沿革
2【沿革】
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年月 |
事項 |
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1981年12月 |
SEEE工法に要する建設用資機材の販売および賃貸を主な事業目的として、新構造技術株式会社(1967年8月設立)の一事業部門を分離・独立し、エスイー産業株式会社を設立。同時に東京営業所(現・東京支店)、仙台営業所(現・東北支店)、名古屋営業所(現・名古屋支店)、大阪営業所(現・大阪支店)、九州営業所(現・九州支店)を設置 |
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1987年4月 |
新潟県新潟市に新潟営業所(現・北陸営業所)を設置 |
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1989年4月 |
「斜張橋用斜材F-PH型」の販売を開始(呼子大橋に採用) |
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1991年12月 |
商号を株式会社エスイーに変更 |
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1994年3月 |
「斜張橋用斜材F500PH型」の販売を開始(秩父公園橋に採用) |
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8月 |
「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーA型」が財団法人砂防・地すべり技術センターの技術審査証明を取得 |
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11月 |
山口県山口市に山口工場を新設 |
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12月 |
株式会社コリアエスイーの株式取得 |
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1995年1月 |
本社を東京都新宿区西新宿六丁目3番1号に移転 (登記上の本店所在地を東京都千代田区西神田一丁目3番6号に移転) |
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10月 |
「新型落橋防止装置」の販売を開始 |
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1996年3月 |
「斜張橋用大型斜材PAC-H型」の販売を開始(サンマリンブリッジに採用) |
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1997年4月 |
株式の額面金額変更のために形式上の存続会社である株式会社エスイー(東京都中央区)と合併 |
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1998年4月 |
「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーU型」の販売を開始 |
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7月 |
国際規格ISO9001認証取得 |
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11月 |
香川県高松市に四国営業所を設置 |
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1999年6月 |
日本証券業協会に株式を店頭登録 |
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11月 |
国際標準の新定着工法「FUTシステム」の販売を開始 |
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2000年9月 |
「新型落防タイ-ブリッジシステム」の販売を開始 |
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10月 |
広島県広島市に中国支店(現・中国営業所)を設置 |
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2001年6月 |
株式会社アンジェロセック(現・連結子会社)を設立 |
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2002年5月 |
橋梁用斜材ケーブル「FUT-H型斜材ケーブル」が財団法人土木研究センターの建設技術審査証明を取得 |
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10月 |
鋼製受圧板「KITフレーム」の販売を開始 |
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2003年5月 |
登記上の本店所在地を東京都千代田区神田駿河台二丁目9番地に移転 |
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12月 |
「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーM型」の販売を開始 |
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12月 |
鋼製受圧板「KIT受圧板」の販売を開始 |
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2004年9月 |
北海道札幌市に北海道営業所を設置 |
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12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
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2005年7月 |
落橋防止装置下部工側接続具「ユニバーサルシステム」の販売を開始 |
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8月 |
環境マネージメントシステムISO14001認証取得(本社・山口工場) |
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2006年6月 |
登記上の本店所在地を東京都新宿区西新宿六丁目3番1号に移転 |
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10月 |
「伸縮する鉄筋かご」を用いた場所打ち杭施工法を鹿島建設株式会社と協同開発 |
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2007年7月 |
「永久グラウンドアンカー工法・スーパーフロテックアンカー」の販売を開始 |
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12月 |
有限会社日越建設コンサルタント(現・非連結子会社)を設立 |
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2008年7月 |
株式会社コリアエスイー韓国KOSDAQ市場に上場 |
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2009年4月
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セパレーターを中心とした建築資材(仮設)の製造販売事業に参入(朝日興業株式会社(現・A&Kホンシュウ株式会社)の株式取得) |
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5月 |
「岸壁・護岸耐震補強アンカー工法」が一般財団法人沿岸技術研究センターの『評価証』を取得 |
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2010年1月
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吊りボルトを中心とした建築資材(内装)の製造販売事業に参入(株式会社キョウエイ(現・A&Kホンシュウ株式会社)の株式取得) |
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3月 |
登記上の本店所在地を東京都新宿区西新宿六丁目5番1号に移転 |
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4月 |
大阪証券取引所JASDAQに上場 |
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年月 |
事項 |
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2012年5月 |
橋梁、トンネル、コンクリート構造物の補修・補強工事業に参入(株式会社仲田建設(現・エスイーリペア株式会社)の株式取得) |
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2013年1月 |
株主割当により新株式を発行し、資本金10億46百万円より12億28百万円に増資 |
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7月 |
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
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2014年4月 |
土木耐震金物を中心とした建設資材の製造販売事業に参入(鉄建工業株式会社(現・エスイー鉄建株式会社)の株式取得) |
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4月 |
単元株式数を1単元1,000株から100株へ変更 |
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2015年4月 |
建築鉄骨を中心とした建築資材の製造販売事業に参入(株式会社森田工産(現・エスイー鉄建株式会社)の株式取得) |
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2016年7月 |
株式会社丸互を分割会社とし、エスイー鉄建株式会社を承継会社とする「鉄骨事業」にかかる吸収分割を実施 |
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2018年1月 |
コンクリートブロックを中心としたコンクリート二次製品(建設資材)の製造販売事業に参入(株式会社ホンシュウ(現・A&Kホンシュウ株式会社)の株式取得) |
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10月 |
普通株式1株につき、2株の割合をもって株式分割を実施 |
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2022年3月 |
株式会社コリアエスイーの株式売却 |
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4月 |
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容(注)1 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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連結子会社 |
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株式会社 アンジェロセック |
東京都新宿区 |
100,000 |
建設コンサルタント事業 |
85.0 |
役員の兼任等あり 設計業務委託先 設備の賃貸借あり CMS取引(注)5 |
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A&Kホンシュウ 株式会社 (注)2、3 |
福島県 須賀川市 |
90,000 |
建築用資材の製造・販売事業 建設用資機材の製造・販売事業 |
100.0 |
役員の兼任等あり 当社製品の販売 設備の賃貸借あり 経営支援あり CMS取引(注)5 |
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エスイーリペア 株式会社 |
福岡県 福岡市南区 |
30,000 |
補修・補強工事業 |
100.0 |
役員の兼任等あり 当社製品の販売 経営支援あり CMS取引(注)5 |
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エスイー鉄建 株式会社 (注)2、4 |
鳥取県 西伯郡大山町 |
20,000 |
建設用資機材の製造・販売事業 建築用資材の製造・販売事業 |
100.0 |
役員の兼任等あり 当社製品の販売 材料等の購入 設備の賃貸借あり 経営支援あり CMS取引(注)5 |
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その他2社 |
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その他の関係会社 |
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有限会社エヌセック |
東京都杉並区 |
3,000 |
資産管理等 |
被所有 36.3 |
役員の兼任等あり 当社との取引はありません。 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.A&Kホンシュウ株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 8,842,312千円
(2) 経常利益 506,292千円
(3) 当期純利益 336,931千円
(4) 純資産額 3,638,202千円
(5) 総資産額 7,235,291千円
4.エスイー鉄建株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 6,304,065千円
(2) 経常利益 396,208千円
(3) 当期純利益 255,095千円
(4) 純資産額 1,769,288千円
(5) 総資産額 4,035,318千円
5.当社グループは、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を通じて当社グループ企業相互間で余剰・不足資金を融通し、資金の効率化を図っております。