2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

事項

1978年4月

繊維製品の製造及び販売を目的として、奈良県橿原市南八木町二丁目2番26号にマルコ株式会社を資本金1,000千円にて設立。

1979年4月

「ハッピーセット」の名称のもと、婦人下着の訪問販売業界で初めて、ファンデーションのセット販売を開始。

1983年2月

熊本県熊本市白山二丁目1番1号に100%子会社九州マルコ株式会社(合併時社名 マルコ熊本株式会社)を資本金5,000千円にて設立。

1986年11月

販売会社並びに販売代理店統轄のため、大阪市中央区今橋二丁目2番11号にマルコ本社株式会社(資本金70,000千円)を設立。

1987年4月

マルコ西埼玉株式会社(合併時社名 ヤマトテキスタイル株式会社)設立。

1990年5月

奈良県橿原市南八木町三丁目5番20号に本社ビル落成。同7月に本社を移転。

1991年1月

信光産業株式会社より取引先(外注先)を承継し、当社独自の製品企画による製造体制を確立。

1991年2月

当社グループ統一化のため、販売会社19社より、110店舗の営業譲渡を受け、卸売から顧客直接販売への移行を開始。

1991年9月

合併(マルコ本社株式会社、マルコ熊本株式会社、マルコハウジング株式会社)により資本金99,465千円となる。

1994年7月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1996年3月

奈良県橿原市醍醐町122番地1に物流センタービル落成。

1996年6月

大阪証券取引所市場第二部に上場。

1998年2月

ボディケア化粧品の販売を開始。

2006年7月

大阪市中央区瓦町二丁目2番9号に大阪本社ビル落成。同11月に本社を移転。

2006年8月

子会社であるヤマトテキスタイル株式会社を吸収合併。

2007年4月

健康食品(ダイエット代替食など)の販売を開始。

2013年7月

市場統合により東京証券取引所市場第二部へ移行。

2014年1月

瑪露珂爾(上海)国際貿易有限公司を中華人民共和国上海市に設立。

2016年4月

RIZAPグループ株式会社(旧商号 健康コーポレーション株式会社)との業務提携契約を締結。

2016年7月

RIZAPグループ株式会社(旧商号 健康コーポレーション株式会社)による第三者割当増資により、資本金3,707,729千円となり、RIZAPグループ株式会社が親会社となる。

2016年9月

大阪市北区大淀中一丁目1番30号 梅田スカイビル タワーウエスト7階に本社を移転。

2017年5月

MISEL株式会社を当社100%出資の子会社として設立。

2017年8月

公募増資により、資本金6,429,682千円となる。

2017年9月

株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当増資により、資本金6,491,360千円となる。

2018年3月

株式会社エンジェリーベの発行済株式の全てを取得し、子会社とする。

2018年4月

持株会社体制への移行方針を発表。

マルコ分割準備株式会社を当社100%出資の子会社として設立。

2018年10月

持株会社体制に移行し、商号を「MRKホールディングス株式会社」に変更。

100%子会社であるマルコ分割準備株式会社を「マルコ株式会社」に商号変更し、婦人下着及びその関連事業を承継。

2022年3月

マルコ株式会社を存続会社とする吸収合併方式により、株式会社エンジェリーベを合併。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

関係会社

4【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

(親会社)

 

 

 

 

 

RIZAPグループ

株式会社

(注)1

東京都新宿区

25,303

百万円

持株会社としてのグループ経営戦略の立案、企画及びグループ会社管理等

被所有

54.95

 

役員の兼任

資金の貸付

担保の受入

債務被保証

(連結子会社)

 

 

 

 

 

マルコ株式会社

(注)2、3、4

大阪市北区

 

10百万円

 

体型補整用婦人下着の販売、マタニティ及びベビー関連事業

所有

100.00

 

役員の兼任

商標権管理

業務受託

資金の貸付

事務所等の賃貸

 

MISEL株式会社

 

 

大阪市北区

 

100百万円

 

婚礼・宴会関連事業、美容関連事業の運営

所有

100.00

役員の兼任

資金の貸付

(注)1.有価証券報告書を提出しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.マルコ株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、報告セグメントの売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の割合が90%を超えておりますので、主要な損益情報等の記載を省略しております。

4.関係内容欄における役員の兼任の当社役員には執行役員を含んでおります。