連結会計年度の総資産経常利益率は、5.2%(前連結会計年度は5.7%)となりました。

e.キャッシュ・フローの分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

キャッシュ・フローの分析については、「(1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」をご覧ください。

当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、資金需要の主なものは、商品仕入や営業費用などの営業取引の他、既存店舗の改装や維持更新などの設備投資に係るものであり、資金調達は、営業活動によって得られた自己資金及び銀行借入金により行うこととしております。

 

② 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表作成に際し、当社グループの採用する重要な会計方針は、第5「経理の状況」の「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載しております。

当社グループの将来に関する見積り等の事項は、過去の実績や状況に応じて合理的な判断を行っておりますが、不確実性を含んでいるため、実際の結果と異なる場合があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積及び仮定のうち、重要なものは以下の通りであります。

 

a.固定資産の減損損失

当社グループは、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループや土地の時価の下落が著しい資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。今後、当社グループの資産の価値が著しく下落した場合や、経営環境の変化等により収益性の低下した店舗が発生した場合には、新たに減損損失が発生する可能性があります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、販売する商品やサービスの内容の類似性に基づき集約された「小売事業」、「小売周辺事業」の2つを報告セグメントとしております。

「小売事業」は、食料品、雑貨、衣料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等であります。

「小売周辺事業」は、惣菜等調理食品の製造販売業、ファミリーレストラン等の外食事業等であります。

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

報告セグメント(千円)

合計(千円)

調整額(千円)
(注)1

連結財務諸表
計上額(千円)(注)2

小売事業

小売周辺事業

 営業収益

 

 

 

 

 

  食料品

44,446,796

7,582,183

52,028,980

52,028,980

  生活用品

918,749

918,749

918,749

  衣料品

2,371,285

2,371,285

2,371,285

  その他

891,307

103,673

994,981

994,981

顧客との契約から生じる収益

48,628,138

7,685,857

56,313,996

56,313,996

その他の収益

2,366,052

2,366,052

2,366,052

  外部顧客への営業収益

50,994,190

7,685,857

58,680,048

58,680,048

  セグメント間の内部
  営業収益又は振替高

146,193

1,531,197

1,677,391

△ 1,677,391

51,140,384

9,217,055

60,357,439

△ 1,677,391

58,680,048

 セグメント利益

1,933,794

350,051

2,283,846

2,283,846

 セグメント資産

38,649,192

3,768,841

42,418,033

△ 367,990

42,050,043

 その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,396,340

116,457

1,512,797

1,512,797

  有形固定資産及び
   無形固定資産の増加額

1,333,878

182,776

1,516,654

1,516,654

 

(注) 1 セグメント資産の調整額△367,990千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△2,130,290千円、全社資産1,762,299千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

   2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

報告セグメント(千円)

合計(千円)

調整額(千円)
(注)1

連結財務諸表
計上額(千円)(注)2

小売事業

小売周辺事業

 営業収益

 

 

 

 

 

  食料品

45,080,618

7,821,142

52,901,760

52,901,760

  生活用品

844,362

844,362

844,362

  衣料品

2,193,413

2,193,413

2,193,413

  その他

986,432

15,981

1,002,414

1,002,414

顧客との契約から生じる収益

49,104,828

7,837,123

56,941,952

56,941,952

その他の収益

2,298,270

2,298,270

2,298,270

  外部顧客への営業収益

51,403,098

7,837,123

59,240,222

59,240,222

  セグメント間の内部
  営業収益又は振替高

83,516

642,864

726,380

△ 726,380

51,486,615

8,479,988

59,966,603

△ 726,380

59,240,222

 セグメント利益

1,894,306

290,736

2,185,042

2,185,042

 セグメント資産

41,130,572

4,340,076

45,470,649

35,600

45,506,250

 その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,431,673

140,415

1,572,089

1,572,089

  有形固定資産及び
   無形固定資産の増加額

1,304,759

191,652

1,496,412

1,496,412

 

(注) 1 セグメント資産の調整額35,600千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△2,094,068千円、全社資産2,129,668千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

   2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

報告セグメント(千円)

全社・消去
(千円)

合計
(千円)

小売事業

小売周辺事業

減損損失

94,469

94,469

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

報告セグメント(千円)

全社・消去
(千円)

合計
(千円)

小売事業

小売周辺事業

減損損失

50,363

15,280

65,644

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

報告セグメント(千円)

全社・消去
(千円)

合計
(千円)

小売事業

小売周辺事業

当期償却額

44,032

44,032

当期末残高

455,005

455,005

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

報告セグメント(千円)

全社・消去
(千円)

合計
(千円)

小売事業

小売周辺事業

当期償却額

16,680

44,032

60,713

当期末残高

410,972

410,972

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。