2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

翻訳事業 派遣事業 通訳事業 その他 コンベンション事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
翻訳事業 8,112 74.5 545 77.3 6.7
派遣事業 1,125 10.3 37 5.2 3.3
通訳事業 1,324 12.2 114 16.1 8.6
その他 329 3.0 10 1.4 3.0

3【事業の内容】

  当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社1社により構成されており、翻訳サービスを主たる業務としております。

  当社グループの事業内容及び当社と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

  また、次に掲げる事業は「第5 経理の状況  1 連結財務諸表等  (1)連結財務諸表  注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

1.翻訳事業

  当社、株式会社メディア総合研究所、株式会社パナシア及び株式会社福山産業翻訳センターがサービスを提供しております。なお、分野ごとの事業内容は以下のとおりであります。

(1) 特許分野

  主に、特許事務所及び各種メーカーの知的財産関連部署を顧客とした電気、電子、機械、自動車、半導体、情報通信、化学、医薬、バイオ分野における外国出願並びに日本出願等に伴う特許出願明細書、優先権証明、中間処理、特許公報等の翻訳。

(2) 医薬分野

  主に、製薬会社を顧客とした新薬等医薬品開発段階での試験実施計画書、試験報告書、医薬品の市販後の副作用症例報告、学術論文及び医薬品・医療機器類の導入や導出に伴う厚生労働省、FDA(注1)等への申請関連資料等の翻訳、医療機器メーカーを顧客としたマニュアルの翻訳、化学品や農薬関連文書の翻訳と翻訳済原稿のチェック及びDTP(注2)編集による版下作成、印刷業務。臨床試験関連文書(CSR、CTD等)の作成業務。

(3) 工業・ローカライゼーション分野

  主に、自動車、電気機器、機械、半導体、情報通信関連の輸出・輸入メーカーを顧客とした技術仕様書、規格書、取扱説明書、品質管理関連資料の翻訳、ソフトウェア製品やメディアコンテンツ類のローカライズ(注3)と翻訳済原稿のチェック及びDTP編集による版下作成、印刷業務。機械翻訳や翻訳支援ツールをはじめとする各種ツールの販売・導入・運用支援業務。

(4) 金融・法務分野

  主に、銀行・証券会社・保険会社等金融機関を顧客とした市場分析レポート、企業業績・財務分析関連資料、運用報告関連資料、マーケティング関連資料、各種報告書等の翻訳、各種メーカー等を顧客とした株主総会招集通知やアニュアルレポート、有価証券報告書等のディスクロージャー関連資料や法律関連文書、人事労務に関する各種規程類の翻訳と翻訳済原稿のチェック及びDTP編集による版下作成、印刷業務。

2.派遣事業

  株式会社アイ・エス・エスがサービスを提供しております。

  主な事業内容として、顧客企業内において機密保持上、社外に持ち出せない文書類等の翻訳業務を行う翻訳者派遣や顧客企業内で通訳業務に従事する通訳者派遣を行っております。

3.通訳事業

  株式会社アイ・エス・エスがサービスを提供しております。

  主な事業内容として、企業内で行われる会議や中小規模の国際会議における通訳業務を行っております。

4.その他

  当社、株式会社アイ・エス・エス及びシトラスジャパン株式会社がサービスを提供しております。

  主な事業内容として、イベントの企画・運営を行うコンベンションや通訳者・翻訳者を養成する語学教育、外国出願用の特許明細書の作成から出願手続きの支援業務、各種データ(音声・画像・対話・コーパス)の収集・分析・活用支援業務、日本語・多言語でのウェブサイトの企画制作や外国語コピーライティングを行っております。

  (注)1.『アメリカ食品医薬品局』の略、日本での厚生労働省に該当。

2.『デスクトップパブリッシング』の略、編集作業を全てパソコンで行い、プリンターで印刷することも、ネットワークに電送することもできる出版様式。

3.『現地化』の意味、ある国を対象に作られた製品や商品を特定地域の文化や商習慣、法令や環境に合わせて翻訳すること。

 

  [事業系統図]

 

①案件依頼:顧客より案件を受注する

②翻訳・通訳依頼:登録翻訳者・通訳者等の選定後、翻訳・通訳依頼

③翻訳文受領:登録翻訳者等より翻訳原稿受領(通訳の場合は請負契約に基づき顧客企業にて役務提供)

④精査後納品:翻訳内容の品質管理を行い、顧客又は子会社へ納品(通訳の場合は請負契約に基づき顧客企業にて役務提供)

⑤派遣依頼:登録翻訳者・通訳者等の選定後、派遣依頼

⑥労働者派遣契約:登録翻訳者・通訳者等を顧客企業へ派遣

⑦外国特許明細書作成依頼:登録者の選定後、外国特許明細書作成依頼

⑧外国特許明細書受領:登録者より外国特許明細書受領

⑨外国出願支援:外国特許明細書作成等の外国出願支援を行う

⑩教育講座提供:サービス希望者へ教育講座を提供

⑪ライティング依頼:登録者の選定後、ライティング業務依頼

⑫ライティング文書受領:登録者よりライティング文書受領

⑬ウェブ制作依頼:ウェブ制作の依頼

⑭ウェブ制作物受領:ウェブ制作物の納品確認

⑮ウェブ制作支援:ウェブ制作支援を行う

⑯多言語コールセンターサービスの契約:顧客企業へ多言語コールセンターサービスを提供

 注)無印 連結子会社であります。また、当社と子会社及び子会社間での相互取引があります。

   ※1 持分法適用関連会社であります。

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。

a.財政状態

当連結会計年度末の資産合計は8,774百万円となり、前連結会計年度末に比べ62百万円減少いたしました。

当連結会計年度末の負債合計は1,750百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円減少いたしました。

当連結会計年度末の純資産合計は7,023百万円となり、前連結会計年度末に比べ263百万円増加いたしました。

b.経営成績

当連結会計年度の経営成績は、売上高10,871百万円(前期比3.0%減)、営業利益705百万円(前期比20.7%減)、経常利益は748百万円(前期比17.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(前期比36.1%減)となりました。

各セグメントの経営成績は次のとおりであります。

翻訳事業は、売上高8,096百万円(前期比4.8%減)となりました。

派遣事業は、売上高1,123百万円(前期比4.4%減)となりました。

通訳事業は、売上高1,323百万円(前期比11.4%増)となりました。

その他のセグメントは、売上高328百万円(前期比3.6%減)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

  当連結会計年度末における現金及び現金同等物は4,409百万円となり、前連結会計年度末に比べ171百万円の減少となりました。

  当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは1,058百万円の収入(前期は503百万円の収入)となりました。

主な要因は、税金等調整前当期純利益の計上711百万円及び売上債権の減少236百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは943百万円の支出(前期は195百万円の支出)となりました。

主な要因は、定期預金の預入による支出600百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは286百万円の支出(前期は217百万円の支出)となりました。

主な要因は、配当金の支払額251百万円であります。

 

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

  当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

前期比(%)

翻訳事業(千円)

3,880,014

95.3

その他(千円)

47,149

104.8

合計(千円)

3,927,163

95.4

  (注)1.内部取引については相殺消去しております。

2.派遣事業、通訳事業については、生産に該当する事項がないため記載を省略しております。

 

b.受注実績

  当社の業務においては、受注時に翻訳内容(言語、納品日、納品形態等)は決定されますが、受注金額の算定基礎となるページ数、ワード数、文字数等が確定しないため、受注金額の記載を省略しております。

 

c.販売実績

  当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

前期比(%)

翻訳事業(千円)

8,096,428

△4.8

派遣事業(千円)

1,123,622

△4.4

通訳事業(千円)

1,323,331

11.4

その他(千円)

328,074

△3.6

合計(千円)

10,871,456

△3.0

  (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.当連結会計年度における主な相手先に対する販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、いずれの相手先も当該割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

  経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.当社グループの当連結会計年度の経営成績等

イ 財政状態

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は7,275百万円となり、前連結会計年度末に比べ391百万円減少いたしました。これは主に売掛金が減少したことによるものであります。固定資産は1,498百万円となり、前連結会計年度末に比べ329百万円増加いたしました。これは主にソフトウエア仮勘定が増加したことによるものであります。

この結果、総資産は8,774百万円となり、前連結会計年度末に比べ62百万円減少いたしました。

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は1,505百万円となり、前連結会計年度末に比べ342百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が減少したことによるものであります。固定負債は244百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円増加いたしました。

この結果、負債合計は1,750百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円減少いたしました。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は7,023百万円となり、前連結会計年度末に比べ263百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上及び剰余金の配当を実施したことによるものであります。

ロ 経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策に伴う不透明感の継続や海外経済の減速、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等が景気の下振れ要因として引き続き注視されており、先行きについては慎重な見方を要する状況が続いております。

また当社を取り巻く事業環境は、機械翻訳(MT)や生成AIの普及により大きく変化しており、これまで以上にAI・データ活用による事業競争力の強化が重要な課題であると認識しております。

このような経営環境のもと、当社グループは、2026年3月期~2028年3月期を対象とする中期経営計画を踏まえ、翻訳支援ツール(CAT)、機械翻訳(MT)、大規模言語モデル(LLM)などの自然言語処理技術を活用したサービスの提供に加え、データ分析に基づく営業・マーケティングを推進し、事業競争力の強化に努めてまいりました。

これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、通訳事業が過去最高の売上高を更新した一方で、コア事業である翻訳事業において、米国の通商政策に対する不透明感を背景に、連結売上高は前期比3.0%減の10,871百万円となりました。利益面につきましては、グループ全体で経費削減に努めたものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前期比20.7%減の705百万円、経常利益は前期比17.3%減の748百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した子会社株式売却益および東京本社移転に伴う移転補償金の反動減等により、前期比36.1%減の462百万円となりました。

各セグメントの業績は次のとおりであります。

 

(翻訳事業)

特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少した一方、新規大口顧客との取引開始および主要顧客である特許事務所からの受注が増加し、売上高は前期比1.1%増の2,945百万円となりました。医薬分野では外資製薬における特定の大口顧客からの受注増加および内資製薬における複数の大型案件の獲得があったものの、第2四半期以降、CRO(医薬品開発業務受託機関)からの受注が減少したこともあり、売上高は前期並みの2,677百万円となりました。工業・ローカライゼーション分野では米国の通商政策に対する不透明感を背景とした、自動車関連企業を中心とする顧客からの受注減少に加え、前年同期にエネルギーおよびサービス関連企業から獲得した大型案件の反動減も影響し、売上高は前期比15.3%減の1,930百万円となりました。金融・法務分野では適時開示情報を対象とした新サービスの提供開始もありIR関連文書の受注が増加した一方、法務関連文書等の受注減少と前年同期に獲得した官公庁の大型案件の反動減が影響し、売上高は前期比12.2%減の543百万円となりました。

これらの結果、翻訳事業の売上高は前期比4.8%減の8,096百万円となりました。

 

(派遣事業)

派遣事業においては、高い語学力を持つ人材への底堅い需要から人材紹介による紹介手数料収入は前年同期を上回る水準で推移したものの、常用雇用者数が伸び悩み、売上高は前期比4.4%減の1,123百万円となりました。

(通訳事業)

通訳事業においては、既存顧客である医薬品関連企業、電機・電子部品メーカー、情報通信関連企業等からの継続的な受注に加え、複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得した結果、売上高は前期比11.4%増の1,323百万円となり、三期連続で過去最高を更新しました。

(その他)

その他のセグメントにおいては、コンベンション事業縮小に伴う減収により、売上高は前期比3.6%減の328百万円となりました。

ハ キャッシュ・フロー

  当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

b.当社グループの資本の財源及び資金の流動性

当社グループの資金需要は大きく分けて運転資金需要と設備資金需要の二つがあります。運転資金需要のうち主なものは、登録スタッフである翻訳者・通訳者等への仕入費用のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。設備資金需要につきましては、主に事務所等の建物附属設備や情報処理・翻訳制作工程に利用するための無形固定資産への投資等があります。

当社グループの現在の運転資金につきましては、内部資金より充当しておりますが、必要に応じて外部より調達することがあります。

なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,409百万円であり、当連結会計年度末における有利子負債の残高は17百万円であります。

 

c.経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは2026年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定しております。なお、2026年5月12日開催の取締役会において中期経営計画における連結業績目標を修正しており、経営指標として営業利益900百万円及び自己資本利益率(ROE)8%以上を定めております。

これらの経営指標の達成に向け、さらなる収益性と資本効率向上を目指してまいります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループの事業は、主たる業務として翻訳事業を展開しているほか、派遣事業、通訳事業等を展開しております。

なお、翻訳事業は、当社及び連結子会社3社が中心に事業活動を展開しており、派遣事業及び通訳事業は連結子会社1社が中心に事業活動を展開しております。

(1)翻訳事業

特許、医薬、工業・ローカライゼーション、金融・法務の主要4分野を中心とした翻訳業務

(2)派遣事業

通訳者・翻訳者を中心とした人材派遣業務

(3)通訳事業

企業内で行われる会議や中小規模の国際会議における通訳業務

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

当社グループの報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配分基準を算定しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

翻訳事業

派遣事業

通訳事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

翻訳

 

 

 

 

 

 

 特許

2,911,370

-

-

2,911,370

-

2,911,370

 医薬

2,694,846

-

-

2,694,846

-

2,694,846

 工業・ローカラ

 イゼーション

2,280,936

-

-

2,280,936

-

2,280,936

 金融・法務

619,963

-

-

619,963

-

619,963

人材派遣

-

1,175,576

-

1,175,576

-

1,175,576

通訳

-

-

1,187,064

1,187,064

-

1,187,064

その他

-

-

-

-

340,388

340,388

顧客との契約から生じる収益

8,507,117

1,175,576

1,187,064

10,869,758

340,388

11,210,147

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

8,507,117

1,175,576

1,187,064

10,869,758

340,388

11,210,147

セグメント間の内部売上高又は振替高

26,635

4,322

383

31,341

976

32,318

計

8,533,753

1,179,899

1,187,448

10,901,100

341,364

11,242,465

セグメント利益又は損失(△)

776,158

30,456

89,519

896,134

△10,114

886,020

セグメント資産

7,849,870

133,359

151,762

8,134,992

316,270

8,451,262

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

23,164

447

635

24,246

760

25,007

持分法適用会社への投資額

-

-

-

-

176,821

176,821

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

170,144

7,711

15,036

192,891

10,890

203,781

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国出願支援事業等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

翻訳事業

派遣事業

通訳事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

翻訳

 

 

 

 

 

 

 特許

2,945,107

-

-

2,945,107

-

2,945,107

 医薬

2,677,482

-

-

2,677,482

-

2,677,482

 工業・ローカラ

 イゼーション

1,930,015

-

-

1,930,015

-

1,930,015

 金融・法務

543,823

-

-

543,823

-

543,823

人材派遣

-

1,123,622

-

1,123,622

-

1,123,622

通訳

-

-

1,323,331

1,323,331

-

1,323,331

その他

-

-

-

-

328,074

328,074

顧客との契約から生じる収益

8,096,428

1,123,622

1,323,331

10,543,382

328,074

10,871,456

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

8,096,428

1,123,622

1,323,331

10,543,382

328,074

10,871,456

セグメント間の内部売上高又は振替高

15,316

1,315

862

17,493

1,304

18,798

計

8,111,744

1,124,937

1,324,193

10,560,875

329,379

10,890,254

セグメント利益

545,364

36,643

113,671

695,679

10,028

705,707

セグメント資産

7,683,912

141,512

196,915

8,022,340

364,225

8,386,566

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

42,688

1,352

2,888

46,928

1,233

48,161

持分法適用会社への投資額

-

-

-

-

206,206

206,206

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

307,963

-

-

307,963

480

308,443

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国出願支援事業等を含んでおります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

10,901,100

10,560,875

「その他」の区分の売上高

341,364

329,379

セグメント間取引消去

△32,318

△18,798

連結財務諸表の売上高

11,210,147

10,871,456

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

896,134

695,679

「その他」の区分の利益

△10,114

10,028

セグメント間取引消去

4,467

3,280

のれんの償却額

-

△3,195

連結財務諸表の営業利益

890,488

705,793

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

8,134,992

8,022,340

「その他」の区分の資産

316,270

364,225

セグメント間取引消去

△551,719

△664,617

のれんの未償却残高

-

60,706

全社資産(注)

936,740

991,350

連結財務諸表の資産合計

8,836,284

8,774,005

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産であります。

 

(単位:千円)

 

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

24,246

46,928

760

1,233

-

-

25,007

48,161

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

192,891

307,963

10,890

480

-

-

203,781

308,443

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦に所有している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  該当事項はありません。

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦に所有している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

翻訳事業

派遣事業

通訳事業

その他

全社

合計

減損損失

36,507

-

-

-

-

36,507

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

翻訳事業

派遣事業

通訳事業

その他

全社

合計

当期償却額

16,225

96

-

-

-

16,321

当期末残高

52,733

312

-

-

-

53,045

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

翻訳事業

派遣事業

通訳事業

その他

全社

合計

当期償却額

16,225

96

-

3,195

-

19,516

当期末残高

-

216

-

60,706

-

60,922

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。