事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
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利益
-
利益率
最新年度
セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
---|---|---|---|---|---|
インフラ・マネジメントサービス | 70,480 | 83.3 | 3,846 | 86.4 | 5.5 |
環境マネジメント | 14,080 | 16.7 | 606 | 13.6 | 4.3 |
事業内容
3【事業の内容】
当社グループは純粋持株会社である当社を中心として連結子会社14社、非連結子会社で持分法非適用会社19社、関連会社で持分法適用会社2社及び持分法非適用会社3社により構成された企業集団であり、インフラ整備を中心としてマネジメントサービスの提供を行うほか、工事施工、不動産管理などの事業を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループにおける主たる関係会社の位置付けは以下のとおりであります。
区分 |
主要業務 |
会社名 |
インフラ・マネジメントサービス事業 |
社会環境整備に関わる事業の知的サービスを提供するグローバルな総合コンサルタント等 |
㈱オリエンタルコンサルタンツ ㈱オリエンタルコンサルタンツ グローバル Oriental Consultants India Private Limited. Oriental Consultants Japan Co.,Ltd. Oriental Consultants Philippines,Inc. Oriental Consultants Thailand ㈱ジェーエステック |
建設調査・設計・監理・GIS、空間情報、測量・計測、交通観測・解析、情報処理、機器販売・レンタル等 |
㈱エイテック ㈱アキバ |
|
上下水道、廃棄物、環境、情報に関する調査・計画・設計、維持・運営マネジメント等 |
㈱中央設計技術研究所 |
|
環境マネジメント事業 |
地質・土質調査、環境・環境浄化、構造物調査・リニューアル、水理解析、さく井工事、解体工事、温泉工事、宅地、建設取引業等 |
㈱アサノ大成基礎エンジニアリング ㈱鈴木建築設計事務所 三協建設㈱ |
その他事業 |
建設マネジメント、計測制御、資産管理等に関する多様なITソリューションの提供、「人材」及び「業務プロセス」に関わるアウトソーシング、リソースマネジメント等 |
㈱リサーチアンドソリューション |
事業の系統図は次のとおりであります。
業績
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善等により、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、世界的な金融引締めに伴う影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中で、当社グループでは、重点的に取り組む事業を、国内市場5つ(インフラ整備・保全、水管理・保全、防災、交通、地方創生)、海外市場5つ(民間事業、スマートシティ開発事業、O&M事業、DX事業、事業投資)に定め、各市場で推進しております。
市場別の受注状況は、国内市場におきましては、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」による公共工事の執行により、引き続き、防災・減災関連のハード・ソフト対策業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務等の受注環境は堅調であり、当連結会計年度における受注高は583億59百万円(前連結会計年度比13.6%増)となりました。
海外市場におきましては、開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛で良好な受注環境にあり、当連結会計年度における受注高は306億72百万円(前連結会計年度比1.2%減)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の受注高は890億31百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。
売上高及び営業損益につきましては、国内市場、海外市場とも堅調に推移しており、売上高は862億82百万円(前連結会計年度比10.4%増)、営業利益は46億64百万円(同20.1%増)となりました。また、為替相場の変動により為替差損5億41百万円を計上したため、経常利益は40億22百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億97百万円(同8.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(インフラ・マネジメントサービス事業)
インフラ・マネジメントサービス事業の売上高は、防災・減災関連のハード・ソフト対策業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務等の受注が堅調に推移し、704億80百万円(前連結会計年度比8.1%増)となりました。営業利益は、38億46百万円(同13.5%増)となっております。
(環境マネジメント事業)
環境マネジメント事業の売上高は、解体工事等の大型案件の受注が堅調に推移し、140億79百万円(前連結会計年度比23.1%増)となりました。営業利益は、6億6百万円(同130.4%増)となっております。
(その他事業)
その他事業の売上高は、IT関連事業の受注が堅調に推移し、27億10百万円(前連結会計年度比12.1%増)となりました。営業利益は、1億49百万円(同0.7%減)となっております。
(2) キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億89百万円増加し、96億63百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、獲得した資金は28億13百万円(前連結会計年度比30億9百万円の収入増)となりました。これは主に法人税等の支払額が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、使用した資金は21億87百万円(前連結会計年度比4億64百万円の支出増)となりました。主な内訳は、投資有価証券の取得による支出6億32百万円、有形固定資産の取得による支出6億79百万円、及び無形固定資産の取得による支出3億90百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、獲得した資金は3億37百万円(前連結会計年度比38億6百万円の収入減)となりました。主な内訳は、短期借入金の純増額12億88百万円、自己株式の取得による支出3億22百万円、及び配当金の支払額6億8百万円であります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 |
当連結会計年度 自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 |
前年同期比(%)
|
インフラ・マネジメントサービス事業(千円) |
70,685,626 |
8.2 |
環境マネジメント事業(千円) |
12,381,545 |
9.4 |
合計(千円) |
83,067,171 |
8.4 |
(注)1 上記の各セグメントの金額には、セグメント間の内部振替高を含んでおりません。
2 その他事業は、生産高がないため記載しておりません。
(2)受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 |
当連結会計年度 自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 |
前年同期比(%)
|
インフラ・マネジメントサービス事業(千円) |
71,988,883 |
3.2 |
環境マネジメント事業(千円) |
14,701,011 |
35.0 |
その他事業(千円) |
2,341,927 |
31.8 |
合計(千円) |
89,031,822 |
8.0 |
(注) 上記の各セグメントの金額には、セグメント間の内部振替高を含んでおりません。
(3)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 |
当連結会計年度 自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 |
前年同期比(%)
|
インフラ・マネジメントサービス事業(千円) |
70,477,933 |
8.1 |
環境マネジメント事業(千円) |
13,782,740 |
23.2 |
その他事業(千円) |
2,021,464 |
13.7 |
合計(千円) |
86,282,137 |
10.4 |
(注)1 上記の各セグメントの金額には、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。
相手先 |
前連結会計年度 自 2022年10月1日 至 2023年9月30日 |
当連結会計年度 自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 |
||
金額(千円) |
割合(%) |
金額(千円) |
割合(%) |
|
国土交通省 |
10,957,341 |
14.0 |
11,372,810 |
13.2 |
フィリピン共和国 運輸省 |
8,332,997 |
10.7 |
8,982,089 |
10.4 |
(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績のうち、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しております。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
財政状態及び経営成績の分析・検討の内容は以下のとおりであります。
なお、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績などを勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載しております。
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
(資産の部)
総資産は、前連結会計年度末に比べ25億10百万円増加し、651億95百万円となりました。これは主に現金及び預金、未成業務支出金、及び投資有価証券が増加したことによるものであります。
(負債の部)
負債は、前連結会計年度末に比べ2億14百万円増加し、407億9百万円となりました。これは主に短期借入金、及び未払法人税等が増加した一方で、契約負債が減少したことによるものであります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べ22億96百万円増加し、244億86百万円となりました。これは主に退職給付に係る調整累計額の増加、及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注高は890億31百万円(前連結会計年度比8.0%増)、売上高は862億82百万円(同10.4%増)、営業利益は46億64百万円(同20.1%増)、経常利益は40億22百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億97百万円(同8.3%減)となりました。
これらの要因については、「業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては「業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。
(5)資金の財源及び流動性について
当社グループの資金需要は、知的サービスの提供という事業特性から、生産活動に必要な人件費及び外注費、受注獲得のための販売費及び一般管理費が主な内容であります。これらの資金は、基本的に営業キャッシュ・フローにより賄いますが、コミットメントライン契約及び当座借越契約を締結しており、季節的に資金不足が生じる場合は、金融機関から借入れることとしております。また、グループ内の資金効率を高めるため、資金は当社に集中し管理する体制を敷いており、グループ金融を活用しております。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グローバルなコンサルタント集団としてグループ経営を行い、様々なコンサルティングサービスを提供しております。したがって、当社グループは、経営管理区分上、各子会社をサービスの種類によって区分、集計し業績の評価を行っております。
なお、各報告セグメントに属するサービスの種類は以下のとおりであります。
「インフラ・マネジメントサービス事業」…企画・調査・計画・設計・評価・指導等知的サービスの提供
「環境マネジメント事業」…工事施工・調査、環境浄化、解体工事等
「その他事業」…ソフト販売、ソフト開発、不動産賃貸等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
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|
|
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|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
インフラ・ マネジメントサービス |
環境 マネジメント |
その他 |
計 |
||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
65,193,129 |
11,183,683 |
1,777,433 |
78,154,245 |
- |
78,154,245 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
3,802 |
253,061 |
639,498 |
896,362 |
△896,362 |
- |
計 |
65,196,932 |
11,436,745 |
2,416,931 |
79,050,608 |
△896,362 |
78,154,245 |
セグメント利益(注) |
3,389,008 |
263,086 |
150,319 |
3,802,414 |
81,177 |
3,883,591 |
セグメント資産 |
52,738,850 |
6,503,836 |
1,305,087 |
60,547,774 |
2,137,201 |
62,684,976 |
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
797,293 |
60,704 |
23,604 |
881,603 |
△782 |
880,820 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,100,189 |
63,201 |
10,993 |
1,174,384 |
1,725 |
1,176,109 |
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
インフラ・ マネジメントサービス |
環境 マネジメント |
その他 |
計 |
||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
70,477,933 |
13,782,740 |
2,021,464 |
86,282,137 |
- |
86,282,137 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,260 |
297,035 |
689,123 |
988,419 |
△988,419 |
- |
計 |
70,480,193 |
14,079,775 |
2,710,587 |
87,270,556 |
△988,419 |
86,282,137 |
セグメント利益(注) |
3,846,351 |
606,232 |
149,193 |
4,601,777 |
62,834 |
4,664,612 |
セグメント資産 |
54,223,247 |
7,070,514 |
1,448,605 |
62,742,366 |
2,453,579 |
65,195,946 |
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
835,942 |
64,661 |
22,033 |
922,638 |
△5,969 |
916,668 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
895,080 |
136,239 |
20,774 |
1,052,094 |
573 |
1,052,668 |
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円) |
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
報告セグメント計 |
79,050,608 |
87,270,556 |
セグメント間取引消去 |
△896,362 |
△988,419 |
連結財務諸表の売上高 |
78,154,245 |
86,282,137 |
(単位:千円) |
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
報告セグメント計 |
3,802,414 |
4,601,777 |
セグメント間取引消去 |
509,404 |
497,727 |
全社費用(注) |
△428,227 |
△434,892 |
連結財務諸表の営業利益 |
3,883,591 |
4,664,612 |
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、当社の内部利益控除後の一般管理費であります。
(単位:千円) |
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
報告セグメント計 |
60,547,774 |
62,742,366 |
セグメント間取引消去 |
△249,374 |
△653,401 |
全社資産(注) |
2,386,576 |
3,106,981 |
連結財務諸表の資産合計 |
62,684,976 |
65,195,946 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であり、連結消去後の当社の余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(単位:千円) |
その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額(注) |
連結財務諸表計上額 |
|||
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
減価償却費 |
881,603 |
922,638 |
△782 |
△5,969 |
880,820 |
916,668 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,174,384 |
1,052,094 |
1,725 |
573 |
1,176,109 |
1,052,668 |
(注)調整額は、セグメント間取引消去及び全社に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 |
フィリピン |
アジア |
その他 |
計 |
49,586,896 |
10,733,078 |
13,008,527 |
4,825,742 |
78,154,245 |
(注)1.売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2.アジアはフィリピンを除いております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) |
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
国土交通省 |
10,957,341 |
インフラ・マネジメントサービス |
フィリピン共和国 運輸省 |
8,332,997 |
インフラ・マネジメントサービス |
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 |
フィリピン |
アジア |
その他 |
計 |
55,401,494 |
10,500,080 |
13,685,456 |
6,695,105 |
86,282,137 |
(注)1.売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2.アジアはフィリピンを除いております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) |
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
国土交通省 |
11,372,810 |
インフラ・マネジメントサービス |
フィリピン共和国 運輸省 |
8,982,089 |
インフラ・マネジメントサービス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
インフラ・ マネジメントサービス |
環境 マネジメント |
その他 |
計 |
||
当期償却額 |
- |
17,528 |
- |
17,528 |
- |
17,528 |
当期末残高 |
- |
87,641 |
- |
87,641 |
- |
87,641 |
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
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インフラ・ マネジメントサービス |
環境 マネジメント |
その他 |
計 |
||
当期償却額 |
- |
17,528 |
- |
17,528 |
- |
17,528 |
当期末残高 |
- |
70,113 |
- |
70,113 |
- |
70,113 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。