人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数15名(単体) 248名(連結)
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平均年齢40.8歳(単体)
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平均勤続年数9.3年(単体)
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平均年収4,571,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率9.6%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
① 人材戦略に関する基本方針
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、事業活動を支える人材の確保・育成及び定着並びに組織力の向上を重要な経営課題と認識しております。
当社グループの人材戦略については、「第2〔事業の状況〕2〔サステナビリティに関する考え方及び取組〕(2)戦略 ・人的資本への取組」に記載しております。
② 従業員給与等の決定に関する方針
当社グループは、上記の人材戦略を踏まえ、事業の持続的な成長に必要な人材の確保・育成及び定着を図る観点から、各社の事業特性、従業員の役割・職責、能力・経験及び人事評価等を踏まえ、給与、賞与その他の給付の額及び内容を決定することを基本方針としております。
給与については、各社の給与制度等に基づき、従業員の役割・職責、能力・経験等を勘案して決定するとともに、人材の確保及び定着の観点から、社会情勢や労働市場における賃金動向等も踏まえ、必要に応じて処遇の見直しを行っております。
賞与については、各社の制度に基づき、会社業績及び従業員の業務遂行状況、人事評価等を総合的に勘案して支給額を決定しております。
また、給与及び賞与以外の給付についても、従業員が安心して能力を発揮できる職場環境の整備及び福利厚生の充実等を通じて、従業員の定着及び働きがいの向上につながる制度の整備に努めております。
当社グループは、今後も経営環境及び労働市場の変化等を踏まえながら、人材戦略と整合した処遇の実現に取り組み、人的資本への投資を通じて持続的な企業価値の向上を図ってまいります。
(2) 【従業員の状況】
① 連結会社の状況
2026年6月30日現在
(注) 1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用社員は年間平均雇用人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
② 提出会社の状況
2026年6月30日現在
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.従業員数欄の( )は、臨時雇用社員の年間平均雇用人員数(1日8時間換算)であります。
③ 最大人員会社の状況
ア 当事業年度における従業員数が最も多い会社
株式会社ビューティ花壇東日本
2026年6月30日現在
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社
グルー プへの出向者を含む。)であり、臨時雇用社員は年間平均雇用人員(1日8時間換算)
を()外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
イ 上記アの会社の次に従業員数が多い会社
株式会社ビューティ花壇西日本
2026年6月30日現在
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社
グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用社員は年間平均雇用人員(1日8時間換算)
を()外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
④ 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
⑤ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
ア 提出会社
提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
イ 連結子会社
(注)1.女性活躍推進法の規定に基づき算出したものであります。
2.連結子会社である株式会社ビューティ花壇東日本は、男性労働者の育児休業取得率については、
女性活躍推進法の規定による公表項目として選択しておらず、かつ、育児・介護休業法の規定に
よる公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載しております当社のコーポレート・ガバナンス体制の枠組みのなかで取締役会が中心となり、サステナビリティ関連のリスク・機会の監視及び管理並びに当該リスク・機会の識別・評価に基づく課題への対処に取り組んでおります。
(2)戦略
・人的資本への取組
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、事業活動を支える人材の確保・育成及び定着並びに組織力の向上を重要な経営課題と認識しております。
当社グループの中核事業である生花祭壇事業及び生花卸売事業においては、従業員の知識、技術及び経験が商品・サービスの品質や競争力を支える重要な要素であることから、現場における教育等を通じた技術・ノウハウの継承及び専門性の向上に取り組んでおります。また、既存事業の収益力強化や事業領域及び事業地域の拡大を支えるため、各事業会社の経営及び事業運営を担う人材の育成やグループ内における知識・経験の共有を進めております。
加えて、業務の効率化及び生産性向上に向けたデジタル技術の活用を推進するとともに、女性の活躍促進を含め、多様な人材がその能力を十分に発揮できる職場環境の整備に取り組んでおります。また、リモートワークや一部フレックスタイム制度の導入等、柔軟な働き方を可能とする環境の整備を通じて、従業員の働きやすさ及び働きがいの向上を図ってまいります。
・環境に関する取組
当社グループの主要事業である生花祭壇事業において使用する環境配慮型商品の提案や廃棄花材の利活用研究、自社車両の位置情報管理システムによる、CO2削減に向けた取組にも注力しております。また、食品ロスの減少やごみ削減等を目的としたフードドライブへも積極的に参加しております。今後も引き続き環境に配慮した商品開発や活動を推進してまいります。
(3)リスク管理
当社グループは、総合的なリスク管理について、各部門の情報連携によりリスクを未然に防ぐべく、常勤取締役で構成する経営企画会議において相互に監視及びチェックを実施しております。サステナビリティに係るリスクの識別、優先的に対応すべきリスクの絞り込みについて、経営企画会議でより詳細な検討を行い、共有しております。優先的に対応すべきリスクの絞り込みについては、当社グループに与える財務的影響、当社グループの活動が環境・社会に与える影響、発生可能性を踏まえ行われます。重要事項については取締役会において検討、承認しております。
サステナビリティ関連の機会の識別、評価や優先順位付け、戦略、計画への反映は、経営企画会議により行われ、取締役会で報告、監督されます。
また、必要に応じて弁護士をはじめとした外部専門家からのアドバイスを受けられる体制を構築し、潜在的なリスクの早期発見に努めております。
(4)指標及び目標
当社グループでは、多様な人材の活躍を推進するため、管理職に占める女性の割合を指標の一つとしております。女性管理職比率については、2027年6月期までに25%とすることを目標としており、2026年6月末時点における実績は20%であります。
外国人及び中途採用者の管理職への登用については、当社グループの事業特性や人材需給の状況等を踏まえ、現時点では具体的な数値目標を設定しておりませんが、性別、国籍、採用形態等にかかわらず、能力、経験及び成果等を踏まえた人材の採用、育成及び登用を行う方針としております。
また、人材育成及び社内環境整備については、現時点では具体的な数値目標を設定しておりませんが、階層や職責に応じた研修、専門知識・技能の習得支援、柔軟な働き方の推進、育児・介護等と仕事との両立支援等の取組を継続するとともに、その実施状況を確認し、必要に応じて施策の見直し及び改善を行ってまいります。