リボミック(4591) 2024年3月期決算説明
2024.06.03
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事業は研究開発フェーズにあり、現状の収益は、厳しい数字になってしまうのは、仕方のない面もあろうかと思いますが、結果的に、株価は低迷しています。
人工知能も活用しつつ、臨床試験も順調で、学術的な評価も受けている、他社との提携交渉、資金調達も計画通り進捗していて、経営は問題ないようですが、株価が低迷していることで、いろいろな悪影響が心配されます。
より、工夫、積極的なIRが必要ではないでしょうか?
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しかし、業績の改善は見られるものの、依然として赤字が続いている状況です。2025年3月期の業績予想では、売上高は200万円と微増が見込まれていますが、営業利益、経常利益、純利益のいずれも赤字拡大が予想されています。
特に注目すべき点は、研究開発費の効率化です。これにより損失を抑えることができましたが、バイオ医薬品の開発には長期的な投資が必要であり、今後も継続的な資金調達と効率的な研究開発が求められます。
また、自己資本比率が95.5%と高く、財務基盤は比較的安定していますが、ROEとROAがともにマイナスであることから、資本効率の改善が課題となっています。
今後は、パイプラインの進展や新規提携先の開拓などによる収益化が期待されますが、バイオ企業特有の長期的な視点での経営戦略が重要となるとお考えでしょうか?
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こういう将来の健康寿命の延伸に貢献するような企業に、少しばかり投資してみるのも悪くないかな、と考えています。
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