ストーリー・沿革
サマリ
宝ホールディングスは、180余年培った発酵・醸造技術と最先端のバイオテクノロジーを核に、和酒・日本食材・ライフサイエンス事業を展開する企業です。「Smiles in Life」の実現に向け、海外での和酒や日本食材の普及促進に加え、バイオ技術を活用した新規領域での価値創造に挑んでいます。独自のグループシナジーとグローバルネットワークを生かし、世界の食生活や健康的な暮らしに貢献する事業活動を推進しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2031年3月期 連結営業利益378億円以上
・2031年3月期 ROIC7%以上
・2031年3月期 ROE10%以上
・2051年3月期 連結売上高1兆円以上
・2030年度までに新規事業を2件事業化
・2050年度までに新規事業で売上高2,000億円達成
トップメッセージの要約
タカラバイオの完全子会社化
構造改革
starTreasure
かき混ぜる
用語解説
宝グループ共通の価値観として定義された指標です。「信用が第一」「技術・品質主義」「チャレンジ精神」「多様な力の結集」「自分ごと化」の5つで構成され、社員一人ひとりが大切にすべき行動指針を示しています。
■三重三慎
宝グループの伝統的な社是であり、「礼節を重んずべきこと、法規を重んずべきこと、責任を重んずべきこと、言行を慎むべきこと、火気を慎むべきこと、機械を慎むべきこと」という考え方や精神を表しています。
■Smiles in Life
宝グループのVision(ありたい姿)として掲げられているメッセージです。「人々に豊かな食生活と健やかな人生を届け、バイオテクノロジーによる新たな価値創造で、世界中に笑顔を広げ続けている宝グループ」の実現を目指しています。
■寶CRAFT
日本各地の希少なご当地果実の特長や個性が活きるよう、丁寧に仕込んだ宝酒造の地域限定クラフトチューハイブランドです。果汁だけでなく果皮なども活用し、地域課題の解決や地域活性化にも貢献しています。
■タカラcanチューハイ
宝酒造が1984年に発売した、日本初の缶入りチューハイブランドです。
■松竹梅白壁蔵「澪」
宝酒造が展開するスパークリング清酒ブランドです。日本酒の新たな魅力や食とのペアリングを提案し、国内外で和酒市場の開拓・拡大を牽引しています。
■CDMO事業
タカラバイオにおいて、製薬企業等からバイオ医薬品や再生医療等製品の開発・製造、および遺伝子解析・検査などを受託・請け負う事業(Contract Development and Manufacturing Organization)のことです。
■遺伝子・細胞プロセッシングセンター
タカラバイオが保有する、再生医療等製品や遺伝子治療用ベクターなどの開発および製造を行う専用施設(CGCP)です。
■starTreasure
宝グループが挑戦的な組織風土醸成や自律的なアイデア創出を目的に実施している、社員参加型の社内公募型新規事業開発プログラムです。
■タカラ・ハーモニストファンド
宝グループが1985年の創立60周年を機に設立した公益信託です。水田の生物多様性保全をはじめとする豊かな自然環境を維持するための活動や研究に対して毎年助成を行っています。
■RetroNectin
タカラバイオが開発した、造血幹細胞やT細胞などの血球系細胞へ高効率に遺伝子を導入するための遺伝子治療薬製造補助剤(試薬)です。
沿革
2【沿革】
当社は1925年9月に、江戸後期(天保年間)以降京都伏見の地で酒造業を営む四方合名会社を発展的に改組して設立されたものであります。その後同業他社を吸収合併し、あるいは工場の買収を行いつつ事業規模を拡大してまいりました。2002年4月には宝酒造株式会社、タカラバイオ株式会社を分割し、当社は持株会社に移行いたしました。以下の年譜は、2002年3月以前は旧寳酒造株式会社およびその企業集団の沿革であり、2002年4月以後は宝ホールディングス株式会社およびその企業集団の沿革であります。
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1925年 9月 |
現京都市伏見区竹中町609番地に、酒類、酒精、清涼飲料水、医薬用品、調味料等の製造および販売を主たる目的として、寳酒造株式会社を設立。四方合名会社を吸収合併し、伏見、木崎(1938年3月東亜酒精興業株式会社へ譲渡)の二工場とする。 |
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1929年 6月 |
大正製酒株式会社を吸収合併、王子工場(1964年5月松戸工場に統合)とする。 |
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1947年 6月 |
大黒葡萄酒株式会社より白河工場(2003年3月廃止)を買収。 |
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1947年 9月 |
日本酒精株式会社を吸収合併、木崎、楠、防府(1995年3月廃止)の三工場とする。 |
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1949年 5月 |
東京、大阪、名古屋の各証券取引所開設に伴い株式上場。 |
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1949年 7月 |
京都証券取引所に株式上場(その後札幌、新潟、広島、福岡の各証券取引所にも順次上場。)。 (上場廃止あるいは証券取引所の整理・統合に伴い)現在は東京証券取引所のみに上場。 |
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1952年10月 |
政府より専売アルコール工場の払下げを受け、高鍋(現・黒壁蔵)、島原の二工場とする。 |
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1952年11月 |
中央酒類株式会社を吸収合併、市川(1964年5月松戸工場に統合)、灘第一(1995年11月廃止)、鹿児島(1965年6月廃止)の三工場とする。 |
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1954年12月 |
摂津酒造株式会社より灘第二工場(現・白壁蔵)を買収。 |
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1957年 4月 |
木崎麦酒工場建設(1968年4月サッポロビール株式会社に譲渡)。 |
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1959年10月 |
札幌工場(2003年3月廃止)建設。 |
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1962年 3月 |
京都麦酒工場建設(1967年7月麒麟麦酒株式会社に譲渡)。 |
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1964年 5月 |
市川・王子の両工場を統合し、松戸工場建設。 |
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1964年10月 |
摂津酒造株式会社、本辰酒造株式会社を吸収合併、大阪(1973年3月廃止)、長野(現・長野蔵置場)の二工場とする。 |
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1970年 9月 |
滋賀県大津市に中央研究所設置(2002年4月タカラバイオ株式会社へ承継、その後同社新社屋(草津市)へ本社機能を移転)。 |
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1982年 7月 |
米国カリフォルニア州所在のNUMANO SAKE CO.(現・Takara Sake USA Inc.)の株式取得、米国本土での清酒製造を開始。 |
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1985年11月 |
英国スコットランドにThe Tomatin Distillery Co.Ltdを設立。翌年2月、ウイスキーメーカーTomatin Distillers Plc.の資産を買収し、スコッチウイスキーの製造開始。 |
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1991年 4月 |
米国バーボンウイスキーメーカーAge International,Inc.の100%持株会社であるAADC Holding Company,Inc.の株式の一部取得(その後残株式を取得、子会社に)。 |
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1993年 8月 |
中国大連市に宝生物工程(大連)有限公司を設立。 |
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1995年 8月 |
中国北京市に北京寛宝食品有限公司(現・宝酒造食品有限公司)を合弁により設立(その後出資持分を追加取得し子会社に)。 |
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2002年 4月 |
物的分割の方法により酒類・食品・酒精事業およびバイオ事業を分割、それぞれ新設の宝酒造株式会社およびタカラバイオ株式会社が承継。自らは持株会社に移行して、商号を寳酒造株式会社から宝ホールディングス株式会社に変更。 |
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2004年12月 |
タカラバイオ株式会社が東京証券取引所マザーズに株式上場。 |
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2005年 9月 |
米国カリフォルニア州所在のClontech Laboratories,Inc.(現・Takara Bio USA, Inc.)の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.(米国)を通じて取得。 |
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2010年 4月 |
仏国パリ市所在のFoodex SASの発行済株式の80%を宝酒造株式会社を通じて取得、傘下の子会社ともども連結子会社とする(2015年5月、残りの20%を取得)。 |
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2013年 9月 |
英国ロンドン近郊所在のTazaki Foods Ltd.の100%持株会社であるT.Tazaki & Company Ltd.(英国)の全株式を、Takara Europe Holdings B.V.(2021年11月清算)を通じて取得。 |
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2014年 3月 |
スペイン マドリード市所在のCominport Distribución, S.L.の全株式をFoodex SASを通じて取得。 |
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2016年 3月 |
タカラバイオ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場から同市場第一部へ市場変更。 |
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2016年11月 |
米国カリフォルニア州所在の持分法適用関連会社であるMutual Trading Co.,Inc.の第三者割当増資を宝酒造株式会社が引き受けて発行済株式の51%を取得、傘下の子会社ともども連結子会社とする。 |
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2017年 1月 |
豪州シドニー市所在のNippon Food Supplies Company Pty Ltdの第三者割当増資を宝酒造株式会社が引き受けて発行済株式の51%を取得(2022年9月、残株式を取得)。 |
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2017年 1月 |
米国アナーバー市所在のRubicon Genomics, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得(2017年3月、Takara Bio USA, Inc.に吸収合併)。 |
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2017年 2月 |
米国フリーモント市所在のWaferGen Bio-systems, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得(2017年5月、Takara Bio USA, Inc.に吸収合併)。 |
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2017年 7月 |
宝酒造株式会社の海外事業を会社分割(新設分割)し、新設した宝酒造インターナショナル株式会社に承継。同時に宝酒造株式会社は同社から割当交付を受けた株式の全てを剰余金の配当として当社へ交付し、同社を当社の連結子会社とする。 |
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2022年 4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社およびタカラバイオ株式会社は、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2024年11月 |
ドイツ ミュンヘン近郊所在のKagerer & Co. GmbHの出資持分の90%を、宝酒造インターナショナル株式会社を通じて取得。 |
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2025年 1月 |
米国パロアルト市所在の空間トランスクリプトーム解析用試薬の開発を行うCurio Bioscience, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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役員の兼任 (人) |
資金 |
営業上の取引 |
その他 |
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(連結子会社) |
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宝酒造㈱ (注2,5) |
京都市伏見区 |
百万円 1,000 |
酒類、調味料、原料用アルコールの製造・販売 |
100.0 |
3 |
貸付 |
商標使用許諾、間接業務の受託 |
事務所設備賃貸 |
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宝酒造インターナショナル㈱(注2) |
京都市下京区 |
百万円 10 |
グループ会社の管理、酒類・調味料の輸出販売 |
100.0 |
3 |
貸付 |
商標使用許諾、間接業務の受託 |
事務所設備賃貸 |
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Takara Sake USA Inc. |
米国カリフォルニア州 バークレー市 |
千米ドル 7,000 |
酒類・調味料の製造・販売 |
100.0 (100.0) |
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Age International,Inc. |
米国ケンタッキー州 フランクフォート市 |
千米ドル 250 |
バーボンウイスキーの販売 |
100.0 (100.0) |
- |
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The Tomatin Distillery Co.Ltd |
英国 スコットランド トマーチン |
千英ポンド 3,297 |
スコッチウイスキーの製造・販売 |
94.2 (94.2) |
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貸付 |
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Foodex SAS (注2) |
フランス パリ市 |
千ユーロ 10,250 |
酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業 |
100.0 (100.0) |
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- |
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Cominport Distribución, S.L. |
スペイン マドリード市 |
千ユーロ 166 |
酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業 |
100.0 (100.0) |
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- |
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Tazaki Foods Ltd. |
英国ミドルセックス エンフィールド |
千英ポンド 6,357 |
酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業 |
100.0 (100.0) |
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Kagerer & Co. GmbH |
ドイツ バイエルン州 フェルトキルヒェン |
千ユーロ 30 |
酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業 |
90.0 (90.0) |
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- |
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Mutual Trading Co.,Inc. |
米国カリフォルニア州 エルモンテ市 |
千米ドル 5,394 |
酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業 |
85.8 (85.8) |
- |
貸付 |
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Nippon Food Supplies Company Pty Ltd(注2) |
豪州ニューサウスウェールズ州シドニー市 |
千豪ドル 17,772 |
酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業 |
100.0 (100.0) |
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タカラバイオ㈱ (注2,3,4) |
滋賀県草津市 |
百万円 14,965 |
試薬及び機器の開発・製造・販売、受託、遺伝子医療 |
60.9 |
1 |
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商標使用許諾、間接業務の受託 |
- |
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宝生物工程(大連)有限公司 (注2) |
中国遼寧省大連市 |
百万円 2,350 |
試薬の開発・製造・販売、受託 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
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宝日医生物技術(北京)有限公司(注2) |
中国北京市 |
百万円 1,330 |
試薬及び機器の販売 |
100.0 (100.0) |
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- |
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Takara Bio USA, Inc.(注2) |
米国カリフォルニア州 サンノゼ市 |
千米ドル 83 |
試薬及び機器の開発・製造・販売 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
- |
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Takara Bio Europe |
フランス サンジェルマンアンレー市 |
千ユーロ 891 |
試薬の製造・販売、機器の販売、受託 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
- |
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タカラ物流システム㈱ |
京都府京田辺市 |
百万円 50 |
貨物の運送 |
100.0 |
2 |
- |
間接業務の受託 |
- |
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㈱ラック・コーポレーション |
東京都港区 |
百万円 80 |
ワインの輸入販売 |
100.0 |
2 |
貸付 |
間接業務の受託 |
- |
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その他連結子会社48社、持分法適用関連会社1社 |
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(注)1.議決権の所有割合の( )内は間接所有割合で内数であります。
2.特定子会社に該当しております。
3.当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、タカラバイオ㈱の完全子会社化を目的として、同社の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得することを決議いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりです。これにより、有価証券報告書提出日現在における同社の議決権の所有割合は100%となる予定です。
4.金融商品取引法第24条第1項ただし書きおよび同法施行令第4条第1項に基づき、2026年3月期の有価証券報告書の提出を要しない旨の承認を受けております。
5.宝酒造㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。ただし、当連結会計年度における宝酒造セグメントの売上高に占める同社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。