ストーリー・沿革
サマリ
商業施設建築のスペシャリストとして企画から施工、メンテナンスまで一貫体制で提供する総合建設企業です。BIM活用や産学連携技術による施工合理化を強みとしています。子会社化した片岡工業との連携による土木分野への進出や、ベトナムでの事業拡大に加え、系統用蓄電池事業をはじめとする新規事業への挑戦を通じて、持続可能な社会の実現と事業領域の拡大に取り組んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2035年度までに営業利益率7%以上
・2035年度までにROE10%以上
・2035年度までに配当性向40%~45%程度
・中期経営計画(2026-2028)期間中に売上高1,100億円
・中期経営計画(2026-2028)期間中に営業利益率7.0%以上
・中期経営計画(2026-2028)期間中にROE10%以上
・中期経営計画(2026-2028)期間中に自己資本比率50%以上
・中期経営計画(2026-2028)期間中にD/Eレシオ0.3倍以下
・中期経営計画(2026-2028)期間中に配当性向40%程度またはDOE4%程度
トップメッセージの要約
ビジョン2035
循環投資
系統用蓄電池事業
イチケン版DX
用語解説
イチケンが商業施設建設などの事業活動を通じて提案・創造を目指す、人と未来に寄り添い快適で豊かな社会を実現するための住環境や空間の概念です。
■ビジョン2035
創業100周年にあたる2030年度の経営目標を前倒しで達成したことに伴い新たに策定された長期経営計画で、「安定した成長を続けていくとともに社会の持続的発展に貢献する企業」を将来像として掲げています。
■循環投資
保有する不動産物件の価値を新築や改修工事によって高めて売却し、得られた収益を新規物件の取得へ再投資することで、工事受注の創出や継続的な収益拡大につなげる不動産事業の仕組みです。
■イチケン式一柱一杭工法
大阪工業大学との産学連携により開発され建築技術性能証明を受領した技術で、既成コンクリート杭と鉄骨柱を直接接合する工法です。基礎工事が不要となるため、大規模掘削が困難な土地での計画や工期短縮、コスト削減、環境配慮を実現します。
■イチケン版DX
BIM活用の標準化やICTツールの導入、業務プロセスのデジタル化を進めることで、現場作業の効率向上や負担軽減、次世代人材の育成を図るデジタルトランスフォーメーションの取り組みです。
■一栄会
イチケンとお取引のある協力会社によって組織された団体で、安全衛生活動や品質・生産性の向上、コンプライアンスを遵守した適正取引を通じて共存共栄を目指しています。
沿革
2【沿革】
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1930年(昭和5年)6月 |
第一相互住宅株式会社を設立 |
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1943年(昭和18年)5月 |
第一建築株式会社に改称 |
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1946年(昭和21年)9月 |
第一建設株式会社に改称 |
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1956年(昭和31年)12月 |
第一建設工業株式会社に改称 |
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1963年(昭和38年)4月 |
東京支店を開設 |
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1963年(昭和38年)6月 |
当社株式を東京・大阪証券取引所、市場第二部に上場 |
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1982年(昭和57年)1月 |
福岡営業所(現 九州支店)を開設 |
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1986年(昭和61年)6月 |
沖縄営業所を開設 |
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1988年(昭和63年)10月 |
札幌営業所(現 札幌支店)を開設 本社事務所を神戸市中央区に移転 |
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1989年(平成元年)10月 |
「株式会社イチケン」に商号変更し、本店を神戸市中央区に変更 大阪営業所(現 関西支店)を開設 |
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1990年(平成2年)9月 |
当社株式を東京・大阪証券取引所、市場第一部に上場 |
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1994年(平成6年)2月 |
仙台営業所を開設 |
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1994年(平成6年)9月 |
名古屋営業所(現 名古屋支店)を開設 |
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1996年(平成8年)4月 |
本社事務所を東京都港区に移転 |
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2000年(平成12年)2月 |
本社事務所を東京都台東区に移転 |
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2008年(平成20年)7月 |
本店所在地を神戸市中央区から東京都台東区に変更 |
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2008年(平成20年)11月 |
大阪証券取引所市場第一部の上場廃止 |
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2015年(平成27年)7月 |
本社事務所を東京都港区芝浦に移転し、本店所在地を東京都港区芝浦に変更 |
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2017年(平成29年)4月 |
広島営業所を開設 |
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2018年(平成30年)11月 |
ハノイ事務所(ベトナム)を開設 |
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2022年(令和4年)3月 |
ベトナムに子会社(ICHIKEN VIETNAM CONSTRUCTION CO.,LTD.)を設立 |
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2022年(令和4年)4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2023年(令和5年)10月 |
東京証券取引所スタンダード市場を選択 |
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2024年(令和6年)7月 |
片岡工業株式会社(現 連結子会社)の株式取得 |
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2025年(令和7年)8月 |
本社事務所を東京都港区港南に移転し、本店所在地を東京都港区港南に変更(現 東京本社) |
関係会社
4【関係会社の状況】
関係会社は次のとおりであります。
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合又は 被所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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片岡工業㈱ |
千葉県長生郡 |
20 |
総合建設業 土木工事業 |
所有 100 |
兼任役員 2人 |
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(その他の関係会社) |
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㈱マルハン |
京都市上京区 |
10,000 |
総合レジャー |
被所有 40.22 |
当社に対し建設工事の発注をしている。 |