ストーリー・沿革
サマリ
アルピコホールディングスは長野県を拠点に流通、運輸、観光、不動産などを手掛ける総合生活関連企業グループです。鉄道創業から100年以上の歴史を持ち、地域インフラの維持と観光振興を両立しています。流通事業で創出したキャッシュを成長分野へ投資し、白馬での約3.6haの複合開発やドローン物流などの新規事業に挑戦しています。信州の観光資源価値の最大化と持続可能な地域社会への貢献を目指します。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度までに再生可能エネルギー由来電力比率4%
・2035年度までに再生可能エネルギー由来電力比率25%
・2050年度までに再生可能エネルギー由来電力比率100%(実質ゼロ)
・2035年度までに2019年度比GHG排出量40%削減
・2050年度までにGHG排出量実質ゼロ
・2035年までに「えるぼし認定」「くるみん認定」いずれかの認定取得
トップメッセージの要約
白馬プロジェクト
MATSUMOTO GAKU都 BREWING
デリシアモデル
新スマート物流
用語解説
「上質なスーパーマーケット」をコンセプトに、信州産をはじめとする生鮮食品やできたての総菜などを提供するアルピコグループの食品スーパーマーケット業態です。
■ユーパレット
メーカーからの直接仕入れや大容量パック展開などにより運営コストを抑え、価格(価値)重視をコンセプトとした生鮮&業務スーパー業態です。
■デリシアミールズ
共働き世帯の増加や高齢化に伴う中食需要の拡大に対応し、総菜商品の品揃えを強化した新規店舗フォーマットです。
■ピコカプラス
アルピコグループの運営店舗などで利用するとポイントが貯まる、会員カードおよびアプリサービスです。
■とくし丸
高齢化などで来店が困難なお客さまを想定し、買物利便性向上のために展開している移動スーパーです。
■上高地線
松本駅と新島々駅の間(14.4km)を結び、沿線住民の生活交通および上高地・乗鞍方面への観光アクセスとしてアルピコ交通が運行する鉄道路線です。
■ダイナミック・ストライプ
純白のボディーに配色され、躍進するグループの姿や高原に咲く花々・新緑を表現したアルピコグループの車両デザインコンセプトです。
■Suwa no Wa
諏訪湖畔の自然に囲まれた場所に位置し、カフェレストランやキャンプ場などを展開する複合施設です。
■Ai-pico Chat
業務効率化や知識活用の促進を目的として、アルピコグループ専用に構築された生成AI対話型サービスです。
■MATSUMOTO GAKU都 BREWING
ホテルブエナビスタの地下に設けられた、松本市を象徴する「岳都・楽都・学都」に由来するオリジナルクラフトビールの醸造所です。
沿革
2【沿革】
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当社は2008年5月に松本電気鉄道株式会社(現:アルピコ交通株式会社)が株式移転の方法により設立された持株会社であります。松本電気鉄道株式会社の前身である筑摩鉄道株式会社は1920年3月に設立されており、以後業容を拡大してまいりました。主要な事項については、次のとおりであります。 |
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1920年3月 |
筑摩鉄道㈱を設立 |
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1922年10月 |
商号を筑摩電気鉄道㈱に改称 |
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1932年11月 |
筑摩電気鉄道㈱の商号を松本電気鉄道㈱(現:アルピコ交通㈱)に改称 |
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1943年2月 |
松本自動車㈱を合併 |
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1945年9月 |
白馬自動車㈱、梓自動車㈱を合併 |
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1946年7月 |
アルプス自動車㈱を合併 |
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1950年5月 |
松本観光㈱(現:アルピコ保険リース㈱)を設立 |
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1951年12月 |
観光タクシー㈱(現:アルピコタクシー㈱)を設立 |
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1959年6月 |
宿泊事業への参入を目的として、同年1月に設立した松鉄不動産㈱が旅館藤井莊を買収し、大改築の のち「松本藤井温泉ホテル」(現:「信州松本 美ヶ原温泉 翔峰」)として営業開始 |
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1960年9月 |
中信ビジョン㈱(現:アルピコ交通㈱整備事業部)がグループ入り |
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1961年3月 |
㈱松電自動車教習所(東洋観光事業㈱自動車学校事業部)を設立 |
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1963年5月 |
松本運送㈱がグループ入り |
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1963年12月 |
諏訪自動車㈱(現:アルピコ交通㈱)がグループ入り |
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1965年6月 |
流通事業への参入を目的として松本駅前のバスターミナルに松電ストアバスターミナル店をオープン |
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1968年3月 |
スーパーマーケット事業の展開を目的として、松電商事㈱(現:㈱デリシア)を設立 |
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1970年8月 |
松電興業㈱(のちにアルピコ興業㈱に商号変更)を設立 |
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1977年8月 |
松電商事㈱より、内装仕上工事業の譲渡を受け、松電建工㈱を設立 |
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1978年4月 |
松電商事㈱の広告部門が分離独立し、松電エージェンシー㈱を設立 |
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1981年10月 |
長野事務機器販売㈱(のちにアルピコ通商㈱に商号変更)を設立 |
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1984年11月 |
川中島自動車㈱(現:アルピコ交通㈱)がグループ入り |
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1984年12月 |
川中島タクシー㈱がグループ入り |
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川中島観光サービス㈱(現:アルピコ長野トラベル㈱)がグループ入り |
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1985年2月 |
東洋観光事業㈱を関連会社とし、蓼科事業を開始 |
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1989年7月 |
山岳リゾートホテル「上高地清水屋ホテル」(現:「上高地ルミエスタホテル」)がオープン |
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1991年11月 |
松本電気鉄道㈱旧本社跡地に都市型ホテル「ホテルブエナビスタ」がオープン |
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1992年1月 |
川中島観光サービス㈱を存続会社とし、川中島観光サービス㈱が松電観光㈱、諏訪バス観光㈱を譲受し、商号をアルピコ観光サービス㈱と改称 |
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1992年3月 |
グループアイデンティティ導入。グループ新名称を、ALPIne COrporation の頭文字をとって、 「アルピコ」に決定 スーパーマーケットの店名を「松電ストア」から「アップルランド」に変更 |
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1992年4月 |
松電自工㈱を存続会社とし、松電自工㈱が川バス自工㈱、トーヨーニットータイヤ長野販売㈱を吸収 合併し、商号をアルピコ自工㈱に改称 |
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1993年6月 |
松電観光㈱がアルピコ保険リース㈱に商号変更 |
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1999年9月 |
「美ヶ原温泉ホテル翔峰」(現:「信州松本 美ヶ原温泉 翔峰」)がオープン |
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2000年4月 |
貸切バス専業5社が合併し、アルピコハイランドバス㈱として営業開始 |
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2000年10月 |
松電商事㈱から㈱アップルランドに商号変更 |
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2001年5月 |
㈱アマックを設立 |
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2001年12月 |
ビジネスホテル「エースイン松本」がオープン |
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2004年6月 |
㈱美ヶ原温泉ホテルを㈱ホテル翔峰(現:アルピコホテルズ㈱)に商号変更 |
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2007年12月 |
松本電気鉄道㈱及びグループ18社が「私的整理に関するガイドライン」に基づく事業再生計画を取引金融機関に提出 |
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2008年1月 |
アルピコタクシー中央㈱を存続会社とし、アルピコタクシー中央㈱がアルピコタクシー松本㈱を吸収合併 |
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2008年3月 |
松本電気鉄道㈱及びグループ会社6社が産業活力再生特別措置法に基づく事業再構築計画を3月14日付で申請、主務官庁は当該計画を3月28日付で認定 「私的整理に関するガイドライン」に基づく事業再生計画が成立 |
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2008年5月 |
松本電気鉄道㈱が株式移転の方法により当社を設立 |
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2008年6月 |
松本電気鉄道㈱が保有していたアルピコ観光サービス㈱、アルピコ自工㈱、他21社の連結子会社の株式を、当社に譲渡 |
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2008年7月 |
アルピコタクシー茅野㈱、アルピコタクシー諏訪㈱、アルピコ通商㈱及び松本運送㈱と当社との間で、当社を完全親会社とする株式交換契約を締結し、諏訪バス㈱、㈱ホテル翔峰、㈱アップルランド及びアルピコタクシー中央㈱については、全部取得条項付種類株式を用いて100%子会社化 |
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2008年10月 |
松本電気鉄道㈱がアルピコハイランドバス㈱、諏訪バス㈱(旧:諏訪自動車㈱)、川中島バス㈱(旧:川中島自動車㈱)の株式をアルピコホールディングス㈱より取得し完全子会社化 ㈱アマックを存続会社とし、㈱アマックがアルピコエージェンシー㈱を吸収合併 東洋観光事業㈱を存続会社とし、東洋観光事業㈱が㈱ホテル翔峰、㈱諏訪湖ロイヤルホテル(現:「諏訪別邸 朱白」)を吸収合併 |
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2009年1月 |
松本電気鉄道㈱を存続会社とし、松本電気鉄道㈱がアルピコハイランドバス㈱を吸収合併 ㈱アップルランドを存続会社とし、子会社であった広丘ショッピングタウン㈱を吸収合併 |
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2009年3月 |
アルピコ建設㈱(旧:松電建工㈱)を解散 |
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2009年6月 |
グループの経営資源を主力事業に集中させ、経営効率の更なる向上を図るため、アルピコ通商㈱(旧:長野事務機器販売㈱)の当社所有株式の90%を高沢産業㈱に、松本運送㈱の当社所有株式の90%を㈱ハマキョウレックスに譲渡 |
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2010年3月 |
アルピコ通商㈱の当社所有株式10%(全部)を高沢産業㈱に譲渡 |
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2010年11月 |
東洋観光事業㈱を存続会社とし、東洋観光事業㈱が㈱上高地清水屋ホテルを吸収合併 |
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2011年3月 |
「私的整理に関するガイドライン」に基づく事業再生計画が終結 |
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2011年4月 |
バス、タクシー事業の一体経営を通じ、ガバナンスの強化、事業運営の効率化を図る目的として、 松本電気鉄道㈱を存続会社とし、松本電気鉄道㈱が諏訪バス㈱、川中島バス㈱を吸収合併し、商号をア ルピコ交通㈱と変更 アルピコタクシー中央㈱を存続会社とし、アルピコタクシー中央㈱がアルピコタクシー茅野㈱、アルピコタクシー諏訪㈱、アルピコタクシー岡谷㈱、アルピコタクシー長野㈱を吸収合併し、商号をアルピコタクシー㈱と変更 |
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2012年2月 |
アルピコ興業㈱のボウリング場事業を㈱共和コーポレーションに譲渡 |
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2012年3月 |
㈱アマックを解散 |
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2012年4月 |
アルピコ交通㈱を存続会社とし、アルピコ交通㈱がアルピコ興業㈱を吸収合併 |
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2012年6月 |
松本運送㈱の当社所有株式10%(全部)を㈱ハマキョウレックスに譲渡 |
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2012年7月 |
東洋観光事業㈱が自動車学校事業を㈱信州ジャパンホールディングスに譲渡 |
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2012年9月 |
アルピコ観光サービス㈱の株式100%をアルピコ交通㈱に譲渡 |
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2012年11月 |
アルピコ交通㈱が東京都板橋区に東京支社を開設 |
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2013年12月 2014年2月 2014年5月 2014年7月 2015年1月 2015年3月 2015年4月
2016年1月 2016年3月 |
信州名鉄交通㈱の株式を100%取得、商号を信州アルピコタクシー㈱と変更し子会社化 上高地清水屋ホテルを「上高地ルミエスタホテル」と名称変更 ㈱マツヤの株式を19.9%取得 長野トラベル㈱の株式を100%取得し子会社化 ㈱マツヤの株式を7.9%追加取得 ㈱宇都宮の株式を100%取得し子会社化 アルピコ観光サービス㈱の旅行事業を長野トラベル㈱が吸収分割し、商号をアルピコ長野トラベル㈱に 変更 アルピコ観光サービス㈱をアルピコ交通㈱が吸収合併 アルピコ交通㈱の100%出資によるアルピコ交通東京㈱設立 ㈱マツヤの株式を100%取得し子会社化 ㈱マツヤが㈱マツヤショッピングモールを吸収合併 |
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2016年4月 |
㈱アップルランドを存続会社とし、㈱アップルランドが㈱マツヤを吸収合併し、商号を㈱デリシアと変更 |
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2016年4月 |
アルピコタクシー㈱が信州アルピコタクシー㈱と㈱宇都宮を吸収合併 |
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2016年6月 |
アルピコ交通㈱の100%出資によるアルピコ交通大阪㈱設立 |
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2017年10月 |
アルプス交通㈱の株式を100%取得し子会社化 |
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2019年4月 |
アルピコタクシー㈱がアルプス交通㈱を吸収合併 |
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2020年3月 2020年10月
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アルピコ交通㈱がアルピコ交通大阪㈱を吸収合併 創立100周年を迎える 松本タクシー㈱の株式を100%取得し子会社化 アルピコ交通㈱がアルピコ自工㈱を吸収合併 |
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2021年4月 2021年12月 |
アルピコタクシー㈱が松本タクシー㈱を吸収合併 アルピコ交通㈱がアルピコ交通東京㈱を吸収合併 |
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2022年4月
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アルピコ交通㈱が株式交換によりアルピコタクシー㈱を子会社化 アルピコ交通㈱の100%出資によりアルピコ蓼科高原リゾート㈱を設立 東洋観光事業㈱のホテル事業を会社分割し、アルピコホテルズ㈱を設立 東洋観光事業㈱の商号をアルピコリゾート&ライフ㈱に変更 ㈱デリシアが㈱マックドラッグの株式を100%取得し子会社化 |
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2024年7月 |
アルピコ交通㈱の不動産事業のうち一部事業を会社分割し、アルピコリゾート&ライフ㈱が承継 アルピコリゾート&ライフ㈱がアルピコ蓼科高原リゾート㈱の株式を100%取得し子会社化 |
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2024年12月 |
当社普通株式を東京証券取引所スタンダード市場に上場 |
関係会社
4【関係会社の状況】
2026年3月31日現在
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (千円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) ㈱デリシア (注)2、4 |
長野県松本市 |
50,000 |
流通事業 |
100.00 |
当社より資金融資を受けている。 役員の兼任2名 |
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アルピコ交通㈱ (注)2、4 |
長野県松本市 |
50,000 |
運輸事業 |
100.00 |
当社より資金融資を受けている。 役員の兼任2名 |
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アルピコタクシー㈱ (注)3 |
長野県松本市 |
15,000 |
運輸事業 |
100.00 (100.00) |
当社より資金融資を受けている。 役員の兼任1名 |
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アルピコホテルズ㈱
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長野県松本市 |
50,000 |
観光事業 |
100.00 |
当社より資金融資を受けている。 役員の兼任2名 |
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アルピコ長野トラベル㈱ |
長野県長野市 |
46,500 |
観光事業 |
100.00 |
役員の兼任1名 |
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アルピコリゾート&ライフ㈱ |
長野県茅野市 |
50,000 |
不動産事業 |
100.00 |
当社より資金融資を受けている。 役員の兼任2名 |
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アルピコ蓼科高原リゾート㈱ (注)3 |
長野県茅野市 |
25,000 |
不動産事業 |
100.00 (100.00) |
―
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アルピコ保険リース㈱ |
長野県塩尻市 |
19,200 |
その他のサービス 事業 |
100.00 |
役員の兼任1名 |
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㈱マックドラッグ (注)3 |
長野県安曇野市 |
10,000 |
流通事業 |
100.00 (100.00) |
役員の兼任1名 |
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松電事業協同組合 (注)3 |
長野県松本市 |
1,000 |
その他のサービス事業 |
100.00 (90.00) |
役員の兼任3名 |
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(持分法適用関連会社) 長野エフエム放送㈱ (注)3 |
長野県松本市 |
100,000 |
その他のサービス事業 |
42.66 (42.66) |
法人主要株主 役員の兼任1名 |
(注)1.連結子会社の主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.当社の特定子会社に該当しております。
3.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
4.㈱デリシア、アルピコ交通㈱の営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く。)は連結営業収益に占める割合が10%を超えている会社であります。
主な損益情報等は以下のとおりであります。
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名称 |
営業収益 (千円) |
経常損益 (千円) |
当期純損益 (千円) |
純資産額 (千円) |
総資産額 (千円) |
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㈱デリシア |
78,449,310 |
1,496,092 |
638,287 |
7,176,857 |
33,245,811 |
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アルピコ交通㈱ |
15,148,480 |
2,262,249 |
1,662,291 |
6,168,833 |
14,034,171 |